約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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十城目:北海道五稜郭
2014-09-05 Fri 07:57
だいぶ間が空いてしまった100名城攻略(?)記事
記事書くのに結構電力使う→ライハなどの宿で電源確保が一番なのだが
そういった宿には他の旅人がいるためついつい喋る→ブログ?何それ?

・・・北海道あるあるだと思います

タワーから見た五稜郭
というわけで雨で動けなさそうな日にまとめて更新!
まずは北海道函館から五稜郭へ
すぐ近くの五稜郭タワーから、全景とまでは言わないが大体見ることができる

ここは日本初のヨーロッパで考案された稜堡式城郭である
予算の関係ででっぱり(半月堡)は一つしか形成できなかったが・・・
計算された形状は城としても観光地としても美しい
城といっても、内部には奉行所くらいしかなく当初は蝦夷の管理ぐらいしかしていなかった

旧奉行所
復原された旧奉行所 真ん中にデデーンと居座っている
これでもまだ一部しか復原できていないようだ
他の建物があった部分は区画わけされており、大体の大きさがわかるようになっている

虎口
中を見渡すと土塁が多いのが目に付く
しかもでかいのではなくちょっとした盛り土みたいな感じで道路を作っている
五稜郭には橋が3つ架かっており、橋から中が見えないように大きめの見隠塁も築かれている
これはそこから外を覗いたところ

内側から見たでっぱり
更に半月堡を内側から眺めてみる
土塁の形や石垣が綺麗に作られているのが印象的
作られたのが江戸時代の後期であることで技術的にも優れていたのか

戊辰戦争の遺品?
ここ函館五稜郭は戊辰戦争末期の舞台(函館戦争)として有名だろう
反政府軍が立てこもり、防衛するために持ち込んだ大砲も残っていた

大砲を運んだ跡
土塁の上に大砲を運ぶために新しく道も作られていた
五角形の端っこすべてこのようになっていた 戦争の跡だ・・・

堀と石垣
外から見ると、堀は深く石垣もあいまって中々の防御か?
本格的な城に比べるとなんとなく弱く見えてしまうのは仕方ない

五稜郭タワー
五稜郭タワーも本当にすぐそばにある
エレベーターでぐいーんと一登りで開幕の展望にたどり着く

土方歳三像
タワーには土方歳三像も残されていた
戊辰戦争の顛末などの資料も多く、読み物も楽しめる場所だった
豊富な緑と水で、散歩してる人が今までで一番多い城だったかもしれない
場所の人口も勿論あるだろうが
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