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旅 50日目 ~北海道羅臼~
2014-09-01 Mon 19:31
知床は秘境だった
動物たちの楽園であり、木々が生い茂り山には固有植物が咲く

秘境っぽい
今日撮った写真で秘境っぽいの探してみたけどあまりなかった
昨日乗った遊覧船がうつっているくらいか

斜里~知床
3892.16km→3939.47km(47.31km)
斜里→ウトロだけなので40kmちょっと 今日に向けて足を溜めていた
足を溜めるついでに知床八景のおさらいでも

☆知床八景
ー昨日に制覇ー
オシンコシンの滝 
オロンコ岩
プユニ岬「遊覧船から」
フシペの滝(乙女の涙)「遊覧船から」
カムイワッカの滝
夕陽台

ー今日に制覇ー
プユニ岬(からの景色を見る)
フシペの滝「展望台から」
知床五湖
知床岬

以上八つである カムイワッカ湯の滝は秘境で異議なし

プユニ岬
というわけでまずは知床五湖へ向かう道の途中プユニ岬からパチリ
さすがの景観 しかしのっけから登りが中々激しい これは期待できそう

フシペの滝まで
知床自然センターから遊歩道を歩いて展望台へ向かう
熊も普通に出てくるらしい 島牧村でもらった鈴を腰につけて歩く
途中でアカゲラに出会うも、キツツキらしい打撃音は聞こえず

フシペの滝
滝に到着 遊覧船より上から見られるが角度がキツめ
端っこから身を乗り出して撮ってもこれである

知床五湖への道
サクッと知床五湖へ向かう
道中の川、そろそろ鮭や鱒が遡上する季節 すなわちクマの季節
遭遇したら怖いのでさっさと先へ進む

知床五湖に到着
200m→5m→250mという鬼畜勾配を走りきって到着
ここも熊のメッカであるため、見学するには10分ほどのレクチャーを受けなくてはならない
やっぱり会いたくないんで鈴を装備していく 講師のお姉さんが珍しいですねと言っていた
鈴を持ち歩いてる人は少数派なのだろう 形も神輿のだから珍しかったのかもしれない

私のついた時は熊の出現情報からも全域を見学できると言われた
目撃状況によっては遊歩道閉鎖もあるらしい さすが熊
ヒグマには出会わないことが大切なのだ

五湖
大回りの全域見学ルートだと、5~1の順番で見学することになる
まずは一番小さい五湖から 光も当たりにくい場所だった

四湖
ほそなが~い四湖 ちょっと前に対岸で熊が目撃されたらしい
足が速い上に泳ぎもうまいので油断しては駄目とのこと
とりあえず今日はいなかった

三湖と知床連山
三湖が一番大きく、遊歩道も湖に沿っている
必然的に長く見ることになるが、結構違う表情を持っていた
知床連山が先に見えるが、見事に山頂が曇っている
朝早めだからしょうがないのかも知れない 昼には晴れていたし

三湖を逆から
ぐるっとまわって反対側から
こっちからは雲もなく綺麗な空が拝めた

二湖先から
二湖では外国人観光者の集団に遭遇
さっさと先に進んでそこから撮影する

一湖
最後に一湖 ここまでくると朝イチ隊に追いつく感じであった
熊も見当たらず最後までこれた

高架上から一湖
最後に高架をつたって駐車場へ
ここからは一湖しか見えない ただし無料で見られる
折角なので全部を見たほうがいい気もするが、時間的に厳しい人もいるだろうか

ここで次の目的地に悩む
知床八景だけならばあとは知床峠だけではある
ただ、カムイワッカ湯の滝も見てみたい 芦原温泉で薦められた例もあることだし
道のりは10kmちょっとのダート・・・パンクだけが怖い

と、いうことでフロントバッグ以外をコインロッカーに投入
完全身軽になって挑戦することにする これでアップダウンも多少は平気
が、最初の2kmの砂利がでかい上に地面が凸凹、ひどい坂といきなり心を折られかける
こぎ進むこと40分強・・・

カムイワッカ湯の滝
無事到着!
途中からだいぶ走りやすくなり結構スピードアップできたのが楽だった
途中で抜かれた車に乗ってた人が「もう来たの!?」とびびるくらいには早くついた

この滝は硫黄山頂上から一筋の滝となって流れ落ちてきているらしい
ただ、そこかしこから湯は湧いてきているとのこと
ちなみにこの湯、強酸性である 舐めるとすっぱい
硫黄だから・・・希硫酸みたいなもんか うへぇ

一の滝
川をざぶざぶと上っていくとまもなく一の滝に到着
知床五湖で買った足跡靴下+タオルセットが役に立つ 記念に買ったのだが
サンダルよりずいぶん歩きやすい、グリップ力が高くて安心感があった
この先は登ってもう少し進める

上から見たとこ
上から見たらこんな感じ
上のほうがちょっと温度が高くなっている
傷に湯がかかるとしみて痛いのがタマにキズ

二の滝
これまたすぐに二の滝のふもとに着く
これ以上先は落石の危険性があるため進めないとのこと
上のほうは浸かれる位あったかい滝つぼもあるらしい でも強酸性

秘境を堪能して戻ることに
テンション上がっていたせいか40分弱で帰り着く
自転車もパンクせず行けた さすが35C、砂利なんかなんともないぜ

知床峠制覇
そのまま道を戻り、知床峠へ これにて知床八景完全制覇である
さくっと制覇したように見えるが、ここは標高749mである 高いわ!
ゼーハー言いながら登っていた 天気も良くて何よりだったわ!!

あとは下るだけ
滝への道
・・・なのだが、下ってる最中で熊越の滝なるスポットを発見
ついでなので寄ってみる これは道中だが、なんとなくマングローブのようにも感じる

熊越の滝
滝は意外と迫力があった
名前の由来は、昔ここに猟師に追い詰められた親子熊がおったとさ
せめて小熊だけでも逃がそうと滝の下から上へ小熊を押し上げる母熊
その姿に感動した猟師が仕留めずにおき、この名前をつけたらしい
しかし滝の高さは約15m・・・ゴホン

この先には、熱くて有名な無料露天風呂 熊の湯があった
熱風呂好きとしては寄らざるを得ない・・・

あっぢぃ!!!

久しぶりにクッソ熱い風呂にめぐり合った
気合入れてつかるのはいいが、体を動かすと痛い
熱いどころではなく痛い これぞ熱風呂の醍醐味
しかし地元の人らしき方は頭から被って体を洗っていた 恐ろしいわ

羅臼に到着したところで足が限界を迎える
アップダウンをかんがみれば、1500mくらいは登りがあったから仕方ない
しかし出発当初に比べるとスタミナも脚力もついたもんだ

今日は羅臼のホッケを食べて休む
羅臼のホッケは脂のりまくりでメチャでかい 鯛みたいである
昆布も道内最高級品でまさに魚の町といえよう

明日は根室・・・は厳しいかな

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