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旅 49日目 ~北海道知床~
2014-08-31 Sun 20:23
北海道は晴れがいい 知床ならなおさら
と、いわれても天気は気分だからどうしようもないのが本音
ただ今のところ晴れが続いてて走っててもすごい気持ちよい

地平線まで続く道
今日は斜里を出発して知床へ向かう
ちょっとした寄り道で天まで続く道を走る
頭の中でレッドツェッペリンの天国への階段がよぎる
見たとおりすごいアップダウンである

和琴~斜里
3773.16km→3892.16km(119.00km)
摩周湖をちょっとまわって山を降りただけなのにこの距離
やっぱ北海道って広いわ

オシンコシンの滝
斜里からウトロまではわずか40km程、今日はほとんど走らない予定
ここは知床八景のうち一つのオシンコシンの滝 65m級だとか
二股に分かれる滝で、迫力は抜群

オロンコ岩全景
そのままウトロに突入、これも知床八景の一つオロンコ岩
これは上にも登れる 港工事のため全景がきれいに見えない

オロンコ岩てっぺん
てっぺんからの景色も見ごたえあり?
景色いいものを見慣れすぎてなんかハードルが高くなっている

乙女の涙
キャンプ場でテントを張り、自転車のメンテをし、昼ごはんを食べる
そしてそのまま知床遊覧船へ 岬まで3時間コースに乗る
今日はこれでおしまいの超ゆとりルート
知床半島は「水の半島」とも呼ばれるほど川と滝が多い
これは「乙女の涙」と呼ばれる滝

男の涙
こっちは「男の涙」武者返しのようにえぐられた岸壁を伝う滝
人に見られずこっそり流す涙が語源らしい ちょっとかっこつけすぎやろ
ただ6月には大量の水が流れるらしい 男だって号泣したくなるときもあるのさ

カムイワッカの滝
これも知床八景のうち一つ「カムイワッカの滝」
硫黄山頂から直接流れてくる滝で、噴火した際には良質の硫黄がとれたらしい
戦時中だったため火薬の原料となってしまったらしいが

虹が映る滝
虹が映る滝 夕方は高確率で虹が見えるとのこと

子連れヒグマ
子連れヒグマも見られた
遠くから見るとかわいらしく見えるもんだ 近くでは見たくないが
時速50kmで追って来るとか逃げ切れるわけがない

知床岬
知床岬に到着 滝ばっか紹介したが、断壁も実に見事
奇岩なども目白押しで紹介しきれないため割愛している
岬の海岸沿いが芝生っぽいのは風が強く木が育たないかららしい
だが、昔はアイヌの集落もあった記録が残っている

知床連山
知床山と硫黄山まで連なった知床連山
1500mオーバーの山々、さすがの迫力である
ここを山頂から山頂にすすむ、所謂縦走も人気らしい

大体二泊三日くらいで行くらしいが、ある女性は登山開始から下山まで半日でやってのけたらしい
忙しいから一日しか休みが取れなかったらしいが、そんな状況でよく体力が維持できると感心する
ただじっくり景色や高山植物の観察はできなかっただろう

番屋
漁師の詰め所のような、番屋と呼ばれる建物も散見された
熊との共存のような生活をしているところもあるらしい
クルーズが終わると16時半・風呂食事が終わるとちょうどいい時間である

日の入
キャンプ場の近くであり、これまた知床八景の「夕陽台」から日の入りを眺める
今日は18時01分日没、ここ一週間で30分以上縮まってきている 暗くなりやすい
走る時間も考えないとえらいことになりそう

明日は知床五湖 カムイワッカ湯の滝・・・いけるのかこれ
残りのプユニ岬とフレベの滝は船からも見られたが、また陸から見ることにする
知床八景制覇、やっちゃいます 最後は知床峠でフィニッシュやね


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