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五十一城目:滋賀県観音寺城
2016-04-26 Tue 17:07
おっ城っおっ城ォ~!
今回紹介するのは安土城のすぐそばにある観音寺城だ
標高433mの繖(鉄人きぬがさ)山に築かれた日本中世における本格的山城である

城の出自は思ったより古く、南北朝時代に遡るようだ
まァ、本格的に城郭として完成したのは1500年代のようだが
戦国時代は六角氏が居城としたが、浅井氏に敗北してからは城も徐々に寂れてしまった

1桑實寺
繖山の入り口の一つ、桑實寺 日本における養蚕発祥の寺院だとか
寺院の本堂はここからそれなりに登らないといけない

1.5石垣が目立つ
寺院の付近にも美しい石垣が目立つ
麓から防御を固めるスタイルだったのだろうか

2寺の参道か
桑實寺へと向かう参道を進んでいく よく整備された石段だ

3山を歩く
ほどなくして山道に入っていく 足元は相変わらずの石段
冬だからか特に虫もいない 花もない

4石垣発見
観音寺城の入り口、石積みの虎口を発見
この城は戦国時代の中世城郭としては珍しい総石垣の山城だった

5頂上にさびしく残る看板
今となってははっきりとわかる遺構は見当たらない 城跡を示す看板が寂しく残るのみ
縄張り自体はかなり広い範囲にまたがっているんやけどね

6所々に残る曲輪
こんな感じにところどころに曲輪が残っている
大抵は木がもっさもさになってるけどな!

7土塁の姿も
総石垣の城とはいえ、土塁がないわけではない
特に北側には大きな土塁が長~く連なっている姿を見ることができる

8屋敷跡
曲輪にはいくつか屋敷が建っていたようで、誰々の屋敷跡 と表記もある
礎石も見当たらないようなところが多いんやけどね・・・

9石垣と階段
城の中で最大の虎口である平井丸南側 両脇の意思はなかなかゴツい
表参道と城への入り口はこちらにあたるようだ

10遺構は埋もれてる
石垣は大体こんな感じに埋もれてしまっているのがほとんど
改修は進んでいくのかしらん

11たけやぶ
竹やぶを進むぞ 春は筍いっぱい取れそやなー!
京都人にとっては筍はごっつぉなのだよ

12石垣は多い
埋もれているところも多いけど、登山道沿いにはっきり見えるところも多い
もっと整備したらいいと思うんやけどなァ、観音寺城

13安土の町
少し開けたところに出ると、安土・・・ではなく石寺や老蘇の町が見下ろせる
この付近で日本初の楽市が開かれた記録が残っているそうな

14観音正寺
観音寺城から少し下った所にある観音正寺 1400年前に聖徳太子によって開かれた
人魚のミイラで(一部で)有名だったが焼けてしまったそうだ
観音寺城成立当初はここを砦代わりとしていたとか

15戻って井戸跡
観音正寺を切り上げて再び観音寺城に戻っていく
今も残る井戸跡 水は・・・さすがに飲む気は起こらないなァ・・・

16堀切の跡
堀切の跡も発見 この辺が山城っぽい所だ
観音寺城は詳しい地図がなくて、どんな遺構があるのかが解りにくい
すぐそばにある安土城との格差を感じますぞ・・・よよよ


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