約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 545日目 ~兵庫県浜坂 意義ある停滞~
2016-03-30 Wed 07:00
ほんまり寒い朝が続く 春はまーだですかね?
明日位から暖かくなり始めるようなのでまったり期待しておこう
今日は植村直己冒険記念館近くまで移動しようかと思ってたけど

植村直己冒険記念館は水曜が休み


なんてこったい これはどうしよう
よし、今日は読書の日にしよう←所要時間5秒

1文太郎のレリーフ
そんなわけで朝10時から図書館に入り浸ることに
一階は普通の図書館になっており(岳とか孤高の人の漫画とかあるけど)
二階は加藤文太郎資料室および山岳資料室になっている

2所々に山のモチーフ
図書館の外見も山をモチーフにしているが、内部も山を思わせる意匠だらけ
設計した人は中々センスがある人だったようだ

3樫と鉄のピッケル
資料室には実際に加藤文太郎が使用していた道具類も展示されていた
樫と鉄のピッケル つるはしみたいやん・・・

4竹のストック
竹のストックもある スキーは上の写真に少し写っているね
新田次郎氏の「孤高の人」では加藤がスキーを使っている描写が多い
現代人は山登りにはまず持って行かないだろう

5登山靴
「地下足袋の加藤文次郎」等と評された彼だが、それは夏山のこと
冬山では当然登山靴を履いていた

6ものごっつい輪かんじき
めちゃめちゃ嵩がある輪かんじき 雪上歩行用だ
今の時代だとプラスチックで軽量なんだけどね
奥にはものごっついアイゼンもある

7旨いご飯
昨日の晩御飯と、この日の昼ごはんにお世話になった渡辺水産
特にランチは安くて多くてうまいと非の打ち所がない 時間待ちにだけは注意

ご飯を食べた後は再び加藤文太郎記念図書館へ ここは本当に面白い
山岳関係資料を読みふけっているだけであっという間に時間が過ぎる

8裁判所の横を抜け
読書だけってのはあれなので、折角だから加藤文太郎ゆかりの地でも巡ってみよう
お墓参りは昨日にすませたところなので、今日は一つ山に登ろう
「孤高の人」にも描写がある裁判所の横を通り抜け

9小学校の前を通り過ぎ
小学校の前を通り過ぎると

10宇津野神社へ
宇都野神社への道へと入って行く

11階段を登り
文太郎が花子と出会った神社への階段を登って行く
ここで花子の鼻緒がとれた下駄を直してあげることから縁が続いて行く

12本堂へ
坂道を上り詰めた所には神社がある ここから浜坂の町を見下ろせる
そんな記述があったような気がするが、鬱蒼と木が繁っていて見ることはできない

13ここから登れる
山頂から見たのかと思い、周囲を探ってみると上に行けそうな道を発見
道・・・っつーかかなりの急登なんやけどね

14ピンクテープあり
正規の登山道ではなさそうだけど、ピンクテープとガイドロープは張ってあった
降りてから調べてみると、西や北から普通の登山道もあるようだ

15思ったより遠い
ちょっと舐めてたねこれァ ぶっちゃけ15分くらいで着くと思っていた
サンダルが滑ることも相まって予想以上に体力を奪われる そして何より時間が6時前
山を舐めてる?あっはいすんません・・・

16山頂だよ
とはいえ30分もかからず登頂 優しい山頂のしるしやねェ
標高は263mあるそうだ 登山口からだと70分が目安らしい

17浜坂の町
山頂から見下ろす浜坂の町 海も綺麗に見えている
やっぱり文太郎はここまで来て感想を漏らしたんだろう きっとね
正面の山は文太郎が何度も何度も登った観音山がある

明日は城崎温泉に宿泊 外湯巡り、楽しみれす
朝は観音山に登ってから行くことにしようか 折角だからね


本日の走行距離:6.82km
累計走行距離:30420.49km

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