約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 532日目 ~島根県隠岐の島 島後残りの半分~
2016-03-17 Thu 07:00
さてさて、今日は島後残りの半分を攻略していくことにしよう
つっても昨日のうちに大分回れたので今日はのんびりでもよさそう
朝9時を待って隠岐郷土館を覗いて行くことにしようかな

1昨日のお宿
昨晩は久しぶりのバス停伯 いやァ風から身を守れるだけで暖かいのなんの
最低気温0℃だったんでまさに雲泥の差 気持ちよくてばっちり8時間睡眠である

2水若酢神社
郷土館が開くまで少し時間があったので水若酢神社へ立ち寄り
お湯の神様・・ではなく、隠岐一之宮だそうな
相変らずの隠岐造り 

3古くなった飾りかな?
無造作に置かれているこれは古くなった飾りだろうか
綺麗な彫りやねェ

4いぶり凧
郷土館が開いたので中へ これは・・・いぐり凧というそうだ
男子の健勝を願って初春から端午の節句まで飛ばすらしい
五島列島のばらもんとすごく似てる 離島ならではの文化なのか?

5牛突き横綱
隠岐の島は流刑の地 後醍醐天皇とかも流されていた
そんな彼らの娯楽の一つ、闘牛こと牛突きである
横綱にのみ許された特別な装いもあるそうな

6神社の大木の根
水若酢神社で枯れた巨木の根っこがこちらです
元々の木がどれくらいの大きさか書かれていなかったけども、相当デカそう

7隠岐郷土館
入口はこんな感じ 木造の校舎のようだ
内部は竹島の資料などもある 往時の写真とかもね

8日本一古い
日本一古い石がこんな所に・・・?
何をもって古いのか

9竹島の石
竹島の石も展示されていた 今や日本人が足を踏み入れられない場所
日本の領土なのに入れない こんな不条理があってたまるもんか

10牛突き場
島には牛突きの場がいくつも存在している
ここもその一つ、郷土館のすぐ裏手にある
観客席と思しき場所と実況席らしき場所も 意外としっかりしてる

11隠岐造りの家
典型的な隠岐の家 入口が三つもあるのが特徴
普段は一番小さい(奥の)大戸口から入るんだそうな

12畑の中の温泉
昨日疲れを癒した五箇の温泉が見える
畑のど真ん中にちょんと建つ姿がなんかかわいい

13えぇ・・?
観光スポットのひとつだという福浦トンネルを見に行く
見に行く途中にはこんな看板 どういう道なんですかね・・・

14いい眺め
海ギリギリに道が切ってあるので眺めはすこぶる良い
風も直撃なのが玉に瑕

15にゃるほど
あぁ、そういうことなのか 車両は通れないと
ここは元々手彫りのトンネルで、後にユンボで拡張したらしい
岩の質が凄く脆いようだ ちょっとつかむとボロッとなってた

16トンネルの横にトンネル
こっちのちっさいトンネルは更に前から作られていたのだろう
歩いて通れるように・・・ね
しかしこんだけ海に近いと荒れたときこわそー

17なんやこの展望台・・・
さてこっからが島の外周スタート!いろいろ見るとこあるね
トンネルの上にあるこの夢崎展望台、今まで見た中で一番面白くない場所だ・・・

18ハハッ
案内看板はまさかこれ \ハハッ/

19油井の岩洲
油井に到着 ここの海には岩洲という場所がある
こんな風に岩盤が海より高くなるのは冬から今ぐらいまでらしい
2月には釣り人も並ぶスポットだとか

20油井の池
山ん中に在る謎の池 噴火説など囁かれていたが、実態は地滑り
地面がえぐれた際にできた窪みに水がたまったそうだ

21キノコ満載
いくつものアップダウンを乗り越えながら、ついに山に入って行く
目的は100名瀑の一つでもある壇鏡の滝
途中でシイタケ栽培シーンに遭遇 マリオが喜びそう
私もキノコ食って加速したいよ

22一の鳥居
ひーこらいいながら登ると現れた分岐 右が壇鏡の滝とある
目的地には壇鏡神社も含まれていたので検索検索

GoogleMAP先生<左ですよ

自転車ナビ兄貴<左や、100m登れ

えっ本当?これどう見ても一の鳥居なんすけど
でもまァ二人ともそういうならそうなんやろ しゃーない登ろう・・・
しかし結構登っても看板の一つもない 大丈夫なのか?検索検索

GoogleMAP先生<ここから降りていってね

自転車ナビ兄貴<70m下な

23こっから降りてね!
※一番マシそうなところでこれ

(#^ω^)<まともにナビしやがれ貴様ら


24正規ルートへ
結局さっきの鳥居をくぐって進むことに、1.7km100mの登坂はなんやったんや
先生と兄貴を過剰に信頼するのはダメ絶対
滝と神社は繋がってる ってのは知ってたけど、下からしか行けないとはね

25川沿いの参道
荒んだ心を癒してくれる川沿いの参道 Becool・・・!

26女滝
まず見えてくるのが壇鏡の滝、その雌瀧である
雨が少ないからか、ちょろちょろ…てな感じだ
地図を見ると、この滝の上50m位が先生と兄貴のポイントだったようだ
殺す気かてめーら

27雄滝
雄滝はさすがの迫力!・・・といいたいところだけどやっぱ少ない

28光の当たり方で変わるね
ポイントを変えてもう一度 風でたなびく姿が見られる
落差は激しいけど迫力には乏しいね・・・

29後ろから見たらこんなん
この滝は後ろに回って見られるのが売りらしい 裏見の滝
私は怨みのナビやけどね しつこい?アッハイ

30上を見たらこんなん
上を見上げるとこんな感じに やっぱ寂しい水の量
天気はこの上なくいいんやけどなァ

32船小屋群
山を下りて更なる目的地へ 次は屋那の船小屋群
数十の砂小屋が建つ姿はある種異様な雰囲気で包まれてる

33ウィンチで引き上げる
こんな感じでウィンチで引き揚げるようになっている

34屋根の上には浜の石
屋根の上には浜の石 なんだかローカル色満点
一気に微笑ましく感じた瞬間だった

35玉若酢命神社
今日最後の観光地は玉若酢命神社 ちょっと坂の上にある
神社自体より入口にある琵琶妖怪の像に目を奪われてしまった

36八百比丘尼が植えた八百杉
この神社は若狭の人魚伝説で有名な八百比丘尼が訪れた場所だそうだ
八百杉を植え、800年後にまた会いに来ると言って去ったそうな
不老不死の彼女は伝説によれば既に若狭の地と一体化したそうだ
果たして約束通りこの地に現れるのか 興味はあるが最短でも2255年である

これにて島後の観光は終了 いくつか逃した場所はあるけどもね
翌日は朝の船で海士町こと中ノ島に向かう予定 寝坊しないようにしなければ


本日の走行距離:47.56km
累計走行距離:29751.68km


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