約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 526日目 ~島根県瑞穂 まさかの峠五つ越え~
2016-03-11 Fri 07:00
一日明けて天気は曇り!晴れではないけどまァ及第点!
二日も居座って仲良くなったスタッフさんとも別れを告げていざ出発
今日も中国山地を切り裂いて北上していこうかなと 頑張ろうかなと

1寝床
二泊したスパ羅漢、屋根付きのベンチである いいね
隣にはマネキン二体が座っている 夜も寂しくないね!
と、いうより朝起きて足が見えるとビクッとしたりしてた

2渓流沿いの温泉
スパ羅漢は山の中に在る渓流の中に在る温泉 標高500mだ
ここまで登ってくるのも中々のものだけど、こっからまだまだ登って行く
走り屋か知らないが、早朝と夜中はバイクや車が走り回っている

3雪が残る
経一つ目の峠を越えようと走る 標高700mを越える辺りから雪がちらほら
前に降った分だろうけど、中々溶けない 気温は1℃くらい 
さすがに寒い 下りに入るとかなり辛い、耳が、耳がァァァァァア!
登りだとドンドン温まって行くのに・・・!

4自転車は何処だ
川沿いを北上していくと、柔らかな水の音だけしか聞こえてこない
車は通らないし、鳥も人もいないし なんていうか自分しかいないように感じる
たまに川に降りて写真を撮るとそれこそ自分の世界にまっしぐら

5通れません(笑)
行こうと思っていた匹見峡、どうやら5年前くらいから通れないらしい
そもそも峠近辺は15日まで冬季閉鎖だとか 全然アカンやん!

6冠雪してる山があるね
予定を変更して違う峠を越えて行くことにする
三段峡近くに降りて太田川を眺める あっちが三段峡方面やね
あっちは去年行ったので違う道を進む しかし冠雪してる山もあるのか

7廃線跡のホーム
国道433号を走って北へと向かう ここは前走ったのと少し被ってる
前回は見てなかった廃線跡のホーム 物悲し気な雰囲気が好き

8駅名もわからない
看板も取り去られ、今や駅の名前もわからなくなってしまっている

9入れない待合室
待合室にも入れない 誰も入らないとは思うが
私は地味に廃墟好きだけど、この廃線は有効活用してほしいなァ
以前も書いたけども、是非サイクリングロードにしていただきたいところ

10直進が国道
加計の町(?)を抜けさらに国道433号を進んでいく
何やら怪しい3桁国道だとは思ってたけど、まさかここまでとは・・・
ちなみに直進が国道です 左は県道 県道の方が広い

11ガードレール位つけろよ
せまっ!ていうかガードレールくらいつけましょうよ

12右からきて左へ行く
更に山の上に登って行くと、こんな分かれ道に
国道は右手からきて、左手に登って行く 写真撮っているのは町道
町道の方が広いんですがそれは

13大型車通れんやろこれ
大型車通行困難と書かれてたこの国道、通行不可に変えた方がいいのでは
今まで見てきた中でも上位に位置する酷道ですぜこれァ・・・

14切り通しの峠
そんな酷道433号も、峠は割と普通の切通しだった
もっとエッジを効かせたり何かやらかすかと思ったけどなァ

15中国山地を感じる
一つ峠を越えるたびに集落に降りていく その雰囲気がまたいいね
中国山地の真っただ中を走ってるって感じでございますです

16分水嶺
この日三つめの峠がこの陰陽分水嶺 名実ともに山陰へ!
こっから先が日本海に流れ込む川が生まれる場所

17誰や腕建てさせたん
てゆーか誰や分水嶺の観音様に腕建てさせた奴は!
面白いからこのままにしておくけどもさ

18石切り場から吉川元治館へ
分水嶺を越えた先には今日の目的地の一つ、吉川元春館跡がある
言わずと知れた毛利元就の息子の一人、かの三本の矢の一人である
まぁあの話は後世の創作らしいけどもね 

19石垣がある
吉川元春は息子に家督を継がせて晩年をここで過ごすために館を建てた
石垣がある結構厳重なつくりになっているようだ

20結構広いね
内部は結構広い 110m×80mくらいはあるそうな

21呪いの井戸
敷地内にある呪いの井戸 のろいではなくまじないらしい
色々あって封じた井戸だと なんかのぞき込むのちょっと怖いんすけど

22庭園は掃除中
庭園は掃除中 泥を攫っているのか結構大変そう
そもそもこの館跡自体水はけがとてつもなく悪い 昨日の雨が・・・

23海応寺跡
吉川元春はこの館が完成する前に死んでしまったそうだ
彼を弔う菩提寺がこの海応寺 館のすぐ裏に建てられている
今は、もはや笹が生えているのみ

24元治と元長の墓
そんな元春の墓もここにはある となりには長男の元長の墓も
元長は元春が逝った一年後に死亡したそうだ そのあとは三男の広家が継いだ
ある意味毛利凋落の大戦犯と言える彼が・・・ね

25右手がそうね
しっかり元春の名が刻んである

26歴史館もあるよ
館から見下ろせる場所には歴史館もある 入場料は300円

27中山峠に湧く水
吉川家について学んだあとはさらに峠を越えて行く 今日4つ目だ
この中山峠には湧き水がある 疲れた体に染みる湧水、ありがたや

28日の山城
峠を過ぎてすぐ左手に見えるのが吉川家のお城、日の山城
毛利家に降ってから、そして関ヶ原の敗戦までの40年過ごした場所
夕方だったので登らなかったけど、ちょっと興味あったなァ

29島根県へ
本日最後の峠はトンネル そして島根との県境
ここで中国山地も北に抜けた感じである また後で戻ってくるけど
今日はよく走った 明日に備えてゆっくり休むとしようぞ

・・・道の駅で今晩から雪が降るって言ってたけど、大丈夫だよねェ?

本日の走行距離:92.33km
累計走行距離:29445.70km


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