約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
旅 492日目 ~鹿児島県屋久島 雪との闘い~
2016-02-05 Fri 13:30
昨晩は早めに寝た・・・んやけどね、寒さで何回か目が覚める
この日は宮之浦岳に登って下山する予定なんで早めに出発せねば
朝5時に起きて食事を済ませ、5時45分に出発!

1おはようヤクシカ
夜が明けぬうちに出発したのでとにかく暗い
雪道に足跡が残っているものの、迷いそうでビクビク
あ、ヤクシカくんおはよう

2道に迷いそうで怖い
思ったより下る道を進みながら内心危ぶむ
こんな道やったっけ?合ってるんこれ?・・・みたいな。
看板を見つけた時は今年最大級にほっとしたね、うん
6時15分

3まだまだ暗い新高塚小屋
新高塚小屋に到着、まっだまだ暗いですなァ
人の気配は皆無である ま、そらそうか
6時37分

4雪が本気出してきた
新高塚小屋付近で40~50cm程の積雪 ここから森林限界までが雪の本気だ
木道も雪に埋まりかけてますやん

5夜明け
第2展望台にて夜明けを迎える ぺかー
今日もいい天気だ、少しずつテンションも上がってくる
7時02分

6陽が差す雪道
太陽の光が木々の間から漏れてくる 色づく雪道
雪の表面が固まってきていて、歩きやすくなっている
たま~に膝までズボッ!と嵌っちゃうんやけどね

7鳥みたい
樹氷はまるで鳥のようだ

8雪景色
空も良く見えるようになってきた 森林限界は近い

9雲海!
視界が開けた所、北から西にかけて雲海が広がっていた
澄み切った空と雲海の組み合わせ、なんて美しいんやろうか

10うぉっまぶしっ
東の空はうぉっまぶしっ!

11あれは宮之浦岳
宮之浦岳も見えてきた ここまで来ればもうひと頑張り・・・
一つでは足りんな、たぶん

12永田岳も見えてきたァァァ
永田岳も見えてきとぉぅゎぁぁあああ!!!
このテンションの差である 永田岳大好きやからしょうがない

13枯木三連星
ちょっとした峠にある枯木三連星
夏に見た時より凛々しい感じがする 気がする

14本気の快晴
本当にいい天気 快晴である
屋久島の山に登るときは晴れる日が多いのはうれしいなァ
愛子岳?あっこは知らん

15思ったより雪無いね
危惧していた雪もそれほど積もっていなかった 上の方は溶けてきているようだ
ただ、溶けた雪が凍り付いてる部分も多く、軽アイゼンに助けられる場面はあった
美しい眺めとは裏腹に気を使って歩かなあかん部分も多い・・・

16目指せ頂上
さぁ宮之浦岳の麓まできたぞ そのまま目指せ頂上

17鹿しかいない
道中はこういう所々に雪だまりがある 大体30cmくらいか
鹿の足跡しかついてねェ!
実際私の足跡以外はカジタックスっぽい一つのみだった

18かっちかっち
屋久島の山は水場が多い 水分に困らないのはいいんだけどね
冬になるとかっちかちに凍り付いて登山者を恐怖のどん底に叩き付けてくれる
乗りたくないでござる!絶対上に乗りたくないでござる!!

19かっちょえー
登りながら永田岳の方をチラリ
うはーやっぱかっちょえーなー

20がんばるべ
頂上まではもう少し、がんばんべ~

21到着宮之浦岳
雪をかきかき到着、宮之浦岳 夏から数えて実に三回目の頂上だ
雪や氷が大変な登りだったけど、充実感は夏と比ぶるべくもない
しかし改めて写真を見直すと表情から疲れが見えますなァ・・・
8時45分到着 9時15分発

22永田岳の向こうに雲海
永田岳と雲海 こんな素敵な組み合わせがあるとは
しばらくの間この景色を眺めながらぬぼぉーっとしていた

23広がる雲
雲は広い範囲に跨って漂っている
下界がちっとも見えないけど、その辺は夏に満喫したしなァ
今はこの見慣れない景色にただ浸っていたい

24お帰りはあちら
お帰りは、あちらから
てゆか登ってきた道と同じやけどな!!

25永田行は厳しいかな
焼野の別れから永田岳を見る ちょっと寄るのは厳しいかな
雪の具合を考えれば往復2時間かかってもおかしくないし・・・
宮之浦岳からの眺めで満足したので今回は下山優先で行こう
9時29分

26行きたくない
うへぁー逆から見てもえげつないなこの道 行きたくないわホント
まぁ、行きも帰りも奥の笹地帯の獣道を突っ切ったんですがね

27こけさせるためだけにあるかのような道
しかしここはそうはいかん 登山道に水が流れた結果がこれだよ!
まるでこけさせるためだけにあるかのような道だァ・・・ ※こけました

28ガスってきた
森の中に戻ろうか、といったところで空が不穏な空気に包まれる
なんだかガスってきたなァ

29一気に
と、思ったら一気に周囲が不明瞭に 天気変わるのはやっ!
朝早くに出張ってきたのは大正解だったようだ 間一髪である

30剥がれた樹氷
ここら辺から風も強くなってくる 雪道に少し変化が
剥がれた樹氷が雪の上に積もる また不思議な眺めが一つ

31樹液のつらら
不思議な眺め、といえばこの樹液のつららも外せまい
うろみたいなとこからオロロロロロって垂れてる

32昼の縄文杉
帰りは周りが明るいこともありサクサクと帰ってこれた
高塚小屋でお昼ご飯を食べ、昼の縄文杉を見てさぁ下山だ
高塚11時45分着 縄文杉12時30分発

33夏は携帯トイレテント
トロッコ道まで一気に下り、また楠川別れを目指して歩く 歩く
この切り替えポイント、夏は携帯トイレブースのテントが建つんだよなァ
だから何やねんって話やけど

34こっから登りや!
長かったトロッコ道とも別れを告げる せいせいしたわ
こっから辻峠まで登ってまた下って行く 踏ん張り所ってやつやね
14時23分

35けったいな岩やな
帰りの方が気になる地形が見つかるのがこの道
登りと下りだと見える景色が違うってのをすごく実感した
岩に岩が乗っかってその上に木が生えてる なんやこれ・・・

36右側渡れる?
谷に架かる右側の倒木、のって渡る勇気はあるかしら?
私は無理です 迂回路歩いて行くよ

37辻峠へ
辻峠まで帰ってきた!あとは大体下りだけ
でも知ってる?山って下りの方がしんどいんやで・・・
15時00分

38白谷雲水峡いいねやっぱ
帰りももちろん白谷雲水峡を歩いて行く
疲れてきた体を癒してくれる良い場所ですよここは
観光地化されてうんぬんとかいうけど、誰でも手軽に屋久島の自然を楽しめる
そういう意味ではすごくいい場所だと思うんだよなァ

39吊り橋ルート
行きは看板奥の裏道ルートから来たので、帰りは正規ルートで
さつき吊り橋、渡ろうじゃありませんか

40川を見る
正規ルートで帰ると言ったな?あれは嘘だ
途中で飛龍橋を渡って、楠川歩道に近い場所に向かって歩く

41駐車場を尻目に
駐車場を尻目に・・・というか見下して進む

42再び楠川歩道
やァ楠川歩道、一日ぶりやな!
ここを下れば今回の登山は終了 噛みしめて下ろう
16時00分

43ここも素敵な歩道
下りの楠川歩道は、登りより更に良く感じた
特に沢沿いを下る所とかね、サイコーですよこれ

44切り拓いた感じ
伐採が行われている場所でもあるこの歩道
何となく邪魔な木を倒して道を切り開いた感じがいいね
歴史はすごい古いんやけどね

45山道。
山道。
なんて可愛らしい表現なんだろうか 道は優しくないけども

46ゴール!
駐車場に到着!あとはこれに乗ってとまり木に帰るだけだ
よく頑張った、よく歩きぬいた 満足ですぞ
二日目は12時間近く歩いたことになる よーやったわホント
17時00分

人力だけで標高0mから1936mまで行って帰ってきたこの二日間
今回の冬の屋久島滞在、その集大成と言えるいい思い出になりもうした
やっぱり屋久島の山はサイコーなんやな!


本日の走行距離:10.68km
累計走行距離:28290.98km

ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
ぽちっと押すとランキングが上がるんやて 目立つほどでもないけどそれなりな位置におるやろ
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
別窓 | 鹿児島県 | コメント:0 |
<<旅 493日目 ~鹿児島県屋久島 男三人衆~ | ぶらぶら日本一周@自転車 | 旅 491日目 ~鹿児島県屋久島 冬の縄文杉~>>
この記事のコメント
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

| ぶらぶら日本一周@自転車 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。