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旅 38日目 ~北海道焼尻&天売~
2014-08-20 Wed 20:59
今日はキャンプ地の羽幌からフェリーに乗って焼尻&天売へ
どちら一周12kmもない島なので、一日で回れるであろう

そういや走ってた
2835.81km(→2935kmくらい)→3022.56km
まぁ大体100kmずつといったところかな(適当)

痛バス?
フェリー乗り場についていきなり発見したバス
コンセプトがまったくわからん、萌えか萌えなのか

焼尻へ
それは置いといてまずは焼尻へ向かう
自転車を持っていくとかなり割高なためカメラのみ持っていく
自転車は無料で預かってくれたのが嬉しい

羊の放牧
焼尻は歩きで回ることにした 猶予は4時間ほど
歩いていて目に付くのがめん羊の放牧である
キツネやヘビなど羊のストレスの元がない環境で育っている
サフォークと呼ばれる高級種になっている
これはあくまで一面 実際は目の前全部牧草地である

天売島が目の前
島の端っこへ向けて歩いていくと、天売島が見えてくる
一番近いところで、島との間が4kmらしい

オンコ荘
焼尻の三分の一は原生林でできている
そしてオンコ(イチイ)が沢山生育しているのがここ
ここのオンコは、雪と風のせいで上に伸びずずんぐりむっくりである

原生林
奥にはいっていくとこんな感じ
沢山の奇木・珍木があったがちょっと紹介スペースが足りない
気になる人は行って見よう(無茶振り)

カラフルなお手洗い
焼尻には石川県から移住してきた商家がある
そこの2代目が建てた家が114年前のもの、それは国指定文化財になっていた
釘を使わない接木仕様のため、長く保っていられるらしい
そこのおうちにあったおトイレ 大のほうも同じ模様であった

サフォーク
出航までの30分、折角なので焼尻サフォークを味わう
普通のラムと違い甘みが強く、臭みが全然感じられなかった
やわらかい食感と癖のない脂身 美味である

焼尻が目の前
そのまま天売島へ渡る
こっちは時間の都合でレンタサイクルで回ることにした
焼尻が近くに見られる

天売の郵便局では、天売到達証明書が手に入る・・・とパンフに乗っていた
立ち寄ってみて話を聞いてみると、いつのまにかそうなっていたらしい
郵便局は焦ってポストカードとしてはがきを作ったそうな
割と酷い話である 折角なので貰っていく

鳥が飛来
天売島は4~6月に、渡り鳥の繁殖期を迎えるらしい
その時期は、それはもう沢山の鳥が飛来し、子育てを行う
空を覆いつくすほどのウトウ・ウミウ・ウミネコ・ウミガラスなどが来るらしい

天売もバードウォッチング
天売にも、島中心部は森林があった ここでもバードウォッチングが楽しめる
ただ、時期は上と同じのため 今日は閑散としていた
天売にはマムシが沢山すんでいるので足元には注意が必要

今度は鳥が飛来する時期に見にきたいものである
どちらの島ものんびりするには格好の場所
鳥か羊か好きなほうに癒されるのが良いかもしれない


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