約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 418日目 ~長崎県野崎島 無人島を歩く~
2015-11-10 Tue 07:00
ヴヴォアー!!ヴォエァァー!!!もう停滞は嫌なんじゃぁー!!!!
てなわけで、じっとしてるのもなんなので小雨だけど野崎島に行きます
昼からは曇りのようだからへーきへーき 多分
野崎島は平成13年に無人島となった場所らしい

1迎えは7時間後
朝7時25分の船に乗って野崎島へ 30分もあれば到着する
迎えに来てくれるのは15時 7時間くらい滞在できる
さぁ、北の端っこにある王位石を見に行こうではないか!!

2いきなり集落
と、思ったら同乗者の案内人に天気が悪いから行くのは絶対にやめろと言われてしまう
サンダルを憐みの目で見られたのでトレッキングシューズを出すもダメらしい
悪路の上猪が出まくるそうだ 滑落事故も多いそうなんで雨は・・・うん・・・
7時間ってどうしたらえーねん! チクショウ

3廃墟ですな
気を取り直して集落を歩いてみる 見回すと建物が多く残っている
敷地内を覗くと、がれきがうず高く積まれていたりする 廃墟ですな

4武家屋敷に付随する神社
集落の中に小高い場所があり、そこには武家屋敷(風の建物)が残っている
家の端っこには王位石がある沖の神島神社、その分社らしい
神主さんがそこまで移動できなくなったそうで、ここにて祈りを捧げていたとか

この屋敷を改修して、一般公開をするプロジェクトが進んでいるそうだ
調査兼整理をしている方が居り、話を聴けた上に内部も見せてもらえた
写真の公開は遠慮してくれと言われたので悪しからず

文永の書物や、神社の守り神の焼き物などなど、面白いものが見つかっていた
再来年の春には改修も終わるそうだ その際に廃墟もあらかた整理されそうだ

5懐かしいテレビ
そんな廃墟の中を覗くこともできる 事故には注意!
懐かしいテレビの姿も・・・

6石垣の道
集落内は石垣がそこかしこに見られる
地面が柔らかめなので、しっかり補強しないと危険なようだ

7草原を歩く
武家屋敷横から集落を抜け、東の草原を歩く
ひっろーい!

8放牧地かな・・・?
ここらはもと放牧地だったように思える 網が周りを取り囲んでるしね
地面が段々になっているのは崩れているように見える

9デカい木と石垣
集落へ戻り、歩いてないところを見に行く
人が居なくなったからだろう、木がデカく低く成長している
石垣の階段も見える素敵スポットやね

10赤土の壁
集落を後にして、島の中心部こと野首へ向かうことに
山を一つ越えるような感じになっているが、赤土が目立っている

11集合住宅跡
谷のような場所に集合住宅跡が見える 離れの屋根がアフロのようだ

12野首へ
雨が少し強くなる中、野首へ到着
少し前に天主堂が見えている

13丘の上にある教会
そう、これが旧野首天主堂である 昭和に改修が行われている
長崎の教会群及びキリスト教関連施設として世界遺産に登録間近の建物である

14入口
入口には大きく天主堂とある ここは事前予約をしないと入ることができない
入村料は1000円かかる ま、しゃーないかな

15内部はこんなん
内側はこんな感じ 曇りの天気に少し差し込む光が神秘的
ぶっちゃけ真っ暗なんですけどね

16野崎ダム
教会から更に西へ向かい、港方面へと歩いてみる
発見したのは野崎ダム 小値賀島の水も賄っている貴重な場所だ
出来上がったのは平成15年なので、人が居なくなってから出来たもの

17小値賀島が近い
小値賀島が近くに見えるね ここから海底パイプを伝って水を運ぶ

18下を通り過ぎる
天主堂の下を通り過ぎる 入口にある鐘って鳴らしたくなるよね

19海へ進む
天主堂から野首海岸へと歩いて行く ビーチのようだ
砂浜と土の境目には植物がわさわさとはえてる

20夏に来たい海岸
エメラルドグリーンの美しい海 これは夏に来たいね!

21廃学校を利用した学習塾
海岸近くには、廃校を利用した学習塾なる建物もある
キャンプや宿泊施設としても使えるそうだ 完全な無人ではないんやね

22美しい色だ
上から見下ろすとなおさら美しく見える気がする
ガードレール的なのがないからか凄く開放的ナリィ・・・

23野崎へ戻ろう
さて、野崎へ戻ろう もんのすごく見下ろしてるねこれ
山一つ越えるようなものだ という感じが伝わるかと思いますです

24鹿だらけ
この島、猪もいるんだけど九州鹿がとても多い
500頭以上は住みついてるんだとか ひぇー

25ファンタの古い瓶
再び集落を歩いてまわる ファンタの古い瓶があるね・・・
昔喫茶店でもやっていたのだろうか それとも酒屋か

26野崎火山火口へ
集落を通り過ぎて野崎火山火口へと向かう
初めの方に寄った草原の奥にあるのだ しかし色んな表情を見せるなここは

27玄武岩の白色
島を覆い尽くす赤土において、ここ東部だけ火山性の玄武岩の白が目立つ
色がメリハリついていい景観になってるね!

28牧舎かな
あれは、牧舎のようだ やっぱ放牧地っぽいねここらは

29日本ぽく無い
しかしまぁ、荒れ果てているせいかそう思えない部分も
なんというか、日本っぽくない気がする 荒野ってあまりないし

30海側から火口を見よう
ぐるーっと周りこんで、海側から火口を覗いてみる
歩く範囲に制限がないのでホント色んな所に行けるのがいいな
観光客が増えたらそうもいかなくなるのだろうか

31石垣がある
草原にもぽつねんと残る石垣が
海沿いってことは・・・遠見番所みたいな城みたいな何かがあったのか

32あれは…墓?
端っこの方には、こっそり立つ何かが あれは…墓?

33墓石の墓
墓石の墓場みたいな感じだった 陸軍曹長岩坪氏の墓が手前のデカいの
岩坪さんのお墓が沢山ある場所だ まともに建っているのはほとんどないが・・・

34武家屋敷に戻って着た
島東部の草原地帯をぐるりと歩き、武家屋敷に戻ってきた
この上に出るのか 鹿を追っかけてたらこんな場所に

35いっとうでかい
よく見ると、やっぱこの周辺で一番デカい建物だな
有力者が住んでたのも納得の出来である 改修かぁ・・・

36もさもさのいえ
残りの時間を使って更に集落を調べてみることに もっさもさやん!

37もはや人はいない
当然だが、もう人の気配はない 鹿糞だらけである

38地球儀
こんな地球儀なんかを見つけて想像に浸る
子供が使ってたのかな・・・

39潰れた神社
神社って丈夫に造られているイメージだが、集落で一番無残だった
ぺしゃんこやんけ!

40ご神体は無い
御神体もない こっちはかろうじて原形をとどめている

41右手の建物は公民館
港沿いにある建物は公民館だったようだ
古ぼけた優勝盾がひっそりと残されていた

42ぶっ壊れた鳥居
すぐ横にはぶっ壊れた鳥居も 鳥居ってそうそう壊れないような
なんとなく、悲しい思いになった

43哀愁ただよう
この眺め、哀愁漂うね・・・
近い将来、この辺の建物もきれいさっぱり掃除されてしまうのだろう
それはそれで、寂しい。

44泳げるかな?
港そばから野首海岸を見てみる なんかすごい景観やね
色があそこだけ露骨に違う 山と山の間なんやなー
うう、およぎたくなってくる 夏はまだかー!

45舟森集落跡
迎えに来た船に乗り、小値賀島へと帰って行く
途中に見えたのは、島の南端にあった舟森集落の跡
キリシタンの地ということで、今はひっそり十字架が残る

これにて小値賀島でやり残したことは無くなった!
さぁ次は中通島やね 朝4:50分に出発だ(ゲッソリ)


本日の走行距離:3.21km
累計走行距離:25389.77km


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