約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 404日目 ~大分県くじゅう連山 ついに来た縦走の日~
2015-10-29 Thu 07:00
二泊三日のくじゅう連山縦走 初めてのテント泊登山
荷物の重さも一人なのも気になるけど、まぁなんとかなるやろ!
天気予報だと27日が午後から雨なようなんで今日頑張ることにする

今回の縦走の目的としては、9つある1700m級の山頂を全部制覇する
とりあえずこれだけは達成しようと思う そう難しくないだろうしね

一日目:白口岳、稲星山、中岳、天狗ヶ城、久住山、三俣山
二日目:(立中山)、大船山、北大船山、(平治岳)
三日目:星生山、(沓掛山)

こんな感じで!カッコ内は1700m未満の山だで!!

1さぁ出発だ
さぁ、長者原から出発進行!
すすーめーMY FOOT♪
朝7時出発予定が7時半になってしまったのは・・・うん・・・

2しばらくは森
入山してしばらくは森の中を歩く 川っぽい所があったり

3雨が池に出た
ガシガシ歩いていると、あっという間に雨が池に出た
ここがキャンプ場までの中間地点らしい 雨が降ると池になるそうな

4カラッカラ
この辺は3週間ほどロクに雨が降ってないためカラッカラでござる

5三俣山かな
あそこに見えるは、三俣山かな?

6綺麗な花やね
綺麗な花やなー 調べるとマツムシソウという花だった

7モロ逆光の坊がツル
モロ逆光やけど坊がツル仁到着!
キャンプ場はもう少し奥 ススキがいい味出してるなぁ

8あの辺の山を攻めるんか
あの辺の山を登って行くんかな?わくわく

10きれいな水が流れてる
ここにはきれいな水が流れている 玖珠川の源流だそうだ
旨い水が飲めるのも、山登りの醍醐味の一つさ

11テント設営官僚!
炊事場まであるキャンプ場だったよ、ここ
テント設営完了!荷物を減らしてさぁ行くぞ!

12何の実やろうか
の、前にキャンプ場を観察
何の実なんやろこれ あせび?

13こっからが本番
9時半過ぎにキャンプ場を出発し、10時にここへ到着
こっからが本番やで!地図に急坂と書かれてるのが少し気になる

14なんかけったいな岩
なんかけったいな岩やな・・・

15白口岳(大船山)
まず白口岳到着!奥に見えているのは大船山やね
思ったよりきつくなく、コースタイムの半分で登れた まだまだ元気さ

16キャンプ場だー
テント、ちっさっ!写真ではよくわからんスね

17三俣山がでかい
隣に見える三俣山がでっかい・・・
隣というか、手前の中岳を挟んで向こう側やから大分遠いはず

18稜線を歩いて
白口岳から、稜線を歩いて次へ行こう

19あっこを目指す
目的はあっこだ!下の道は、あれをスルーして中岳へ行くルート

20中岳と久住山
道中、中岳と久住山がイイ感じに見える場所も

21下界や
下界が見える くじゅう高原だろう

22イタイイタイ
この道は、なんか低木が多く枝が痛い
半袖半ズボンと露出が多いので物理的な刺激は勘弁しておくれやす

23稲星山制覇!
そういってるうちに稲星山に到着 割と楽ちんだねこりゃぁ

24下には石仏が
この稲星山頂の証の下には石仏がある そうこっそりね

25久住山へではなく
稲星山からは、こっちの久住山ルートが多分一番楽だけど

26こっちの中岳を目指す
こっちの中岳を先に目指す ルート選択もしっかりね

27坊がツル遠い
大分歩いてきたなぁ、キャンプ場はもう遥か彼方に思える

28道案内
ここら辺の道案内は、岩にべたぁー!!って書いてある
正しい道には丸が書いてあったりね よく見ると中岳への道案内もある

29このくだりが中々危険だ
稲星山から中岳に登るには、まずここまで下ってくる必要がある
この下りが中々危険で、すぐ滑るのでホント怖い

30池が見える
中岳に向かう途中に見える池 御池というらしい
さすがに、あの水は飲めんだろうなぁ

31中岳に到着!
あーだこーだ考えてるうちに中岳山頂制覇です!
ここらの山では一番高い場所だ そして真ん中にあるのだ
色んな意味で、中岳としか言いようがない山な気がするな

32もくもく
硫黄山は今日も元気に煙を吐いております

33次を目指そう
中岳からまた次の山を目指す
ここもそうだけど、とかく稜線を歩くことが多いので視界が開けてとても気持ちいい

34天狗が城!
さっくりと天狗ヶ城を制覇 ここら辺は歩きやすくていいねぇ

35荒々しい山のカタチ
荒々しい山のカタチ
なんかコーフンしてきませんかね?しない?あ、そう

36水無池
天狗ヶ城から、水無池を迂回しながら久住山へと向かう
ここは雨が降っても水が貯まらないっぽいね

37色路あるいたなぁ
周りを見回すと、色々歩いたなーと思う
手前が天狗ヶ城、奥が中岳ね

38久住山到着
よっしやぁ久住山ゲッツ! くじゅう連山のメインのはずだが少し外れにある
高さも9つの山のうち3位だけど、名前を冠するに相応しい山だろう

39三俣山が見えるね
おーおー三俣山が見えるねぇ これからあそこまで行くんだねぇ

40振り返って一息
くるっと見回すと、稲星山と白口岳の先っちょが見える
どっちも似たような高さだからね しょうがないね

41KOEEEE!
三俣山へと向かう道だけど、これは怖い 怖すぎる
足場とか急とかそういうレベルじゃ・・・あわわわわわ
※三日目に気付いたけど、道を間違えていただけだった

42デアゴスティーニ
なんとかマシな道に辿り着き一息 ゴリラのような、人の顔のような
人の顔なら結構デアゴスティーニやねこれは

43魔物の住む山のようだ
ちょっと落ち着いた北千里が浜を歩く 隣には硫黄山
なんとなく生命の枯れた部分を見たようで、なんだか魔物とか出てきそう

44硫黄山
硫黄山とかね、ほら なんか出てきそうじゃないかしらん?

45行こうと思ったけど
そして三俣山の麓に到着 よっしゃいくべ・・・・って
あ、はい水が切れました 昼ごはん作成時に盛大にこぼしたのがここに響く
山登って、降りて、キャンプ場まで大体2時間・・・うん

46すごすご
諦めて帰ることにした そらもうすごすごと
ええねんええねん、最終日にまたここを通って登ればエエだけやねん
大体水場がある屋久島が異常なだけってのを思い知ったわ

47あそこへ帰る
結構急やな・・・あそこまで一気に下るのか

48待ってろ!
待ってな!またくっからよぉ!!

49明日行く予定の大船
こっちは明日行く予定の大船山 

50こう見ると結構色あったね
こうしてキャンプ場まで降りて見てみると、意外と色づいてる気がする
現場だとあんまり色の違いがわからんかった・・・色弱の悲しい定めである

51惨劇
予定より二時間早く帰り着いたので、じっくりご飯作りをば
鼻歌交じりに米を取り出しまして この惨劇である
ジップロック〆てなかったぁぁぁぁ アクアペルの中も大惨事である

52法華院温泉
なんとか収拾をつけて、法華院温泉へ向かう
キャンプ場から10分ほど歩くとあるこの温泉、九州で一番高所に湧くとか
標高1303m 昔はお寺も開かれていた由緒ある温泉だ

53秘湯なんだろう
なるほど、場所だけを見れば秘湯なんだろうな
だけどここ、車で来られるみたいで・・・途中軽トラ見たしね

54そら買うわ
お風呂自体は最高だったよもう 硫黄の香りと大量の湯ノ花
登山にお風呂とかサイコーですよ お風呂にビールもね
・・・そら買うわ!400円でも買うわ!あーうめぇー(至福)

明日は午後から雨ってことで、昼までに山を登ってしまおうという算段
さっさと寝て明日に備えるでやんす


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