約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 398日目 ~長崎県長崎 軍艦島クルーズ!~
2015-10-21 Wed 08:53
昨日寝ていたのは権現玉の天辺 風が吹き通る場所
さぞ寒いと思いきや、トイレ前の地面が床暖房のような温かさだった
意外と快適な野宿になってビックリである

1野母の夜明け
朝5時半におはようさん! しかし・・・まぁ雲、分厚いな
残念ながら海面から上がる太陽は拝めなさそうだ

2ぺかー
ぺかー ・・・なんか煽られている気分

3でっかい軍艦島
今日は午後から軍艦島クルーズが待っている それまでに長崎に着かねば
野母崎から北上していると、左手に軍艦島こと端島が良く見える

4無料の資料館も
野母には、無料の軍艦島資料館もある 折角だから覗きに行こう
当時の写真や映像がガッツリ残されていて中々見応えがある場所
一度訪れて損はないんやないかな? 辺鄙な場所やけど・・・

5いおうじまはまたあとで
伊王島にも寄って行こうかと思っていたけど、資料館に時間をとられ過ぎた
また再訪した時に高島ともども行くことにしよう そうしよう

6予想以上にスゴイ建て方
長崎の町と港が見えて来た なんというか凄い建て方
小樽とか函館もビックリな坂・・・山の港町?

7オランダ通
長崎市内は趣のある場所がいくつかあるようだ
そのうちの一つ、オランダ通で自転車を置いて一服
狭い道に建物密集、一通だらけってのは京都を彷彿とさせる部分もある

8オランダ坂
オランダ通からちょっと山に入ったところにあるオランダ坂
この周辺は洋館が多く立ち並ぶ場所 女子大も建っている

9合流じゅんくん
中華街の外れで、今日の軍艦島クルーズ同行者であるじゅんくんと合流
同じ九州ウロウロ勢だからか妙に足並みがそろう カブと自転車なのにね
旅は道連れって言葉もあるしね(適当)

10大波止の鉄砲玉
腹ごしらえのあと、軍艦島クルーズのために港へと移動
ターミナル近くにある大波止の鉄砲玉 弾はあれども筒は無しと呼ばれるもの
17世紀当時、この弾を打ち出した大砲の記述はないんだとさ

11軍艦島クルーズ
この黒い船に乗って出発だ!

12高島の岩崎弥太郎さん
端島に上陸する前に、手前の高島にて説明を受けたり見学したり
三菱創始者の岩崎弥太郎の像も建っているでよ

13接近
見えてきた軍艦島 小さいのか大きいのかよくわからない気がする
一周1kmちょっとくらいしかないんだから間違いなく小さいんだけどもね
周りを覆う防波堤は12mあるとか それでも時化の時は余裕で波が越えてくるそう

14幹部のおうち
入島してまず目につくのは岩礁の上に建つ立派な建物
これは三菱重工幹部が住んでいた家だとか ちょっと、広いそう

15隅置き場の奥に見えるは学校
手前に広がる石炭置き場の奥に高く建つのは端島の学校
建てられた当時は、日本最大の高さを持つ学校だったとか 7階建てやしね
その前にあるグラウンドは、50m×50m せっま!

16鉄骨は元65mのタワー
島の南側に崩れた鉄骨は元鉄塔だったそうだ 高さは65m
今は当時の姿を想像することしかできない

17唯一見える居住空間
軍艦島は、上陸したからと言って自由に歩けるわけではない
滞在時間も決まってて、動けるのは200m程の遊歩道のみ
ここはその一番奥、島の南側から西を覗ける場所になる

18入口ぽい
ここが住民の居住区間の入口みたいなものだ 階段も見える
最盛期には5000人もの人が住んでいたとか ちょっと多すぎませんかね?
人口密度は当時世界最高と言われた東京の9倍以上とか

19全部自然崩壊
ここの建物はいくつも崩壊しているが、すべて自然崩壊だそうだ
無人島となってから40年 人が住まなくなるとあっという間に荒廃するものか

20元の島は真ん中の岩礁部分
この写真の真ん中の建物が、大正5年に建てられた日本最古の鉄筋コンクリ建築
歴史的価値の高さで言えば、軍艦島で今最も注目されているものだとか
ちなみに軍艦島は元々中央にそびえる岩礁だけだったものを6回に分けて埋め立てた場所だ
その埋め立てに使ったのが、掘り出した石炭に着いてくる石 ボタと呼ばれるもの

21屋内にレンガが
よく見ると、崩れた屋内にレンガの構築物が 竈・・・?
うーむ、謎だ

22潮を吹いた三菱官庁舎
レンガ造りの壁が残っている 表面の白は塩である
海風を受けて、レンガが塩を吹く 最近雨降ってないからねぇ
これは三菱幹部が詰めていた舎だったそうだ

23延べ数十万人が歩いた階段
その隣にあるのが、炭鉱へと降りていくための検査室へと続く階段
炭鉱を拓いてから延数十万人が歩いたと言われる階段だ
雨が降ると、こびりついた石炭がてらてらと黒く光るそうな

24薄い階段だ
こんなに薄い階段なのに崩れることなく堂々とした姿を残す
生活を背負った炭鉱労働者の血と汗と根性が染みている という言も
ここからさらに地下600mまで2分半で下るエレベータに乗ったのか

25雑然とした中に何となく見える美しさ
帰る時間になり、乗船場所まで戻ってくる
改めて見上げてみると、雑然とした中に美しさがあるような気がした
かなうことなら、西側の住居区域をがっつり歩き回ってみたかったな

26中ノ島と端島
船に乗ってさあ帰ろう 端島の隣にあるのは中ノ島
端島になかったものの一つ、火葬場があった場所だそうだ
端島にはその他に墓もなかったそうだ 雀荘やパチ屋があったらしい

27女神大橋
船に乗って女神大橋をくぐる 高さ65mを誇る最高(高さ的な意味で)の斜張橋
自転車で走れないのが残念だ

28世界最大のクルーズ船?
長崎の三菱造船所で作られているのは世界最大級のクルーズ船
来年完成・・・するのかな?
ちなみに隣の2番ドッグで戦艦武蔵が建造されたそうだ 

29今日の夕陽
街に戻って今日の夕陽 あぁまた一日が終わる
この後、長崎に来ているというママチャリ日本一周のこしろーくんと合流
漢三人で楽しい時間を過ごしましたとさ なんでカメラ置いてきたんや・・・


本日の走行距離:32.45km
累計走行距離:24663.84km


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