約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 394日目 ~長崎県島原 博物館日和~
2015-10-17 Sat 07:00
なにやらくじゅうの山々も色づき始めたそうな もう長崎に行っちゃうが
島原城が待ってる!

1フェリーに望遠鏡?
と、いうわけで朝一番から有明フェリーに乗船 40分で着くそうだ
フェリーに望遠鏡があるのって珍しくないかな?10円とかで動くタイプ

2島原多比良港へ
特に何事もなく多比良港へ到着 このフェリーは一階二階から一気に降りられる
自転車は最後なんであんまり関係ないんやけどね

3鐘が供出された
島原に着いて、まずは島原城を見学 その後周囲の散策へ
戦時中には供出されて鐘が無くなった時鐘楼 今はまたある
長崎出身の彫塑界のレジェンド、北村西望氏によるもの

4近くで見られる
結構近くによってみられる 衝くことはできないけど

5武家屋敷通り
島原にも武家屋敷があり、その通りは歩きで巡ることができる
知覧の対戦闘を意識した作りとは違う、多人数が住めるように割り振った形だ
真ん中を通る水路はわざわざ水を引っ張ってきているそうだ

6浜の川湧水
とはいえ、島原は湧水の街でもある そこかしこに湧き水が沢山
こんな風に洗い物用に区画分けされている場所もある

7火砕流に巻き込まれたもの
島原城と周囲の散策に4時間ほど使ってしまったので気づけば午後2時に
当初の予定では雲仙の仁田峠まで行こうと思っていたけど、変更してがまだすドームへ
この雲仙災害記念館は入場料こそ1000円と高いが中身は充実している

8これ、三脚なんだぜ・・・
火砕流に巻き込まれた実物の展示もある シアターや立体紙芝居もあるよ
こーゆーのを見ると、火山活動の恐ろしさが実感できる 
400度以上の溶岩が時速100kmて 逃げ切れるものではない

9大火砕流に巻き込まれたカメラ
43名が亡くなられた大火砕流の現場から見つかったカメラ フィルムは生きていた
報道陣20名、地元の人たちも巻き込んだこの事故の最後が写っている
378秒の遺言と銘打たれたこの映像の一部も見ることができる

10眉山と普賢岳
手前の眉山と奥の普賢岳
思えばこの眉山のお蔭で、島原市街は土石流や火砕流から守られたんやね

11土石流が襲った水無川
この水無川は名前の通りの枯れ川だったが、雲仙噴火時は土石流が襲った場所でもある
がまだすドームがある所らへんも海だったのを整理し埋立地にしたそうな

12一階部分が埋まっている
近くの道の駅では、土石流の被害にあった家屋の展示をしている
一階部分がほぼ全部埋まっているって・・・恐ろしすぎる

13みんな避難していた
当時、避難勧告が出ていたため土石流による人的被害は無かったそうだ
平成の大噴火から24年 これからも歴史の証拠として残り続けるのだろうな

さぁ、明日は登坂&登山だ・・・うへぁ


本日の走行距離:21.94km
累計走行距離:24437.43km


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