約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 393日目 ~熊本県長洲 ひたすら寄り道~
2015-10-16 Fri 07:00
昨日は太陽とお別れしてから、三度目となる道の駅うきへ
やっぱり開放型休憩室があるのは強い 色々揃ってるしね
ここ最近のお約束である記事更新中の寝落ちをこの日もかましてましたとさ

1髪伸びた?
途中で目を覚ましたら隣に見覚えのあるスタッフバッグが
あぁ、一か月ぶりやね ・・・髪伸びた?
しかし追いつかれるとは思わなんだ 普通におどろいたよ

2雲仙へ続く道
ちくわ食べたり、物産館で朝ご飯を仕入れたりゆっくりして出発
朝にルートを練り直して、ひとまず長崎を回ってからまた阿蘇に向かうことに
くじゅうの紅葉がいつになるか・・・予定では25から登り始めようかなと

3この先は港だ
熊本ではおなじみになった防波堤沿いの道
自転車で走ると、ある種のサイクリングロードみたいで爽快なのだ
この橋を渡ると、島原へのフェリーが出ている港に着く

4ねこの家
件のフェリーに乗るか悩んだ・・・けど、行きたいところがあるのでここは先へ
途中見かけたガラクタ と思いきや、野良にゃんこの家になっているようだ
かぁいいけど大体みんな警戒心が強かった 残念

5山一面みかん畑
狭いくせにトラックが行きかう国道501号を北上
左手には海、山手にはみかん畑 山一面段々畑ってのも中々凄い
みかん畑で緑成分が濃いから何とも不思議な光景だ

6霊厳寺
行きたかった寄り道、霊厳禅寺 宮本武蔵が晩年いたそうだ
入口には立派な石像が建っている
ちなみにここ、道が急すぎて辿り着くのも大変な場所だったりする

7霊厳洞
200円払って入れる霊厳洞、西に向かってぽっかり空いた洞窟

8武蔵はここで・・・
武蔵はここでかの有名な「五輪書」を書き上げたという
澄んだ湧き水、静かな環境・・・確かに書き物にはうってつけの場所か

9五百羅漢
武蔵が居た時代から200年程後、24年かけて五百羅漢が奉納されたそうな
野外に放置されているがゆえに、自然風化 廃仏毀釈 地震などの災害にやられている
それでも半数ほどは原形をとどめているそうな 壮観だ

10横島山てっぺん
霊厳禅寺を後にして、更に北西へと進む
次の寄り道は横島山 その天辺にあるジャングルジムのような展望台

11田んぼが広がる
周囲には田んぼが広がる中、唯一の山であるここ
眺めはとってもよろしくてよ

12清正が開いた開拓地
下は平坦な水田が続くが、ここは加藤清正が開いた干拓地なのだ
昔はこの山は有明海に浮かぶ孤島だったそうな 
清正は城づくりだけでなく治水事業にも秀でてたんやね

13いい場所に建ってる
改めて見ると、いい場所に建ってるよこれ
そうそう、一部立ち入り禁止の所があるので気を付けよう
しっかしいざとなれば、この展望台の中でも寝られそうやね

14なんだか神々しい
左手に有明海 そして雲仙岳を見ながら走って行く
なんだか、雲の配置が渦巻いているかのようだ 光の洩れ方も神々しい
・・・気がする

15日本最大の
有明海に面するこの場所には、日本最大級のソーラーパネルがある
LIXIL社のものだそうだ ご丁寧に展望台まで作ってある

16ソーラーパネル
光をいっぱいにあびてる姿を見ることができるのだ
しっかし、広い 多い 熱そう

16駆けつけ一枚
大体ここに来るまでには14時くらいかなぁと思った結果がこれである
なんというか、もう日没ちょっと手前ですな・・・

17
雲と造船所が今まで見たことないような景色を演出してくれる
向こう側の作業音が聞こえてくるのもまたいい 不思議と落ち着く
今日もまた、陽が沈む・・・

18赤く色づく雲
しばらく待つと、雲が赤く色づいていた
派手に全面が夕焼けになるわけではないが、これもまた美しい
雲が大量にある夕陽も、また乙なものだと学んだのであった


本日の走行距離:75,34km
累計走行距離:24415.47km


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