約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 31日目 ~北海道小樽~
2014-08-13 Wed 21:38
旅を始めて31日 ちょうど一ヶ月経過したところ
早いようで長いようななんともいえない感覚である
目的地の札幌はもう目の前なので今日はゆっくり観光デー

寿都~余市
1547.74km→1690.28km(142.54km)
割とさくさく進む、鈴は島牧で祭りに混じったときにもらったもの
と、いうか警察官が「熊よけやー」いうて勝手に巻いてくれた 道警すごい

余市のビーチでキャンプ、夜中雨降るも朝は快適に・・・と思ったら通り雨
海の家のおっかさんに朝ごはん(有料)を用意してもらったのでいただく
天気としては10時くらいまでぐずぐずしていた印象

ニッカウヰスキー余市蒸留所
余市といえばニッカウヰスキー蒸留所である
友人も推していたが、個人的にも興味を持っていたので立ち寄る
大体の酒関係工場は見学が無料なのが嬉しいところ

スコットランド風
「日本ウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴正孝は広島の日本酒蔵の息子
スコットランドに留学し、国産ウイスキーを作ろうと思い立ったお人である
かのサントリー山崎蒸留所の場所を提言したのも彼であった

彼自身がウイスキーを作ろうとし、その土地として選んだのはここ余市であった
スコットランドの気候と良く似ているらしい 貯蔵庫も自然に任せている
敷地はなんと4万坪 しかし宮城蒸留所は6万坪らしい
建物も洋風を基調にしている 建物の間隔が結構広いが、火災対策とのこと

貯蔵庫
26ある貯蔵庫もゆとりを持って建てられている
ここにある一番古いウイスキーは1945年から熟成開始したものらしい
ガイドさんもどの樽にあるかは知らないトップシークレットもの

銅のポットスチル
銅のポットスチル 銅は殺菌にもよく材質として優れているらしい
後ろのおじさんは実在の人物をモデルにしている
30種類の味をききわけられるらしい

オーク樽
施設自体は1時間くらいかけて見学する
戻って博物館をじっくり見たりするうちに大体2時間経過といったところか
中々面白く、奥さんのリタはゴルフのシングルプレイヤーだとか 凄い

有料試飲
無料試飲で3種、この写真のは有料試飲分 しめて1000円であった
朝一で行ったのでアルコール抜きに昼までかけてのんびり見学していた

小樽運河
ほどよくアルコールも抜けたところで小樽に出発
小樽といえば寿司、というとこで腹ごしらえした後見学へ
小樽運河は・・・うん、綺麗だ ただ端っこはめっさ汚い

レンガ倉庫とクルーズ
港によくあるレンガ倉庫 運河クルーズもあった
ちょっとクルーズは遠慮しておく

店の中にブルワリー
小樽倉庫の一棟に小樽地ビール製造工場がある
これがなんと店と一体化していた すごい迫力である
見学させてもらったが中々効率的にできていた

順調に発酵中
発酵中のビールも見せてもらえた
強烈なにおいが鼻を突く ドイツのビール純粋令に従った製法
水・麦芽・ホップ・酵母のみで出来ている

シュバルツ中ジョッキ
見学後はスモーク物をつまみに一杯いただく 中ジョッキでけぇ
卵とサーモンが強烈にうまかった のでもう一杯いただく

メルヘン交差点
メルヘン交差点にて
ルタオがすぐ近くにある、試食しまくってデザートを満喫

蒸気を出す時計
オルゴール館の隣には煙を出す時計があった
音楽も鳴らすがミの音がうまくでていていなかった

手宮線跡地
線路の跡地も散歩道のような感じで残されている
格好のぶらつきポイントである のんびりアルコール抜きにいい感じ

男のハードル高すぎ
ふと昭和臭のする路地に立ち寄ったときに見つけたポスター
男のハードル高い、高すぎるだろうこれ

今日は飲酒ばっかの日であった
明日は鉄道博物館に寄って、北の誉酒造見学からのサッポロビール園
また酒である、やったね

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