約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 381日目 ~熊本県美里 石橋巡り~
2015-10-04 Sun 07:00
来ました土曜日 いつもは人が多くなる週末はしんどいんやけどね
今日の目的は通潤橋、土日にしか放水がないので待ち望んでいたわけだ
朝から580mの峠を越えて行くことになるけど私は元気です

1あーおいっそらー
雨も去って天気は良好! あーおいっそらーっとね
「前を向いて走ろう」とか、「翼をください(切実)」とか歌いたくなる

2今日はこの緑川中心
気分よく自転車を漕ぎながら、目的の通潤橋へと向かう
今日は、この緑川を中心に過ごすことになるだろう

3なんか面白そうな化石
御船町の交差点にあった化石モニュメント
ここら辺って化石が有名なのかな?

4いきなりであった蔦まみれの石橋
山を登りだしてすぐに出会った眼鏡橋 石橋だ!
年季が入っているのか、蔦がそこかしこに絡んでるね

5金内石橋の下
次の橋、金内石橋は下に潜り込むこともできる
と、いうか川が浅いので中に入ってしまえるんやけどね

6形、いいね
綺麗な形、してるやん
この橋はまだ現役で車も通しているのだ

7通潤橋までまだまだ登り
さぁ、通潤橋まではまだまだ登りやでぇ

8龍!?
辛い道のりではあったけど、なんとかかんとか美里の町へ到着
まず迎えてくれたのは・・・龍!?

9孫悟空と・・・
こっちには孫悟空と武人もおる・・・
これは、八朔祭でお披露目される大造り物なのだ
美里の自然のもので作った、大きな人形って言ったところか

10達磨とベイマックス
こっちは達磨法師とベイマックス どういう組み合わせだ
杉などの枝や葉、草を編み込んで作ったとは思えないダイナミックさ

11わしづかみ!
鷲掴み!!本島にダイナミックな動きが表現できている
細かい所までしっかり作りこんであるんやで、これ

12飛び立つ鷹
神社には飛び立たんとする鷹の姿も

13人馬一体!
人馬一体!なんてものも ケンタウロスかな?

14玄武さん
玄武さんまで・・・架空の生物からアニメまでなんでもござれやねー

15地場ニャンとアナ雪
地場ニャンとアナ雪まで!こいつらの完成度も中々のもの
アナの方はドレスの飾りをまつぽっくりで作ってたりする 細かい!

16到着通潤橋
この大造り物に導かれるようにして通潤橋に到着! いやー疲れた
放水は午後1時から あと30分くらいあるねぇ、のんびり休もう

17放水開始!
休みの時間のうちに、撮影スポットへ移動 放水開始じゃー!
Twitterの方に放水開始の動画を挙げているのでこっちはもうすでに水がドバドバ
青い空に放水する姿がとっても映える!これはいいものだ・・・

18虹が見える
橋の上から見ると、水しぶきが派手に見える いい迫力
綺麗に虹も出ているねぇ・・・

19こっちにも
反対側の放水も虹が見られた 角度によっては二本も!

20沢山の人が
ちょっと離れた所から見下ろしてみる 人が多いね
落ちたら自分の責任だからね!気を付けよう

21凄い迫力
この位置だと、存分に水しぶきを浴びることができる
水も滴るいいおとk・・・いや何でもないです

22五老が滝
通潤橋の周辺にはほかにもみるスポットがいくつかある
その周辺は遊歩道として整備されているのだ
ここはその最たるもの、五老が滝 深い森に眠るようだ

23ダブルレインボー
このように滝壺に降りることもできる、落差55mを越える滝なのに珍しい
気持ちいい眺めと水しぶきにしばし立ち止まる中、ふと横を見ると二本の虹

24カジカ橋が見える
遊歩道を歩いてくと見えるカジカ橋
今は落盤により先が通行止めになってるけどね

25この道が滝へ続く
滝から歩いてきた道を振り返る
滝の入口も、何やら神秘的な感じがちらほら・・・

26吊り橋も見える
遊歩道を歩いて行くと、吊り橋も見えてくる
歩く順路がなんか適当なんだけどまぁいいだろう(適当)

27橋から見る滝もイイね
橋から見る滝も中々 やっぱり下から見上げる方が好きだけどね

28いい眺めだ
遊歩道を進み、棚田の上に出る
森を歩いたと思えば、空の下に山を望む なんだこの盛り沢山

29素晴らしい棚田
この周囲の棚田はとても素晴らしい 見ていて気分が和らぐ
収穫前のこの時期が、棚田の一番良い時期なのではなかろうか
八朔祭、通潤橋放水、滝、棚田と本当に美里を満喫した

30霊台橋
通潤橋から山を下って、今日の宿泊地へ向かう
途中にあるのはこの霊台橋 こっちは車はもう通れない

31日本最大の単一アーチ橋
この橋は、単一のアーチ橋としては日本最大の長さを誇るもの
通潤橋もそうだが、江戸時代に造られたものとは到底思えない

32ライトアップもするようだ
この橋は、夜にライトアップもするようだ
さすがにそんな時間まで居るわけにはイカンのやけどね

33桜が咲く季節が良さそう
スルスル下ってまた登り、更に下って大窪橋へ
この橋は集落に大切にされてきた橋 「車通るべからず」の石碑もある

34二俣五橋
今日最後の石橋は、二俣五橋 五? 恋人の聖地でもある
川が合流するこの場所に、L字型の橋を通している珍しい場所
しかし・・・二俣やで?恋人の聖地って・・・えぇ・・・

35隣の橋もイイね
そんなことはどうでもいいので、隣の橋も見てみよう
こっちは現代の石橋 こちらの橋脚なんかも芸術的やないか
石橋と言えば長崎のイメージやけど、熊本もかなりいい橋が多かったなぁ
今日は佐俣の温泉に入って疲れをいやそう 明日もまたハードスケジュールなのだから


本日の走行距離:67.33km
累計走行距離:23599.47km


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