約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 380日目 ~熊本県宇土半島 三角西港へ~
2015-10-03 Sat 07:00
一昨日昨日と降った雨を凌ぎ、何とか今日は出発することができた
とはいえ本命は明日土曜日の通潤橋な為、今日はフリーではある
折角なので、ゆっくりと宇土半島でも巡ってみることにする
目的地は、今年夏に世界遺産登録された三角西港

1永尾神社
宇土半島を南から西へと進んでいく 道中にあったのは永尾神社
ここは海童神が、エイにのって宇土半島を越えようとしたときに故あって鎮座した場所
乗ってきたエイが山となり、しっぽの部分に建てられたのがここだ

2土俵があるな
本殿の前には土俵もある

3海の上の鳥居
この神社の特徴の一つ、海に建つ鳥居
海の神らしく、こちらから来たんだよと示しているのか?

4まるでうん・・・
神社を後にして先に進む 三角新港にはこんな建物が
事務所らしいが、形がどう見てもうん・・・いやなんでもない
今は改装中で入れないようだ

5JRはここまで
JRはここ、三角新港まで伸びている
目的の世界遺産である三角西港には電車は接続していない

6雲仙が向こうに
走って行くと、雲仙が海の向こうに見えるスポットへ
意外と、長崎も近いんやなあ

7三角西港の排水路
目的の三角西港へ到着 ここはまだそこまでメジャーではない場所かな?
世界遺産に登録されたってのも宇城に行くまで私は知らなかった
明治20年に築港された、石造りのステキな場所である

9埠頭の丸まった部分技術の結晶
当時の技術の結晶と言えるのが、この埠頭先端のカーブ
切り出した石を積み、海の波に耐える造りにしているそうだ
潮が引いていた方が、確実に見やすいなこりゃぁ・・・

8旧荷揚げ庫現レストラン
これは、漁港として使用されていた時に建てられた荷揚げ庫
今はレストランとして使用されている

10天皇も訪れた龍驤館
こちらは、明治天皇も訪れたという龍驤館 嵐の時だったとか
名前の由来はその際に乗船していた軍艦の名前から

11浦島屋
こっちは浦島屋と呼ばれている建物 昔は旅館だった 小泉八雲も逗留したそう
本物は、明治晩年に解体され中国に運ばれたが、近年復元された

12浦島屋から見える橋
そのテラスから見る景色も中々 天草五橋の一つも見える

13綺麗に排水路を活用している
排水路沿いを歩いて行くと、所々から水が流れているのが見える
海へと旨く接続させるように、石を使った水路が組まれているのだ

14色んなのが合流してるな
雨水なんかが全てここに流れるようになっているそうな
オランダ人技師を招いたそうだが、設計も大したもんだと思う

15井戸と水神様
この区域には全部で36の井戸があるそうだ
奥に見える水神様の洞は、そのうちの二つの井戸にある

16旧宇土市役所
少し小高い丘に登ると、旧宇土市役所に到着する
今は海の漢養成所になっている か、かわいすぎやしませんかねここ

17旧裁判所
昔の簡易裁判所もある 今は跡地として資料や裁判についての説明が

18裁判所裏側
裏から見ると、奥にレンガ積みの倉庫が見える
中には特別資料室なるものがあると書いてあったが、頑丈な閂がかかっていた
中を見られないのは残念やねぇ

19港を見下ろす
裁判所の横の道から、山を登ることができる
遊歩道として整備されているので、軽装備でも苦労せず展望台まで歩ける
上から見下ろす港の姿も中々よろしい

20ふ頭は向こうまで続いている
埠頭は北側まで続いている 全長は750m程だ

21住宅街
山を下りて、住宅街を歩く
排水路は、山の麓を沿うように続いている
雨が降ってもしっかり対出来ているのだろう

22花之家
途中で花に包まれた家を見つける 廃墟・・・だよなぁ

23裏側
裏側もびっしり植物に包まれている どうやら倉庫のようだ・・・
近くの家にはまだ人が住んでいる気配がある

24ここまで水が上がってくる
三角西港で一番北の排水路に到着
海水が満ち引きする姿を見ているとなんだか不思議な気分だ

25埠頭の端っこ
埠頭の端っこから、屋敷や倉庫がある方を眺める
うーむ、絵になる 爽やかな風が吹いて気持ちい・・・少し寒い
また一つ秋を実感することになったなー

26桟橋跡
埠頭を南側へと歩いて、もといた場所に戻る
数か所ある桟橋跡も、キッチリ造りこまれているね
桟橋は木製だったが、今はもうすべて撤去されている

27排水路上の橋
排水路上の石橋も少し形に凝ってたりする

28水路階段
埠頭にいくつかあるものその2、階段
小さい船はここに着けていたのだろうか

29当時からある船問屋
この地で、唯一築港以前から建っていた建物がこれ
船問屋を営んでいたそうだ 中を見学することもできる

石造りって、冷たいイメージがあったんだけどもここは温かみを感じた
のんびり港を巡っているのもよし 腰かけて過ごすのもよし
建物内部の資料を眺めるのもよし 食事をするのもよし
どうすごしても楽しめる場所 それがここ三角西港なんじゃないかな

30砂の模様
三角西港で2時間超過ごして、今日はまた道の駅うきへと戻る
宇土半島の北側では、干潟がそこかしこに見られる
干潮ならこんな風に砂が波型模様になるのだ

31これに夕日が重なる
この砂模様と雲仙の景色に、夕陽が重なる
御輿来海岸と言う場所が有名だそうだね 次来るときに見ていこうと思う

32船が出られないのか
しかしこの干潟、結構広い範囲にあるんやね
まさか港内もそうだとは思わなかった 干潮なら船の出入りでけへんやん
スロウどころかストップなんすけどここ


本日の走行距離:70.47km
累計走行距離:23532.14km


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