約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 348日目 ~鹿児島県離島・屋久島縦走2日目~
2015-09-10 Thu 07:00
夜早く寝れば、朝早く目が覚める そうこれが自然
慣れない(というか初めての)山小屋宿泊でもこれは同じであった
この屋久島縦走二日目は屋久島旅の中で二番目に長い一日だったかもしんない

1朝は晴れているよう
朝五時には目が覚めてご飯の支度をする
暗かった空がだんだん明るくなってくるこの時間が私は好きだ
空を見てると、今日も晴れそうで何より

2ヤクシカさん
朝ご飯のかけらを探しているのか、テーブルの周りを貪欲にあさるヤクシカさん
おっかけても逃げるそぶりくらいしかしないねこの子ら

3森の中を進んでいく
新高塚小屋を出発し、森の中を進んでいく
朝の森って雰囲気あるんだよなぁ 空気が美味しいのもある

4空を見に行く
目指す宮之浦岳は標高1900m以上ある
山道を登り、森を出て空を見に行く 杉は1700mを越えればもうないのだ
森林限界ってやつなんだろう

5立派な岩が建つ山
視界には山の姿も入ってくる あれはおそらく翁岳

6あれは・・・種子島!?
遠く離れた海には種子島も・・・!

7永田岳が見える
今日寄り道する予定の永田岳も見えるよ

8枯れ木と空
今回の縦走で自分の好みの風景がよくわかった気がする
屋久島では、この枯れ木と空のシチュエーションが一番好き

9植生が変わってきた
山を登る内に、植生が変わるのが実感できる
杉は姿を潜め、低い木がトンネルを形成している

10稜線を眺めながら歩くのがイイ
この稜線を眺めながら歩いて行く、ってのが気分いいな
天気がいいから猶更なのだろう

11祈りをささげよう
道中にある祠 縦走が上手くいきますように・・・!

12九州最高峰宮之浦岳
ついに姿を現した九州最高峰、宮之浦岳
青空をバックに堂々たる姿をさらしてやがる・・・!
すごく大事に受け入れてくれそうな安心感がある 気のせいかもしれんけど

14沢歩きも心躍る
頭上には青い空、沢歩きも心が躍るんですよ

15爽快だー!
足元に辿り着く・・・あぁ爽快だ!

16逃げずにササを食む
山の頂上付近、とうあ標高1700mより上の中心はササ
ヤクシカも好物のようで、もさもさ食ってる こんだけ近づいても逃げやしない

17いったん降って登る永田岳
宮之浦岳に登る前に、この永田岳に寄り道することに
ガイドさん他、屋久島を知る人は皆いいよと口をそろえる山
ここまで来て、寄らないわけにはいかないってもんやで

18空と岩の調和
空の青と山の緑 雲の白と岩の造形
自然の美術館って感じで ベネ!ディ・モールトベネ!

19永田の別れ
頂上付近にある分かれ 宮之浦に行くのか、永田に行くのか
もう一つの下り道は、永田や大川の滝に向かう道に通ずる

20噴煙を上げる口の永良部と港
永田岳の頂上からは口永良部島がハッキリと見える
山から噴煙を上げてるのもハッキリ見える・・・

21もくもく
もくもくと噴煙を上げる火山
少し前に一時帰島がかなったとかどうとか・・・

22安房から出る高速船
天気の良い頂上からは、安房の港から出る高速船も見えた
海に線を引きながら走る船 どこまでが海でどこからが空かもよくわからん

23次はあっこやでー
次はあっこ、宮之浦岳やでー

24そらやー
そらやー

25雲が出て来た
永田岳を満喫して、宮之浦岳に向かう 道中雲が見えて来た

26またこんだけのぼんの・・・?
永田岳を下って、前を見上げるとそこには・・・
またこんだけのぼんのか・・・

27ここが宮之浦永田の一番低い所
ここが永田~宮之浦間で一番低い所 ここで一息
所々に水が汲めるポイントがあるのがイイね

28宮之浦とったどー!
永田を下り始めて休憩を入れ2時間弱、宮之浦岳とったどー!
九州最高峰を制覇したんやな・・・って

29歩いてきた道も苦も
が、少し前の雲が大分強くなってきている 歩いてきた道も

30雲。
他の周囲も雲。 ちょっと粘るも天気の回復はせず・・・
永田でゆっくりしすぎたせいか、この時点でもう12時 やべぇよやべぇよ

31これから向かうで
気を取り直してこれから向かう先を見る・・・と、少し晴れて来た
あっこを通り抜けていくのか ゾクゾクしてきた

32隣のくりお岳
とりあえず宮之浦の隣にあるくりお岳へ
ホントすぐそこやなこれ

33縦走成功を願って
くりお岳の山頂にも、祠が建っている
ここの祠も、縦走成功屋や無事を願って祈る人が絶えないとか

34左から翁岳、安房岳、投石岳
ここから先を眺めると、三つの山が連なっているのが見える
左から翁岳、安房岳、投石岳と続くのだ

35屋久島の真骨頂
この景色が屋久島縦走の真骨頂ではなかろうか
色んな要素が上手く絡んだ景色 歩く疲れも吹き飛ぶってもんよ

36ゴヨウかな
上の方の植物も見ていて面白い これはゴヨウかな?

37遭難することもあるのか
こんな見通しがいい場所でも遭難することがあるのか

38下るよォー
よっしゃぁ下るよォー!
縦走も山場を一つ越えたようだ

39再び森へ
高度を下げ、再び森の中に入っていく
目的地はまだ少し遠く、更にもう一つ寄り道があるぱてぃーん

40変な生き物みたい
道中で見かけたタコかウニかそれとも異星人か
何ともけったいな木に遭遇 なんか、夢に出てきそう

41黒味岳へ
今日最後の寄り道、黒味岳へ
ここに登ることで、三岳 すなわち永田、宮之浦、黒味の三つを制覇できる!
焼酎三岳も堂々と飲めるってもんよォ!

42中々に急な登り
分かれの所に荷物を置いて、身軽になって登頂開始!
中々に急な登りを目の当たりにして拙者少々武者震いが・・・
決して生まれたての小鹿ではない 間違えないこと

43少し晴れて来た
歩いている最中も、晴れたり曇ったり忙しない空模様
少しずつ晴れてきている・・・のかな?

44頂上まであと少し
頂上まであと少し、見えてるからこそ辛いような
見えてるからこそ頑張れるような ま、どっちもかなぁ

45頂上のテンション
黒味岳頂上のテンション
あ、うん・・・疲れたわなそら・・・

46空は綺麗だけど
黒味岳も、屋久島の山の中では展望の良さが有名な場所
空は綺麗だけども・・・

47雲が多い
周りはちと雲が多かったね・・・うん
下のちょっと見える広場が花之江河 あそこからここに立つ私が見えたとか
それなりに見えはしたけど、次回は快晴の日に行きたいね

48犬の形の幹
黒味を後にして花之江河とその先の今夜の宿を目指す
湿地帯に入って木道も目立つようになってきた
道にせり出す枝がわんこのようだ 可愛いけど引っかかりたくない

49花の絵河
花之江河に到着 湿地帯なので歩く範囲はかなり限定されている
残念ながら花は咲いていないな

50黒味岳が見える
黒味岳、確かに見えるな・・・あの飛び出た岩に乗ってたのが見えたそうな

51こんな石畳も
花之江河を過ぎ、さらに先へと進んでいく
こんな石畳の道もあるのか・・・石畳は江戸時代のものが多いとは聞く
ここもそうなんだろうか?

52小花之江河
花之江河の少し下にある小花之江河に到着
ここらには希少な植物も多く生えているようだ

53またガスってきた
空を見上げると、また雲が集まってきていた
翌日は天気が崩れるようだが、もしかしたら今晩にも・・・?

54再び森へ
湿地帯を抜けて再度森を進む
小屋までは1kmと少し、もうちょっとで到着やで!

55花崗岩に根を張る
花之江河近辺の木は中々個性的なものが多かった
これのように、岩を抱き込むように立つものはなんか逞しい気がするね

56着いたで
淀川が見えて来た!屋久島の中でも美しさでは上位に来る水場
この近くにある小屋、それが淀川小屋 まんまやな

57淀川小屋へ
この河を眺めながら晩御飯を食べ、同宿者との話に花を咲かせる
この日、淀川小屋は学生集団が占拠するような勢いであった
挨拶したら返すくらいはしてほしいもんだ、やれやれやでホンマに

夜は星空も見えない場所だったので、さっくりねよう そうしよう
明日は下山の日だ


本日の走行距離:km
累計走行距離:km

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ぽちっと押すとランキングが上がるんやて 目立つほどでもないけどな位置におるやろ
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