約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 347日目 ~鹿児島県離島・屋久島縦走1日目~
2015-09-09 Wed 07:00
8月26日、台風が過ぎてようやく天気が晴れに
いままでぐーたら麻雀してたのはこの日を待っていたのだ!いやホントに
2日は晴れが続くようなので、ここを逃さず縦走行ってきます!

1朝の準備
朝4時に起床して準備をする 前日は0時近くまで酒飲んでだべってました、はい
おかげさまでものの見事に忘れ物をしていきましたとさ 用意は前日にね!

2荒川登山口
空港前~屋久杉自然観→荒川登山口バスと乗り継ぎ、登山口に到着
この日の登山予定者数は249人超だとか 多いのか少ないのかわからん
おかげで一本バスを見送るハメになり、結局登山開始は朝6時40分になってしまった

3トロッコ道を歩く
荒川登山道は、別名トロッコ道と言う 昭和44年までは現役だったそうな
登りは非常に緩やかで、長い距離を歩いて縄文杉まで向かうことになる
しかし、風が強かったりしたらこの場所は怖いな・・・

4分かれ道
右手が縄文杉への道 左は・・・元仕事場?

5小杉田に学校の跡
歩き出してほどなくすると、小杉谷の小中学校後に到着する
ここは一昔前に伐採が盛んだったころに集落があった名残になっているのだ

6トロッコがやってくる
昭和44年まで現役だと言ったトロッコだが、改良して今もつかわれていた
これは奥にあるトイレからのし尿くみ出しに使われているとか 人が増えたからねぇ・・・
後ろにはわんさか人が乗っていた ちょっぴりレアな遭遇だったかも?

7ここらへんのは若い杉だそうな
荒川登山道の最初の方は、樹齢数百年もいかないような若い杉が立っている
伐採された名残がここに見られる

8時折デカいのも
とはいえ時折デカいのも見つけることができる
屋久杉は、古くは島津の時代から組織だって伐採されていた過去を持つ
但し、デカかったりうねってたりするものは木材として不適とされ残っているのだ

9少しずつ見晴らしがよくなる
荒川登山口からすこ~しずつ登って行くと 見晴らしがいい場所も増えてくる
今までの雨が嘘のような青い空 これは期待できそうですねぇ・・・!

10あれはなんの山だろう
木々の隙間からちらりと姿を現す岩山 あれは何の山かな?
明日からの本格縦走で通るのかしらん

11ここから本格登山道
トロッコ道の終点から、縄文杉や宮之浦岳を目指す本格登山道へと入る
ここまでの8kmの道は、坂ですらなかったからなぁ
ちなみに、この登山道に入り5.5kmあるけば縄文杉に到着する

12ツアー客で渋滞しやすい
ここからは道は狭く急にもなってくるので、ツアー客たちで渋滞しやすい場所になる
時間帯によっては下りてくる人もいるので譲り合いの精神を忘れないように

13雷にやられてしまったそうだ
林を眺めながら山を登って行く やはりザックを背負って登ると疲れが貯まりやすい
見物スポットに着いたら少し息を入れながら行くといいようだぬ
この翁杉は、落雷にあってから上のほとんどがぶっ飛んでしまったそうだ ヒェー

14すごくでっかいウィルソン株
縄文杉に至るまでの道にはいろいろな杉の見どころがある
これはその一つ、ウィルソン株 屋久島で最大級の切株である
400年ほど前に切り倒された木の株は、中が空洞になっているのだ
てゆーか、結構疲れた感じが表情にでてますね・・・

15植生が・・・
屋久杉の特徴として、くっついてる植物の数がとっても多いということが挙げられる
苔はもちろんのこと、ほかの植物が生えてきてるのもちょくちょく見られる

16ハートの形
ウィルソン株の中に入って上を見上げると空洞がハート形になる場所がある
私もいそいそと撮影して女子力を上げておくことにする え?いらない?

17世界遺産区域
ウィルソン株から少し先に進むと、世界自然遺産区域に入る
知床、白神山地に次ぐ日本三か所目の世界自然遺産・・・!楽しみだ

18見事に切られた跡が
この先は立派な杉が目立ってくるようになる
高度1000mを越えてくると、屋久杉が植生の中心になるのだ

19夫婦杉
二つの杉が手を取り合っているような姿、その名も夫婦杉 まんまやん
仲良きことは美しきかな ってやつなんかい?

20枯れ木が自由の女神のよう
でも私は後ろにぽつんとそびえる枯れ木が気になっていた
あたかも自由の女神のようだ 枯れてるけど

21今は近寄れない縄文杉
夫婦杉からほどなくして縄文杉に到着する おぉ・・・でっけぇ・・・
今はすぐ近くまで寄ることができず、テラスが作られている
テラスから見るのもいいが、下から眺めるのもまたオツなもんだ

22縄文杉のテンション
何故ならテラスには順番待ちをするツアー客が溢れかえっているから(笑)
巡ってきた順番で喜びを露わにするまおちゃん お疲れ!まだゴールは先だけど
ゆっくり見物したいなら、朝早くか午後三時以降がオススメ ツアー客が居ない時間ね
但し日帰りの場合は、あまり遅くにここを出ると暗闇の中帰るハメになるので要注意

23更に奥へ
我々は明日の永田岳、宮之浦岳に始まる行程のためにさらに奥へと足を進める
縄文杉から上に登る道に入った瞬間人の数がグッと減った

24建てなおされた高塚小屋
縄文杉から200mほど登った先にある高塚小屋 この先には新高塚小屋がある
さながらこっちは旧高塚小屋か 一昨年建てなおされたようでとってもきれいである
つまり、新・旧高塚小屋ってことやね!・・・ん?

25いい雰囲気の場所
高塚小屋の前は、森と木道がいい雰囲気な場所だった
もし小屋がいっぱいでもストレスなくテントで眠れそうな雰囲気
ま、テント持ってきてないすけどね!!そもそも宿泊予定はこの先だし

26写真家さん
とはいえ、行程に余裕はあったのでこの小屋に居られた方とお話していく
写真家兼放浪家の山内さん 富士の夜明けの写真集も出されている
数年のうちにモンゴルと屋久島の写真集も出されるとか

お話がとっても面白くて、梅雨の屋久島に三週間山籠もりしたとか
モンゴルの遊牧民族と仲良くなっていい写真が撮れたりとか
中々ぶっ飛んだキャラをされていた つい話し込んじゃったくらい

27さらに奥へ
山内さんとお別れして、さらに奥の新高塚小屋を目指して足を進める
この先出会ったのは新高塚小屋のし尿汲み取り係の人たちだけであった
40kg背負って歩いて行くとはパワフルやなぁ
写真は美しい風景なのに汚い話ですんませんな

28上に上がってきたなー
もう一度周囲を見渡すと、結構高い所まで登ってきたなぁと実感する
イイ感じに雲も風景のアクセントになってるし、気分がよろしいでございますですよ

29根っこの道を行く
小屋までもうひと踏ん張り 30分も歩けば到着!
この辺の根っこの道も雰囲気はとても良い 林っぽい
斜めの木の枝や根は濡れているととても滑りやすいのでそれには気を付けないとね

30新高塚小屋
そうこうしているうちに、今日の目的地である新高塚小屋に到着!
うーん、こっちは年季が入っておりますな ネズミも多いとかなんとか
岐阜からの薬剤師さんや、京大の屋久島ゼミの皆さんらと語らいながら晩御飯
疲れていたのか、明日の出発のためか みな6時半くらいには就寝 おやすみなさい


本日の走行距離:km
累計走行距離:km

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