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旅 337日目 ~鹿児島県離島・与論島 Part2~
2015-08-20 Thu 14:13
上空から見ると、エンゼルフィッシュに見える島の姿をしている与論島
決して広いわけではないが、一泊二日で回るのはいささか忙しないと言った所か
名残惜しいんだけど、種子島が待っている さらば、さらば・・・

1朝の百合が浜
キャンプ地のすぐそば、百合が浜
引き潮になれば沖に浜が浮かび上がる神秘的な場所 結局行けなかった

2岩のアクセント
手際よく撤退の準備をして港へと向かう
出航は昼過ぎなので余裕はある 色んな所を覗きながら行くよ
見慣れた海だってアクセントとして岩を加えるだけでガラッと違う雰囲気に

3民俗村へ
寄り道ついでに、目的地でもあった与論民俗村を訪ねる
少し坂の上にあるこの場所、入口がものっそ解りにくい

4元は萱葺の家がほとんど
与論島の建物は、萱葺のものが基本だったようだ
沖縄に近いこともあり、台風の被害が大きく出やすい場所でもある
屋根は低く、建物は分けて っていうのが対台風の基本なのだ

5末広がりのガジュマル
民俗村の中にはけったいな形のガジュマルも
横に広く根っこ張っている「末広がりのガジュマル」 うねうね
根っこが広がりすぎると時々カットされる悲しいガジュマル

6柱が木を利用してる
TV撮影にもつかわれたという民俗村内の建物
縁側の柱が木をそのまま利用している イイ見た目だ
しっかし鹿児島だけども屋根にシーサーが居るんやね

7サトウキビ絞り機
離島と言えばサトウキビ 収穫したサトウキビは絞り機へ
今は当然機械化されているけれど、当時は牛さんがぐるぐる回ってたとか

8ほら貝もあるよ
与論村にはほら貝もあるよ ほら貝を吹くにはコツがいる
唇を震わすように吹く サックスやトランペットと同じ原理
与論島では、これが吹けないと一人前とみなされないらしいで

9グッバイ与論
民俗村のおばぁとおじぃと客のおねぇと喋ってたらあっという間にお昼に
船に置いてかれる!まっちくりいぃぃい!!!ウェェェイッ!
出航10分前に港到着というギリギリプレイ ちょっと興奮した

この与論を後にして、次に目指すは種子島
沖永良部島も奄美大島もちょっと今はスルーせざるを得ない
奄美大島は、戻るかも?・・・かも?


与論島の走行距離合計:34.72km
累計走行距離:21991.20km

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