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旅 321日目 ~沖縄県離島・黒島 Part1~
2015-08-08 Sat 16:23
はてさてやってきました、八重山離島編ラストを飾る黒島
島の形からハートアイランドとも呼ばれるこの島、すっごい小さいんです
でもでも、折角行くからには一泊したいのが旅人心ってものだ

1何度もお会いしましたね
石垣島の離島ターミナルに燦然と輝く具志堅用高像
ここから船に乗るたび、何度も何度もお会いしましたねそういや

2黒島到着
船に乗って、45分もたたないうちに黒島に到着
朝一便と言うのに結構な人数ですこと・・・って日帰りも多いからかなぁ

3何はともあれ泳ぎに行く
何はともあれ泳ぎだ泳ぎ!海だ海!!
今夜の宿に荷物を預けて仲本海岸へレリゴー

4有名な仲本海岸
黒島と言えば、有名なのは仲本海岸 サンゴたっぷりよ?
リーフカレントと呼ばれる潮流が発生しやすいせいでよく遊泳禁止になる場所
この日も遊泳可能なのは午前中だけだったのだ さっさと泳ぐべし

5石垣が目立つ
お昼も過ぎて、海から上がって一休み後は探索の時間
ここ黒島は5つの集があるとか 仲本集落は石垣が目立つね

6秘密のルートかな?
舗装道路からちょくちょく未舗装の車道が見える
なんとなく、秘密基地に向かうような気分にならないかしらん 私だけか

7寂れた建物
道を進むと寂れた建物が4つほど建っている場所に
これは元コテージか、キャンプ場か・・・整備してくれないかなぁ

8黒島研究所
道の終点は黒島研究所につながっていた 秘密基地ではなかったか
郷土資料館と水族館を兼ねる建物のようだ 折角だから寄ってみようそうしよう

9島の情報
入ってすぐの掲示板には、島の情報がつらつらと書かれている
人工より牛が多かったり、生徒より先生が多かったり中々面白いね
ハブに噛まれた人がいないってのも朗報(?)かも

10ウミガメの子供
水族館にはウミガメの子供が保護(?)されている
わしゃわしゃ泳いでるのに、水槽がすごく狭い ちとかわいそうな

11レモンザメ(肉食)
表につながる水路にはレモンザメが放されている
この大きさだけど肉食 指を突っ込んだら噛み千切られる恐れも・・・
子供が誤ってハマったりしたらどうなんや 大丈夫なんかこれ

12骨格標本も
中の骨格標本は漁の時に網に引っ掛かったイルカの一種らしい
この他にもウミガメやサンゴの骨格標本もあり中々見応えがある場所だった
ハブやヤシガニなんかも生きたまま展示してある珍しい所でもある

13番所跡
研究所を出て、少し進んだ先にある番所跡
ここ、宮里集落は昔琉球王朝の士族が住んでいた場所だったそうな
彼らの子供が通う学校を兼ねた建物がここ、番所跡だということだ

14牧場に建つ墓
黒島は牛の島ってことで、そんじょそこらの土地は大体牧場になっている
元々牧場だったわけではなく、森をガッツリ切り拓いたそうだ
墓を建てた当時は森だった場所が、こうして牧場になってこんな風景になっている

15森のような道
黒島の一周道路を外れるような道をまたまた進んでいく
森に囲まれた場所って日陰にもなるしちょっとほっとするね

16村の入口兼魔除け
これは竹富島でも見たな・・・スンマシャーだったっけ
中に木が植わってないとか違いはあるけどきっとそうだろう(適当)

17潮が引いてる
昼の15時頃に黒島の北側へ到着 潮が引いてますな
黒島もサンゴ礁が隆起してできた島だから、海は遠浅で干潮時はこんな感じになる

18三百メートル以上続く桟橋
北の海岸にある、旧桟橋 長さは何と300m以上もあるのだ
あっついなか重い荷物をもってこの先まで歩くのは・・・うん・・・

19澄んだ海
天気も波も風も穏やかで、澄んだ海が真下にある
ここでボーっとするのもいいねぇ、日射しは直撃だけども
あまり人も来ないのがイイね

20桟橋と言えばこれだよこれ
桟橋と言えばやっぱこのポーズですよ
ブルースっぽくもあり水兵っぽくもある海の漢の姿さ・・・

21黒島の空と海
場所を変えると巨大な雲ができていた
ホントに夏、あぁ夏だなぁ・・・ここまで海で過ごした夏は無いよ

22島の真ん中にある学校
港のある集落から、島の中心部に向かって走って行く
昔は上述した宮里集落にあった学校だが、今は島の中心の集落にある
平等、らしいね スローガンは

23門その2
しっかしこの小学校、門がいくつあるんだ
各集落から学校に延びる道があり、その先にも門があるよう
これも平等なのか?運動会の時とか大変そう

24門その3
門その3 ホントに全部あるよ・・・
宮里集落と仲本集落はすぐ隣なので、門の手前で道が合流するのだ

25集落へ延びる道
学校すぐそばの展望台から集落へ延びる道を眺める
真っ直ぐなのがお分かりであろうか ここまで徹底すると感心する
ちなみに島の標高で一番高い所は13m 道の坂なんてほぼない

26のどかな風景
集落に延びる道の一つを選択し、のんびりのんびり自転車を漕ぐ
いやー・・・のどかな風景 たまに聞こえる牛の鳴き声も癒しかも

27灯台がある
島の南の端っこには灯台が建っている おそらくこの辺が島で一番高い所
夕陽を見るのにいいスポットかもしれない 集落からはちと遠いけども

28灯台付近は切り立った海岸
灯台近辺は切り立った崖 崖っていうほど高くもないが
南風が強いこの季節、波がちょっと荒れている雰囲気

29夕陽なんてなかった
宿に戻り、夕食を食べて仲本海岸まで散歩しに行く
夕陽にちょうどいい時間・・・だけどね、雲がね
夕陽なんかなかったんや

30夜は家族らで花火
宿では、同宿した2家族が花火をしていた 花火、いいねぇ
おにーちゃんは線香花火だけで満足しちゃうんやで
あの儚い感じがね 夏が終わる感じがね 他の何かも終わる感じが以下略

この日の夜は大分雲も晴れて来たものの、月が煌々と照っていた
星が見えにくいのは、ちょっと寂しいかも・・・かも?


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