約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 22日目 ~秋田県秋田市~
2014-08-05 Tue 07:36
予告どおりに山形県滞在は一日未満であった
睡眠時間を抜いたら半日も滞在していない、あぁ無情

走ろう、足は持つ
1596.05km→1708.05km(112.00km)
あまり寄り道するところないと距離が伸びるのは必然である

雲をかぶる鳥海山
右手に鳥海山を望みつつ北へと進路をとる
絶妙な形に雲が絡んでえらいキレイに見えていた

丸池様
鳥海山のふもとにある、池が御神体の神社
丸池様と呼ばれている場所らしい
100%湧き水の池で、倒木も中々朽ちない不思議な場所
エメラルドグリーンの水面が美しい

湧き水の川
少し離れたところにある牛渡川 これも湧き水であった
名前の由来は、底に石が多く増水時に牛は渡れるが馬は渡れないから
とても澄んだ水と周囲の緑 朝の散歩にはもってこいである

少し進んで秋田との県境へ
グッバイ山形と足に力をこめると今度は2本まとめて折れる、勿論スポークが
そこまで乗ってないのに弱りすぎじゃないですかね?
北海道渡る前に全部交換してもらうのも良いかもしれない

白瀬南極探検隊記念館
南極への道を切り拓いた冒険家、白瀬矗(のぶ)を称える記念館
見た目、楽しそうですよね

装備の再現
植村直巳なども有名であるが、この格好でも寒そうである
毛皮は着る物や寝袋などすべてカラフト犬のそれだそうだ

雪上車
実際に乗れる雪上車 いくつか南極に放棄されているものもある
クレバス・故障など仕方のないこともあるだろう

鉄隕石
実は南極、世界有数の隕石採集地である
数千万年、数億年と氷に埋まっていたものが、大陸の山脈にぶつかり露出する
本当に氷の上にボトッと隕石が乗っている ちょっと滑稽

ここで出会ったご夫婦に秋田市で「カントー祭」なるものがあると聞く
何かと思えば竿燈祭と字を当てるらしい

竿燈入り
てなわけで40kmの距離を飛ばして到着
1時間45分くらいでたどり着いた 十分な早さ(だと思う)
ちょっと待つとこのように道路に入場してきた
軽トラを改造した神輿のようなものに和太鼓を載せている

お祭スタート
19時半前にメインイベントスタート
大量の竿燈を、肩や腕、腰や頭にのせてバランスをとる
お昼には演技の美しさを競うイベントもあるらしい

花の笠
一面ちょうちんだらけで、お囃子と和太鼓の音が鳴り響く
結構こだわった神輿も見受けられた

手に乗せたり
ちょっと見にくいかもしれないがいろんな場所に乗せてるのが見える

しなりまくり
祭りも後半に入ると竿がしなってくる
これでも倒さないでバランスをとるんだから大したもんだった

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