約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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四十五城目:愛知県犬山城
2015-06-09 Tue 17:58
続いて攻略 日本最古かつ国宝の天守を持つ犬山城へ
名古屋からすぐそこなんだよね ちょっぴり離れただけで結構田舎になった思い出
犬山城は別名白帝城とも呼ばれ、1537年に織田信長の叔父信康が築いたとされる
さらに秀吉VS家康の戦いである、小牧・長久手合戦において秀吉が入場した城でもある

1犬山城入口
犬山城自体はそこまで広くはない 残ってる分はってことだけども
戦国黎明期に造られた割には平山城ってのが珍しいかも?
天守自体は1600年前後に建てられたってのが通説らしい

2空堀だったとこかな?
駐車場兼入口から先に進むとみられる堀のような道路
空堀のなれの果てっぽい 多分

3紅葉が残っているところが・・・
駐車場から堀をまたいで、本丸への石階段を登って行く
この日はあいにくの雨模様 カメラの光調節がド下手糞だ・・・
紅葉が残っているのが季節を感じさせる(十二月一日登城)

4天守ばかりではなく、石畳も素晴らしい
本丸に向けての石畳が中々素晴らしい 犬山城と言えば天守がもてはやされがち
個人的には紅葉の美しさもあり、道中の石垣石畳が気に入った城であった

5本丸への入口
本丸手前まで行くと城門が出迎えてくれる うーん、御立派

6櫓門だな
振り返ってみると、櫓門なのが良くわかる
うねうね登るし石垣がそびえるし、攻めるのは難儀しそう

7本丸は狭い
本丸自体はとっても狭い 城とお茶屋くらいしかないし・・・
雨にぬれる範囲が少なくて済むのはうれしい なんちゅう感想や

8見下ろすとこんな感じ
建築当時の材木も多く残る天守、登ってみて本丸を見下ろすとこんな感じ
狭っ! そういや正面のお茶屋で食べられるみそおでんがそこそこいけた記憶が

9すぐ裏が川
犬山城はすぐ裏が川になっており、小高い山の上と合って防御効果は抜群
川のそばに築城ってのは戦国時代の常識でもある
城下町を造って増水して被害が出るのもよくあることだった

10野面積みの天守台と杉の木
犬山城の天守台は野面積みで組まれている 
すぐ横にある杉の木、これは雷が落ちて枯れてしまったものだとか
当時の人は天守の身代わりになった、と注連縄を巻いて祀っていたそうな

11川へと下りる七曲り門
天守の裏手に出ると、川のそばの崖に出る
昔はここから七曲りの道が続いており、川まで降りられたようだ
そこにあった門は、七曲り門 まんまやな・・・

現存天守のうち最古のものとされる犬山城、実際訪れると狭さにびっくり
破風の形や石落としなんかも特徴的だったはずなのに写真に撮られていない
雨やったからって適当に周りすぎやろ私ィ!!

まぁ、しょうがあるまい 気になる人は実地へGOだ!(ぶん投げ)


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