約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 21日目 ~山形県酒田~
2014-08-03 Sun 22:54
気がつけば新潟に1週間以上滞在していたことになる
その点山形は1日で終わるかもしれない ま、帰りに期待
昨日はフェリーで本土帰還後キャンプ、本当にしっかりした湯であった
翌朝おきてもなおお湯が残っている感じ
全体的に温度が高めな瀬波温泉は好みドストライクだった

いつもの距離
1554.46km→1596.05km(41.59km)
島一周+αといった感じ
今回は素直に日本海北上していく

笹川流れ
日本海三景の一つに挙げられる笹川流れ
延べ11kmに渡る海岸の景色がすばらしい
そんな海岸を周遊しようという今回の目論見である
この近くの民宿では朝8時からご飯が食べられるところがあった 嬉しい限り

周遊コース
岩がいくつも飛び出ており、入り江がたくさんある
この入り江のほとんどが海水浴場にもなっている
海がきれいで日曜の朝ということもあり人が大量だった

ニタリ岩
・・・ニタリ

潮吹き岩
これは真ん中の穴に波が打ち寄せると、てっぺんにある穴から
鯨の潮吹きのように波しぶきが飛び出るらしい、見てみたいものである

くいつき
他にも色々岩があったが割愛 似たものも多いしね
かもめにえさをやれるとのこと、ちっちゃいかっぱえびせんをあげる
一袋100円と陸地の倍以上 あこぎな商売やでぇ・・・

こけし
そうこうしている間に山形県に突入
山形といえば、さくらんぼ、こけし、将棋・・・くらいしか知らない
山形出身の友人に見るとこ何かあるか聞いてみたが「何もない」と即答であった

孤島に灯台
灯台がある島小ささランキング上位間違いない

クラゲドリーム館
この先にあったのが、本日のハイライトであるクラゲドリーム館
もともと加茂水族館の1コンテンツだったものを独立化、今夏オープンしたらしい
ふれこみによると世界最大の30種類のクラゲが展示されているらしい(ギネス認定)

カラフル水くらげ
クラゲといえばミズクラゲが一番身近なものだと思う
お盆過ぎあたりから急に増え始め海水浴客や舟のスクリューに襲い掛かる
ここでは一日1000匹を増やすことも可能らしい おーこわ

アカクラゲ
このような触手が長いものは大体クラゲを食べるらしい
種類によっては魚を食べるものも しかし狩りは待ち一辺倒
触手に触れたものを引っ張って食べる

くらげを食べるくらげ
こんなんもそう、こいつなんかデカくて実際遭遇したら悲鳴上げそう
うねんうねんと漂っている

外国のくらげ
これは外国のクラゲらしい
こいつはもっとでかい、そして割りと激しく動く こわい

クラネタリウム
加茂水族館のコンテンツだったうちからこう呼ばれていたらしい
独立しても名前を受け継いでいる

大量くらげ
サラクラゲ
ちっさめのクラゲも沢山いた
サラクラゲ・オワンクラゲ・ウリクラゲなど見たまんまの名づけ方をされているものも
職員さんによる餌やり&解説など興味を引かれたものも多かった

何より、クラゲを食べようというコンセプトの食堂
クラゲつけ麺・クラゲラーメン・クラゲ冷やし麺
クラゲアイス・クラゲシェイク・クラゲソフト

食堂が終わっていたためアイスのみの販売になっていた
つけ麺食べてみたかった・・・けどアイスで我慢
こりこりした食感に少し満足感があった

今日は移動時間が長かったが、その殆どが強烈な向かい風であった
坂を上るより速度が出ないというもどかしさ
荷物の重さも影響している・・・と、いうかまたスポークが折れる
もう5本目ですぜ、勘弁してくれと思いながら修理
もはやなれたものである、各部にちょっと注油しても30分かからず
それなりに快適にはなったのでこれはこれでよいのかなぁ
これから逃れるには一旦全部折れて取り替えればええんかね(ヤケクソ)


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