約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
旅 244日目 ~広島県呉~
2015-04-22 Wed 23:49
週末のチケットは確保した 後はそれまでに三次と吉田郡山城だ!
そんなわけで今日は呉周辺を観光することにする

1江田島に向かうかきしま海道
とはいえ素直に呉に向かうなんてことを私がするわけもなく
呉手前で南に折れて倉橋島と能美島を見に行く
本州と倉橋島を繋ぐ橋はぐるんぐるんループしてる きもてぃー!

2大久野島~安芸灘大橋
17212.68km→17326.19km(113.51km)
走りすぎだ 疲れは無いけど走りすぎやで

3しまなみ以外は橋が辛い
倉橋島から能美島へ この島を渡る道はかきしま海道というらしい
しまなみやとびしまでおなじみの海道を示す青ラインも随所に見られた
しまなみと比べてとびしまとかきしまは橋周辺が辛い 斜度が倍以上違う

4魚が泳いでる
こっちのかきしま海道は漁村を走っている感じ しかも村ってより町っぽい
港もクルーザーがあったりなんか都会的なイメージ 市ではないけど
海が凄く綺麗で、車道からも魚が泳いでいるのを見られる うまそう・・・

5あそこに橋が架かるかも
能美島はちょっと変わった形をした島なのだ たとえるなら蟹の鋏みたい?
鋏同士が一番近いのが写真の部分 ここに橋を架けるかもしんないようだ

6海自第一術科学校
呉に直行しなかった理由は、ここに来たかっからなのだ
江田島にある海上自衛隊第一術科学校(兼幹部候補生学校)
ここは無料で見学ができる場所 時間指定はあるけどもね

7中にはポプラが
入り口で受付を済ませ構内へ ポプラあるんや・・・
レアコンビニですよなー今はもう 裁縫セットなども売っている

8ペルシャ湾掃海作戦での機雷
見学開始までは時間があるため、館内の資料館を覗きに行く
湾岸戦争においてペルシャ湾で掃海作戦を行った時の記念(?)品か
破裂した機雷とはいえ、でっけぇ・・・

9大講堂正門
時間になり、構内見学スタート ちなみに撮影は一部を除きフリー
カメラ持ってってくださいね!?ってやたらアピールされた
ここは大正6年に建造されたという大講堂 20億くらいかかったとか

10こんななりで裏門
さっきのが正門で、こっちが裏門らしい まじすか!?

11裏門・・・?
裏・・・門・・・?

12講堂中身は広い
中はすごく広い 卒業式などもここで行われる
大体2000人くらいは入れるようだ 来賓や父兄は二階へどうぞ

13明治二十六年の兵学舎
講堂の隣には明治26年建造の兵学舎がある
これは横幅144mの広ーい校舎になっている
戦艦大和はこれの倍近く(260.3m)って考えると恐ろしい

14百四十四メートルの通し廊下
この学舎は廊下が一直線に反対まで繋がっている
通し矢とかできそう

15海の方が正門
来客が入ってくる学校の正門みたいなのは実は裏門である またか
海が正門 卒業式が終わるとここから船に乗り、訓練を兼ねて世界へ旅立つとか

16教育館
本日のハイライト、教育館 ここだけが撮影禁止の場所に
中は濃厚の一言、戦時中の書類や軍刀、勲章や特攻隊の遺書
山口多聞が遺品として託した帽子などまである 歴史的価値があるものばかり

17甲標的に
真珠湾攻撃時に5基の甲標的が出撃したのだが、これだけ不発に
乗組員は太平洋戦争初の捕虜になったそうだ 後のトヨタ社長にもなった人

18大和用の46cm弾
すぐ横には大和用の46cm砲弾がどどんと鎮座 でっけぇ・・・
一発だけで1.5トンの重さっておいおい 9門×100発撃てたっておいおい

19回天の姿も・・・
奥にはちらっと回天の姿も見える 実物を見るのは初めてだ・・・

20旗揚げ訓練と、41cm砲台
グランドでは旗揚げ訓練が行われていた
こっそり陸奥の41cm砲台もある こっそりって小ささではないが

21呉の港に
特攻隊員の遺書に涙が止まらない状態になりながらも、呉に戻る
走って戻っても良かったけど、てつのくじら館に寄りたかったので船へ
2時間以上かかる道のりが20分 やっぱ直線って早いなぁ

22てつのくじらことあさしお型潜水艦
てつのくじら館こと、海上自衛隊呉科学館 潜水艦もあるよ!
これは飾りではなく実際の潜水艦 中にも入れるようになっている

23機関銃は男のロマン
くじら館は昔から今までの海自の活動についての資料が多い
特に掃海作戦についてがっつり説明がある
機雷除去にこの機関銃もつかわれたとか 機関銃はロマン

24機雷がぷかぷか
科学館内にも機雷が浮いている 触れても爆発はしないけどね

25ベッドせまっ
潜水艦内に潜入 ベッドせまっ
居住空間は本当に狭い 食堂なんか一度に12人しか座れなかったとか

26魚雷搬入口
船の上部にあるハッチ ここが魚雷搬入口
床はパカッと開いてエレベーターになる仕組み
更に3m下に魚雷倉庫があるのだ

27操縦!操縦!
操縦!!っていうか操舵か?
潜水艦は前を見て進むわけではないので、指示出す人と運転する人に別れる

第一術科学校を見てからここに来ると、解りやすく面白い
どちらも無料だしね フェリーも人だけなら390円 自転車は120円と安め

28戦艦ヤマト・・・
大和ミュージアムは去年5月に訪れたことがある・・・が、折角だし寄ることに
大和の模型が変わらず出迎えてくれる 変わらずでっかいなあ

29零戦が飾ってある
宇和島には紫電改 呉には零戦が展示されている
こっちは若干スマートに見える どっちもいいねぇ
あえて言うならずんぐりむっくりタイプの紫電改が好きではある

30最上甲板が木製
大和を上から見る 最上甲板は木製だったそうだ、知らなかった
いつもピカピカに磨き上げられており、土足で歩くのをためらうほどとか

31裏手は大和甲板型桟橋
ミュージアムの裏手は、その大和の甲板を模した桟橋になっている
磨き上げられている・・・わけではない。まぁしゃーない

再訪とはいえやはり色んな事を見て来たからか、また違った面白さがある
知識を深めるってのはやはり楽しいものだ また次の楽しみが欲しくなるね

ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
ぽちっと押すとランキングが上がるんやて 目立つほどでもないけどな位置におるやろ
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
別窓 | 広島県 | コメント:0 |
<<旅 245日目 ~広島県三次~ | ぶらぶら日本一周@自転車 | 旅 243日目 ~広島県安芸灘大橋~>>
この記事のコメント
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

| ぶらぶら日本一周@自転車 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。