約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 219日目 ~徳島県貞光~
2015-03-27 Fri 22:11
西祖谷の夜は寒かった!野良にゃんこがビニールあさってくるし油断ならない夜
逆に食いもんでにゃんこと戯れたったわ!はっはー!
唐突だけど、人生には三つの坂があるってご存知?上り坂と、下り坂と・・・

1琵琶の滝
今朝の始まりは祖谷の琵琶の滝から 
ここ祖谷の地は、屋島合戦で敗れた平家が落ち延びた地とされる
彼らが京を思い琵琶を弾いたのがこの場所だとか

2美濃田~西祖谷
15625.99km→15665.76km(39.77km)
えっうっそホントにこんだけ?まさか寝坊したうえ寄り道しまくりだったから・・・?
あっもう一つの坂は まさか です まさか
何やその眼、私が考えたんやないからね!道の駅の駅長さんやからね!!!

3祖谷のかずら橋
とりあえずは琵琶の滝すぐそばにある祖谷のかずら橋へ
昔は8つとも13とも言われる橋がかかっていたとか 全てかずら橋
平家が落ち延びてきた里とは話したが、追手が来た時にもすぐ落とせるようにしていたと

4入口もごつい
当時は完全に木と蔓だけで作られていたようだが、今は要所にワイヤーがある
ただ、メインはかずらであり、三年に一度張り替えるのだとか
入口もごついなぁ・・

5え?幅広くない?
とにもかくにも足を踏み出さねば始まらない!と進んでみる
数歩進んで気づくが、これ足場の間隔広くない・・・?28cmある私の足でこれ
足が小さい人だと踏み外す可能性もあるので気を付けて

6東祖谷民俗資料館
かずら橋を堪能してさらに奥に進んでいく
東祖谷にある民俗資料館に立ち寄ってみる 平家の資料が多い
平家随一の猛将である平教経が安徳天皇を連れて落ち延びて来たとか
所謂義経伝説の平家版 教経伝説とでもいおうか 彼もまた魅力的な人物である

7何故かある傷寒論
そんな中なぜかコッソリ展示されている傷寒論 金匱要略もあれば完璧だった

8伝統的建造物保存落合地区
資料館を後にして先に進む・・・と、山の中に集落が
ここは伝統的建造地区保存落合地区である 長いわ!!
高低差390mの山地に家と田んぼ、畑に養蚕施設が残っている

9下の方から見るとこんなん
下の方から見上げると、上の方まで見えない
ちなみに一つ上の写真を撮るために対岸を200mほど登らねばならない
この後下って、カメラを置き忘れてきたことに気づき文字通り駆け上がった場所でもある

10奥祖谷の流れ
奥祖谷まで来ると、渓谷ではなく渓流のような感じになる
これでも十分綺麗な眺めである よく見える分こっちのほうがいいかもしんない

11これ、小学校
これ小学校!?どう見てもマンションかホテルなんすけど

12剣山が遠くに見える
ここから剣山まで約25km まだまだ遠くにしか見えないね

13ヒトより案山子の方が多い街
このあたりの地区はかかしの里といって、沢山のかかしが待っている
今や住民よりかかしの方が多いとかいうシャレにならない事態に

14おまえらもかかしか!
工事の三人もかかし この辺微妙にややこしくていちいちビクッてなるわ

15野猿とは
走りに走って、奥祖谷の二重かずら橋に到着
そこには二つのかずら橋と野猿が・・・野猿?

16ロープを手繰り寄せて進む
とんね○ず関係ではなく、川の上を駕籠に乗りロープを手繰り寄せて進む物
動きが猿みたいだからこんな名前が付いたとか

17奥祖谷の二重かずら橋
奥祖谷のかずら橋は男橋と女橋の二つが並んでいる
平家の人々は生活道路としても使い、軍馬の鍛錬にも使っていたとか

18下から見上げるのもまたおつなもの
川辺に降りて見上げると、青い空にかずら橋
天気がいいと気持ちええねぇーホントに

19近づいてきた剣山
ここから剣山まで7km 大分近づいてきた!

20つ、つらら!?
剣山の麓まで登るよさくこと国道439号 ここが勾配が緩めで助かる
なんというか、渋峠を登っている感じ なんだか懐かしい
それはともかく頂上付近にはつららがあったりする

21四国国道最高所からの眺め
四国国道最高所は標高1453m!特に看板などは無い
本当は見ノ越峠から東に神山まで抜けたかったのだが、通行止め
復旧のめどはたっていないらしい 仕方ないので北からの迂回ルートへ

22池凍ってるんすけど・・・
坂を登ってきたばっかの私はホッカホカだが、気温は低いようだ
なんせ池がまだ凍ってるかんね さすがにおどれーた

23雪残ってんすけど・・・
当然というか、道路にも雪が残っている
少し前までこっちのルートも冬季閉鎖にかかっていたようだ 危ない

24北側は・・・山ばっか
北側からの眺めもやっぱり山ばっかり

25菊水の岩
降りていく途中に奇岩がやたら目につく ここは菊水の岩と名前がついていた
休憩所、とあるが特に何かの施設があるわけでもない
岩の下・・・も入れんよなぁ

26迫力の土釜
北へ下る途中にある土釜 滝壺がこんな形になるとは
本当に釜みたいになっていやがるっ

27私の好きな橋
岩から岩に架かる地味な橋 いいねぇこれ好きだわ

28土釜全体図
上から眺める土釜も迫力十分
上流の雪がいっぱい溶け出してきて、水量が多いのかも
迫力ある眺めであった

今日は徳島まで戻るのはちと無理そう、ということで貞光で寝ることに
昨日から後輪の具合がおかしいと思っていたが、やはりパンクしていた
パンクしても空気が抜けきらないで地味ーに残るのはなんだったんだろう
空気入れながら騙し騙し走ってきたけど、チューブ交換しておこう

明日は徳島から・・・どれだけ南下できるかな?

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