約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 208日目 ~愛媛県小田~
2015-03-16 Mon 22:26
昨晩はユースに泊まるということで、雨中ずぶ濡れになりながら走行
お風呂に洗濯に布団で就寝と、まさに完全回復である 乾燥は追々
てーれーてーてーれってってー!ってな感じ 宿屋だけに

1濃霧・・・です
朝6時に出発して出石寺いくぞ!と息巻いていたものの、起きたのが6時という有様
幸い準備はほぼ終わってたので大慌てで出発 寝起き即山登りかい
気温はそこまで低くないが、霧がすごい これは濃霧だ
ダメージを軽減したり通行料が半減したりお得

2宇和島~大洲
14891.83km→14947.99km(56.16km)
ほぼ丸一日雨でこの距離走るとか快挙やでほんまに

3この遍路道はさすがに
メタい発言は置いといて、出石寺に向かってガシガシ登る
ユースに荷物を置いてきたのでかなり楽ちん 斜度10%とかも屁でもない
でもこの遍路道はさすがに・・・遠慮しておこう

4道中の雲海 
登る際中、養豚場付近からの撮影
雲海とか初めて見るわー 迫力あるわー

5こんなところにお馬さんが
標高820mまで登り切って、お寺の駐車場へ
一回登って下ってまた登るのは若干心にクるものがある
それはそうとお馬さんがお出迎え 元気そうねあなた

6別格第七霊場出石寺
到着!別格第七霊場出石寺 大滝寺と並ぶ別格の難所
そっち登るときも荷物預けようかなぁ・・・これは逃げではない 戦略だ!

7お寺からの雲海も爽快
お寺の境内からの眺めもまた格別・・・ってかホントに雲しか見えない
高い所なんだろうけど、山がまともに見えないからそう思えない

8牛とシカまでおるで
本堂にたどり着くまでに牛さんと鹿さんもおるんか

9さながら満潮のようだ
献燈と読経を終えて戻ってくると、さらに雲が濃くなっている
山が沈んでいる・・・っていうか満潮ですかねこれ

10こちらは晴れると瀬戸内海が見えるとか
お寺の北西側からは、天気さえよければ瀬戸内海が見えるとか
例によって雲しか見えない 電圧塔がさながら灯台のようだ

11東洋一のメンヒルとか
住職さんに話を聞くと、この山には奇岩がいくつかあるらしい
そのうちの一つが高山にある 東洋一のメンヒルだとか
少し離れた場所にある石の遺跡に正確に向かっているそうな

12お世話になったユースホステル
無事出石寺を打ち終えてユースに帰ってきた しばし休憩
ここのオーナーさんもハイキングで出石寺まで登るんだと 御年82歳
近所の人たちとハイキングで片道15km・・・パワフルやで!

13大洲の明治の街並み
ユースから見える大洲城も100名城の一つ 見学していく
あと大洲には明治の街並みもちょっと残されていたり 臥龍山荘という建物も
そちらはお城と一緒に紹介しようと思う いつになるやら

14下から見てもまだ雲が
大洲を満喫してから、内子へ向かう 今日の宿泊予定地である
今日は雲がしつこく残る天気のようだ

15別格第八霊場十夜ヶ橋
国道を走ってると唐突に遭遇する別格第八霊場十夜ヶ橋
ここは寺と名前はついてないんだよね

16この橋の下で大師さん野宿したらしい
この寺院のすぐ隣にある橋、ここで大師さんが野宿したとか
私もしてみたいけど、国道の真下で寺の真横ってのはハードル高すぎるな

17ナゾの数字50
ここら辺からまたしても雨が降ってくる やめてくれよ・・・
ガシガシ飛ばしていくが、昼を食べ過ぎて苦しい ラーメン 炒飯 替え玉×2は多すぎた
ここは内子の手前五十崎 五十○って色んな読み方があって面白いな

18内子座へ到着
内子に無事到着 この町は白い壁の街並みが有名らしい
建物も古いものがたくさん残っており、ここはその一つ内子座
現役の劇場なのだ 高校の入学式とかもやったりするそうな

19内子座の全景
中も見学できる 入れるところはかなりの範囲で、舞台やその裏もいける
二階からの眺めもいいなー 狂言や能を見てみたいところだ

20奈落も覗ける
こっから舞台裏・・・物騒な名前の場所へ

21奈落ってこんな仕掛けなのか
舞台装置の一つ、奈落の仕組みも覗ける
今でも人力で仕掛けを動かしているそうだ ばびょーん!

22ここから飛び出してくるんやね 
舞台の中心から飛び出せるポイントがある
思った以上に狭い 基本は物を上にあげるようだ

23内子の古い町並み
内子の街並みを眺める いい雰囲気やねぇ・・・
小雨が降ったり、晴れ間が覗いたり忙しいですな空さん

24内子の芳我亭へ
このような白壁造りの街並みは約600mほど続いている
ちょっとまがってさらに北上し、木蝋作りで財を成した芳我家へ

25三十坪ある炊事場
万博などでも好評を博した内子の白蝋 当時22万円以上の利益だとか
今の価値に換算すると、数十億って・・・おいおい
炊事場だけで30坪 一軒家が入る規模なんですがそれは

26蝋さらしに使われた庭
蝋を天日にさらす場所としてもつかわれた庭 人足が絶え間なく働いてた場所でもある

27本当に広い敷地やなこれ
本当に敷地が広い 屋敷も庭も蔵も重要文化財なのだ

28木蝋資料館になっている
この木蝋資料館だけあとから建てたものらしい
中では白蝋のつくり方などなど興味深い資料が沢山
そもそも蝋の材料が植物であることすら知らなかった私

29蝋の花
蝋を生成する際にできる蝋の花
蝋燭の蝋が水に落ちるとジュッと固まる原理を利用して精製する

30蝋絞り機
蝋を実から絞るときに使っていた機械 これがまたよくできてる
横から杭を打ち込むと、縦への力に変換されて圧がかかるようになっている
映像で見ると一目瞭然だが、説明するのは難しいわ!

31素敵な内子行燈
この屋敷の中で飾られていた行燈 おされである 素敵である
枠組みと障子で美しい光のアートが体現できている

32障子を使った欄間の仕掛け
この仕組みは、屋敷の欄間にもみられる
奥と手前の彫り方が違うのもそうだが、太陽光が差し込むときに部屋の対面に写るのだ
その発想と技術に感嘆を禁じ得ない

33大正の活動写真館
街並みを見学していて、ちょっと外れにある活動写真館 大正時代の物
所謂映画館の前身やね ここもまだ使えるし今月末に高倉健さんの追悼上映会もある
ちょっと時間が遅くて中を覗くことはできなかった

本当はここで眠る予定だったが、予定を変更して久万高原に近づく
明日のうちに松山市、道後温泉まで行っておきたいからだ
温泉が楽しみなのもあるし、そこがちょうど霊場の途切れる場でもあるしね

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ぽちっと押すとランキングが上がるんやて 目立つほどでもないけどな位置におるやろ
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