約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 188日目 ~岡山県鯉ヶ窪~
2015-02-24 Tue 19:06
高梁の朝は寒かった つーか午前中全部寒いわ!
山が多く川沿いで雲海が出現し、太陽が照るまでに凄い時間がかかるのが原因

高梁市郷土資料館
昨日は備中松山城で観光時間切れだったためまずは他の観光地へ
購入後一ヶ月有効な5スポット共通券購入したのでその残りを回ることに
どこも朝9時からのオープンだけど、8時まで震えてたので問題ない いや大有りか
ここは明治時代建築の洋風小学校学舎、二階建て 中は古い資料でたくさん

倉敷~高梁
13377.54km→13431.72km(54.18km)
自転車も漕いで山も登る 両方しなくちゃいけないのが以下略
疲れを翌朝に持ち込まなくなってる 復活ッ!

頼久寺入口
3番目の観光スポットである頼久寺へ この地の寺院は土台が石垣なのが多い

凝った欄間やねやっぱ
由緒あるお寺だけあって欄間も凝ってる

年代物の石灯籠
石灯籠は寺院建立時の物らしい 1300年代の物
まぁ、当時の物なのは灯籠の一部分らしいですが

枯山水のお庭
ここの枯山水の庭は小堀遠州が手掛けているそうな
駿府城の普請に携わり、京都の南禅寺や二条城の庭園の設計も彼らしい
中央に鶴 奥に亀 さらには愛宕山を借景にしている
この写真にこの言葉だけだと何が何やらやね・・・

備中松山武家屋敷跡
残る2か所は武家屋敷 この通り一帯が保存対象ではあるようだ
170年くらい前の状態が残っているよう

方谷さん四歳の時の書
中は割愛だけどこれだけ紹介、備中松山藩士山田方谷氏が4歳の時に描いた
・・・を、写して掘り出したもの 書いた現物は高梁小学校に収められている
ちょっとうますぎませんかね 勝てる気がしない

これにて備中高梁の探索は完了!この時点で11時少し手前
ちなみにまだ寒いしまだ曇ってる ホント勘弁ですぞ

井倉峡の入口
備中松山城を見て岡山に用事は無くなったけど、ついでだから寄り道
寄り道その1、井倉峡 川と岩壁 峡谷はやっぱよろしいな!
井倉洞もある 井倉洞いくらどうって連呼するといくら丼食いたく なんないすね、はい

絹掛の滝
井倉峡にはこんな素敵な滝もある
絹掛の滝、といった名に恥じぬおしとやかな滝 好みである

上まで突き抜ける
井倉洞とは全長1.2kmに及ぶ鍾乳洞である 高低差も中々
ここは落差50mの滝 洞窟内のものとしてはかなり大規模 水は少ないが
竜ヶ岩洞で見た黄金の滝は落差30mだったねぇ

小銭はりつけてある・・・
色々な種類の鍾乳石が見られる場所で結構楽しい
つらつらと表面を流れる水が、美しい表情・・・なんだけどなんやこの小銭

通せんぼ岩
道中立ちふさがる岩なんかも

お相撲さんみたいやな
なんだかしこ名みたい

ライト効果で全然違う
ライトの当て方でかなり見た目が変わる
と、いうかこの中ってかなり個性的な照明の当て方な気がする
私みたいな撮影技術持ってない人間には辛いよ

なんか塔が!
井倉洞を後にして新見を目指してさらに北上していく
道中になんか塔が!しっかり礎石まで作ってある丁寧さ 意図は不明だが

米子まで行っちゃうとアレなんで
やっとこさ新見に とはいってもここに見たいものはない
まっすぐ行くと米子(鳥取)に行ってしまうので182号へ
米子といえばカープ二年目になる九里くんの故郷 今年も期待してる

また川沿いを走るのだ
ルートを変えて、一つ山を越えてまた川沿いを登っていく やっぱ川はいいなぁ
川いいなあ!川いいなあ!って連呼してたら可愛いなあってなるね
いや声掛け事案とかそういうわけではない 断じて違う

日本一の親子孫水車
こっちの川沿いは、今までと異なり露骨な登りである
そんなのものともせずと漕いで行くと三つの水車が
日本一の親子孫水車だとか ここは紙すき体験もできる 冬以外は

雪が残る恋ヶ窪
そして到着鯉ヶ窪!本当は寄らずに東城まで行くつもりだったが予定変更
聞けば西の尾瀬とまで言われるほどの湿原だとか 江戸時代にため池として作られた
しかしまっさか雪が残ってるとは思わなんだ 確かに涼しいけども

入口付近はプチ湿原
入ってすぐの部分はプチ湿原と言ったところ まさに前座?
ゆーてもシーズンには花が咲き誇るようだ 今は枯れてるけど

今咲いている植物、皆無
池の手前にまで到着 えーと今咲いてる花は・・・
皆無 ですな
いやまぁ冬やしねぇ

鯉の形・・・ってわからん
鯉ヶ窪の由来は池が鯉の形をしてるから 更に鯉もたくさん泳いでる
・・・ってわかるか!全景が写せるような場所がないからしかたないね

青く緑な池
ここは角度によって全く異なる景色が見られる池であった
折角なのでカメラを完全マニュアルにして練習練習
夕暮れの光の変化は練習にもってこい?

いい枯れ木
池に枯れ木が映える 透明度が高いのであろう
基本緑に見えるのは、湖に落ち葉があるのと、苔だろうな

ああ日が沈んでゆく
あぁ今日も陽が沈んでゆく また寒い時間がやってくる
見返したら鯉ヶ窪の写真、時間軸ブッレブレやね まぁいいか
お暇な方はどういう順番で撮ったのか考えてみては(投げやり)

今後の予定は、東城から三次だった けどおそらく帝釈峡に寄るのではないか
神龍湖って響きも気になるし その先のダムにかかる夢吊り橋もちょっと気になる
明日の朝、東城の道の駅で情報収集してから行先決定! かな?

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