約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 181日目 ~香川県小豆島~
2015-02-17 Tue 22:10
昨晩のうちに小豆島に来られたので、今日一日ゆっくり観光できる
ゆっくりしすぎて今日のうちに帰れないかもしれないが、まぁそれはそれで
昨夜降り出した雨は朝にしっかり上がってたしこれは幸先がいい

道の駅と、石の絵手紙
昨晩過ごした道の駅大阪城残石公園 この通り沿いには石の絵手紙がある
ここからなら5kmほど東まで続いているのが見える 自転車か歩きでないと見られない

残された石がこんないっぱい
小豆島は全国でも有数の花崗岩産地らしい シェア10%を占めているとか
この公園にもほらこんないっぱい 切り出されたはいいものの、城ができてしまっていた
諸大名に使われてはたまったものではないと、管理は厳重だったよう

大阪城残石記念公園
石の運び方を再現していたりする 他にも資料が沢山
石切りの道具や、磨き方などなど興味は尽きない

直島~豊島~小豆島
13001.94km→13023.57km(21.63km)
豊島小豆島それぞれ10km位しか走ってない フェリーに乗ってた時間とかわらん
もっと言えば豊島美術館に居た時間の方が長いくらい

今なお続く石切り場
小豆島はオリーブの島という認識しかなかったが、それは間違いだった
今なお続く石切り場 唸る重機 ここは石の島ですわ

小豆島は山の島
小豆島の北~北東~東の海沿いは結構なアップダウン
この景色を見て確信 ここは山の島ですわ

まるでピラミッドのよう
道中まるでピラミッドを彷彿とさせる削られ方をした山が
高い所から見ても、ここ麓から見上げても迫力十分であった
なるほどなるほど、思ってた通りや ここは岩山の島ですわ

天辺で重機が・・・
他にも高い所まで削られている岩山も
よ~~~く見れば、画面真ん中最上段に建機が
どうやって登ったのだ どうやって降りるのだ

島内随所にある石切り場跡
今も続く石切り場だけでなく、安土桃山時代のものも遺構として残る
ここは大阪城築城時の石切り場である八人石丁場 由来はおいおい

石まみれやね
元石切り場だけあって、中は見事に石まみれ
中には家紋が刻印されているのあったが、光の加減で上手く映らなくて断念

真っ二つに割れてる
気持ちよくスパーンと割れている岩 
本当に機械がない時代、こんなうまく割れるもんなんだと感心し通し
矢板の跡が一種の模様にもなるしね

割れた際に8人の第九が犠牲になったのだ
この岩が、ここの名前の由来になった八人石
八人がかりで切り出した・・・わけではなく、割った際に八人の大工が下敷きになったから
横に五重の供養塔が建ってるが・・・なんか違う意味で残念石やね

ここから南東の大角鼻を目指して走っていく が、道中通行止めの案内が
向こう側から来た車に事情を聞いたら、そこまで大したことないらしい 自転車ならいけると

こっちから行くしかねぇ!
ってことで来たのに、現場は惨憺たるものだった
道は9割ほど崩れ落ち、自転車どころか歩いて通る幅もない おいおい
ここは下道(旧道?)を行くしかねぇ!舗装どころか草まみれやけどな!

あっこ戻るの?いややわ
無謀も少林寺三十六房もねぇ!ここの山道戻るのは勘弁してほしい
景色はいいけど戻るのはやだ やだやだ小生やだ 

根性で越えて行く
そんなわけで荷物を降ろして林の中を突き進む コンテナがチラ見えしてる
途中土手が崩れて派手にこける 擦り傷まみれになってもーた・・・
素直な道ではなく、間に堀のようなもんがあったり割とアスレチック

土砂崩れ現場
崩れてる場所を見上げる 木をなぎ倒して崩れていったようだ
下を見下ろしても砂しかなかったしなぁ おぉこわいこわい

大角鼻灯台
ここまでして見られるのはこの大角鼻灯台 岬先端には降りられない
進入禁止のロープの先に斜面があったが、諦めよう
冒険家の方、行ってみてはいかが?

バス停が醤油の樽wwww
さて南も回り、北から西へ と思ったところで田浦半島へ寄り道
「二十四の瞳」の舞台となった場所でもあり、分教場と映画村がある
このバス停、しょうゆの樽なんすけど・・・そうか小豆島は醤油の島だったのか

現物の分教場
バス停すぐ近くにモデルとなった分教場がある
映画村との共通券で790円である 1907年築だとか

椅子も机もちいちゃい・・・
うわー!ちっちぇぇ!!!
小学生だもんな、そらこんなもんよなぁ
中に残された備品やポスターなどに時代を感じる

狭いね廊下
廊下も狭い 走ったら踏み抜きそうで怖いわ
小学校3クラス分しかない教室 ホントひっそりと建っている感じがする
ゴミ箱に、「護美箱」と描かれていたのが印象的 すごく意味は伝わってくる

二十四の瞳映画村
分教場から映画村は1km足らずの距離である
ここまで来たものの、私は二十四の瞳は知らない 二億四千万の瞳なら知ってる
分教場が舞台と聞いて、ある程度想像はできたが

何となく昭和っぽい
映画村内は何となく昭和っぽい ゴジラのポスターとか貼ってあるし
あ、あと自動販売機を「電動無人販売機」と書くのはどうなのだろうか

まぎれもなく映画村
このような何気ないワンカット、すごく映画っぽい
自分の目で見渡すのと、カメラを通すのとではやはり印象が大違い
実際見に行かないとわからないことってやっぱ多いなぁ

こっちの分校はセットかな
ここにも分教場があった こっちは撮影で実際に使われてたもの
中は監督の情報や、過去作品のポスターなどなど資料館になっていた

若干広いね
造りも少し異なり、本物より廊下が広い
狭いと撮影に支障きたしちゃうからね しょうがないね

実際に使われていた伝馬船
他にも実際に撮影に使われた伝馬船なんかも展示されていた
どう見てもぼろ船です 少し前にリメイクされた際もつかわれたとか ひぇー

丸金醤油記念館
田浦半島を堪能した後は、丸金の醤油記念館へ
入場料210円はかかるが、お土産に醤油一瓶貰えるので無問題
醤油に小麦が使われてるなんて、知らなかった・・・大豆だけちゃうんかい!
加える比率によっていろいろ違う醤油になるんだってさ

オリーブ発祥の地
今日はこのまま宇野に帰ろうかと思っていたが、折角だし寒霞渓にも行ってみたくなった
思い立った時点で16時を回っていたので明日に回すことに なんせ標高700m近辺だし
修正した本日の目的地はオリーブ公園だ

一面にオリーブの木が
ここは斜面一帯にオリーブの木が植えられている
道の駅も兼ねた公園、無料の資料館ではオリーブ栽培が軌道に乗るまでの苦労が見える
日本で栽培が定着したのはここだけということからも苦労が解る
4~5月の景色が一番良いらしい その時期はオリーブの香りで埋まるのだろうか

オリーブ公園のギリシャ風車
ここ小豆島は、ギリシャのミロス島と姉妹島であるのだ
その縁で、ここにギリシャ風車が建てられている
小豆島の紹介でしばしば取り上げられているようなので、知ってる人もいるかも?

今日はオリーブに囲まれて眠る なんかレアな体験が出来そう
さて明日は寒霞渓だ 気温はさらに上がるようで、快適な日中になるかな
雨さえ降らなければ私は文句言いませんがね!

ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
ぽちっと押すとランキングが上がるらしい 仕様を全然知らなかった・・・
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