約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 174日目 ~兵庫県龍野~
2015-02-10 Tue 19:36
はいさい!昨晩から今朝にかけての寒さは酷いもんでした
日中から雪が舞ってただけはあるといったところか
ここを凌げばバラ色の野宿ライフが待ってる はず

縁楽堂
昨晩お世話になった縁楽堂さん 昔の家を改装したよな感じ
畳ってなんか安心するね ぐっすり眠れた
姫路の観光スポット情報も十分すぎるほど手に入れたし今日はそれを消化や!

明石~姫路
12616.93km→12673.54km(56.61km)
風に吹かれて気づけばこの距離 まぁこんなもんかな

九十九折か一直線か
とりあえず書写山を登ってみる 西の叡山とまで呼ばれる山である
山道とロープウェーがあり、道は九十九折と一直線に登るのと二種類
足に自信があればサクサク登れる仕様になっていた

ロープウェーはこんな感じ
ロープウェーはこんな感じ 15分間隔で運航し約5分で着くらしい

圓教寺入口
圓教寺入口がここ、入山料は500円
歩いて見て分かったが非常に広大 山頂までは私の足で30分弱
それなのにこの敷地を歩き回って下山したら3時間過ぎてた

凄いを通り越して気持ち悪い
寺の敷地に入って右手の参道をてくてく歩いて行く
ここの参道の脇には33体の観音様が祀られている
千手観音は凄いを通り越して何か気持ち悪い(失礼)

橋を渡った先に磨尼殿
いくつも残る建築物を眺めながら先へ
この橋を渡る先に見えるのが本殿こと摩尼殿である
清水寺のような張り出し廊下がある

裏手からさらに奥へ
裏手を通って更に奥へと進める この雰囲気すき

三つの堂が
奥にある三つの堂 ここはラストサムライや、軍師官兵衛のロケ地でもある
真ん中の食堂(じきどう)で官兵衛展をやっていた
羽柴小一郎と落書きされた柱などちょいちょい面白いものがある

この書写山は、秀吉が播磨平定の際に拠点として使用していた
官兵衛の策ではあるが、寺側からすると乱入以外の何物でもなかったようだ
これを機に寺は荒らされ、西の叡山と呼ばれた名門も落ちて行ったとか

ひっそりたたずむ奥の院
敷地の一番奥・・・よりちょっと手前に佇む奥の院
ここの雰囲気もすごくよろしい まったりできる

苔の道の先に瑞光院
苔の道、もとい坂の先にも建物が
書写山は苔が多い山でもあり、レアものも含め何と200種以上あるとか
おかげでほかの植物も育ちやすいようだ

書写山ではまだまだ紹介できるスポットはあるが、キリがないのでここまで
なんせ次に行く太陽公園がここ凌駕するボリュームなんで・・・

姫路の山に西洋の城!?
太陽公園は城のエリアと石のエリアに分かれている
城のエリアを象徴する建物、白鳥城が見えてきた でけぇ!

凱旋門から
公園に到着し、ひとまず石のエリアから探索することに
いきなり入口は凱旋門である レリーフに拘ってるらしい

オルメクヘッドにモアイに太陽の門
門をくぐったら世界の石像の類が大量にお出迎え
オルメクヘッドにモアイに太陽の門 後ろには月の門に人魚像
奥には自由の女神とマーライオン 小便小僧に灯篭 自由か!

兵馬俑やんけこれ
一番近くの建物に入ると居るわ居るわ人や馬の石像
これ秦の兵馬俑やんけ・・・横山史記で見たわ 殉死防止のやつね

万里の長城入口
道なりに進むと万里の長城の入口がある

意外としっかりした作り
意外としっかりした作りで笑える てか笑いっぱなしである
世界のごちゃまぜ感がすごく、ここは中国なのにさきは・・・

石の貨幣
これはヤップ島の石の貨幣かな?原寸大の貨幣だとか書いてあったが

石の貨幣と氷の貨幣のコラボ
手前の石の鼎に張っていた氷を取り出して並べてみる
石の貨幣と氷の貨幣のコラボや!!

灯篭の並ぶ和風な道の先には
先へ行くと、灯篭の並んだ和風な道

スフィンクスとピラミッド。
・・・の果てがなんでピラミッドやねん!!

寺がまともに見える
右を見ると秀吉時代に潰れた寺(を復元したものが)
なんかこれがまともなものに見えてくる

なにはっちゃけとんねん
寺の前、坂があるのだが一面に石像が並んでいる
ただ並んでいるだけやないのはわかるが・・・なにはっちゃけとんねん!!

なんかライブ見に来てる僧の集団?
これ一面、野外フェスでも見に来てる集団?

韓国の鐘楼
他にも韓国の鐘楼

万里の長城の続きがここに
伸びている万里の長城(全長2km)

天安門広場まである
天安門広場まである

造りこみ細かいな!
しかもこれ、中国で一度作成し解体・移築してきた上に
本土の人間を呼んで塗装をしたらしい 手間かかってんなぁ

自作の彫刻らしい
敷地の外れにある磨崖仏 これは公園創設者が母への手向けに彫ったらしい
まさか園内の石像の類全部自作ってわけでは・・・ないよなぁ
しかしスケールデカいなこれぇ・・・

城見えてんよ・・・
石のエリアを隅々まで探索すると一時間半では足りないくらいだと思う
万里の長城の端っこまで行くとお城の全景が見える位置に
やっぱり主張激しいなーアレ

モノレールで上がってイケる
お城へは歩いても登れるがモノレールでも上がって行ける
太陽公園の入園料にすべて含まれているので乗らなきゃ損した気分に

やっぱノイシュヴァンシュタインがモチーフ
この城は5年前に完成したようで、まだまだ綺麗である
ちゃんと法にのっとって作っているからか所々防災扉などあるのが可愛らしい
モチーフはやっぱりルートヴィヒ2世のアレかしらん

お城モデルのステンドグラス
中に入るとまず展示されているお城モデルのステンドグラス
あぁやっぱりノイシュヴァンシュタイン城だった 美しいよなぁ
ロマンティック街道の終点に位置するこの城、ぜひともヨーロッパ縦断と共に訪れてみたい

これ、トリックアートなんやで?
お城の内部はトリックアートがメインコンテンツであった
こーゆーのは複数人でわいわいやるのがええやね

王者の風格(笑)
王室の絵は気合入っているらしい(パンフレット談)
玉座に座ると王様の威厳が出てる・・・いや完璧チンピラポジやこれ

世界の民族衣装展示中
他にも世界の民族衣装の展示もされていた
ノルウェー・ブルガリアの衣装がスゴイ素敵 誰か着てくれへんかな
まぁ実際場内を民族衣装に着替えて行動することもできる 無料で

ドイツの民族衣装やたら多い
創設者がドイツびいきなのかもしれないが、ドイツの衣装がダントツで多い
コルセット風に縛る衣装ってええなぁ・・・

世界のクルミ割り人形展示中
さらに世界のクルミ割り人形も展示されていた
ジャンル問わず色んな物集めてんなぁ、情熱を感じる
他にも身体障碍者の絵画展なども開かれている とっても上手い

と、まぁ突っ込みどころしかない公園ではあるが、面白い所だと思う
やる気十分なB級スポットが面白くないわけがない
ただ、創設者は社会福祉に一家言を持っているらしい

そもそも、この公園も身体障碍者の労働の場として活用されているし
公園の敷地内にも身体障碍者用のいろいろな施設が建っている
社会福祉の充実した都市 「太陽」 の成立を目指しているとあったが、どこまで本気なのか・・

今日はこの姫路の2スポットだけで時間が無くなってしまった
明日からはちょっと頑張って距離を進め・・・たらええな・・・

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