約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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四十一城目:静岡県掛川城
2015-02-06 Fri 17:30
週末に明石で友人と会う予定ができたため金曜も淡路島でのんびり
淡路島の見所は大体回れたと思うので今日は早めにストップ
余った時間は掛川城の紹介に充てたいと思う

掛川城は元々今川氏の家臣朝比奈氏が住んでいた
今川氏が滅ぼされ、紆余曲折の果て山内一豊が入封し、大改修を行ったとされる
天下統一を成し遂げた秀吉が、家康を関東に追いやり一豊を押えに回したのかな

ちょっと離れた所にある大手門
掛川城の大手門は平成7年に復原されたそうな
これより北側が三の丸のようだが、現在は住宅街に

天守目立ってる目立ってる
掛川城目指して歩く道中 天守目立ってる目立ってる
これは万に一つも迷う要素はありませんわ

入口はこちらから
本丸を目指して登る道がこちら 門も据え付けられている
お城らしく急な登り階段である

掛川城御殿の入口
っと本丸へ行く前に二の丸へ
二の丸には全国的にも珍しい二の丸御殿が現存しているのだ

御書院上の間
ここは藩主公邸であり、政治を行う場所でもあった
特筆すべきは、中の部屋をほとんど見学できること 7棟20部屋と広い
写真は御書院上の間 藩主と客の対面所として使われていたそうな

御殿からは天守が良く見える
二の丸御殿からは天守が良く見える
昔からあった天守は幕末に取り壊されたそうだ

二の丸には美術館も
他にも二の丸には美術館とか

二の丸には茶室もある
復原された茶室なんかもある
もちろんお茶も飲める 有料だけども

掛川城竹の丸
ここで本丸には向かわずに城から少し外れた竹の丸へ
ここも一豊が城を改修した際に増築した曲輪だとされている
現在建っているのは明治36年のお屋敷

倉庫と竹の丸御殿と
倉庫も併設されている 倉庫も屋敷も古き良き建物感が出てる
屋敷の中と、庭園を見学することもできる 100円で

雨戸が収納されている
家の中は凝った意匠が沢山 雨戸が格納されてたりする
この雨戸は廊下の角なども回って全面をカバーできる
妙に凝った仕掛けがされていて面白い 一見の価値あり

この板戸は一枚板
両開きの板戸は一枚板を使用したそうな
扉二枚分って結構な大きさやでぇ・・・

凝った欄間が見えますなぁ
庭園へと向かう窓の上 欄間がすごい拘ってると思う
実はステンドグラスも嵌まっている和洋折衷スタイルだったりする

庭園を綺麗に見下ろせる
この大きな窓からは庭園が綺麗に見下ろせるようになっている
この庭園もぶらり歩くといやに清々しい気分になった かも

天守の麓にある三日月堀
忘れそうになった本丸の訪問 気を取り直して進む
麓にある三日月型の堀 珍しい形であるのぅ
ここに月を映して眺めてみたいもんだ

本丸への入口・・・と家?
本丸に駆け上がる道 門跡の上に立つのは・・・家?
ではなく、太鼓櫓 元々ここにあったわけではなく三の丸からの移築

いやに堂々とした木造天守
本丸に到着 やけに堂々とした天守閣だなぁ ちなみに木造
ここから更に天守台へと登ることになる

この木戸を通って一周できる
天守へ登る階段の横に、木戸がついている
この木戸を通って天守をぐるりと一周できる

名高き霧吹き井戸
天守の裏手には霧吹き井戸がある
義元無き今川氏が家康に攻められたとき、この井戸から出た霧が城を覆ったとか
家康の攻撃から守ったとされる 結局滅ぼされたけど

石落としが確認できる
天守の端っこは石落としが確認できる
石垣からちょっとズラすことで隙間を造ってるんやな

天守から見下ろす掛川御殿
天守から見下ろす二の丸御殿 やっぱでけーなぁ
一豊もこの景色を愛していたのだろうか どうだろうか
天守内は功名が辻に関する話が沢山 撮影は禁止

この他にも掛川城は城下町の雰囲気が結構いい
つい覗いてみたくなるお店も多いので、登城の際は是非散策もセットでどうぞ
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