約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 168日目 ~兵庫県福良~
2015-02-04 Wed 20:43
今日は昨日おとといの曇り空と打って変わって爽快な晴れ
本格的に淡路島一周を始めるとしようではないか

また観音像か(廃墟)
走り出してすぐ目についた観音像 但し現在は廃墟と化している
これも新興宗教なんかな?
東浦から洲本まではほぼほぼ平坦な海沿いの道であった

有馬温泉~東浦
12312.12km→12370.38km(58.26km)
目的地が決まってるとこんなもんだ やっぱ初日は走りすぎだった

洲本の御食国(定休日)
洲本にいくつかあるレンガ調の建物
淡路島は古来より皇室に食材を提供しており御食国(みけつくに)と呼ばれていた
ただ本日は定休日だと ちくせう

ホテルニューアワジ
関西人にはおなじみ(?)ホテルニュ~ア~ワ~ジ~
すごい広い 何より社宅寮が17号以上あるってどういうことなの・・・
場所は洲本よりさらに南の温泉街にある 交通の便は悪い

何だこの坂!?
洲本からはほぼ一直線に福良まで突っ切る国道がある
が、私は南の海側ルートを選択 しかしこれがキツい 半端ない
こんな急な坂が何回も続くのはやめておくれ 狭いし怖い

苦労して辿り着いた生石公園
由良の先にある生石公園 ここが淡路島南東部分である
ここがまーまたキツイのなんの 100m強を1km足らずで駆け上がる
実際は押し歩きですがね 軽も爆音鳴らし煙まき散らしながら登ってたし

砲台跡の残る生石公園
ここは幕末の対外国船用の砲台が建てられた場所である
全部で5か所の砲台跡が残っており、榴弾式と直線式の加農(カノン)砲があった
第2次世界大戦が終わるまでは一般人は近づくことすらできなかったとか

生石公園の要塞跡
こんな要塞の跡も見られる 隣に榴弾式の第一砲台跡がある
レンガで組まれた要塞とはいえ 爆撃受けたら一発で壊れそう

木の道っていいよね
とはいえ戦争が終わるまでここのカノン砲は一度もつかわれなかったそうな
まぁ、場所が場所だからねえ 大阪湾に乗り込んでくる船などそうはいなかろう
今こうして散策に向いた場所になってくれてよかったよかった

天橋立綺麗に見えるな!
高所からは淡路橋立が綺麗に見える 渡し船で渡ることもできる
全長3kmの砂浜が美しい

紅梅が咲き始めている
ここでは紅梅が花をつけ始めていた じっくり見たのは初めてだ
春の訪れを感じさせる花、梅にもいろんな種類があるんだのう
ただまだまだ寒い 実は淡路島は本土より寒いそうな

水仙郷はもう少し
県道までかけ下り、今度は水仙郷に向けて登る
この道もまーた厳しいのなんの 登るのは構わんがもっと緩くだなぁ
この看板は道中10個ほどかけてあった すげぇ

入口から立ち上るB級臭
努力と根性で山を登り切り、目的地に到着
おぉ・・・もぅ・・・なんだこの入口から立ち上るB級臭
入場料を払うと水仙饅頭を一つくれた 嬉しい

探偵ナイトスクープ取材記念
探偵ナイトスクープが取材に来たこともある場所
石碑の歌は声に出して読んではいけません

UFO神社・・・
すぐ隣にはまさかのUFO神社
最早何が何やらわかんねぇw

至極まっとうな水仙達
入口から道を駆け下り、水仙郷へ
山と山の間、海が見える場所に水仙が咲き誇る
これはいい景色だ・・・

あんな上から降りてきた
ちなみに水仙が咲いている場所は道よりだーーーいぶ下
自転車は入口のご夫婦に見てもらって歩きできた チャリできたくない

ナゾのパラダイス
すぐ隣にナゾのパラダイスが!!!!
花やからね おしべとめしべについて理解せんとね

ギリシャ由来のガリル
ここで咲いてる水仙は3種類
手前の白いのがギリシャ由来のガリルという早咲き水仙
奥のが日本水仙

黄房水仙
残る一つの黄房水仙も美しい
上二つは咲き乱れていたが、これはあまり咲いていなかった
株が少ないのかもしれない

アーチェリーもできる
ここはアーチェリーも出来る
一体何の場所なんやねんこれ・・・

立川水仙郷(主にパラダイス)を堪能して、また先へ進む
山越えが続くようでちょっとげんなりしながら走る走る

灘黒岩水仙郷
到着したもう一つの水仙の見どころ、灘黒岩水仙郷である
こっちはまとも(笑)な水仙郷で平日にかかわらず満員御礼であった
ここは7haの山に500万本の水仙が咲いているらしい
山の勾配は45度と非常に急勾配 お年寄りには辛いかも・・・

一面の水仙
立川も見事だったが、ここもまた綺麗に咲いていた
風に晒されると水仙は倒れやすいのか、角度によって見えたり見えなかったり
正面から見られると迫力ある水仙の絨毯になるのだ

海と水仙と沼島
ここの水仙は山の緑 海の青 水仙の白のコントラストが素晴らしい
先に進む道、沼島も見えている こっちも船で渡ることができる
水仙郷の素晴らしい所は水仙の香りを堪能できることだと思う
これっぱかりは実際に行ってみないとわからない

こっちの梅も咲いている
ここでも梅が咲いている 潮風にも負けない強い木だのう
ちなみにここの水仙は、海で球根を拾った漁師さんが植えた結果・・・
500万本まで野生で増えたとか ほんまかいな

おされな玉ねぎ畑
黒岩を後にして福良まで走っていく 道中山の中に玉ねぎ畑が
なめらかな曲線 おされな畑やなぁ・・・
この先は斜面に綺麗に水路と畑が絡み合う素敵な景色だった
眺めながら駆け下りるのはサイコー ただサイコー

1キロ足らずでこの高度
福良に向かう最後の山を越える
下の道の登り初めから1km足らずでここまで登る
こんなんサイクリングロードじゃないわ!ただの苦行よ!!

山越えで疲れた足を、渦潮型の足湯で癒す道の駅
ここでふらりと入った海鮮屋で面白い出会いが
播州弁(?)バリバリな地元のおっちゃん3人と意気投合する

小林水産
結果ご飯は奢ってもらうわロイヤルホテルのお風呂券をいただくわ
小林水産のちりめんがいっちゃん旨いとのダイマ情報は頂くわ
楽しい時間を過ごさせていただきやした ありがとうまっちゃん!

現在ホテルで風呂上がりに記事更新中
この後鳴門大橋ふもとまで走るぞー!風が怖いけど

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