約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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三十八城目:栃木県武田氏館
2015-01-30 Fri 19:46
書けるなら まとめて書こう 城の記事
今回は躑躅ヶ丘館こと、武田氏館 別名武田神社
元武田氏の居城で、現在神社・・・某将軍館のトラウマが頭をよぎる
あっちは寺見学でこっちは神社見学か・・・と思いつつ覚悟を決めて突入

武田神社入り口
神社とはいえ元城だけあり、入り口から迫力の石垣と堀がお出迎え
ここら辺からなんか期待できるんじゃ?とわくわくしてくる

しっかり堀で囲まれている
堀がしっかりしてるなーと思っていたら幅は広いし敷地全部をがっつり囲っている

石碑も立ってる
入り口階段の手前には石碑も建っている
武田氏館跡 あと11月という七五三真っ只中で人がたくさん
七五三って神社でも寺でもやるとは知らなかった

ちんまりとした井戸
中にはお定まりの本殿・・・だけでなく、色々な遺構があった
これはそのひとつ、見たまんまの井戸である ちっさいね
姫の井戸と名づけられ、由来は信玄公の娘に産湯用の水として使われたことから

思った以上に澄んだ音が聞こえる
井戸の隣には水琴窟と呼ばれるものもあった
竹筒から音を聞くもよし、そのまま上の空間から聞くもよし
澄んだ音が心に染み渡るような気がした

■武田水琴窟の仕組み

 土中に底に小さな穴をあけた甕(かめ)を埋め、そこにわずかな水を流す。
水はその穴から水滴となって落ち、甕の中で反響し、琴の音にも似た
澄んだ音色を地中に響かせる。

<武田神社々務所出典>

こーゆー昔の人の感性って心底感心してしまう
現代でこんなことを考える人はほぼほぼ居ないのではなかろうか
ワビ・サビ文化の極地と言っても良いんじゃないかね

ハ ロ ー キ テ ィ
さらに近くにあったのがこれ 私はそっとその場を立ち去った・・・
何故に宝物殿入り口にこんなんあんねん!
雰囲気とかワビサビとか、今さっき言ったばっか・・・アアァッ!!(やりきれなさ

宝物殿におわしますは
宝物殿内は文字通り歴史の宝庫であった 撮影禁止だが
唯一信玄公と一緒に写真を撮ろうのコーナーだけ解禁されていた

森の中は広い空間
本殿がある本曲輪を離れ、西側へと進む
周囲をほぼほぼ木に囲まれた空間ではあるが、広い空間が高い土塁に囲まれている
進む先が石段を登り、あたかも埋門だったかのように石垣で補強されている

こっそり残る石垣
周囲を見渡すとこっそり石垣がそのままの形で残っている
あまり高い石垣ではないので崩れてても問題なさそう

誰やこんなん置いたん
ってなんやこの人形 悪戯か狙っているのか知らんが遊び心ありすぎやろ

躑躅ヶ丘館の枡形虎口
気を取り直して先に進むと、土橋を経て武田氏の特徴が現れている枡形虎口へ
武田といえば騎馬軍団、馬が待機できるよう広めの虎口を作っていたわけだ
周りは高い土塁で囲まれており、防御重視だったことを伺わせる

土塁で防御力UP
こんな風に堀と土塁の防御網となっている
ここから北へ抜けると・・・

家臣団の屋敷跡か?
広い段々状の草地に出る ここはまだまだ整備中らしい
一昔前は草ボーボー状態だったっぽい
家臣団の屋敷が建っていた場所なのかしらん 説明は無かった

お屋形様の散歩道
お屋形様の散歩道・・・だって?
もっともまだまだ工事中かつ整備中のようだが

神社そのもの、中の井戸など、宝物殿・・・
何故かあるハローキティに石垣や土塁の跡などなど意外と見所はあった
某将軍家の館とはえらいちg・・・ゲフンゲフン

しつこい?いやぁ実はこっそり根にもつタイプなんすよ
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