約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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三十二城目:東京都江戸城
2014-12-16 Tue 18:58
今日は順調な雨 少しずつでもお城の記事を進めていかねば
そんな中で今回のお城は江戸城 現代では皇居としてもつかわれている場所
大雑把に北の丸公園と、皇居東御苑と皇居外苑の三つに分かれている
皇居っていったらランナーの聖地みたいなイメージががが

田安門
北の丸公園から侵入すると、その先は日本武道館
pillowsのライブで来たことがあるけど、武道館が江戸城に含まれるとは知らなかった
北の丸は名前の通り公園になっている 緑が沢山

江戸城清水門
北の丸のもう一つの門、清水門 江戸城の門はほぼ枡形門なのだ
江戸城は全体が堀で囲まれているので門に行く過程は大体橋

牛ヶ淵
清水門から見える堀、牛ヶ淵 名前の由来は・・・わからん
堀の場所によって名前がついているのが印象的ではある
北の丸に残る遺構はこんなもん

江戸城北詰門
北の丸公園から本丸に向かうには道を一本隔てることになる
昔はここにも堀があったんだろうなぁと思わせる立地

入ってすぐ天守台が見える
この北詰門は所謂搦手門だったんだろう、入ってすぐに天守台が見える
江戸城の中では標高が高い所だった 坂の上という感じか

江戸城本丸
江戸城の本丸はかなり広い 芝生上でくつろぐと気持ちよさそう
ただ今日はあいにくの雨模様 お天気ばかりは仕方ないよねぇ

桃華楽堂
本丸にあるド派手な建築物 桃華楽堂と言うらしい
香淳皇后の還暦を記念して建てられたもので、戦国時代ではなかった

本丸土塁沿いにある石室
本丸西側の土塁沿いにある石室
抜け穴とか色々な推測がされてるけど、倉庫として使われていたという見方が強い
中は意外と広い空間になっている 涼しそう

富士見多聞
石垣土塁の上に建てられた富士見多聞 武器倉庫として使われていたんだって

富士見櫓
石垣土塁の端っこには櫓も建っている 残念ながら見学することはできない
この富士見多聞から櫓までは松の廊下と呼ばれる場所
吉良上野介が斬りつけられ、赤穂浪士討ち入りの元になったところだ

百人番所
同心番所
江戸城大番所
ここから二の丸に向かう道には番所がたくさん残っている
上から百人番所 同心番所 大番所
本丸に通じる場所でもあって厳重な警護の場所だったのだろう

江戸城二の丸虎口
二の丸と本丸をつなぐ虎口はぐねんぐねんとなっている
この辺は築城の基本だぬ

江戸城二の丸庭園
二の丸庭園は池も含む整理された公園のよう
手前には雑木林と称した林間歩道もある

都道府県の森
その一部、都道府県の森 全部で47本ある
京都府の木ってなんやったっけ・・・一ヶ月以上経つと忘れてしまった
47本全部別ではなく、かぶってる木もある

江戸城高麗門
大手高麗門へ こっちが江戸城への正門なのだ
今回はここから外へ出て外周を見て歩いた

高麗門から見える大手堀
大手門に面した堀が江戸城の一番広い所 その名も大手堀
優雅に鳥さんも泳いじゃってまぁ

江戸城平川門
ぐるりと北の方へ回っていく そのまま平川門へ
ここは二の丸へと通じている門

罠の土塁
この平川門はちょっと特殊なつくりになっていて、堀に土塁が渡されている
土塁を渡って堀を越えて来た相手を門で足止めしてなぎ倒す・・・らしい
上空からの写真を見ないとわかりにくいな!

江戸城天神堀
二の丸と門の間にある内堀、天神堀
結構広い範囲にわたっている

汐見坂
二の丸から本丸に向かう道は番所だらけの虎口だけではない
石垣の間を縫うように汐見坂って場所もある こっちもぐねんぐねんしてる

白鳥堀
汐見坂から二の丸虎口までの間も堀がある 白鳥堀
白鳥ならさっきの大手堀におったで!

汐見坂から本丸、北詰門に戻って江戸城探検は終了
城内には博物館もあるけど、ここは撮影禁止 無念
皇室に受け継がれた数々の品や、その歴史が綴ってある
面白いものも多いので是非見学されることを勧めまする
北の丸の近くにある国立公文書館もオススメ! タダだし

東京のど真ん中ってことで人出を危惧してたけどそこまで多くない
自転車も公文書館にこっそり置けばまず人目につかないし
車どおりが多いので北の丸から本丸に向かう道だけは注意!
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