約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 154日目 ~三重県伊賀上野~
2014-12-14 Sun 19:10
今日から気合を入れなおして自転車の旅へ行くニン!さらば滋賀
と、言っても始めの目的地は甲賀の忍者の里なんですけどニン
旅して初めて甲賀を「こうか」と呼ぶと知ったニン ずっと「こうが」やと思ってたニン

近江富士
慣れ親しんだ野洲・栗東・草津を離れ際にパシャリ 怪しい語尾ともお別れだニ・・・ゴホン
これは近江富士と呼ばれる・・・元の名前なんだっけ忘れた三なんとか山
琵琶湖の対岸からも綺麗に見られる名山なんですぜ?400mあるかないかですけど高さは

甲賀の里忍者村
南草津から甲賀までは割と近く 30kmあるかどうかって所か
ちなみに今までは意図的に国道1号を避けてきたが、今回は素直に走る
元々は信楽に寄ってく予定だったからね しょうがないね
たどり着いた甲賀忍者の村は何とも言えないB級臭が漂っていた

アブない雰囲気
いつの時代の筐体かわからんかったり、穴だらけの目玉親父さん
なんというか・・・ガチャガチャの時代も錯誤ってレベルじゃないくらい古い

甲賀のからくり屋敷
村自体は山のなかを軽く切り拓いて作った様子
甲賀のからくり屋敷はここに移築してきたらしい 年季はいっている古さ

落とし穴あるで
からくり屋敷だけあって仕掛けがたっぷりある
いきなり入口に落とし穴である 突っ込んだ敵が穴に足を踏み入れ脛を強打する造り
聞いただけで痛い

なんか飛び出てそう
屋敷は戦うために改装しているわけではなく、基本逃げるためなのだ
江戸時代以前の情報は口伝が常識で、紙に残すことは多くなかったらしい
現存している古文書は大多数が江戸時代以降のものだとかなんとか
ここは囲炉裏の下が通路になっている こういう構図だとこーゆー写真にしたくなるサガ

通路になっとるんやで
掛け軸の裏や戸棚の中なども隠し通路の常套手段
ここから裏口を通って外に出られる

猿飛佐助(居ない)
猿飛佐助の碑もあるが、彼は実在しない空想上の人物
そもそも忍者は有名にならないと看板にかいてあった
服部半蔵とか百地三太夫とか名が売れているのは・・・二流?彼らrは伊賀だが

的から離れたところにぶっささる
忍者と言えば手裏剣!ここでは手裏剣投げ体験もできる 別途300円かかる
入場料で1030円も取るなら付録としてついてきていいと思うんやけどなぁ
私は十枚投げて枠外に一つ刺さっただけ 投擲センスは無いようだ

忍者修行その1
もう一つ面白い試みとして、忍者修行体験ができる 制覇すれば免許皆伝の証をGET!!
最初は石垣登り 小さい子供も出来るような難易度
この村、千円で衣装貸し出しをしてくれる

忍者修行その2
二つ目は壁伝い歩き 意外とむつかしいんですぜこれ
足がデカいから?ってやかましいわ!!
ちなみに前の赤と黒の装束来てる大人は外人さんです

忍者修行その3
三つ目も壁歩き ただこっちは足場を伝って横へ進む
足の力よりも手指の力が大事なのだよ
外人さんがすげー陽気で楽しそう ニンジャ!ニンジャ!!

忍者修行その4
四つ目は井戸潜り 脚立にすげぇ違和感を感じる
まぁこれは修行というより見学みたいなものだった

忍者修行ラスト
ラストが水蜘蛛 中々にハードである
下は水なんでバランスを崩したら勿論ドボーンである しかもこの季節
私は途中で落ちかけるも腕力だけでこらえながら向こう岸へたどり着くハメに
バランス感覚も微妙なのかprz 綱引きの最後尾みたいなカッコで前進してたで・・・

高いだのなんだの愚痴をこぼしながら結局一時間半も楽しんでいた
家族連れで来ても結構楽しめるのか・・・なぁ?
ちょっと時間を食ったが、そのまま伊賀上野の城を目指す

伊賀の忍者屋敷
伊賀と甲賀は山をいくつか越えた先、距離にして20kmちょっとしか離れてない
昔には北は加賀からこれらを経由して南の雑賀まで行く賀の道なるものがあったとか
ちなみに伊賀の忍者屋敷は伊賀上野城のすぐそばに建っている

見張りこわっ
伊賀の忍者屋敷は築200年ほどの建物を移築の際改修したらしい
所々こぎれいになっている 梁なんかはそのまま使っているとのこと
入口の欄間から見張りに覗かれていた 暗いと向こうまで全然わからないんやで

刀隠し
どんでん返しや逃げ道なんかはこっちにもあった
伊賀の方は隠しが豊富で、こんな風に刀や手裏剣を隠せる部分がある
板の端っこが斜めになっており、てこの原理でパカッと開くようになっている

床下の隠し
障子の桟を取り外して、床下収納も出来たりする
見やすく甕を置いているだけだが、昔は地中に埋めていたそうだ
もし屋敷が焼け落ちたりしても中身は無事なように、という工夫

伊賀は忍者伝承館という名の博物館も併設されている
昔本で読んだ武器や走り方などなど懐かしい資料が多い
黒装束は真っ黒ではなく濃紺だった、とか地味に知らないことが沢山
あと忍者は火薬の扱いに長けている者が多く、自然と鉄砲の名手も多かったそうな

しほーろっぽーはっぽー♪
しほーろっぽーはっぽー しゅーりけん♪
忍○ま乱太郎の作者さんもここを訪れていて、サインやイラストが多く飾ってある
舞台は伊賀なのかしらん

今日は大分ニンジャ化したようだ 免許皆伝の証も貰ったしね
今晩は公園で忍びながら休んで、明日は津を経由して松坂や!肉や!!
すき焼き・・・ステーキ・・・なんにしよーかなー ジュルリ

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