約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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二十四城目:長野県松本城
2014-11-12 Wed 16:27
長野のお城もこれで半分!今回は名だたる城好きさんが皆褒める松本城へ
現存天守のうちでも美しい黒に彩られているのと、複合天守となっているのが特長か
初代城主は家康を裏切った智謀者石川数正である

埋橋と天守
天守のある本丸に入るためには埋橋から埋門に入る写真のルート
もう一つは黒門から入るルートの二つがある こっちのルートは現在通行止
残念ながら工事中らしい 橋好きとしては悔しい所

黒門
諦めて黒門へと足を進める 松本城は天守が内堀に面して建っている
その上内堀側に土塁や石垣がないので、ゆっくり歩いて眺めるだけでも良い
どこから見ても美しいというのは伊達ではない 人によって好きな角度があるだろう

この角度が一番好き
私はここであった 大体の人がここみたいだが・・・
私の持ってる本の表紙もここからちょっと右側に移動して撮ったものだった
小天守と櫓もチラッと見えているのが心憎い

本丸と松本城天守
上記の黒門から本丸内に入る 緑一面の目にやさしい本丸
月見櫓がデデンと突き出してきて威嚇しているようには・・・見えんか

すんごい梁やな!
天守の内部は広い!五重六階だから当然ではあるのだが
この梁は木をそのまま使ったのだろうか かっこええやん

武者走り
天守二階外周は武者走りと言って一段低くなっている
有事の際にダダダッと走り抜けられるように、らしい
戦国時代の廊下は走っても怒られない素敵仕様だったよう

本丸から見た埋橋
天守から見た埋橋 くぅ~やっぱ渡りながら天守を眺めたい
悔しいですっ!

当然のように急
天守も天辺まで登り、景色を眺めるが・・・
天辺ははめ殺しの木格子があり満足な眺望は得られない
ちょっとがっかりしながら降りる・・・振り返るとやたら急だった

松本城太鼓門
天守も登り終わったのでまたそぞろ探索に戻る
松本城にも太鼓門がある 門のすぐ横にあるでっかい岩に目をひかれた
すっげぇのう・・・よく運んだもんだと感心する

埋門(渡れない)
本丸側から見た埋門 この先に橋が・・・
埋門と名がつくからには、昔はもっと土塁が高かったのだろう
廃城の際に土塁を崩し堀を埋めるのはよくあることなのだから

射撃の的
城を探検した後は、資料館にも立ち寄ることに
戦国時代のものだけではなく、近代の松本市資料が立ち並んでいた
その中でひときわ目を引いたのがこの的 矢ではなく鉄砲に使われた跡がある
鉄砲の的は藁人形などを使うことが多かったと思う これは力を競うためなのか

私が登城した際は曇りではあったが、晴れてるともっと美しく見えるのかもしれない
とはいえ、100名城屈指と言われるその景観 堪能させていただきやした

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