約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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二十二城目:長野県松代城
2014-11-12 Wed 13:47
今日は雨の日だからという理由で早々と停滞宣言 こういう時にやることやるのだ
今回から長野県のお城に突入!何と一県で五城もあるワガママっぷり
東北が少なすぎただけかもしれないが・・・うん

今回紹介するのは松代城 ここを語るには川中島古戦場もセットのほうがよいだろう
さらに松代めぐりというのもあるので、詳細はこの記事からどうぞ
この城、元は信玄が築かせた海津城と言われている 当時の城主は高坂弾正だったとか

海津城跡碑
この通り、場内には海津城跡碑が残されている

北不明門
まずは北門から城郭内に侵入することに こっちのほうが搦手にあたる
結構最近に門が復元されたらしい 昔は石垣だけだったとか

北不明門石垣
若干積み方が異なっている 時期が違うのかしらん?
不明門は折れ曲がっている部分二つにわたって建てられている
ひとつは上の写真ではっきり見えているでっかいのと・・・

北門内
同じ写真で屋根だけちょこんと飛び出しているちっさいの
ちなみに当時はこの門の少し前まで千曲川が流れていたらしい
ほぼ接していたようで別名水の手御門とも呼ばれていたとか

太鼓門と前橋
本丸には何もない、強いて挙げるなら櫓跡が残されているくらいか
そのまま大手方面に位置する太鼓門を抜けていく
こっちは内堀に面しており、橋を渡って入る仕組みになっている

堀の向こうに二の丸
二の丸は本丸の東側にあり、北側から見ると堀と土塁にさえぎられている
南側も囲まれていたようではあるが、現在は道路になっている

東門と橋
東の門
二の丸からも本丸に入れるようになっている 東の門は特に名前がついてなかった
ここも橋で渡っているが・・・うーん、二の丸~本丸橋構造が珍しいとはなんだったのか

埋門
海津城時代は土塁が防御のメインであったとされている
その土塁をトンネルのようにくぐる門、埋門が松代城の特徴だろう
通常土塁と堀はセットになることが多く、埋門がある城は少ない

南二の丸口
二の丸南口、ものの見事に真正面である
本丸突入されやすくなかったんかこれ・・・と思ったらすぐ外に堀と馬出跡があったらしい
馬出とは、ちょっとした広場で兵士が出陣しやすく集まれる場所のこと

外堀跡
外堀跡・・・ではあるが、もはやほぼ埋め立てられている
つーか駐車場やないですかここ

ここ松代城は本丸 内堀 二の丸 土塁 外堀と実にオーソドックスな城となっている
ただ、そばを流れている千曲川が、平時は防御になるがたまに反乱・・・もとい氾濫していた
なんとも平城のデメリットを食っているようでおちゃめな城である

次の大河ドラマの主人公が真田幸村ということもあり、長野は真田推しである
特にここ松代は、真田宝物館や真田邸など所縁の建物が多いので一度足を運んでみてはどうだろうか
じっくり時間をとって城下町ごと散策するとまた楽しさが増すというもんだ
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