約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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十九城目:福島県会津若松城
2014-11-06 Thu 16:09
ぜー、はー・・・(息切れ)
やっとこ福島県、会津若松城へ
東北の城は別名が非常に多い こちらは鶴ヶ城と呼ばれている
命名したのは蒲生氏郷  天守も彼が建てたとされる
当時は七層、途中で加藤嘉明が五層に改装、石垣も改修した

鶴ヶ城入口
一般的な入口は北側から 虎口のように入り組んではいる
会津若松城は本丸が堀に囲まれ、北・西・東に出丸が飛び出している
東の二の丸はテニス場になっており、西出丸は駐車場 北は道場や武徳殿がある

北出丸の様子
北出丸の様子がこちら・・・ってこれは天守から見たもの
若干フライング気味だが、これが一番見やすいから仕方がない
つっても建物は屋根しか見えてないが

椿坂
まずは北出丸から本丸に向かう坂道、椿坂を登っていく
春先には椿が綺麗に咲き誇るらしい

遊女岩
北門石垣に残るすんごいデカい岩
力自慢が押しても引いてもビクともしなくて、上に遊女を躍らせて鼓舞したらしい
余計重くなるだけやろという無粋な突っ込みはいけない

武者走り
本丸内部すぐ北側に、武者走りが見られる
狭く急な階段、実際走ったら転げ落ちる武士もいるやろうなぁ

上には鶴ヶ城稲荷
上には鶴ヶ城稲荷がある
が、わざわざここを登らなくてもちょっと回り道すれば登れる

会津若松城天守
狭めの本丸にどっかりと鎮座する鶴ヶ城天守 うーん、でかい
江戸城に次ぐ、当時第三位の高さだったらしい
北に対する脅威を防ぐとともに、北の都として建てられたのではないか

荒い石垣
天守の石垣は荒々しすぎるほどの野面積み
これはこれで迫力があるからよいのかもしれない

けったいな切込接
石垣と言えば、後述する月見櫓の石垣はけったいな切込接であった
もはやジグソーパズルやろこれ

塩倉
早速天守にのりこめー!
一番下は塩倉と呼ばれ、その名の通り塩などを保存していたそう
ここの石垣は蒲生氏郷が築いた当時のものだとか

天守のこれより上は撮影禁止の部分が多かった
歴代藩主・江戸時代の会津・戊辰戦争などなど時代にのっとった紹介
特に戊辰戦争は城に大ダメージを与えたこともあり詳しく書かれている

二の丸への道
天守から見る二の丸への道
どこもきっちりカクカクしている 通りにくく見えにくい

南走長屋・鉄門・干飯櫓
復原された南走長屋・鉄門・干飯櫓も天守から見られる
みょーん!と伸びて本丸を分断している

紙芝居やってる
走長屋の中を通って櫓まで行くことができる
新しめの建物ということもあり、中にはアトラクションも
鉄砲体験や、紙芝居コーナーまであった

干飯櫓より
櫓から見る天守閣 予想以上に窮屈に映ってた

天守がきれいに見える場所・月見櫓跡
本丸の周りは堀に囲まれているが、さらに内側には土塁がある
まぁ、お城の定番ですよね そこの上を歩けるので散策
石垣だけが残る月見櫓、そこから見える天守は美しかった

廊下橋
天守から見るときは気づかなかった二の丸へ渡る橋
廊下橋と呼ばれている 有事の際は落としたのだろう

茶室・麟閣
本丸と月見櫓の間にある茶室「麟閣」
秀吉の怒りに触れた千利休が死ぬとき、氏郷が子を匿ったことがあり
その子がここを造ったと言われている
氏郷が匿わなければ一家断絶となり、今の茶道も大きく変わっていたかも
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