約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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二城目:福井県一乗谷城跡 三城目:福井県丸岡城
2014-07-18 Fri 05:39
京都二条城より久しぶりの100名城訪問
今回は豪華二本立てと相成りました(めんどくさがり)

まずは、福井の南から一乗谷城跡 現在は一乗谷朝倉氏史跡と呼ばれている
今の世に一乗谷のお城は存在していないが、町並を復原している

一乗谷城 復刻町並
復原町並と銘打たれた一帯
武家屋敷と各種作業場などが復原されている
左が武家屋敷の塀、残念ながら塀だけで屋敷は無い



やっぱ橋やね
川を挟んで向かい側に朝倉氏の居館跡地がある
3箇所に造られた庭園の跡地も見られる

一乗谷城 唐門
そちらへの入り口の唐門
朝倉氏が建てた訳ではなく、義景の菩提を弔うために松雲寺が建てたとされている
屋敷跡地に堂々と建つさまは見事としかいうしかない

朝倉屋敷
しかし屋敷跡、本丸跡、庭園跡ともに掘り返しただけという状態
まだまだ修復はこれからのよう、期待
ただ、山の上すぎる 朝倉さんも防御に主眼を置きすぎだろうこれ
自転車で来たと言うだけで受付のお姉さんがびびっていた


続いて丸岡城

丸岡城天守
見学終了のギリギリに到着した(16:30)せいか
受付のオバちゃんがものっそいけだるげ、明日にしたら?とか言う始末
ここにとどまる予定ではなかったため見学することに

天守閣以外は埋め立てられて、今は町の建物になっている
天守は現存天守のうち最古のものとされている
一度震災で3階以外はほぼ壊れてしまったが、旨く修復されたようだ

階段急過ぎやろ
中に入ってびっくり おそろしく急な階段
ロープ付の階段は室内では早々見たことがない

丁寧な案内書き 
と、思ったら丁寧におことわりが
まぁ、気をつけんといけませんわな・・・
石落しや装飾にこだわりはあるもののそこまで惹かれなかった

付属の歴史資料館のほうが興味を引かれるものが多かった
特に江戸時代に多く作られたという私鋳銭、これはセンスが溢れている
お洒落にシャレ物から風刺まで色々と網羅してある
重さと形が似ていて一文銭代わりになったものまで・・・(もはや偽造)

それ以外にも、日本一短い手紙コンテストというものもやっていた
元ネタは、「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」というもの
本田重次が妻にあてた手紙である お仙は息子のこと

「忘れない」をテーマにしていたが、これが力作ぞろい
涙を誘うものから笑いを取りに行ったとしか思えないものまで
まさに悲喜こもごもであり、面白かった
これを見に行く価値も、あるかもしれない?

次は、金沢城ですな
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