約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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十五城目:岩手県盛岡城
2014-10-23 Thu 08:22
盛岡城に到着 盛岡城といえば石垣の城である
明治時代に建物の大半が取り壊されてしまった 城って大体そんなものだが
ここは櫻山神社が三の丸入口にあり、その神門が城の綱御門の材料で作られたと言われる

烏帽子岩
神社の奥、城の三の丸にはみ出している烏帽子岩
これは城からは見えにくいので神社の奥から見るほうがよさそう
でかい、迫力満点

三の丸への入口
城の正面から入ると三の丸にたどり着く
昔門があったが、冒頭の通り取り壊されてしまった

一番古い石垣
三の丸の土台となる石垣は江戸時代に造られたものが残っている
ここが盛岡城で一番古い石垣になるらしい
400年ほどの時間が過ぎている 苔むした雰囲気が昔っぽい?

二の丸広場
少し歩くとすぐ二の丸広場にたどり着く
盛岡城には桜があまりなく、椛やその他の木が多いよう
ここは新渡戸稲造や石川啄木などの記念碑が多く建っている

二の丸と本丸をつなぐ橋
二の丸から本丸へは橋を渡って向かう
この橋でつないでいる構造は珍しいらしく、ここと高知城だけらしい
根城もそうだったと思うが、落とせる橋は別勘定なんだろうか

ここで一番石垣が緩やかな所
そのまま本丸にはいかず、周囲を軽く巡ってみる
榊山稲荷曲輪の石垣が一番勾配が緩い所 通称「寺の勾配」
ゆるり~んと滑らかな優しい石垣か

石垣を支える石垣
二の丸の土台となる石垣、ここには石垣を支える石垣がある
崩壊を防ぐための台にもなるし、接地面積を広げられるしで合理的
・・・の割に他ではあまり見ない ここは後年の修復だからだろう

二の丸と本丸の間
二の丸から本丸へ渡る その間が廊下になっている
橋の名前は渡雲橋というらしい

武者溜り
廊下の端は虎口になっており、昔は門が建っていた
すぐ脇に武者溜があって、有事の際には待機所として使われていた

本丸広場
本丸広場、櫓や大奥・中奥が建っていたらしい
晩年狭くなってくると隅のほうに三階建ての御殿が建てられたんだと
パッと見ただけで狭いと分かる

蛇口
本丸を後にし、周囲の石垣を眺めて回る
城の石垣には蛇口と呼ばれる張り出した部分がいくつか見られる
これはその名の通り雨水などを排出する出口になっている

笑い積み
石垣の積み方としては、改修された時の打込接がメインとなっている
その中で特徴的な「笑い積み」規則的な中に不安定な丸い石を積み込む
名づけもとは大きな石が口を開けて笑っているように見えるから

内堀・・・というか川
盛岡城の外堀は中津川と、この堀・・・というか川ではなく鶴ヶ池である
緩やかな流れ、敵の攻撃を食い止めるには少々頼りないが景観は良い
色々な石が転がっているのか配置されているのか よく見られる場所

残念石
残念石と呼ばれる、石垣に使われなかった石も残っている
出番はなかったが、現代まで庭の一部として残っている ある意味主役

ガス燈
このまま川沿いに城入口まで下ると、ガス燈がある
日本で最初にガス燈をともしたのは盛岡藩士らしい
このガス燈もまだまだ現役である なんというか、色があったかい

岩手の城は一つだけ、さぁ次は宮城や
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