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東北地方総集編!
2014-10-22 Wed 06:54
※東北地方とは

東北地方(とうほくちほう)は、日本の地域のひとつであり、本州東北部に位置している。
「奥羽地方(おううちほう)」ともいう。その範囲に法律上の明確な定義はないものの、
一般には青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県を指す。
〈wikipedia出典〉


ちゅーことで福島県を脱出した時点で東北地方制圧完了!というわけである

それでは東北総括編 行ってみましょ~う

東北地方
・・・制圧?

青森県は制圧したといえるかもしれんけど、他の所はまぁ、うん・・・
とはいえ真ん中には奥羽山脈がどんと鎮座しているのでこんなもん
行きそびれた場所といえば、岩手の龍泉洞や北の海岸・内陸奥州平泉
福島のいわきなど海岸沿いくらいな気もする

☆Tai的総括:食べ物編

第3位:福島県赤湯「龍上海」辛味噌ラーメン
龍上海
まずは数あるラーメンの中で龍上海の辛味噌ラーメンを
食べるまでに並んだ時間もあいまって(?)旨かった 気がする
味噌混ぜる前のベーススープも鶏と魚のいい味わいであった

第2位:青森県大間「魚喰いの大間んぞく」マグロ三色丼
魚喰いの大間んぞく
大間のマグロ丼 三色とはいえ、中・大トロは一切れずつと寂しい感じ
もともと行きたかったかもめ荘がやっていなくてこちらに来たという経緯
しかし赤身のうまさだけでも十二分に大間のマグロを堪能できたと思う

第1位:宮城県仙台「一隆 本店」牛タン味噌カツMIX定食
一隆本店
宮城の牛タンは旨い(確信) 味噌カツも結構イケる
ここの店主さんは名古屋出身の方で、「牛タン・味噌カツ専門店」と謳っている
牛タン焼きも旨いが、ここの逸品はテールスープだと思う
牛タンは柔らかいわスープの余計な脂はないのにコクはあるわ 手間がかかっている

これ以外には海鮮とラーメンに旨いものが多かった印象
喜多方・白河・津軽ラーメン 気仙沼ホルモンや黒潮戻りガツオ 青森のキノコ王国・ホタテ
秋田のハタハタ・しょっつる 山形のだだ茶豆 山菜各種
などなど 肉・魚・麺類大体旨かった 値段も控えめな気がする
観光地や高級食材が高いのは、まぁ仕方があるまい


☆Tai的総括:景色編

第3位:岩手県陸前高田
陸前高田のマンション
東北大震災により甚大な被害を受けた三陸海岸沿いの街
その中でも被害を生々しく伝える陸前高田は心にキた
忘れようにもそうそう忘れられない景色である
とはいえ復興の兆しも見えているのだが

第2位:岩手県浄土ヶ浜
浄土ヶ浜
盛岡から峠を越え、ひた走りに下ったところにある浄土ヶ浜
近くにある蒼の洞窟も含め、海と砂浜と岩のコントラストは素晴らしい
下北半島の仏ヶ浦よりは優しい感じがする
ここも震災からの復帰は中々に大変な道のりだったよう

第1位:青森県薬研渓流
薬研渓流
栄えある一位は薬研渓流 奥入瀬はいいと聞いていたがこっちは知らなかった
恐山に向かったことと、そこでの雨が噛み合って巡り合った景観
奥入瀬のようにほとりから見られる場所は少ないが、それが良い場所
うまく切り立った川岸が雰囲気をさらによくしている ヒバの香りも心地よい

東北地方は山と海、両方極端な地形が多い気がする
南下のほうばかりイメージが残っているが、北上の時はちょっと急ぎすぎた
磐梯山と猪苗代湖のコンビや恐山、下北半島などもおすすめ

☆Tai的総括:道編

第3位:青森県 龍泊ライン
登ってきた道
青森の津軽半島、十三湖から龍飛岬に向かう道
穏やかな海沿いから一転、山を猛然と駆け上がる道
自転車を殺す気満々の勾配と風で猿だけが唯一の癒しだったおもひで
岬近辺もアップダウンが激しくいやでも印象に残る場所となった

第2位:岩手県 メルヘン・リアスロード
崖沿いの道
岩手県~宮城県の三陸海岸沿いの道は、メルヘン・リアスロードと書かれていた
走ってる本人にとっちゃぁメルヘンでもなんでもなく殺伐とした道 むしろヘルロード
看板に描かれていた宮沢賢治リスペクトの鉄道を殴り飛ばしたくなr(以下自主規制)
とどヶ崎などの半島に向かう道はどこもさらにキツい道であった 自転車ではもう行きたくない

第1位:青森県 八甲田山~奥入瀬~十和田湖
睡蓮沼と紅葉

白銀の流れ
北海道から戻ってきてすぐ峠へ向かうマゾ行程 880mを20km足らずで駆け上がる
そのあと1040mまで標高を挙げるが、10月頭に紅葉しているとは夢にも思わなかった
酸ヶ湯・紅葉・渓流・湖・・・イイ所を集めたようないい道だった 辛かったが


東北では平地を走った記憶が全然ない 山と峠ばかりだった気がする
印象に残っているのは男鹿半島入道崎に向かう道 晴れてたらランクイン待ったなし
言うても日本海側の海沿いはまだマシな部類 太平洋側は・・・うん・・・
県境は山のてっぺんなことがほとんどで、隣に行くには峠を越えなきゃ行けない
特に山形、福島はどこを見渡しても山ばっかだった
自転車で走るにはなかなか厳しい環境だと言えよう

☆Tai的総括:宿編

第3位:宮城県石巻 道の駅上品の郷
※厳密には道の駅は宿ではありません 勝手に軒下で寝てただけである
温泉併設、コンビニ隣接、休憩所解放と過ごしやすさ満点 というか便利
昔は休憩所は24時間開放していたらしいが、ホームレスが溜まるらしく 夜十時に施錠
畳で寝られれば・・・残念

第2位:青森県大畑 国設薬研
恐山ふもとのキャンプ場 ちょっと歩くと薬研渓流が見られる奥薬研の入口
たどり着くまでは真っ暗け、周りに店も何もないが自然と温泉に優れる
雨でたまたま滞在が伸びたがじっくり腰を据えるのにも向きそう
管理人の坂本さんがいいキャラで親切 まさかキャンプ場で畳で寝るとは思わなかった

第1位:宮城県仙台 ゲストハウス梅鉢
道の駅とキャンプばかりの心を癒してくれるゲストハウス
晩御飯が500円で食べられる上に、周囲の店なども豊富
仙台観光の拠点にも向いている ただゲストハウスなので相部屋なとこに注意

北上する際は町中の公園にテント張って寝ることが多かった
北海道から帰ってきたら大体道の駅 テントは本州に戻ってから建てていない
軒下であればそのまま寝られるタフさは便利なものだ
東北も温泉が多く、走行距離を調節すれば入れることが多かったのがうれしい


振り返ると東北はひたすら登りまくってた記憶しかない
出発したて(?)の北上と、旅慣れてきた南下では旅の仕方が大きく変わったのもある
初めに太平洋側を北上していたら心がボキボキに折れてたかもしれない

今度は回れなかった内陸や海岸線をクロスするように走ってみたいところではある
機動性が高い乗り物に乗って旅をするなら、県境を巡る山コースが個人的にはオススメかな

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