約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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十四城目:青森県根城
2014-10-16 Thu 19:17
本州に帰ってきてから登城ペースがハンパなく上がっている
1~2日にひとつとかヤバい 宿題をためていた学生時代の気分

根城外観
まずは外観から ここ根城(八戸城)は平城で、土塁と堀がまず目に入る

南部師行公
根城を建てた南部師行公 東北の覇者は伊達政宗とよく言われる
が、南部家も青森と岩手を大きく支配していた東北の実力者だったりする

東善寺跡
二の丸広場すぐに東善寺跡が見られる
奥のほうにはお墓がちらほらと・・・あまり近づかないでおこう

空堀
浅めの空堀もあった すぐ横が通路として使われていた痕跡有
これでは解りにくいが、城の外側は柵で囲まれていた

実のなる木
城主は籠城戦を見越して、敷地内に実のなる木を植えていた
そのほかに観賞用の木などもあり、実用と娯楽両方をよく考えていたようだ

本丸にわたる橋
二の丸から本丸にわたる橋 有事の際は落とせるようになっていた
現代では危険防止のため手すりを設けている

東門
東門から本丸に突入・・・狭っ
入口は狭くしておかないと一気に攻められると困るからしゃーない

西門と見張り番屋
反対の西門は見張り番屋とセットで復原されていた
西からはさらに侵入しにくいようにしていた・・・らしい

主殿
上厩
上が城主が住み、政治などを執り行っていた主殿
下は城主用の馬が繋がれていた上厩である 戦国時代の馬は大事!
今の馬より小柄なものがほとんどだという 馬も復原されていた

主殿・広間
主殿の広間で客を迎える
他にも客間や食事をとる部屋などもあり

主殿・祈祷の間
加持祈祷を行う祈祷部屋も存在していた
愛染明王が祀られていた しかめっ面だが慈愛を司るらしいで
病気も加持祈祷でなんとかしようという時代だったからかな

工房外観
工房中身
外にもいろいろな建物がある
これは工房 壊れた武器や、修繕した跡などが発掘された場所
本丸の建物は竪穴式のものが多かった

野鍛冶場
野鍛冶場というものもあった
風を防ぐようなものはなかったのだろうか 温度を一定に保てなさそう

鍛冶工房中身
と、思っていたら鍛冶場も存在した
ここも竪穴式で、地下70cmほどに潜っている
光にも気を付けていた跡が残っているとか

納屋
納屋中身
コメや味噌・醤油を保存していた納屋もある
これもものの見事に竪穴式 雪が積もる寒い地域の知恵かもしれない

建物が盛りだくさんで広さの割に見どころはある・・・かも
しかし地味な城だ・・・三戸城こと城山公園のほうが派手かもしれない

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