約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 89日目 ~岩手県山田~
2014-10-10 Fri 21:53
本日は標高745mでお目覚め
朝からめまぐるしい雲の動き、ヒドい風
そんなに待たないうちに晴れ間が出てきて一安心

兜明神獄
すぐ裏手に見える兜明神獄 1003m
登山も、ええなぁ・・・靴買おうかしらん

三戸~区界高原
6879.29km→6998.18km(118.89km)
区界峠が登りやすい峠で、本当に助かった
とはいえ登り切った後は満身創痍でしたがね

電車と、川と。
出発が下りからとはテンションが上がる
しっかし太平洋までは70kmもある なげーよ!!
電車と川と山を見ながら下る 途中リム打ちパンクでチューブを一つダメにした

浄土ヶ浜
どうにかこうにか浄土ヶ浜に到着 仏ヶ浦と似たネーミング
やっぱり極楽的な何かを感じるのだろうか
ここは波が激しく、木が生えてない岩は波が乗り越えてくる

ざっぱ船
船に乗って青の洞窟へ向かう
あ、いや手漕ぎじゃないですよ。モーターボートで

すっごい透明
ここらの海はすっごい透明 すっごい青い
碧といったほうがしっくりくるのだろうか

プッシャァァ
洞窟の奥から潮が噴出してくる
この洞窟は青森の八戸まで繋がっているとかなんとか
本当かはともかくロマンがある話ではないか

振り返ってみると
後ろを見ると綺麗な景色 吉川小百合さんも見に来たらしいで
季節によって青色の具合が変化するらしい
ほっこりした時間を過ごせた

とどヶ崎入口
震災の津波被害跡が残る宮古・浄土ヶ浜を離れ、本州最東端とどヶ崎へ
まずこの入口に着くまでに峠を二つ越える苦行

崖沿いの道
この入り江から遊歩道(これ以上ない山道)を3.8km歩いて灯台へ
サンダルでも片道40分であった だいぶ鍛えられてるな!
緑たっぷりの空気が良い空間 のんびり歩くのも悪くない

いかにもゴールっぽい
灯台手前の木の密集具合 いかにもこの先になんかある感じ
ざわ・・・ざわ・・・

東北一のっぽの灯台
姿を現すは東北一ノッポの灯台、とどヶ崎灯台
高さ34mもあるらしい しかし管理している人も大変だろうこれ

本州最東端記念碑
ほど近い場所に本州最東端の碑も建てられていた
岩畳だけの風の吹きすさぶ場所 なんかこっちのが最果てぽい
ここに来るまでの道中、遊歩道ともに考えてドM向けであることは間違いない

ちょっと奥の海岸
ちょっと奥にまで行くと切り立った海岸線も見られる
幻の滝・・・は幻のまま水が流れていなかった

東日本大震災での津波
帰りはまず県道までの登りである
3年半前の津波、ここまで水が来たんやでの碑が建っていた

明治の大津波はもっと上
ところがどっこい明治の大津波ではもっと上まで来ていた
この碑には「この下に家を建てるな」と刻まれていた
事実この下に家はない 番屋はあったが

夜の峠
帰りの峠は何個あんねんってくらいの峠を越えた
予想以上に時間がかかり、夜の峠越えをする羽目に
狭い 暗い ガードない 勾配キツいの四重苦

コークスクリューみたいなカーブなんかもあるしね 誰や作ったの
トラックとのすれ違いや、下りの恐怖感がハンパない
もう二度と夜の峠はやんないと心に誓うのであった

本日は駅の駅・自分の名字版に宿泊
これがやりたかったがために夜間走行したんだから・・・

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