約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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そうだ、峠に行こう ~代車でGO!!~
2016-05-08 Sun 00:57
お久しぶりデース 皆様GWはいかがお過ごしでしたか?
私は山登りまくるぞ(フンスフンス) みたいに意気込んでたけどそんなことはなく。
天候と巡り合わせの悪さのせいで結局初めの伊吹山でしたとさ・・・

あとはもうラーメンと酒と友人に押し付けられたFallout3三昧でしたよ、ええ
100名城記事もまとめ記事もほぼほぼ進んでいない、最悪の展開になってしまった
そんなだらだら中心GWでしたが、かろうじて動いてた時もあるので今回はその紹介をば

皆様GWといえば何を思い浮かべるでしょうかね?
キャンプ? ・・・いいですねェ でも先月までひたすら野宿してたし
音楽や映画などインドア? ・・・いいですねェ 没頭できる時間があるのはすばらしい!
海! ・・・沖縄かな?


そんな私の意見は「花」でございますな
お日様の光も浴びないと体によろしくない!てことで自転車で遊びに行く事に
ただ、私の相棒はメンテ中で見積もり10万円という状態 てなわけで代車でGO!

1藤の花
春は花の季節 特に京都では藤棚躑躅で有名な場所がいくつかある
と、いうことでこの時期のみ一般公開される鳥羽上下水道局にやってきました

2トンネル
ここは敷地内にいくつもの藤棚を持っている場所 奈良の春日大社にもある
ここの売りはこの藤棚のトンネル すごいぞーながいぞー
4月29日~5月3日の公開となっていた 私は最終日に訪れることに

3儲かれ賭けです
とはいえ最終日は藤のピークは過ぎてしまっていた しゃーないねェ
前の週が一番の見所だったらしい 残念だけど十分に咲いてはいますな

4つつじが咲くよ
ひっしょりとつつじの姿も見えている 躑躅は読めても書けないので平仮名にしようね
つつじは山科の隣、蹴上の浄水場が有名なスポット そちらは8日までとなっている

5貴船口
自転車を漕いでいたらふつふつと峠を登りたくなってきた もう我慢できない!
てなわけで「花」脊峠にでも行きますかね 春だけに
京都への帰路で積載自転車にて通ってきた場所 一ヶ月もたたないのにもう懐かしい

6旧道を登る
貴船別れから鞍馬寺の横を通ってひたすら花脊峠への道を登っていく
初めの方はは調子良く進みロード二台を抜き去る好調っぷりだった
・・・けど、後半はやっぱね 斜度10%近くになると厳しいですわ
折角なので旧花脊峠へと行ってみよう 自転車で行けないけども

7滝や・・・
思った以上の山岳ルートでちょっと驚き サンダルで来たのは間違いだったか?
ルート上にある滝が癒し 癒しなんだけどこの滝の上に行かないといけない
割とガチ登攀で足を滑らさないかビクビクしておりましたよ

7.5少し開けたり
先に進むと少し開けた場所に出たり うーん、山深い
実家から二時間くらいでこんな所までこられるなんて昔は知らなかったなァ

8ハイキングコース
途中でハイキングコースと合流 合流なんだけど正規ハイキングコースは通行止
ここから貴船に下りる事もできるのか 京都トレイルは奥が深いですなー

9旧花脊峠
そして到着、旧花脊峠 北側は舗装道路なんやねー
峠には祠も建てられている ちなみに標高は750mで今の花脊峠より低い
GWだというのにだーれも居ない静かな場所 旅してこういう所がとても好きになった

10百井別れ
山道を戻ってさァ峠の続きだ!悪名高い百井別れに再び到着
そして今日のまっすぃぃぃんがこちら
いやー、ママチャリって峠攻めるのきっついんすよこれが・・・

11ロード空荷でもきつそう
花脊峠は前に行ったので、今回は百井峠に行ってみることにしよう
国道とは思えぬ急勾配に当たり前のように危険な路肩
ママチャリ立ち漕ぎで死に掛け、ロード空荷でもキツいんじゃぁないかね?

12くだりだよ
踏み込めないペダルに四苦八苦しながらようやく峠に到着 もう汗だくだよ
切り通しの峠、山の中っぽいですなー本当に うんうん
そして逆から登ってきたローディーがすごい目で私を見てきた そらそやな

13山だ
ふと視界が開けたところに飛び込む山模様 うーん気持ちいい!
やや視界がにごっているけど、左に見えるのは恐らく滋賀かな?
視界がクリアだったら琵琶湖も見えそう! な気がする

14国道です
下っていくと集落へ いやぁ・・・京都市の素晴らしさが垣間見られる貴重な場所
皮肉ではないです あっそういや国道なんでしたっけここ?

15音なしの滝
国道477号を進んで国道367号へと合流、南に下がると大原へ
三千院、寂光院で有名な京都市の北東端でありやす
ここにある音無しの滝は静かでいい雰囲気 紅葉の時期が最高なのだ

16コケの石垣
音無しの滝への通り道にある来迎院 その苔の石垣もまた素晴らしい
嵐山の苔の道もいいけど、この時期は人凄そうやねェ

17国宝の門
折角なので三千院の入り口、その門を見ていこう 国宝やで!
内部見学するには時間が足りなかったのでまた、そのうちにね

18秋がよさそう
門への道はこれまた紅葉の時期がいいところ 茶店も充実している
大原ではシソが有名で、シソを使ったしば漬けがまたんまいのですわ
京都の漬物の中でも一、二を争うご飯泥棒ことしば漬け ぜひ食べてみてくださいな


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GW初日 日本百名山、伊吹山登山
2016-05-01 Sun 00:57
さて、昨日からGWがスタートしました 取り方によっては最大10連休
私?丸二年休んでますね どうしたことですかね
そんなGW初日に日本100名山のひとつ、伊吹山に登ってきました

の、前に彦根の友人に会いに行き一泊していく
名城園のおばーちゃんもまだまだ元気で良かった良かった
いつまで味わえるのかねェ、この近江牛は

1伊吹山へGO
雨の日をやり過ごして天気が回復するのを待つ
そしてGW初日、29日の祝日にやってきましたのは伊吹山
駅からバスも出てるはずだけど、この日は人身事故で電車が大幅に遅延
近江長岡駅に到着する頃にはバスの時間はとっくに過ぎていましたとさ

2そう、伊吹山
タクシーという手もあるけども、ここは徒歩を選択
駅から登山口まで歩く加藤文太郎スタイルだ!
まー5kmだから1時間も歩けば到着してしまう 景色もいいし

3登山口へ
色々あって登山口に到着 道中は何もない
昼ご飯食べて登れるかと思ったけど、本当に何もなかった
食料は芋けんぴとミックスナッツのみ(両方100円)大丈夫かこれ・・・
12時38分

4一合目
山道のような登山口からの開放的な一合目 これは林道なのか?
伊吹高原荘は開いていなさそうな雰囲気 休憩所として使われていた
雲は厚いけどそれなりに晴れ間も見えてきたのがうれしい
ちなみにこの時点でミックスナッツは無くなってしまった
12時52分

5目標がはっきりしてる
登っていくと頂上への道がきれいに見えていく
目標がはっきりしてるのは登る側からすれば楽・・・なのかなァ?
近いように見えてまだ結構あるように思える
そしてここで芋けんぴも尽きた 先行き不安すぎる
13時19分

6一応花畑
五合目付近では花畑が展開されている 花それほどないけど・・・ね
伊吹山は薬草の山として有名で、所々にこんなお花畑があるのだ
天気がぽつぽつ変わってて写真がゆっくり撮れないのはちょと残念
13時23分

7避難小屋
六合目には避難小屋もある 水場はないけども
岩が転がる山の中腹にある避難小屋ってことでだいぶ目立つ
山の下から見てもはっきりと存在が確認できる
13時40分

8琵琶湖やな
七合目付近で振り返ってみると琵琶湖のお姿が やっぱでっかいなァ
雲がかなり分厚くてちょっと怖い 雨も強くなってきて少し辛い
食料切れでエネルギー切れ気味で目は霞むわ足は重いわふぇー・・・
14時00分

9八合目
八合目にあるはみ出した岩 伊吹山は後半とかく同じ景色が続く
細かい岩場をひたすら見ながらただ登っていく単調な登山なんだよねェ
そんな中、少し変化があるとちょっと気になってみてしまうのだ
14時09分

10頂上だ
頂上に到着 いきなり小屋と・・・あれはソフトクリーム・・・?
何にせよなんか食べられそうで一安心 しかし風が強いこと強いこと
14時18分

11日本武尊
山頂にある日本武尊像!せっかくなんで記念写真だ!!
私はお馴染の半袖半ズボンだけど、ほかにこんなカッコしてる人は皆無
登ってくる途中にアホほどかいた汗がここで一気に冷えてくる、さむっ!
14時20分

12やったら建物がある
伊吹山は山頂にやたら建物が建っている なんだこれは・・・
軽食とお土産屋さんが4軒あるという充実っぷりだ

13弥勒菩薩
寒いけども山頂をめぐってみる 弥勒菩薩の祠を発見
北と南で二組の弥勒菩薩様が鎮座なされていた

14ドライブウェイがちらっと
山頂から見下ろした景色に伊吹山ドライブウェイの一部が見え隠れしている
あれを降りていくと到着するのが関が原ウォーランド、懐かしいねェ
てことは奥に広がる平地は大垣市ってことやね~

15伊吹そば
山頂にある売店で伊吹そばを堪能する 正直フラフラやったしね
あ"ー・・・五臓六腑に染み渡るゥー・・・
朝ごはんもパン一つやったからね よく登りきったよホント

16石灰岩
頂上で目立ってるのが石灰岩 西日本によくあるカルスト地形のようだ
そば食べてる間に雨もあがってくれたようだ 雲はあるけどね
14時40分

17登山コース丸見え
さーて下山の時間ですな 山の上からは登山道が丸見えだなァ
スキーで滑り降りたら・・・爽快やろなーこれは
14時44分

18黄色いお花
下りは天気が回復してきたのでちょいちょい写真を撮りながら進む
お花畑!というほどではないけどいくつか花も見られた
こっちは黄色いので
14時55分

19青いお花
こっちは青いの 名前?知らないですね・・・
薬草の一つだったとしたら知っておくべきなのかも?
14時56分

20たっか!
五合目付近までさっくり降りてきた いやーカロリーってやっぱ大事ですわ
ここには自販機があるけど、たっかいなァ・・・
15時10分

21人工物が多い
伊吹山はこんな風に人工物がとても多い山になっている
鉄塔もあるし、自販機もあるし なんというか登山道ぽくない雰囲気
それでも結構好きなんだよね私はこういうの
15時14分

22元スキーゲレンデ
理由としては、二合目~一合目付近が昔はスキーゲレンデだったことがあるだろう
今はもう廃止されているが、当時使われたであろう建物も廃墟として残る
ここまで降りると近江長岡までの道のりも見えてくるのだ
しかしホントに琵琶湖はでかい まるで海のようだ
15時29分

23泥まみれ
この登山道は麓から二合目までがやたら長い 
登山道全体で6km 二合目までが2km弱だからなァ
昨日の雨で泥まみれになっているので足元にも要注意!
15時44分

24下山
麓の三宮神社に到着して無事下山 お疲れ様でしたー!
登りは1時間40分、下りは1時間14分で踏破 
訓練のつもりで30kg程背負って、貧栄養状態も試せてちょうどよかった
やっぱり食料は大事ってのが身にしみましたよホント
15時54分

25石を切り出すところか
下山後バス停を見ると40人ほどの行列 ま、私は歩いていこう
伊吹山の西側は石切り場になっている これはそこまでつながっているようだ

26きれいだ
道端の青い花にも注目してみたり 

27いいなぁここ
伊吹山に来てよかったなーと一番感じられたのはこの景色だった
山の合間から見える新幹線、自然と人工物の融合ってやつさ
田舎らしさを感じられるすごくいい道だと個人的には思う

012.jpg
そんな新幹線高架下を歩いて駅に向かう
昔は車も通っていた道のようだが・・・?今は徒歩でもほぼ通る人はいなさそう

28糺の森
近江長岡→米原→大津→京都と来て家へと帰る
ここは京都の世界遺産の一つ、下賀茂神社参道糺の森
夜の森はいい雰囲気なんですよほんとに

29夜の神社
夜になると下賀茂神社へは入ることができない
落ち着いた雰囲気を味わってさ、帰ろう帰ろう
厳格っぽい神社だけど、昔岡本真夜のライブとかしてたりするのだ

いやーこの日は良く歩いたものだ 登山含めて25kmほど
翌日はちょっと筋肉痛出ちゃいましたな・・・仕方ないね

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