約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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五十二城目:三重県伊賀上野城
2016-04-27 Wed 01:42
さてさて書ける時に書かないといつまでたってもなくならないのだ
観音時城で滋賀のお城は終わり、次は三重へと向かうことに
一発目は・・・・

1伊賀上野城
そう、伊賀上野城だニン 伊賀流で有名な忍者もいるニン
拙者怪しい者じゃないニン ・・・アイエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?コワイ!

伊賀忍者といえば服部半蔵を筆頭に徳川家康お抱えとして有名かなと思われる
ほかの有名どころだと百地三太夫あたりだろうか 金があれば味方になるタイプ
伊賀忍者は傭兵に近く、山を挟んだ甲賀忍者は君主を定めるという違いがあった

2こっちは裏口っぽい
観光案内所からスタートしてみると、どうやら裏口のようだった
ちょちょっと裏から失礼しますよ・・・

3筒井城あと
奥に見えるのは伊賀上野城天守 ここは筒井城跡とされている
元は筒井氏が建てた城で、藤堂高虎が後から入ったお城
築城の名手によって見事に改築された まァ、伊賀上野城の一部ってことやね

4やたらきれい
伊賀上野城周辺は上野公園として整備されており、博物館なども多い
筒井城も例に漏れずといったところか 跡はきれいに残されている

5外周沿いに下る
筒井城跡の外周を回って下っていく ここもきれいに整備されている
歩いてて気分がいい、というか落ち着く

6ふりかえ~る~と~
振り返ると城の虎口が見えていた 間口が広いなァ

7曲輪へ
曲輪に行くと芝生が広がっていた まさに公園
昔は色々と建物があったんだろうなァ

8伊賀上野の町
伊賀上野の町も見渡せる場所 ここ、標高どうだったっけ・・・
ここ訪れたのは2014年末だもんなァ・・・忘れちゃいますよねこんなん

9天守へ向かおう
さて、天守へと向かおう 石垣と石畳がずーっと続いている

10威風堂々?
本丸入って、天守近くまで寄っていく ここの内部は資料館になっている

11忍び井戸
伊賀上野の水源、忍び井戸 深さは五十間(約90m)もあるそうだ
逃走経路としても使える抜け道と合流する隋道が3本掘られていたという
城の地下には四方に延びる抜け道があり、忍びの者しか知ることがなかったとか

12高虎のかぶと
資料館には色々面白いものもある この高虎の兜とかね
幅広すぎやろこれ・・・振り向いたら誰かの頭ドツきそうな勢いやわ

13本丸を見下ろせ
天守上段から本丸を見下ろせる 今は本当に平和でござるなァ・・・

14美しい高い志垣
伊賀上野城の西側は堀と高石垣で囲まれている 奥に見えるは小学校
これでも敵忍者にかかれば余裕で登ってこられそう ショッギョムッジョ!

15かいらしい門やね
お城の北側に建てられたこの門、藁葺きのこの建物はなんなんやろうか
ちょっと入ってみることにしよう

16俳聖殿
中にあるのは俳聖殿 松尾芭蕉を讃えた建物だった
まぁるい屋根が旅笠、俳聖殿の木板が顔、ひさしが蓑と衣をあらわしている
壁部分が胴体で、柱が杖とこの建物自体が芭蕉翁てことなのか
なかなか面白い表現方法ではないかな?

17NINJA!
俳聖の隣にはNINJA!忍者博物館があるではないですか
これは行かなきゃ行けませんな 有料?アッハイ

18実演ちう
中では忍者が案内してくれる よくある回転壁やら掛け軸やら
甲賀の忍者屋敷でも見たぞこれェ!

19怪しい・・・怪しくない?
この明王さん怪しい・・・怪しくない?_

20忍者グッヅ
ここは資料館らしく、忍者グッズ展示と解説もある
小学生のころは忍者にあこがれたこともあったな・・・うん・・・

21いい石垣
NINJAにも満足してもう少しくるりと周って帰ることにしよう
堀の外から見ると中々の石垣 やっぱ迫力あるなァ

この日は昼真っから忍者尽くしだったおもひで
ちょっと離れたところでは忍者衣装レンタルも行っているそうだ
一風変わった格好でお城を散策するのも楽しい・・・かも


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五十一城目:滋賀県観音寺城
2016-04-26 Tue 17:07
おっ城っおっ城ォ~!
今回紹介するのは安土城のすぐそばにある観音寺城だ
標高433mの繖(鉄人きぬがさ)山に築かれた日本中世における本格的山城である

城の出自は思ったより古く、南北朝時代に遡るようだ
まァ、本格的に城郭として完成したのは1500年代のようだが
戦国時代は六角氏が居城としたが、浅井氏に敗北してからは城も徐々に寂れてしまった

1桑實寺
繖山の入り口の一つ、桑實寺 日本における養蚕発祥の寺院だとか
寺院の本堂はここからそれなりに登らないといけない

1.5石垣が目立つ
寺院の付近にも美しい石垣が目立つ
麓から防御を固めるスタイルだったのだろうか

2寺の参道か
桑實寺へと向かう参道を進んでいく よく整備された石段だ

3山を歩く
ほどなくして山道に入っていく 足元は相変わらずの石段
冬だからか特に虫もいない 花もない

4石垣発見
観音寺城の入り口、石積みの虎口を発見
この城は戦国時代の中世城郭としては珍しい総石垣の山城だった

5頂上にさびしく残る看板
今となってははっきりとわかる遺構は見当たらない 城跡を示す看板が寂しく残るのみ
縄張り自体はかなり広い範囲にまたがっているんやけどね

6所々に残る曲輪
こんな感じにところどころに曲輪が残っている
大抵は木がもっさもさになってるけどな!

7土塁の姿も
総石垣の城とはいえ、土塁がないわけではない
特に北側には大きな土塁が長~く連なっている姿を見ることができる

8屋敷跡
曲輪にはいくつか屋敷が建っていたようで、誰々の屋敷跡 と表記もある
礎石も見当たらないようなところが多いんやけどね・・・

9石垣と階段
城の中で最大の虎口である平井丸南側 両脇の意思はなかなかゴツい
表参道と城への入り口はこちらにあたるようだ

10遺構は埋もれてる
石垣は大体こんな感じに埋もれてしまっているのがほとんど
改修は進んでいくのかしらん

11たけやぶ
竹やぶを進むぞ 春は筍いっぱい取れそやなー!
京都人にとっては筍はごっつぉなのだよ

12石垣は多い
埋もれているところも多いけど、登山道沿いにはっきり見えるところも多い
もっと整備したらいいと思うんやけどなァ、観音寺城

13安土の町
少し開けたところに出ると、安土・・・ではなく石寺や老蘇の町が見下ろせる
この付近で日本初の楽市が開かれた記録が残っているそうな

14観音正寺
観音寺城から少し下った所にある観音正寺 1400年前に聖徳太子によって開かれた
人魚のミイラで(一部で)有名だったが焼けてしまったそうだ
観音寺城成立当初はここを砦代わりとしていたとか

15戻って井戸跡
観音正寺を切り上げて再び観音寺城に戻っていく
今も残る井戸跡 水は・・・さすがに飲む気は起こらないなァ・・・

16堀切の跡
堀切の跡も発見 この辺が山城っぽい所だ
観音寺城は詳しい地図がなくて、どんな遺構があるのかが解りにくい
すぐそばにある安土城との格差を感じますぞ・・・よよよ


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五十城目:滋賀県安土城
2016-04-23 Sat 13:43
日本一周の旅も終わって一段落 しばらくのほほんだらだらとしていた私
自転車はメンテに出してて、代車のママチャリでロードをぶち抜くくらいしか楽しみがない
熊本派遣の件も連絡来ないし、仕事の連絡も来ないし、遊びはドタキャンされるし

なんかこう、噛み合わないと思う次第であります こういう日はブログ更新だ!
この記事でようやく半分の50城を紹介できる 後半分あるのか・・・うへェ

1安土城
そんなわけで記念すべき(?)50城目は安土城址
言わずと知れた織田信長の居城 日本で初めて天守閣を建てたという歴史上重要な城だ
中世城郭から近世城郭へ移る時代 その祖として建てられたもの

2大手門跡
安土城は、その名の通り標高199mの安土山に築かれた城だった
これも平山城としての先駆けなのかな?城下町の整備などはキッチリ行われていた
楽市楽座なんてのは特に有名なものだろう そんなお城の大手門跡から入っていく

3まだまだ整備中
入り口周りはまだまだ整備中のようだ

4大手道を行こう
入場料を支払い大手道を登っていく 掃除をされてる方の姿も
この大手道もかなり整備されている 左右の脇には水路もあるしね
幅広く作られているのは大人数が一度に通れるようにしたのかな

5秀吉の家跡
上の写真の橋を左に渡ると秀吉の家と伝わる場所へ
本当かは知らない この頃すでに長浜城主となってたしなァ

6上はこんな感じ
上に登るとこんな感じ なかなか広いね

7こっちは前田家
反対側は前田利家の家と伝わっている 利家といえば加賀百万石!
日度由と利家、どちらも安土城滞在時に住んでいたと考えるべきだろうか

8前田家の木樋
ここの特徴は木樋と呼ばれる機構
細かく組まれた石で水の流れを巧みにコントロールしている

9皿に上へ
左右を見学してさらに上へ登っていく 階段が一つ一つ少し高いのか
時折補助のようにおいてあるブロックがなんだか滑稽

10石仏
先へ進む階段途中の脇にある石仏 示されないと気づかんねこれ
仏さんを大事に・・・ってわけではなくて集めた石材の中にあっただけだったという
お堂を建てるわけでなくそのまんま使うってのがなんか信長っぽい

11森の中を進む
階段を登り本丸方面へと進んでいく 森の中を歩いている感じ
マイナスイオンがほんわかふわふわした気分

12黒金門跡
天守エリアの入り口、黒金門 階段を登った上に建っていたそうだ
この門周辺の建物が天守エリアまで連なっていたという調査結果もあるそう
まぁ、本能寺の変直後に焼けてしまったんですがね

13織田信雄四代供養
黒金門をくぐったあとにまっすぐ進まず左に寄り道するとあるのがこの供養塔
織田信雄四代供養だ 織田信雄は織田信長の次男とされている
これがまた親に全く似てない超絶無能として一部で有名な人物なのだ

親父の元家臣に領地取り上げられたりルイスフロイスに馬鹿にされたり散々である
安土城天守の焼失は彼が放火したからという説もある 相当酷かったのだろうか・・・
そんな彼も信長とその息子の中で唯一、73歳で天寿を全う 1630年の出来事である

・・・無能だったかもしれんけど生きてりゃ幸せだったのだろう

14結構石垣は残っている
織田信雄の生涯に思いを馳せながら黒金門に戻り先へ進む
建物は前述の通り焼けてしまったけど石垣はがっつり残っている

15仏足石
石垣に使われていたこの石、仏足石と呼ばれるものだった
奈良の薬師寺のものが有名で、普通はこんな使い方はされない

16この先が二の丸
ちょちょっと進んで二の丸の手前へ この階段を登れば到着だ

17信長公本廟
二の丸には信長公の本廟がある 信雄とは違うのだよ信雄とは
立派なこの本廟は、安土城が焼けた翌年に秀吉によって建てられた
彼の遺品も収められている ・・・なぜ息子がやらないのか?

18乱世の奸雄
乱世の奸雄と呼ばれた織田信長 直接会ってみたい過去の偉人の一人
ぶっちゃけ会う前に○されそうやけどね

19本丸跡へ
信長公に別れを告げて本丸へ 本丸跡へと歩いていこう

20木が立ち並ぶ
天守台下は木が広がる場所 ここものんびりやねェ
本丸御殿が建っていて、天守閣と繋がっていたそうだ
昔はこのあたりは建物だらけだったのだろうか

21この先が天主台
この先が天守台、日本初の天守閣を建てたのはいったいどんな場所なのか
ワクワクドキドキ

22礎石がたくさん
あれ?意外と狭い気もする 調べると28m四方のようだ
この土地に高さ33mの天守閣か・・・凄い気がする、が実感がわかない

23たんぼ。
天守閣からは麓を見下ろせる 見事に田んぼ。
それもそのはず、ここは昔湖だった場所 埋め立てられて田んぼになったのだ
そう、大手口以外の三方向は湖にて守られていたのだ

24少しずつ整備されているよう
天守から本丸方面を見下ろしてみると、意外と整備されていると気づく
いつか、安土城天守閣も復元される日が来るのか ま、既に博物館にあるけどね
本丸御殿も建てて移築して・・・って何年かかることか

25摠見寺
安土城の西側には、信長が菩提寺として招聘した摠見寺の跡地がある
本堂は焼失してしまって礎石だけがむなしく残る

26西の湖
摠見寺からは西側の視界が開けている その先には湖が
その名も西の湖。まんまやんけ!

27三重塔
本堂は燃えてしまったが、三重塔は残っている
これは甲賀から移築したものだそうだ 室町時代の建築

28表門かr出る
表門こと二王門から出る これも甲賀からの移築

29秀吉家の裏
お寺を出れば最初の秀吉家の横に出てくる お疲れ様でしたー!
じっくり見て回れば2時間ほどといったところか 地味に見所は多い
ここからすぐ近くに資料館もあるんでついでに立ち寄るのもオススメ

と、まぁこんな感じで100名城復帰一発目の記事となりやした
これから隙を見ながらちょいちょい更新していけたら、と
旅のまとめ記事も作りたいししばらくはブログ更新の悪夢から離れられなさそうれす・・・


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旅 最終日 ~京都府下賀茂 ただいま!~
2016-04-19 Tue 12:31
さてさて、今日は奈良観光の続き この時期土日は早朝イベントがある
春日大社を宮司さんが案内してくれるというもの、これは行かねばなるまい
雨が気になるところやけど、同宿の方達と肩を並べてれっつらごー

1春日大社
早朝とはいえ、集合はこの一の鳥居に朝6時半
それほど無茶なわけでもなく、のんびり朝の散歩を楽しめると思う
この日は門お見事に雨やったけどな!

2馬だし橋
宮司のおっちゃんが喋りながら歩くのを聞きながらついていく
雨のおかげで写真が撮りにくいったらありゃしない 
ここは馬出し橋 12月のお祭りでここから馬が競馬よろしく競走するのだ

一回二頭ずつで計六回の競争 元サラブレッドなんかも出るそうですぞ
勝ち越したほうが神楽を先に演じることができると地味に重要な要素だそうな

3しかたくさん
しっかし鹿たくさんおるなァ 雨が降ってると少ないほうだそうだけどもね

4馬戻し橋
先ほどの競争のあと、お馬さんが止まるのがこの場所
馬出しの橋もそうやけども、言われないと気づかんねこれァ

5七位橋
橋といえば、本参道から脇にかかる橋 これにも一つの曰くが
これは七位橋と呼ばれ、六位、五位と順に一位橋まである
格式高い春日大社をお参りできるのは、自分の官位の橋までだったとか
一位とは即ち太政大臣 二位の左右大臣らも本殿までは参れないとか・・・

6駐車場
二の鳥居手前にあるこの駐車場 昔は偉い人達は駕籠や牛車で来ていたのだ
そんな彼らのために駐車場 それも5台もあるのは春日大社だけらしい

7二の鳥居
シンプルで直線的な一の鳥居と比べて二の鳥居は少し近代的
現代人にはこっちのほうが馴染み深いよねェ

8分かれ道
お手水と分かれ道が先に待っている 斜めの道は剣先道とも呼ばれる
こちらは本殿の脇から入る道になる 何を隠そう藤原氏専用道だ
奈良時代はまさに藤原氏全盛の時代 藤氏にあらずんば公家にあらず

ちなみに藤原さんが増えすぎた結果、名前が分かれていくことになる
加賀の藤原、加藤さん 佐渡の藤原、佐藤さん 近江の藤原、近藤さん
藤原、いくらなんでも多すぎやろこれ

9まっすぐ本田には行かない
一般人用の道を進んでもまっすぐに本殿には着かない
まっすぐ歩いて着いたらもったいないやん?とは宮司さんの言葉

10くわれとる
参道の左右に立ち並ぶ石灯籠、全部で3000基ほどもあるんだとか
年二回、寄進した人が灯篭に願い事を書いた紙を張るんだそうだ
和紙と大和ノリで張られたこの紙、鹿にとってはご馳走らしいね ほら穴が

11藤の花はもう少しあとか
春日神社は藤の花も有名な場所 早咲きから遅咲きまで取り揃えてある
4月下旬から5月中旬まで楽しめるそうですぞ~
一週間、早かったかな?

12若宮御旅所
毎年12月15~18日には若宮おん祭りが行われる ハイライトは17日
奥の若宮神宮からこの御旅所まで若宮様に降りてきていただくのだ
午前0時から移動開始、翌0時までお帰りいただく 一見の価値ありと聞く

13ゲストハウスの朝ごはん
朝の散歩を終えて、宿に戻ると朝ごはんが用意されていた
300円でお野菜メインの朝ごはんをいただける ありがたや~

14お世話になりました
予想より早く雨がやみ、いい感じに出発できそうな雰囲気に!
この旅最後の外泊、お世話になりました! 奈良に遊びにきたらまた来よう

15興福寺南円堂
宿を出てまずやってきたのが興福寺 ここも世界遺産の一つ
南円堂はこのように公開されているけど、北円堂は近くまでいけない

16五重塔
五重塔もある 天気が回復してきてるねェ いいことだ

17うひゃ^きれい
うひゃ~綺麗な風景だ こういうのが街中にあるってのが素敵なところだな

18金堂
金堂の中も見学できる 有料やけどね!
興福寺の見所はここと国宝館だろう まさに国宝だらけなのだ
飛鳥時代、百鳳時代の仏像が惜しげもなく披露されている ガラス張りもない

19放生会やってねぇなぁ
17日は猿沢池で放生会が行われると聞いてたけど・・・やってないねェ

20東大寺
と、いうわけで次の目的地東大寺へ
日曜で天気が回復してきたこともあって呆れるほどの人ですぞ・・・

21でっかいな^-
大仏さんが居られるのが東大寺の金堂 さすがにでっかい建物やなァ

22だいぶっさん
大仏さん、久しぶり! たぶん小学生以来やないかな・・・
地味に災難にあっており、今残る姿のうち奈良時代当初のものは足だけ
体は鎌倉時代 頭は江戸時代に造りなおされたとか

23ほらーやろこれ
有名な柱くぐり 柱の穴をくぐれると幸せになれるよ!
穴の大きさはだいぶっさんの鼻の穴と同じなのだ 何でだ
傍観者の立場からするとこの光景は割りとホラーに近い

24正倉院は入れず
東大寺には正倉院もある 校倉造の高床式倉庫だ
宝物まみれのこの建物・・・今日は見学できないようだ

25散歩には絶好の場所
周辺をぶらぶらと歩いてみる 東大寺周辺は落ち着いた雰囲気の場所が多い
散歩には絶好の場所 少し離れると観光客の姿もかなり少ないし

26二月堂
坂の上から張り出しているのが二月堂
プチ清水っぽい雰囲気?

27なら公園
奈良公園を歩いていこう この辺には鹿も少ない
昔はすごく多かった気がするんだけどなァ

28若草山
奈良公園といえば若草山!標高340mちょっとの山だけど芝生が素敵
まぁ、入山料で150円取られるのが難点といえば難点
小学校の遠足でお弁当を食べた場所でもある 鹿くん・・・

29一重目
小学生のときはやたら広いイメージだった若草山
今となってはあっという間に上まで登れてしまう 成長かァ・・・
ここは稜線を伝って二つのピークを経て山頂にまで到達する

30爽快に
やっぱり晴れがナンバーワン!

31二重目
二重目に到着 てっぺんまではあと少し

32てっぺん
てっぺんには古墳のあとが そこからは京都方面を見渡すことができる
さすがにもう山はないんやなァ・・・

33奈良の町が眼科に
奈良方面を見下ろしてみる 近くに東大寺、遠くに平城宮の大極殿が
観光してきた所を見下ろせるのはすばらしきかな
そうそう、大阪湾から暗峠を越え春日大社に至る道はシルクロードの終点だ
なぜ暗峠の国道が道100選の一つなのか謎だったけどそういうことか

34木津川市
奈良に別れを告げて京都へ帰ろう そうしよう
思ったより早く京都に入れたな・・・こっから地味に距離はあるんやけどね

35観月橋
宇治を通って京都市内を目指して北上北上!
観月橋回りもだいぶ雰囲気が変わったような気がするな・・・
嵐山の渡月橋とはまったく違うのが少し寂しい

36東寺や
今回の旅最終目的地、東寺に到着! 16時半をゆうに回ってるけど・・ね
別格二十霊場の御朱印をもらってこれで本当にお遍路が終了やね 長かった・・・

37ライトアップしてたそうだ
東寺といえば国宝の五重塔 手前の枝垂桜が咲いてるときはライトアップもある
さぞかしいい風景やったんやろうなァ 来年以降見にこられるかな

38市場川原町
参拝を終えて後は実家に一直線 爆走河原町通りである
バスやタクシーの幅寄せにもアタイ負けない!
かなり危険なんで川端通りを走るのがどー考えても正解です
でも市街地を突っ切って鞍馬から国道477号を走るのがきっと快感でしょうな

39愛する鴨川
帰ってきたmy地元 何回も立ち寄ってるけどもさ
何度見ても鴨川が落ち着くんだよ 川最高峰やで

40自転車で走れなくなた糺の森
下賀茂神社への参道、糺の森 いつの間にか自転車通行不可になってる

41なぜか集合写真
4月17日 午後18時前に実家に到着! これで本当に一周は終わり
記念写真は何故かみんなで ま、それもいいやね
50kg以上の荷物を積んで自転車で走ることなんてきっともうないやろうね
31252kmも走った自分の脚力にもまぁ驚くばかりですよ

42クラシック
ゴール後はひとっ風呂浴びてから家族で近くの居酒屋へ
サッポロクラシック!うめェでやんす・・・

43けじめ
翌朝になって旅の終わりにやろうと思っていたことを
あえてこのブログでは熊本地震について大きく触れることはしませんでした、が
被災された皆様のご無事を祈る日々でした これ以上の災害が起こりませんように

私が被災者のためにできることと言えばまずは募金からでしょう!
と、いうことで走行距離にちなんだ募金を日赤に ここが一番信頼できるんで、ね

19日からは災害地派遣薬剤師の募集も始まったので府薬に登録しておきました
サバイバルがなんぼのもんじゃい!肉体労働もお任せ脳筋薬剤師ですからね
採用されるかはわかりませんけど、もし力になれるならばがんばってきます!

44お疲れ・・・
そして長い間がんばってくれた自転車
相棒のメンテを自転車屋さんに依頼 本当に今までありがとな!

旅の日記としてはひとまずこれで終了になります
これからはちょいちょいまとめ記事や100名城の記事をあげていくことになるでしょう
来月からは長野に移動して働きながら登山を始める予定だし
キリのいいところまで更新はしておきたいな! なァ・・・


本日の走行距離:53.11km
累計走行距離:31252.45km

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旅 560日目 ~奈良県奈良市 思った以上に時間がかかる奈良~
2016-04-17 Sun 07:00
今日は奈良の世界遺産の寺を見て帰ろう そう思っていました
そんな甘い考えはすぐ捨て去るハメに・・・ 奈良、ぱないっす

1いいかわ
昨晩は法隆寺からほど近い公園で寝ていたので、行動はちょっとゆっくり
見学開始すり朝9時に間に合えばええねんスタイルで出発

2法隆寺
法隆寺に到着! したのは朝9時半 ちょっと遅いね・・・
柿食えば~で有名なこのお寺、世界最古の木造建築という凄い場所

3金堂
奈良のお寺ではメインの仏像が置かれている場所は金堂と呼ぶ
ここは龍の総辱が目立つ法隆寺のそれだ

4五重塔
法隆寺に建っている五重塔 もちろんこれも最古の塔

5日本最古の食堂
法隆寺は日本最古のオンパレードだ これは最古の食堂

6飛鳥時代の廻廊
周囲を取り囲むのも、飛鳥時代の廻廊 凄いもんだ・・・
言葉にはいい表せない落ち着きってものもを感じる

7参道のいい雰囲気
参道もいい雰囲気 っていうか法隆寺が広すぎるんすよ本当に
一つの寺に一時間・・・とか思ってたけど、この時点で二時間過ぎてます 

8ひがしっかわ
さらに東の夢殿へ ここも聖徳太子ゆかりの地

9法倫寺
全部の寺を見て回っていてはとてもやないけど時間が足りないことが分かった
世界遺産以外の場所はチラッと見ていくだけにしようか ここは法輪寺

10法起寺
こちらは法起寺 法隆寺に比べたら大分規模は小さめ

11三重塔
敷地内の三重塔は飛鳥時代のもの しれっとでてきてるけど1300年以上前のもの
凄い、奈良。

12聖天堂
金堂のほかに聖天堂というものもあった

13花が咲いてる
春は花の季節 寺の内部もそれに漏れない
既に藤や牡丹が咲いているお寺もあるとか 暖かいからか?

14薬師寺
お次は薬師寺 これは法隆寺の70年後くらいに建てられたお寺
境内に二本の塔が建つ寺としては日本最古のものだとか

15薬師寺金堂
藥師寺の金堂 改修されたばかりでとってもカラフル

16西塔
西塔も30年ほど前に改修されたばかりで色鮮やかな姿を見せている
これが和同時代当時の人が見た景色なのだろう
薬師寺では法話も聞くことができる 法話?なんか堅苦しそう・・・
いやいやそこは流石関西のぼんさん、ネタも差し込みつつおもろい話を繰り広げてくれる

17さらに奥へ
さらに奥の講堂を見て

18とうらぶ勢大歓喜
もっと奥に行くと刀の展示を行っている ゲームから入った刀剣女子歓迎らしい
いわゆるとうらぶ勢というやつだろうか、若い女性が沢山・・・
中の順番待ちが半端ないのでさっくりとみて出るハメに

19さらに奥へ
さらに奥に行くと壁絵を見られる所に出る
作られた年代が若いうえに題材がいきなり世界に飛ぶ おいてけぼりである

20唐招提寺
薬師寺のほど近くにある唐招提寺 ここは鑑真ゆかりのお寺
五回渡日失敗して六回目にようやく成功 彼こそ不屈の男と呼ぶべきだろう

21金堂が見える
唐招提寺の金堂 今までとはやや狭めの参道を進む

22寺で一番雰囲気が良い
境内を歩いてて感じたのが、何となく見え隠れする京都っぽさ
今までの寺はちょいと広すぎたようだ
だからって唐招提寺が狭いわけではないんやけどね

23鑑真さん・・・
唐招提寺と言えば先程書いた鑑真和上の御廟がある場所
異国の地まで渡り、仏教を広め、その地で涅槃に入る
とてつもない精神力やなァ 素晴らしきかな

24苔の絨毯
御廟までの通路はふかふかの苔の絨毯のようだ
静かで、厳かで、それでいて何だか優しい雰囲気

25鑑真上人の御廟
御廟の前で少し問いかけるように祈る
彼の強さを私にも取り込むかのように

26どちも国宝
木製の宝蔵と経蔵、どちらも国宝
ちっちゃいんやけどね このお寺はよくスケッチをしている人がいる印象

27平城京跡
唐招提寺を見終わった寺手で既に午後15時半 うそ-ん・・・
一日で奈良の寺社仏閣巡りを終わらせようというのは甘い考えだったようだ
今日は最後に平常宮を見て終りにしよう そうしよう

28朱雀門
平城京自体は南西は薬師寺、北東を東大寺に頂点に置き
その対角線に見立てた四角形内を指すようだ
平城京の町の中でも一番の中心が大極殿であり、その南の入口がこの朱雀門

30大極殿まで広いな!
その大極殿までが結構遠い 広すぎないん?

31天皇が負わしました場所
大極殿内に入れるのは午後16時まで ギリギリセーフ!
天皇がおわしましたこの場所、まるで玉座のようだ

32この景色を見てたのか
1300年前にはここに人が行列を作っていたのか
厳かな式典が行われるその姿を想像していると・・・・

「もう閉めますんで~」

あっはいすんません、ギリギリに来て・・・

結局観光しきれなかったので残りは明日へ
この旅最後のゲストハウスで雨を凌ぐとしますか!


本日の走行距離:32.33km
累計走行距離:31199.34km

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旅 559日目 ~奈良県大峯 山から降りてどこに行こうか~
2016-04-16 Sat 07:00
段々暖かくなってきてる、と思いきややっぱり山は寒かった
念のため持って行ったジャージが活躍 できればレインウェ ア着て寝たくは無いしね
それでもぶつ切り睡眠 大体3時間に一回目が覚める

1そして僕は考えるのをやめた
朝4時に起きられたら日の出に間に合うかなーどうかなー
なーんて考えてたんですけどね、気づけば朝5時をまわっていた
外に出るとこの天気 さっ朝ご飯にするか・・・

2木道を登る
日の出なんぞ微塵も期待できない天候だったしOKOK さァ出発だ
小屋から弥山へは木道もとい階段が続いていた
これがまた滑るんですわ 非情に危なっかしい
午前5時42分

3霧が、ふかい
着々と標高を上げていくが、霧が深すぎて周囲は全然はっきり見えない
進む道に関してははっきり見えるからいいけどもさ
5時55分

4大黒岩
ちょうど弥山との中間地点らへんかな?大黒岩に到着
看板が無ければそのまま通りすぎてしまいそうな場所
岩の感想? でかい。
5時56分

5風も強い
霧も深いが風も強い 気温が低めなのもありあっという間に手が冷える
軍手持ってこなかったのは大失敗だったなァこりゃァ
弱音はいても仕方ないのでおててポッケに入れ作戦で進む
6時02分

6鳥居が見えた
昨日の沢登りに比べたらまるで今日はピクニックのようだ
大した勾配でもないしサックサック進んでいく そして発見した鳥居
弥山神社の入口だ 冬は鳥居の上付近まで雪に埋まるそうだ
6時13分

7弥山神社に到着
弥山山頂にある弥山神社 軽く参拝してそそくさと降りる
だって寒いんだもんげ 寒いというか冷たいが近いが
6時14分

8弥山小屋でっかいな!
神社入口の鳥居付近にある弥山小屋 かなりデカい
営業開始は4月末だろうか いつもはこの時期まだ雪が大分残っているらしいし
6時18分

9八経ヶ岳
ここから八経ヶ岳へと行けるのね さァ進むぞ
6時19分

10あっさり到着
意気込んだもののかなりあっさり到着 えっもう?
風がたまに霧を吹き飛ばすものの、やっぱり景色は見えないのであった
一年の7割以上は晴れないそうだ 仕方ないねェ
6時38分

11容赦ない寒波
さて下山しますか 山頂付近がかんなり風が強いから・・・
樹氷が剥がれて弾丸のように飛来する 痛いわ!
6時41分

12分かれ道
少し進んだところで奥駆道との別れに到着 ここから明星ヶ岳の方が吉野の道
私は川合に向かって歩いて行こう
6時50分

13苔に埋もれる
先程の別れから下って行く道、すごく苔が目立つ
倒木にも苔がびっしり なんて素敵な空間なのだ 風強すぎるけど
6時52分

14まるで苔の絨毯
この辺りなどはまるで苔の絨毯のようだ 苔は踏まないように気を付けて
昔は天川村と上北山村を繋いでいた道らしく、完全に埋もれた道を再び開発したらしい
周囲の苔はその眠っていた時期に発達したもの 起こしてごめんよ
7時23分

15こっから下山ルート
熊渡への下山ルートはとりつきが解りにくいと聞いていた
付近ではルート検索アンテナビンビンにしてたんだけどね、うん
丁寧に看板が立っていた これなら迷うことは無い
8時01分

16こう見えて急
朝8時を回ると霧も晴れ始め急速に暖かくなり始めた ていうか暑いわ!
さっさと上着を脱ぎ棄て半袖に ズボン?ずっとハーパンです(^q^)
この下りで今回の登山唯一の人に出会う 登って行く山ガールと話して私は下山
8時18分

17帰ってきたねー
帰ってきた・・・思えば最初にこの道を間違ったのが発端だった
これ左に行くのって知らないと難しいよ、うん
[←双門の滝]みたいな看板が欲しいかもです!
8時50分

このまま登山口まで下りきって今回の山行は終了!
下山は9時10分であった 狼平小屋から弥山、八経ヶ岳
それぞれ巡って3時間28分 まァさっくり行けた方か
登りから迷わず行けば合計9時間弱 十分日帰りできるな!

下山報告がてら村役場に立ち寄り、色々話を聞かせていただく
次の予定だった大台ケ原へは、行者還トンネルがまだ冬季閉鎖のため行けない
どうしようか迷っていたら、いいルートあるよと教えてもらった

18洞川温泉へ
そのルート上に洞川温泉があったのでひとまずそこまで登る
天川から3km弱で200m以上登る割と鬼畜な坂だよこれ
洞川入口の黒門は何か意味があるのだろうか

19リベンジ!
去年12月には温泉から湯を引くパイプが故障していた洞川温泉
年末に直したらしく今回は無事入れた リベンジ達成!

20母公堂
温泉を上がって、腹ごしらえをしてやってきましたのは大峰山登山口
とはいえ登るわけではない ちなみにこの母公堂、「ははこどう」と読むそうな

21さすがに雪は無いわ」
村役場のお兄さんが紹介してくれたのは、登山口手前から分岐する林道だった
林道吉野大峯線 そう、大峰奥駆道と同じ吉野と大峰を結ぶ道
あっさすがに雪は無いよね

22稜線が美しい
この林道は名前の通り大峰山脈の尾根を走って行く
稜線が美しく見える良い道だった 1100m位まで登るけどな!
吉野に行くだけならもっと楽な道はある こんな道を教えてくれたお兄さん・・・

本当にありがとうございます(^q^)

もっと♪もっと♪登らせて♪

23落石はそこかしこ
積雪は無いけど、落石はそこかしこに見られる
足元に注意して走らないと・・・

24奥駆道とクロスしてる
大峯奥駆道とほぼ平行に走るこの林道、時折それと交差する
ここもその一つだ 通行止めは3月末までなので安心

25山ばっかし
いやァしかしまァ見事に山ばかり 最後の紀伊山地満喫かな

26鉄塔と桜
吉野に入ったのだろうか、桜が見え始めた
奥千本の桜は12日に満開だとなっていたのでそろそろ散り始めかな

27葉が目立つ
日中暖かい日が多いからだろうか、葉が目立っているなァ

28義経の隠れてたとこ
もう少し進むと奥千本の駐車場がある
そっからすぐ上がったところが義経の隠塔 こんなとこにいたん?

29奥の千本
奥千本・・・だけど、さすがに千本も桜は無い
散り始めということもあり少し寂しい雰囲気が漂う

30西行庵
西行法師が隠居のための庵を建てたのもこの場所
当時から桜に囲まれていたのだろうか 


31伐採跡が目立つ
しかしやたら伐採跡が目立つ場所だ
ここらの景観が良くなるのはいつになるのだろうかね

32吉野の道
奥千本から吉野の中心を下って行く
これがまたありえないほどの急勾配でね ブレーキ握る手が痛い
人は多いしそらもう気を使いますことよ

33ぴんくぴんく
逆に考えると、登りではまず来られない場所だった
桜も見られたし、普通に大台ケ原に向かうより良かったなァ
塞翁が馬ってやつだ 私の旅はそんなんばっかやったわ

34蔵王堂
吉野山と言えば金峰山寺 その中で一番大きい建物がこちら
そう、有名な蔵王堂だ 拝観時間は過ぎていた 南無

35吉野の入口
そのままゆっくり下って行き、吉野山の入口黒門へ
ここを過ぎればもうケーブルカーの駅はすぐそこだ
自転車ならもっとすぐに下って行ける場所に

36懐かしいなw
明日は晴れるようなので奈良の見物をしてあわよくばそのまま帰宅しよう
とりあえずは朝一の見学地法隆寺に近い場所まで移動だ
そう、このホームセンターも懐かしいもんだ・・・山行った人ならわかるだろう


本日の走行距離:67.54km
累計走行距離:31167.01km

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旅 558日目 ~奈良県大峯 双門の滝と八経ヶ岳~
2016-04-15 Fri 21:45
こんばんはー!雨が上がっていい天気が続いております
あぁ、今朝の更新はサボったわけではなくてですねェ・・・
まァ、続きを読んでいただければそれでお分かりいただけるかと!

1さらば大塔
昨日一日降り続いた雨も朝になると上がった模様 よかったよかった
道の駅大塔にはお世話になりましたよ 向かいのうどん屋さんにもね
ここから北に標高30mほど上げれば後は下りメインで京都に帰れる・・・

2すごく・・・霧です・・・
帰れるんですけどね、まだ帰る気はさらさらないのです(^q^)
行きに呪う程登った坂を一瞬で駆け降り、また川沿いから天川村を目指すことに
しかしまァ、すごく・・・霧まみれです・・・

3対岸の滝
天川村までは20km弱で400m程登る優しい道 鼻歌交じりで走っていく
この県道は時間通行止めがあるのだけど、9時からなので朝早く出たら問題なし
対岸の名無し滝にも軽く会釈をしながら進んでいく

4点の川温泉
好調に走り続けて見えてきたのは天の川温泉 久しぶり!
去年12月の山行で山上ヶ岳を訪れた際に立ち寄った温泉 なんだか既に懐かしい
紀伊山地真っ只中の場所、皆で「こんなとこチャリできたくねー!!」とか言ってたね

5桜が残ってる
何故私はこんな所に・・・うぅ記憶が・・・
そんな茶番はともかく、温泉のある川沿いはまだ桜が咲いてる
さて、とりあえずは村の役場へと向かおう

役場で双門の滝と八経ヶ岳の情報を収集する
滝経由で山頂にも行けるそうだが、結構な難関ルートとのこと
滝往復は勧められない、ということでのんびり一泊登山に急遽決定!

6みたらい渓谷
到着したのは朝9時前だったので時間には大分余裕がある
なので天川村の観光地、みたらい渓谷に寄って行くことに

7絵になる吊り橋
とはいえ奥深くまで入って行く時間はないのでホンの触りくらいですがね
入口近くの吊り橋は背景にして良し、渡って良しの絵になる吊り橋だった

8滝を堪能
みたらい滝と名の付くこれ、吊り橋からがベストな観瀑位置のようだ
マイナスイオンってのはこういう場所から出てるんだろうきっと 癒し癒し
無料で癒してくれる自然というものは素晴らしい 長く守りたいこの自然

9水が綺麗すぎるな」
みたらい渓谷入口の休憩所に自転車を停めて登山準備へ
登山口までの約2kmを歩いて移動していく
川の透明度が素晴らしい 水が本当に綺麗なんだろう

10熊渡登山道
思いっきり車止めのバーが下りてますけど、これ登山口なんですわ
熊渡登山口、いっきまーす!!
午前11時03分

11登山案内
入ってすぐにある登山案内看板 コミカルだけどやたら目立つ梯子
並大抵の道程ではなさそうやな・・・
11時04分

12いきなり道を間違う
意気揚々と登って行く 思ったより厳しい道もないのでサクサク・・・ってあれ?
川を渡るはずなのになんで山?

いきなり道を間違ってました(笑)

思い当たる場所は一つしかない とりあえず戻れ戻れー!
11時28分

13ここを右に行かねばならぬ
上の写真よりもっと奥に進んでから戻ったので、結構なタイムロスに
下りてきて撮ったこの広場、右手の下る道を行かなければいけなかった
看板くらい・・・欲しいっす!普通は迷わない?アッハイ・・・
12時03分

14白河八丁
間違えた往復分で40分ほどロス 幸先悪いなァ大丈夫私?
無事に目的の沢に出た・・・けど水が無い 白川八丁と呼ばれる石の川だ
12時07分

15本格的に沢
上流に向かって歩いて行くと、少しずつ水が流れている場所に
そうするうちに来ました本格的な沢に
12時26分

16ガマ滝
そう、双門の滝へは沢登りコースを登って行くのだ
とりあえずは一つ目のチェックポイント、ガマ滝に到着
カエルの姿も見られて私はうれしいですよ
12時30分

17台風の被害かな
沢登りとはいえ、沢ばっかり歩くわけではなく
時には川を迂回するように山の中にも入って行く
途中で見かけた崩れた鉄橋 数年前の台風の影響だろうな
12時43分

18逞しく生える木
基本の沢登りは、川原を歩いたりたまに渡渉をこなしたり
昨日の雨の影響はそこまで強くなさそうだ 靴を脱いでざぶざぶとまでは行かない
川の真ん中で逞しく生える木 枯れてるけどな!
12時59分

19一の滝と二の滝
先に進むにはテープが頼り、一の滝と二の滝付近は特にルートが難しい
岩と岩を登り乗り越え吊り橋まで行かないといけない
私は正規ルートから少しずれた所から登ったようだった
13時20分

20ひたすら梯子を駆け上がる
もう一つ三の滝もあるのだけど、いい撮影場所が見つからず
先を目指して梯子を駆け上がって行く そう、ここはとかく梯子が多いのだ
こんな感じでほぼ垂直に登って行く上に段数も多い
13時35分

21空中散歩
縦だけではなく前進するタイプの梯子も 下を見るとおぉこわ・・・
まるで空中散歩をしている気分 
13時38分

22稲村が岳も見える
ちょっとひらけた場所に出た 見えるのは大峰山脈の一部
あのぴょこっと出たのが大日岳でその隣が稲村ヶ岳やね!
谷に見える場所からここまで登ってきた とてつもなく標高上がってるやん・・・
13時55分

23総門の滝
更にいくつもの梯子を乗り越えやってきました滝見平
ここの少し上から双門の滝を見下ろせる 二段の滝になってるんやね
一段だけで落差は100m以上あるとか スケールでっかいなァ

ここまでの所要時間は3時間5分 タイムロス抜きでも2時間半の長丁場
役場ではここから引き返すのは非推奨だと聞いていたので進むしかない
引き返せなくもないけど、転落と事故のリスクがかなり高いのが難点
14時08分

24難所は続くよ
滝を過ぎてからのが道のりはハードな気がする
難所は続くよどこまでも
14時14分

25誰のってかいつの?
ちょっとルートから外れた所で見つけた缶ビール
誰のってかいつの・・・?っていう気分に さすがに持って帰る気にはならない
後で調べてみるとアサヒゴールドという昭和33年発売の日本初の缶ビールだった
割と貴重なものだったのかも・・・(笑) 錆まくりやけどな!
14時18分

26寄り道をするとプレートが
順調に登って行く途中でまた寄り道 踏み跡を見ると行ってしまう
ドラクエで行き止まりをいちいち確認しに行くタイプです、ハイ
弥山LOVEなプレートが ここから見える山は弥山ではないと思うが
14時22分

27リアルタイム崩落
道を進んでいくと突如足元の地面が丸ごとえぐれて落ちていった
まさかのリアルタイム崩落に遭遇 っていうか私が原因かもしんない
しっかし怖すぎてこれ以上は近づいて撮れなかったよ
14時25分

28遠くに見える三鈷の滝
迸るアドレナリンを感じながらスピードアップして進んでいく
遠くに見えるあの滝は三鈷の滝かな?
14時49分

29再び沢へ
そのあとはほどなくしてまさ沢に出くわす ここからまた沢登りかー
テープを追うのも一苦労 ルート取りに苦戦する未来ががが
15時11分

30大崩落
少し上流に向かうととてつもない崩落の跡が これも台風のせいだろう
河原小屋が建っていたそうだが、跡形もなくぶち壊されてしまったそうな・・・
良く探せば階段跡などがあるそうだが、さらりと見ただけだと気づかなかった
15時20分

31何回渡らすねん
上流に進むにつれ沢登りから岩登り、崖登りに近くなっていく
何回渡らすねん!ってくらい渡渉も多くなっていく ハマらないように・・・
15時50分

32鎖と梯子と・・
もっともっと上流へ行くとついに岩に鉄棒が打ち込まれた場所へ
隣の鎖か、鉄梯子か好きなので登るがよい!と示される
私は梯子でおにゃーしゃー!
16時35分

33積雪と滝
大分上まで登ってきて、ここで初めて積雪を確認 全然雪無いね
今年は特に少ないそうで、普段ならこの時期まだまだ雪も凍結もあるとか
16時38分

34沢も終わりに近づく
なんとなく緩やかな沢に戻って行く これは終わりが近そうな雰囲気
優し気な雰囲気からの登山者を苦しめるコース アメとムチかな?
16時44分

35良い雰囲気だ・・・
登るにつれ苔が目立つようになる この雰囲気、とても大好き
しばしここでのんびりしていく・・・けど、あまりゆっくりもしてられないのが悩み
16時46分

36下山不可
そのまま登って行くと、普通の登山道と合流する場所へ
沢登り上級コース、堪能したよ・・・!やっぱり下山は不可なのね
というか一般登山道ですらないってのを聴いて戦慄が走ったわ!
16時55分

37小屋が見えたァー!
見えた!あれが狼平避難小屋かー! やっと着いたねェ
体力的にはまだまだ余裕があるけど、水場があるここで寝るのがオススメと聞いていた
強くなってきた風をよけるためにもやはりここで一泊していきまっしょい
16時56分

38今夜はカレーよ
晩御飯は鯖缶とカレー!ご飯は二合持ってきた たっぷりやね
電波は圏外やし、iPodも置いてきてしまったのでさっさと食べて寝てしまおう
今日の歩行時間は5時間50分 まっすぐにきても5時間ちょっとかかるのかァ

明日は弥山、八経ヶ岳の山頂をまわって下山だ
朝陽はどうだろうねェ、見られるかなァ?


本日の走行距離:24.14km
累計走行距離:31199.47km

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旅 557日目 ~奈良県大塔 最後の桜か~
2016-04-14 Thu 07:00
雨が降るのか降らないのか よくわからん天気ですな
さっさと降って翌日晴れてほしいものだと思いながら今日は停滞

1桜
霧雨が降ったりやんだりしている中、昼前に少し晴れ間が出てきたので散歩へ
郷土館の近くに咲いてる桜 山奥の桜は昨日が満開だったのだ
これで今年の桜は見納めだろうか 吉野の桜も間に合いそうにないしね

今いる場所からほんの少し登って北に行けば京都まで厳しい道は無い
ちょっと、迷ってしまうよねェ 帰ろうかなって
でもダメだ、天川村から大峯に行って大台ケ原も寄るんだ 楽してはいけない

せやから明日は晴れてよね!頼むで!!

本日の走行距離:0km
累計走行距離:31175.33km

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旅 556日目 ~奈良県十津川村 滝にまみれる道中~
2016-04-13 Wed 07:00
おはようございます 私です 詐欺ではないです
荒ぶる天気予報と実際の天気 さてどう動いたもんだか・・・
この日はまだ晴れが続くってーことで張り切って走って行きやしょうぜ

1朝から山越え
そんなわけで朝から山越えです、大峰山脈南端らへんですがね
目指すは玉置神社 死に・・・425号を走ってた時に良いよと教えてもらった場所
標高1000mの位置にあるのがネックなんすけどね・・・

2でっか・・・
酷道から林道に入って登り始め いきなりでっかい石が
元々あったのか、災害でおっこってきたのか

3水を汲んで
すぐ隣には龍神水が湧いていた ありがたくいただきますです

4滝を見て
林道は集落を抜け山へと分け入って行く どんどん道がきつくなるよー!
それでも昨日の酷道よりはよっぽどマシに思える 不思議
この道で見られる滝もそこそこ多かった

5玉置神社へ
神社の直下に到着 このまま漕いで登ってもいいけどどうしようか
ここは奥駆道の一部で、歩いて登ることもできる

6中々の山深さ
折角だし歩いて行こうか 500mならすぐでっしゃろ!
振り返ると山深さを再確認させられるなこの場所・・・

7奥駆路
山伏ではなく犬伏 どういうことだろ?

8樹齢三千年
玉置神社の周辺にはいろいろな杉があった これは樹齢3000年の神代杉
近畿では屈指お古さなのだろうか  迫力はイイ感じ

9折ってきてる
枝が折れて落ちてきてるこれも違う意味で迫力がある

10玉置神社
玉置神社は熊野三山の奥宮という扱いだそうな
パワースポットとかいう噂も 人もチラホラ来ていた

11十津川方面へ
神社に参拝してさぁ山を下りよう ちょっと坂を登って峠越え
十津川に戻ってきたなァ
この十津川村、日本で一番大きい村だそうだ 奈良の五分の一を占めてる

12北上するよー
そんな十津川村を北上するよー
奈良の五分の一の面積とはいえ村の98%は森 そら人少ないわ

13寄り道
この距離だともはや寄り道としてはやりすぎだよなァ
でも行っちゃう ビクンビクン

14支流を進むのか
十津川の支流に沿ってひたすらだらだらと登って行く
眺めも悪くないし気分転換には丁度いいかもしれない

15滝その1
笹の滝までの道自体に滝が多いのが特徴か
村道からも沢山の滝が見られる

16滝その2
全部で8つくらいあったんじゃないかな?

17笹の滝
12km走って到着したは笹の滝 100名瀑の一つだそうな

18でっかい岩やな
遊歩道の雰囲気がなかなか良い でっかい岩やなー
ふと屋久島を思い出すような・・・

19流れ落ちる
すぐ横を流れる川も、沢滑りが出来そうな雰囲気
でも多分危ない

20奥が笹の滝
笹の滝自体の落差は34mらしいが、全体的にスケールがでっかい
川から撮れる融通の良さがいいやないの

21真正面はしぶきが
鎖を伝って、滝壺真正面に立つこともできる
出来るんだけど、滝からの吹きおろしがすさまじく飛沫がシャワーのように襲いくる
カメラが、カメラがァァァ!!

22どばー
ちょっと横にずれた所からも撮影できるのポイントが
ここも軽く濡れるんだけどね
しかしまーここまで来た甲斐のある良い滝だった 満足した

23谷瀬の吊り橋
そのまま北上を続けて谷瀬の吊り橋へ
これは村道の一部で、歩行者専用の吊り橋としては日本一とか
綾の照葉大吊橋の方がでかいと思うんだけどどうなんだろう

24すっごいゆれるよ!
しっかしまぁこの橋、揺れる揺れる そらもうぐらんぐらんと
村道なので無料な点も含めこれは好ポイント
高所恐怖症の方は・・・うん・・・きついか?

25ここらは大洪水の被害が大きかった
ここらは明治22年の大洪水でも特に被害が大きかった地域だそうだ
それもあってこんな高い吊り橋を造ることにしたようだね
川の幅に比べて異常に河原が広い十津川、熊野川 それは元家や田畑があった場所

26村道かぁ
横から見ると大分小さいね
ちなみに注意書きに「二輪車通行不可」って書いてある
誰もやらんと思うけど、書かないと走る人がいたんだろうか

27改良される168
熊野本宮周辺もそうだけど、この辺りも国道が改修されている
トンネルが新道 右の山沿いが旧道の168号
新道っていってもまだグーグルマップ先生にすら載ってないけどな!

明日の雨に対応できる道の駅に着いたはいいけど、天気がホント読めない
朝から雨か、昼まで持つのか そもそも降らないのか
明日からの動き、悩むなァ・・・


本日の走行距離:97.52km
累計走行距離:31175.33km

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旅 555日目 ~和歌山県熊野 酷道は、お好きかな?~
2016-04-12 Tue 07:00
私のぶらぶら旅も大分長くなってきた GOGOGO!の日だ
今日は気になる道を通ってさらに南へ 熊野本宮も行っちゃおう!

1日高川
龍神の川の眺めもいいもんだね ゆったりした雰囲気が好き
山深い所の川ってなぜこんなに魅力的なのだろうか

2国道435号へ
さて、今回の和歌山での目的地の一つ酷道425(死にGO!)号
全線は走れないので今回は特に酷いと言われる龍神~十津川間を走るべ!
巷では日本三大酷道の一つだとか 他は与作こと酷道439号と418号 439は名道と思うけどなァ

3天誅組が幽閉された場所
入ってすぐに目につくのが天誅倉 天誅組が幽閉された場所だとか

4のっけから飛ばすね
ささっと道にもどるよ 頑張って漕いで行かねば
まあ素敵な看板 のっけから飛ばしてくれるね

5落石
確かに落石がヒドいのが気になる 落葉、落枝に水も溢れる状態
ガードレールもやけに少ない

6ひでぇ路面
そのくせ路肩は崩れてるわ、路肩側の轍がえげつないわでバイクも泣くでこんなん
雨降ったらつるっと足をとられる恐れも・・・おーこわ

7滝もある
そんな道だけど随所に滝があり癒しスポットとなっている
ななしの癖にやたら立派な滝もあるね

8牛廻越え
劣悪な路面 狭い幅員 他者皆無な道のり、襲いくる二ケタ勾配
なんとか登りきったら県境の牛廻越 いやァ・・・・気持ちいい道だァ・・・(恍惚)

9展望がよろしい
峠からの眺めがイイのもよろしいやないでしょうか
昨日のスカイラインよりよっぽど展望が良かったりする
まァ、展望がイイ所は大体土砂崩れがあったところなんですがね・・・

10直進すると落ちる
奈良県側も罠のような道が続いている 森の中は暗いし
ここなんかも直進の後にすぐS字カーブがあったり
下手したら脱輪コースっすよ・・・

11もう民家が
こっち側は峠越えて割とすぐに民家が出現
和歌山側は天誅倉を過ぎたらもう何もないのに不思議なもんだ
しかしホント山深い 山が一つ一つ高いから景色もいいよ

12素掘りのトンネル
この区間唯一のトンネルは素掘り風だった

13ここバス通るんか・・・
相変らずの狭さだけど、こっちはなんと上の民家まで路線バスが通っている
バスのドラテクすごそう・・・だけど離合どうすんねんこんなん

14よく咲いてる
標高が高いからかまだまだ花を残してるね
これも一つの癒しスポット

15しにごー融点
龍神~十津川間50kmを走破!まだまだ三重県まで続くんですがね、これ
三重県境付近で通行止めだとか聞いたけど今はどうなっているのかにゃ?

16かぜすげぇ
こっからは熊野本宮を目指して南下していく 風がとても強いよ!
滝もあらぬ方向へ水を垂れ流しておる・・・

17熊野川凄いな
熊野川沿いを南下していくわけだけども、この眺めがまた凄い
というか川幅が凄すぎる 水は少ないけど

18熊野本宮
15kmほど漕ぐと熊野本宮へ到着 熊野三山の一つ
高野山と比べると控えめな人出がまたいいやないですか

19荘厳な雰囲気
参道の雰囲気もいいね 森の中の神社って雰囲気
ちなみにここは明治時代に元あった場所から移されたのだ

20熊野大社多いな
全国の熊野神社多すぎるわ

21熊野古道終点
熊野本宮と言えば熊野古道 もちろんここが終点であるのだ
小辺路中辺路大辺路に奥駆道 それらの終着点ってやつやね

22日本一の高さ
元々熊野本宮があった場所には日本一高い鳥居が建っている
その高さ、34m 実に圧倒的ではないか

23大斎原
当時の境内にあたる大斎原 熊野川の中州にあたる場所だ
中州と言ってバカにするなかれ、当時は一万坪も敷地があったそうな
明治22年の大洪水で境内が流れてしまったそうだ それまでよく無事だったもんや

24いいかわ
熊野本宮のお参りも終えて、巡礼の旅も終了した かな?
これからはまた北上して紀伊山地を堪能するとしようぞ
まずは瀞峡方面へと向かうことにしようか しかしいい川

25いつか、な
奥駆道、いつかまたな!

26川湯温泉
そうそう、川湯温泉に入りに行かねば 熊野本宮からはほど近い場所
すぐそばに湯の峰温泉、渡瀬温泉もある 前者は世界遺産でもあるそうな
ここ川湯温泉は河原を掘れば即露天風呂 無料で入れるんだな~♪

27手作り橋
河原にある手作り感満載の橋 こういうの好きよ!
でもこれ、最奥の板が外されていて向こう岸には着かない 無念

28瀞峡へ
瀞峡へと向かう道も良い雰囲気 なんかもうこれだけで満足

29奈良へ
ここらは国道169号線だが、旧道は閉鎖されてほぼトンネルになっていた
トンネル内で奈良にちょっとお邪魔しますよ

30和歌山へ
そして次のトンネルでただいま和歌山 せわしないな!
今日は風が強すぎてこれ以上は進みたくない雰囲気
そんな中で見つけたバス停 これ幸いとそこで休ませて頂こう

明日は奥駆道途中にある玉置神社に寄って、十津川に戻り北上しようか
朝からいきなり大峰山脈横断、テンション上がってくるねェ(^q^)


本日の走行距離:86.45km
累計走行距離:31077.81km

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