約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 546日目 ~兵庫県城崎温泉 温泉のためなら~
2016-03-31 Thu 08:08
えーんやこーらーほいさっさ、と 今日は城崎に向かう日だ
その前に、浜坂でやり残したことだけ片付けていこう

1観音山登山口
やり残したことと言えば・・・そう、観音山に登ること
こちらは登山口が非常にわかりやすい

2山門を経て
道も整備されていてとっても歩きやすい サンダルでも問題ないね
途中で山門を通過して

3お寺へ
お寺に到着 極楽の鐘、なんてものもあったで

4道中で町が
浜坂の町は道中からみることができる

5てっぺんでは海が
てっぺんからは河口から広がる浜坂の海岸を望むことができる
結婚式当日にも山に登っていた彼、その日は何を思ったんだろうか

6但馬火の浦
浜坂を後にして、但馬御火浦を見ようと県道260号を走って行く
正直これは舐めてた そして誤算だった 坂がキツすぎる
海沿いを走る訳でもないので展望もあまりきかないしね

7もようがすごい
三尾に辿り着き洞門へ 色と模様が凄いことになっている

8火の浦大島
ここらは火山性の爆発でできた海岸なのでそこかしこに柱状節理が見られる
大島もその一つ・・・なんだけども、ズームしないと見えない
但馬御火浦は浜坂からの遊覧船で見る方がイイだろうねこれァ

9不老の水
嘆いても仕方がない、進んでいくぞー!
自転車NAVI兄貴はこれ以上進まず引き返せと言ってるけど、そうはいかない
不老の水に癒されながら坂を駆け上って行く

10海岸線
海はもぉ・・・いやになるくらい堪能できるよ!
坂はもぉ・・・いやになるよ!
2~3%と12~3%のインターバル走みたいでこの旅初めて足攣りそうになった

11林道だったんか
これ本当に県道かよと思っていたら、途中から林道になってたらしい
あ、そっすか・・・だからキツいんすか

12余部埼灯台
海岸線沿い(?)の林道を意識跳びそうになりながら漕ぎ続ける
途中から強烈な雨も降りだしてそれこそ天を呪いながら絶叫走行に
なんとか雨宿りできそうな余部埼灯台に辿り着き、少し一息入れる

13今年やん!
なになに?タイムカプセルとな・・・開封今年か!
しかし日本一高い所にある灯台か、こちらは根元の標高が一位なのかな
海面から突端までの高さが一番なのは茂津多岬灯台だったよね
あれもキツかったなァ・・・どっちも訪れる人は極少数だろうな

14曇り
雨は止んだものの、曇りが続く
急な下り坂をこれまた悲鳴を上げながら下って行くことに・・・
しかし国の天然記念物が続く名勝だというのに車すらいないなんて
「国道178号は甘え」とか考えててすんませんっした ここはさすがに勧められない

15五年前に作り替えられた橋
満身創痍で旧余部鉄橋に着いた時には既に13時を回っていた
史上最高に辛い25kmだったでほんま・・・
今はコンクリート橋となっているが、架け替えられるまでは鉄橋だった

16空の橋
空の駅、か 地上から40m以上の高さだからなァ
ここに駅を造るのも一苦労だったそうな 資料館もオススメ

17鉄道がやってくる
駅で感慨に浸っていたら鉄道がやってきた
乗り鉄や撮り鉄らしき人もチラホラ

18今年の六月で終わり
余部を後にしたのは15時前 城崎までは40km
17時には着きたかったんやけど・・・厳しいなァ
道中では三姉妹船長の観光船看板も 今日は臨時休業だった
営業自体も6月で終わってしまうそうだ 気になる人は急げ!

19今一しゃんとしない
雨が降り続いていたせいか今一しゃんとしない天気
まだ降る可能性もあるしのんびりはしてられへんね

20地引網見張り
地引網の見張り小屋を発見 ここからハマチなどの魚群を探してたとか
見つけたら村に合図して、沖に船を出し村民で網を引いていた
が、ハマチは昭和35年頃からぱたりと姿を見せなくなったそうだ・・・

21昔はハマチが良く撮れたとか
広い入り江上の海岸 なるほど地引網に向いてそう

22山陰の海
山陰の海は景観がいい所、多いね
この辺だと雨がぱらついててじっくり見る余裕がなかったけどもさ

23はさかり岩
こんなけったいな岩でも国の天然記念物
蟹のハサミにはさかったような岩 はさかり岩さん

24けったいな峠
城崎へ向かう山道、その峠がこちら 変な名前・・・
昔は相当の難所だったんだろう、たぶんね

25さとの湯
無事城崎の旅館にチェックイン 素泊まり4000円と中々お手頃
何より外湯巡り券(ゆめぱ、1200円)がついてくるのが嬉しい
浴衣と下駄に着替えていざ温泉街へ繰り出そう まずは一番近いさとの湯へ

26地蔵湯
お次は橋を渡った先にある地蔵湯 のんびりしてるとすぐ暗くなるね
城崎には7つの外湯があるけど、大体どっかが休んでる
今回休みの一の湯とまんだら湯は明日の朝に行けばいいだろう

27城崎の桜
城崎の桜は三分咲きと言ったところか 鳥取では完全蕾だったのにね
確かにここらは暖かい 山陰の厳しい所は抜けたってことなのか

28鴻の湯
一番奥にある鴻の湯 ここは庭園温泉と呼ばれる露天が売り
いい眺めだった そしていいお湯だった

29御所の湯
今日入った外湯で一番混んでたのがこの御所の湯
城崎中心地だからか?ここは露天風呂に滝がある風流な場所

30めっちゃ栄えてる
夜9時だというのに煌々と明かりがついている
栄えてますなァ・・・射的なんかもある温泉街っぽい所
浴衣の人ばっかりで眼福でございますわよ

31柳の湯
道に柳が並ぶから柳の湯 解りやす過ぎる
ここは狭いながらもヒノキを使っている(縁だけやけど)
湯の温度もそこそこでまったーり、まったーり

さて、夜はこれから ビールでも飲んでゆっくりしよう
明日は残りの温泉に入ってから、植村直己冒険記念館やね!

本日の走行距離:70.11km
累計走行距離:30490.60km

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旅 545日目 ~兵庫県浜坂 意義ある停滞~
2016-03-30 Wed 07:00
ほんまり寒い朝が続く 春はまーだですかね?
明日位から暖かくなり始めるようなのでまったり期待しておこう
今日は植村直己冒険記念館近くまで移動しようかと思ってたけど

植村直己冒険記念館は水曜が休み


なんてこったい これはどうしよう
よし、今日は読書の日にしよう←所要時間5秒

1文太郎のレリーフ
そんなわけで朝10時から図書館に入り浸ることに
一階は普通の図書館になっており(岳とか孤高の人の漫画とかあるけど)
二階は加藤文太郎資料室および山岳資料室になっている

2所々に山のモチーフ
図書館の外見も山をモチーフにしているが、内部も山を思わせる意匠だらけ
設計した人は中々センスがある人だったようだ

3樫と鉄のピッケル
資料室には実際に加藤文太郎が使用していた道具類も展示されていた
樫と鉄のピッケル つるはしみたいやん・・・

4竹のストック
竹のストックもある スキーは上の写真に少し写っているね
新田次郎氏の「孤高の人」では加藤がスキーを使っている描写が多い
現代人は山登りにはまず持って行かないだろう

5登山靴
「地下足袋の加藤文次郎」等と評された彼だが、それは夏山のこと
冬山では当然登山靴を履いていた

6ものごっつい輪かんじき
めちゃめちゃ嵩がある輪かんじき 雪上歩行用だ
今の時代だとプラスチックで軽量なんだけどね
奥にはものごっついアイゼンもある

7旨いご飯
昨日の晩御飯と、この日の昼ごはんにお世話になった渡辺水産
特にランチは安くて多くてうまいと非の打ち所がない 時間待ちにだけは注意

ご飯を食べた後は再び加藤文太郎記念図書館へ ここは本当に面白い
山岳関係資料を読みふけっているだけであっという間に時間が過ぎる

8裁判所の横を抜け
読書だけってのはあれなので、折角だから加藤文太郎ゆかりの地でも巡ってみよう
お墓参りは昨日にすませたところなので、今日は一つ山に登ろう
「孤高の人」にも描写がある裁判所の横を通り抜け

9小学校の前を通り過ぎ
小学校の前を通り過ぎると

10宇津野神社へ
宇都野神社への道へと入って行く

11階段を登り
文太郎が花子と出会った神社への階段を登って行く
ここで花子の鼻緒がとれた下駄を直してあげることから縁が続いて行く

12本堂へ
坂道を上り詰めた所には神社がある ここから浜坂の町を見下ろせる
そんな記述があったような気がするが、鬱蒼と木が繁っていて見ることはできない

13ここから登れる
山頂から見たのかと思い、周囲を探ってみると上に行けそうな道を発見
道・・・っつーかかなりの急登なんやけどね

14ピンクテープあり
正規の登山道ではなさそうだけど、ピンクテープとガイドロープは張ってあった
降りてから調べてみると、西や北から普通の登山道もあるようだ

15思ったより遠い
ちょっと舐めてたねこれァ ぶっちゃけ15分くらいで着くと思っていた
サンダルが滑ることも相まって予想以上に体力を奪われる そして何より時間が6時前
山を舐めてる?あっはいすんません・・・

16山頂だよ
とはいえ30分もかからず登頂 優しい山頂のしるしやねェ
標高は263mあるそうだ 登山口からだと70分が目安らしい

17浜坂の町
山頂から見下ろす浜坂の町 海も綺麗に見えている
やっぱり文太郎はここまで来て感想を漏らしたんだろう きっとね
正面の山は文太郎が何度も何度も登った観音山がある

明日は城崎温泉に宿泊 外湯巡り、楽しみれす
朝は観音山に登ってから行くことにしようか 折角だからね


本日の走行距離:6.82km
累計走行距離:30420.49km

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旅 544日目 ~兵庫県浜坂 まさに名勝、山陰海岸ジオパーク~
2016-03-29 Tue 07:00
昨晩は雨、でも屋内ならばそう関係もない出来事だったり
山陰の異常な朝晩の寒さは今朝から少し緩和された気がする
少なくとも氷点下という事態は避けられてるね 暖かいね

1若桜駅
昨日は若桜鉄道若桜駅、その隣の道の駅でのんびりしていた
今朝はこの駅構内を見て回ることにしよう 入構券は300円 今は珍しい硬券
SLと給水塔が目につく 絵になるポジショニングやなァ

2転回場
若桜駅は終点でもあり、車庫もある
当然転回場もあるというわけだ ここ、現役の駅だから使っているのだろう

3いい天気だ
はぁ・・・いい天気・・・ぽっかぽか・・・
太陽は暖かいけど、空気が冷たいので走ると冷える
それを防ぐためには?坂を登るんだよ!(ニッコリ)

4統一性とは
駅のホームには所狭しとかかし(?)が陣取っている
統一性はないな・・・うん

5菜の花がいっぱい
若桜駅を後にして、鳥取市内へと向かっていく
緩やかなアップダウンが続く国道29号線 向かい風は強いが走りやすい
ここにきて菜の花が軍を成しているのを見かけた 春っぽい!

6大山が見える
大山が東からも良く見えている ホントいい天気
昨日の雨は何だったのだ・・・

7国道29号線
鳥取駅前でカレーとかき氷を補給して先へと進んでいく
川沿いのこの道、昔はよくある河川敷沿いのせっまい道路だったんやろね
今は幹線道路のような扱いになっている

8けったいな自転車道
鳥取砂丘へと向かう因幡自転車道を利用してみる
川沿いの爽やかロードかと思いきや、途中から住宅街へ
ヘアピンが続く場所もあり、走ってて面白い道だったな

9晴天の砂丘
曇りがちだった前回と違い今回は見事な晴天の中訪れることができた
やっぱ砂浜には青い空ですよ 青い空

10海か・・・
七類港に着いた日から目にしてなかった海が目の前に
山もいいけど、海もイイね 大山から見てたって?距離がね

11うっすら
うっすらと広がる模様 風が吹いた日の翌早朝が一番いい環境らしい
できやすい場所ってのもあるようだし、次は狙ってみようかしら

12沢山の足跡
砂丘には一定間隔で杭が打ってある 地図があれば迷わないのだ
端っこの方のこの杭だけやたら足跡が多い 皆来て帰って行く場所のようだ
写真を撮ってる所から手前側はほぼさらっぴんである

13休館中
砂の美術館は4月16日まで休館中 今春休みやで?
この時期に明けないのは損やと思うんやけどなァ

14モアイ可愛いな
代わりにジオパークセンターは人でごった返していた
内容もそこそこ モアイの砂像が超キュート

15山陰海岸ジオパークを行こう
砂丘を堪能したので先へ進もう 海岸線だ!
この港から県道155号へと分岐ができる 国道はスルーで

16鴨が磯
山陰海岸ジオパークに含まれる浦富海岸、その一つ鴨が磯
入り江に岩が点在する展望スポット

17変わった岩だ
下に降りていくこともできる、ほいほいほいっとな
穴あきの岩に飛び出る岩 澄んだ海がいい味出してる

18下に降りて見る
一歩足を進めるごとに景色がチラリチラリと変わって行く
海のこの表情もやっぱりいいもんだね 海岸線沿いも面白いものだ

19掃除をされている
一番下のビーチでは地元の女性だろうか、ゴミ拾いをされていた
頭が下がる思いであります 少なくとも自分のごみは持って帰ろうな!
峠を走ってると、缶やら煙草箱やらゴミばかり見るもんでなァ・・・

20素晴らしい透明度
良い透明度だ・・・海水浴場はこっちも全然ありやね
交通の便が悪い?アッハイ

21小屋が建つ浦富海岸
小屋が建つ浦富海岸 人少ない寂しい場所やなァとか思ってました
200mも進むとめちゃ栄えてたね 

22兵庫へ
海沿いのアップダウンを進みながら兵庫県へIN
もう鳥取とか岡山にはいかない 多分

23こんなんいきたなるやん
海沿いを快調に走っているときになる岩が目に入る
こんなんいきたなるやつやん・・・

24イイネ
スルスルっと登って現場到着!
元々は何だろう、釣り人用なんやろか

25浜坂温泉源泉
今日の目的地の浜坂温泉に到着 予想よりちょっと早い
源泉の塔として感謝されてるこの場所 祠みたいになってる

26孤高の人
私は来るまで知らなかったんだけども、ここが孤高の人こと加藤文太郎氏の出身地だった
山屋ならだれもが知ってる(言い過ぎ?)彼 そうか、ここがルーツなのか・・・
「孤高の人」の作者である新田次郎氏は富士山で彼と出会ったそうな

27加藤文太郎記念図書館
そんな加藤文太郎氏は図書館の名前にもなっている 今日は休館日
山岳図書や貴重な資料が収められているそうだ 明日寄ってみよう
明日行く予定だった城崎温泉は明後日になったのでちょうどいい

28彼の墓
彼の墓も大きな墓地の中にひっそりと建っている
今は看板が取り外されていて、若干道に迷いやすい てか迷った
地元の方に聞かなかったら解らなかったよ・・・

彼は冬の槍ヶ岳で遭難してしまった 私も夏に槍ヶ岳を登るつもりだ
守ってもらえたらうれしいものだ 手を合わせて冥福を祈っておいた


本日の走行距離:73.54km
累計走行距離:30413.67km

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旅 543日目 ~鳥取県若桜 中国山地周遊終了~
2016-03-28 Mon 07:30
おはようございます 中国山地は相変わらずの冷え込み
今朝は-3℃ あわくらんどは屋内で寝られて本当に助かった・・・
さァ今日も頑張って坂登って行きまっしょい

1水供給停止
この道の駅では水が汲めると聞いてたんだけどなァ・・・
売店のオバちゃんによると、結構前から停まっているそうだ
通り道にある東粟倉村にはまだ水が出てる所もあるらしい

2大原宿
ひとまずは南下して、大原へと向かうことに
ここは去年武蔵ゆかりの地巡りで来たところやね
大原宿、山陰と山陽を繋ぐ拠点であった

3うだつがかわいい
ここも街並み保存地区だ うだつが可愛いな
倉付きの典型的商家といったところか

4山を越えよう
さァ、今日も山を越えよう!国道429(死に苦)号を走って行く

5ここでも女人禁制か
あわくらんどで聞いた水汲みの場所を目指して少し寄り道
こんな所にも女人堂か こっから上は女人禁制ってことやね
1300年前から続いているそうな

6試練の水
15%前後の激坂を乗り越え(1kmくらいやけど)やってきた愛の水
後山からの湧き水を使っている・・・が、有料
20L百円だってさ!そんなにいらねェよ!!

7山牢跡
こんな辺鄙な場所を通った理由の一つ、宮本武蔵山牢跡
捕まっていたのは彼ではなく姉のお吟ということだったけどね
しかし復原してあったはずの山牢跡も、ビジターセンターも消えている
あまりにも人が来なかったんやろなァ・・・

8兵庫へ
山牢跡から峠は目と鼻の先 ついに兵庫までやってきたよ!
この手前2km程は気が狂いそうな勾配だった
大山道路よりキツかったぞ・・・?国道ですよね??

9集落が見える
峠を越えれば快走下り 快走っていうか爆走に近い
下に集落が見えるな あそこまで降りるのだろうね

10又やま
はい降りました そしてまた登りだ楽しいな~

11たたらの神
こっちは大分マイルドな峠になっていた 道中にはたたらの神様降臨所が
たたらといえば奥出雲 中国山地の中のいわゆる聖地の一つか
聖地めぐり、しちゃった?

12乢か
さっくりと到着、鳥が乢 珍しい漢字だが、「たわ」ト読む
ここらへんでよく使われる漢字だそうだが、ここら以外では見ない
峠のことをたわ、たおと呼ぶことから来てるようだ

12山裾の集落
山を越えて目の前にまた山 そんな裾野には集落が
山裾の集落を見ると少しテンションが上がってくる 住みたい訳ではないが

13来たぜ二ケタ国道
さァてきたよ二ケタ国道 姫路と鳥取を繋ぐ
ちなみに姫路の方が近い

14まあ、こっちですね
行くのはそう、こっちですね 鳥取ですね 戻るんですね
中国山地最後の峠に向けてレッツゴーでございます

15近畿初
近畿初の道の駅は三月末まで休業中でした

16ナゾの林檎オブジェ
100名瀑である原不動の滝付近にあるナゾの林檎オブジェ
道の駅にもあったよね・・・どうなってんだ・・・

17爽やかな渓流
実は原不動の滝は当初の目的には入ってなかったんだけどね
通り道にあるなら、まあ行ってもよかろうなのだァー!

18原不動の滝
ここは落差88mの男滝に、最下段で女滝が合流する滝だった
夫婦円満、恋愛成就ね なるほどね・・・

19よく見ると算段
男滝はよく見ると三段になっている スケール、大きいね
真下から見上げてみたい滝でもある

20名もなき滝
氷ノ山系列には名瀑が沢山あるそうだ ここもその一つ?
国道沿いだけど立派に広がる滝 名前は無い

21さすが国道
さすが二ケタ国道と言ったところか、登りは大分マイルドだ
ダム湖から空を見ると・・・ちょっと怪しくない?だいじょぶ?

22滝流しそうめん1
戸倉峠名物、滝流しそうめん!!!
兵庫やからね、揖保乃糸やからね 密かに楽しみにしていた

23ですよねー
うっひょー!ですよねェーー=!!!!
道のわきはまだまだ雪が目立つ状態 開くのは4月末くらいかね・・・

24中国山地最後の登り
この戸倉峠で中国山地の峠巡りは終了やね
中々楽しい思い出ができた ラスボスに挑む自身もついた
さァ、待っていやがれ紀伊山地

25鳥取へ
鳥取県にIN ここらで雨が降りだしてくる
や、やめておくれやす・・・

26平家伝説が残る
雨に焦りながら峠を下って行く 一つ集落を見落としてはいけない
平経盛が隠棲されたという落折集落 よくある平家の隠れ里
・・・といってもここは伊達ではない 集落の名字は全員「平家」なのだ

この日は坂を下りたところにある若桜でおやすみなさい
ここも解放休憩室があって助かった 夜は、まだまだ寒い
つーか三月下旬で氷点下はおかしいやろが なんやねん山陰・・・


本日の走行距離:71.12km
累計走行距離:30340.13km

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別窓 | 鳥取県 | コメント:2 |
旅 542日目 ~岡山県西粟倉 最後の美作三湯~
2016-03-27 Sun 07:00
おはようございます 寒すぎて途中で何度か目が覚めちゃいます
3月後半とは思えない洗礼に思わず丸くなる私
日が照ってくるとすぐ暖かくなるのはいいことだとは思いますがね

1朝から坂登
今日も登りからスタート 北へ南へ時々東へ
いわゆる心電図走法ってやつですな
美作三湯最後の湯、奥津温泉に向かって頑張って走って行きますよォー

2名勝奥津渓
名勝奥津渓へ到着 なんだか馬の名前のようだ
いやあれは名将か どうでもいいか

3甌穴発見
急流の名残ともいえる甌穴の姿が見られた
昔はここらの地代だった将監が川にハマった際についた馬のひづめ跡と言われてたとか
ちなみに彼は助けてもらおうと通りがかりの農民に槍を差し出し、そのまま刺されて死んだ

4静かな雰囲気
そんな血なまぐさい過去を持つ奥津渓も今は静かな雰囲気
バイパスのようにトンネルが開通しているので、わざわざ寄る人は少ない

5澄んだ水面
この済んだ水面、今日は風が少な目で嬉しいね
すぐ近くに大釣という温泉があり、奥津はそこに入ることにした
じゃんけんで勝てば半額というイベント中で、見事勝利して260円で入浴

6踏み洗濯場
ここは露天風呂・・・ではなく、踏み洗濯場である
その昔、ここは熊や狼が多く見張り番さながら立って洗濯していたとか
全国探してもここだけの風習らしい 今では行われなくなったけど・・・ね

7資料館
温泉と言えば資料館や博物館 ここにもあったよ!
無料で奥津の歴史が知られる 全国で一台しかない足踏み脱穀機が目玉?
写真は撮影不可なので、悪しからず

8のっぼー!
温泉を堪能してさァ登るぞォー!!
大山道路を走ってからこっち、坂が楽しくてしょうがない
どうやら開けてはいけない扉を開いてしまった気がする・・・(^q^)

9真っ直ぐ行くと人形峠
ここをまっすぐ走ると、ウラン鉱山があった人形峠を経て三朝温泉へ抜ける
逝ってしまえば鳥取への近道 行かないけどね

10湖を越えて
調子よく登りを進めていく 太陽も照ってきて体もホカホカだ
高原のような場所を抜け、湖のほとりを走って行く 爽快

11来たよ鳥取
帰ってきたよ鳥取!あぁ登りが終わっちゃった・・・

12やる気地蔵
東へと下る道を走る途中にあるやる気地蔵
残りの旅、モチベーションを維持できるように オンマカカカビサンマエイソワカ
ちなみに開祖はまだ生きてる 歴史は浅いのだ

13こっちが鳥取
山を下って国道53号に合流 こっちが鳥取方面で

14行くのはこっち
行くのはこっち また登りでーす(^q^)
あァ~楽しいなァ~もォ~

15なんやこれw
国道373号を走っていると途中で大集団に出迎えられる
明日でおじいちゃんが米寿を迎えられるという山田さんご一家
お祝いのためにみんなで集まってる最中に見られていたらしい
おじいちゃんがまだまだ元気、名残惜しいけど応援してもらってありがとう!

16鯉がかなう
そんなおじいちゃん達に教えてもらったスポット、恋山形駅
全国でも4つしかない恋の付く駅の一つ 恋が叶うか・・・
私は鯉が勝つほうがいいな

17可愛い看板
可愛い看板ですこと・・・

18かわいいキャラ
イメージキャラも可愛い 駅全体がピンクっていうのもまた凄い
恋人の聖地よりも脱力感が凄い場所だったっす

19こっから一般道
さて、国道373号は山越えが少し特殊なのだ
峠の前後2kmだけ、鳥取道(無料自動車専用道路)と共有なのよね
左がその道、右が車だけ

20このトンネルのためだけに
そう、このトンネルのためだけに高速と並走するハメに
自転車は歩道走れるからいいけど、原付では絶対来たくないな・・・

21爆走中
このトンネルは隣が高速みたいなもんだ 爆走する車ばかり
一般車はいいけどトラックが怖すぎる 音も風圧もね
一昔前は歩道の柵も無かったそうで・・・おぉこわいこわい

22ようこそ!
トンネルを抜けると西粟倉村へ 寒いよ!?
あわくら温泉駅にはタヌキの姿が あァ可愛いねエ
ここ西粟倉村はなんとカープ福井選手の生まれ故郷だったりする
今日はここで寝て、明日の勝利を祈ることにしよう 頑張れ!


本日の走行距離:93.82km
累計走行距離:30269.01km

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別窓 | 岡山県 | コメント:0 |
旅 541日目 ~岡山県津山 美作三湯巡り~
2016-03-26 Sat 07:00
はい、こちら蒜山高原道の駅、風の家でございます
夜中0時付近から降りだした雪は朝には大分マシになってまいりました
朝になると気温が3℃くらいになってきたので・・・

1朝から雪降ってる
まァこんな感じですね 寒い寒い
細かい雪がパラパラ降っている状態 標高450mくらいなんやけどなァ

2まいねどこ
それでもテントは張らない マイジャスティス
目立つし片すの面倒やしこの気温だとポールが凶器だし いいことないね

3蒜山たち
気温が少し上がったところで蒜山高原を東に突っ切って行く
左から上蒜山、中蒜山、下蒜山 まとめて縦走したいねこれは
上蒜山は200名山の一つでもあるそうだよ 今回は天気もアレだしやめとこ

3・5湯原温泉郷でした!
今日は昨日一昨日の疲れをいやすのがメイン目的 溜まってるだろうしね
てなわけで美作三湯の一つ、湯原温泉にやってきたのだ
三湯のうちの一つ、湯郷温泉には去年立ち寄ったことがある

4砂湯
湯原温泉の目玉と言えば、24時間無料で入れる混浴露天風呂、砂湯だろうか
ぬる~いお湯とぬるいお湯とややぬるいお湯で構成された露天風呂である

5ダム直下
ぬる~いお湯の子宝の湯 ホントにダム直下にあるなァ
普段は静かにのんびり入れる場所なんだけど、5月まですぐ下流で工事をしている
ガガガガと喧しいのはご愛嬌

6コマ博物館
湯郷には博物館があったが、ここにも面白そうな博物館を発見
その名も独楽博物館 日本を周って集めて来たものだとか

7外国の
日本だけでなく外国の独楽もある ベトナムやらタイやらアジアが目立つね

8京都の
京都の独楽は天狗など これ回るんですかね・・・?

9ルーレットかな
ルーレットみたいな独楽もある なんか面白いなこれァ

10宇宙を感じる
鉄でできたなにやらコスモぽいものあるで!

11ビードロこまイイね
変わり種のヤシの実独楽とビードロ独楽 色付きなのがイイね
ビードロ独楽、回してみたい

12足温泉
独楽を満喫して次の温泉地に向かう これは足湯ではなく足温泉
読み方は「たるおんせん」

13真賀温泉
もう少し下流に降りたところにある真賀温泉 ここも湯原温泉の一種だ
湯原温泉はアルカリ性の洗浄力の高い美肌の湯である

14実は混浴
実は混浴の幕湯 足元から源泉が湧き出る不思議な湯
湯船も深く、中心付近は私の胸の高さにまで達する

14.5神庭の滝
真賀温泉を堪能した後は40km前から存在をアピールし続けてきた神庭の滝へ
そう何度も何度も看板出されたらいくしかないじゃないですかーやだー
滝までの2kmは結構な坂である 折角温泉にはいったのにまた汗だくになったYO

15昔は遊歩道だった
滝に辿り着いて奥の方まで歩いて行く
元、遊歩道の木道らしきものが苔を被っている
行けるとこまで歩いてってみよう

16まうえ
滝の真下 というか滝壺の真下がこの辺だろうか
サンダルでは濡れた岩のクライミングはしたくないねェ あまり見えないのが難点

17離れた方が綺麗かも
結局離れた場所から見る方が綺麗かもしれないね
滝は落差110mを誇る巨大なもの 音も迫力が違いますよ
ただ、入場料300円取られるのには注意

18猿親子
ここ神庭の滝は「猿がお出迎え」のフレーズ通り猿まみれだった
親子らしき猿だとか

19けづくろい
けづくろいする猿だとか こうしてみると結構可愛い
そうそう、食べ物を持ってはいるのは厳禁 取られちゃいます

20勝山の川
滝を見終わって勝山の町にまで下って行く
川沿いの家、少しベランダがはみ出しているように見える
まるでかなり遠慮した鴨川の床を見ている気分だね

21高瀬川か
勝山は街並みが保存されている場所でもある 
この小川、今こそ建物が上に乗っているけど昔は水路として活躍していた
京都でいう高瀬川、ってやつだぬ 船を浮かべて物資を運ぶのだ

22岡山っぽい!
この川の眺め、とっても岡山っぽい!
何気に天気が回復して来てるのが嬉しい所 晴れろや晴れろ~

23旧遷喬小学校
勝山から津山に向かう途中にある旧遷喬小学校 国の重要文化財
学校としては26年前に役目を終えているが、ロケなどによく使われているそうな
まだまだ現役の校舎でございますですよ

24すごいひげ
内部は無料で見学できる 飾られていた人形・・・すっごいひげ!
少し親近感を覚えた

25講堂のつくり
後者に買いの中心にある講堂、この造りがまた凄い
天井が高く、複雑に組み合わされた梁 芸術的ですらあるなァ
これは宮大工の仕事だそうな

26制服
実は制服を借りて着ることもできる セーラー服・・・
小学生も制服だったのだろうか ふーむ

28微妙な大きさ
今日の宿にしようと決めていた道の駅久米の里にあったZガンダム
巨大、ってほどでもないけど小さくもない 何とも言えない微妙な大きさ
しかし、なんでこんなとこに?

29なおやくん
ガンダムに首をかしげる私に話しかけてくれたのが来年からここで働くなおやくん
地元がこっちだそうで、地元民が知るホルモンうどんの店に連れて行ってもらった
津山の隠れた名物、干し肉(焼いて食べる)も教えてもらい満足の夕飯に

彼も3年後をめどに日本一周をしてみたいそうだ 色々話をさせてもらった
旅にとりつかれる人生も悪くないもんやで?(手招き)
また、京都での再会を約束して今夜はおやすみなさい 明日は最後の温泉へ・・・


本日の走行距離:65.27km
累計走行距離:30175.19km

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別窓 | 岡山県 | コメント:0 |
旅 540日目 ~鳥取県大山 待ちに待った100名山~
2016-03-25 Fri 07:00
昨日は泥のように眠った私 あらエッサの休憩室で目が覚めた
何と隣には火を使ってる夫婦が えぇ・・・?
何とマナーのないヤツかと思いきや、見渡すと室内寝泊まり禁止の張り紙
私もマナーがなってない一員でした・・・去年は無かったのにそんな張り紙
これからの旅人さんは、気をつけてくださいな 反省してます

1曇ってますなぁ・・・
長居しても仕方ないので7時前から行動開始 大山の玄関道路へ
とはいえご飯食べたりなんなりしてるうちにもう10時 何故だ
これから上りに行く大山、やっぱ曇ってるなァ

2何この看板
この大山道路は道100選にも選ばれてる名(?)道路
大山に向かってほぼまっすぐ伸びているのが特徴だ
途中で見かけたよくわからん看板 一体何なのだこれは

3爽快ロード
いやー名道路だ、凄い坂ですがね
それでも隠岐やら中国山地やらで鍛えられたのか、苦労しながらも登れる
昨日の疲れもあるにはあるが特に気にならないレベルやしね

4乾いた笑いが
残り2km付近に突如現れたこの看板 乾いた笑いが出た
今まで登ってたのは何%やったんすかね・・・10%?

5大丈夫かな・・・
気合と根性で脚をまわし、結局写真撮影以外は脚を着かず登りきれた
割と重装備なチャリで12%漕げるようになったのか 自分の進化を実感したよ!
しかしまー登山口はこの天気 大丈夫かなァ・・・ま、とりあえず行こうか

6とりあえず出発!
栄養補給し、荷物を選定してさァ出発するか!
この時点で雪が降ってるのが不安っちゃァ不安・・・かな?
11時53分

7石段を歩く
入口からは石段を進んでいく 大山寺への参道でもあるようだ
歩きやすくていいね
11時57分

8一合目
順調に一合目 思ったより雪もないしね
モンベルのおっちゃんは、慣れた人なら軽アイゼンなしでもいけるよーとは言ってたが
今日急に冷えたので足元凍ってるかも、とは言っていた
12時01分

9三合目辺りから雪が
二合目の目印を見落として気づけば三合目へ
この辺から雪が油断ならない存在になってきた
12時21分

10展望が開ける五合目
またまた四合目を見落として進んでいく 足元に集中しすぎである
三合目から先は軽アイゼン装着 それでも滑る滑る
五合目は展望がちょっとひらける場所だった 向こうに見える山、縦走できる日来るかなァ
12時38分

11山の神様
五合目には山の神様も祀られていた 安全を祈願して進もう

12不穏な・・・
ちょっと進んで振り返ってみると、何やら風上から黒い雲が
まさに嫌な風向きになってきやがった・・・だ
12時44分

13けむに巻かれた六合目
予感的中、というか完全にガスに巻かれた六合目
避難小屋が見えるけど、そこに逃げ込むほどではない、かな?
12時55分

14まじカッチカチ
ここらから斜面は本気でカッチカチ状態
ここ数日の晴れ続きで溶けた雪が今日一気に凍ったらしい
軽アイゼンぐらいじゃホントに足元安定しない 慎重に登って行く
12時56分

15七合目
七合目 大分雪に埋まってますね
13時6分

16猛吹雪
八合目付近にて猛吹雪に遭遇 耳、耳がァーッ!!取れそうになるかってほど冷える
あ、下半身は短パンですけど何の問題もないれす(^q^)
ちなみに上に4人PTが居たが、全然姿が見えない 叫びまくっててちと怖い・・・
待機するにも身を隠す場所すらない、これは無理ですねェ
13時23分

17居りだしたら晴れやがって
荒れた天気は仕方ない、また今度登りに来るかァ
てなわけで勇気の撤退 生きて帰らないといけないのだ
しかし下っていくと晴れてるのが腹立つ 上は雲の中だけどな!
13時32分

18樹氷のトンネル
しかしまァ天気が良くなると風景もやっぱりいい感じに見えるね
ほらこの樹氷のトンネルとか、歩いてても見てても爽快な気分になる
危惧してた下りも登りより滑らなくてあっけないくらいやったし
13時35分

19雪上車かな?
駐車場まで戻ってきて、佐川の雪上車に気付く
これ面白いなァ 実際走るとこ見てみたいな
14時10分

20霧も晴れとる
そんなわけで大山は行動時間2時間17分、八合目で途中下山と相成りやした
次来るときは夏か、せめて晴れの時に来るようにするよ
見上げて山頂が見えてるのにイラッと来たけど、数分後にはまたまっちろけになってた

21大山が正面に見rつ
本当ならば、これから大山周遊道路を走って南に抜けたいところ
でも・・まぁ前回も書いた通り冬季閉鎖中でしてね
行きの一本南の道を西に戻って行くことにする
この道を登りに使うと、真正面に大山を見ながら登れるんやなー

22また登り直すで
標高0m→811m→50mと移動してきて、さぁまた登りなおそう
今日の私はなんだか無性に坂を登りたい状態なのだよ

23左へ
ここを左に、また400番台国道の出番である 中国、四国に多いなァ
大山から降りてきたのにまた大山方面の道を行くんやね おかしいね

24ダムの横を通る
ダム湖の横を通って行く 右に見える陸橋は米子自動車道
あっちはイイなぁ、アップダウン少なそうで

25こっちへ走れば大山へ
とはいえ足の調子もいい感じ 登山後って何故か足が良く回るんだよね私
この山への道を駆け上がれば大山に着く 初めの計画で走る予定だった道

26良い道だったよ
峠手前のヘアピンカーブから登ってきた道を見渡す
終始6%以上の坂だった いい道だったよ、満足した

27岡山へ
峠を越えて岡山県へ 鳥取→岡山のルート取りは日本一周でもマイナーだと思われる
私はこれから美作三湯を巡ってまた鳥取に戻ってくるけどな!
いい感じで坂を登れたので、気温1℃でも体はほっかほかやで~(^q^)

これで昨日は標高差1570m 今日は1411mを走ったことになる
いい感じにイカれたコースを走れてるな!

明日は美作三湯の一つ、湯原温泉へと入ってくる予定だ
疲れた体をゆったり休める日にしたいものだね

本日の走行距離:63.01km
累計走行距離:30109.92km

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別窓 | 鳥取県 | コメント:0 |
旅 539日目 ~島根県奥出雲 日帰りおろち退治~
2016-03-24 Thu 07:00
さてさて、今日はおろちループを見に行こう そのあとは大山
南からのアプローチ、と思ってたんだけどね うん

冬 季 閉 鎖

大山周遊道路がのきなみこれに引っ掛かっていて、登山道には西か北からしか行けない
何度か確認してみてもやっぱり解消しないので仕方ない、正攻法で行こう
そんな訳で、今日はおろちループを見てあらエッサまで帰ろう!!

1国道・・・?
とりあえずは富田城から出発 国道を走って行けばそのままおろちへ到着
しかしこれ、国道・・・?住宅街の真ん中通ってるんやけど
まぁ世の中アーケードを通ってた階段だったりいろいろあるしね

2椿の花
ひとまずは順調に登りをこなしていく
時折キツい坂はあるものの、まァ問題なく登れている
ダム湖のほとりには椿の姿も見えていた

3白椿湖
そう、このダム湖の名前は白椿湖 名前にぴったりの眺めだ
曇ってるのはともかく、雨はやめておくれよ

4うさぎはいない
調子よく奥出雲に到着 出雲からは100km程離れるまさに奥にある場所
うさぎは、いないんやな(素直)

5誰やねんこれ描いたの
酒蔵併設の道の駅を発見したので立ち寄り 見学は出来無いようだ
あまりにシュールなこの漫画見て思わず買いそうになった 危ない

6臨時休業ォォォ
奥出雲のそばは楽しみの一つだった ここ亀嵩駅はそば屋併設
なんと駅長さんが店長のそば屋という変わり種 実力もあるよ!
だけど、だけどね 臨時休業だって・・・チクショー!

7県道と踏み切り
うなだれながら先へと進む 次のそば屋行くんや!
線路沿いにある県道ならそう道きつくないやろ、と選んだ結果
線路はトンネルに入り県道は山道 隣にトンネル掘ってくれよォ

8弘法岩
県道沿いに面白いものを発見 何々弘法岩とな
空ちゃんこんなとこまで来てたん・・・?

9これか・・
この山村で宿を乞うもことごとく断られた空ちゃん
しゃーなしにこの岩の下で眠ったらしい
この岩の凹みには石仏が嵌まってたとかいう伝説もある

10鉄のやまたのおろち
そば屋!・・・の前に、何やら面白そうな博物館を発見
入口には鉄のやまたのおろちの姿が なんだかコミカル

11天叢雲剣
奥出雲はいま日本で唯一のたたら製鉄を行っているところだそうだ
日本刀の制作に欠かせない和鋼の中の最高級品玉鋼はここでしか作れない
それで打ったこの刀は天叢雲剣 熱田神宮に奉納される物らしい

12たたら製鉄のふいご
たたら製鉄に使う踏みふいごがここに展示されていた

たたら
踏みふいごと言えばもののけ姫のたたら場でも出てきたね
アシタカがぐぃぃぃぃーっと踏み込んでたこれである

たたらば
断面にするとこんな感じ 真ん中の粘土で作った窯に砂鉄と木炭を入れる
ふいごで左右から風を送り、火を調節しながら三日三晩ぶっ通しで作業するとか
砂鉄10tと木炭12tから採取できる鉄は2tにも満たないそうな

13船通山睨んでる
外に出て、後ろからおろちを見る
スサノオノミコトが降臨したという船通山をにらんでいるようだ
しかしコミカルやなこいつら

14春ですよォ!
さぁそばを求めて先へ進んでいく
なんやこれ、冬眠中? おォい、もう春ですよォ~!!
目的の八川そばは無事たべられました やったぜ。

15スイッチバック式
栄養補給も終えておろちループまであと少し、頑張って行きまっしょい
すぐ手前の出雲坂根の駅からはそのまま走れないので、スイッチバックをする
左からきて右の線路に走って行くのだ 実はその先でもスイッチバックしている

16いろいろ説明がある
この駅は先程の線路より奥(撮影してる私が居る方)にある
ここで人を乗せ降ろしして、車線を変更するという寸法だ
次の駅までの勾配160mを稼がないとね

17延命水
駅のホーム裏には延命水と名付けられた水が湧いている
有難くいただこう 120歳まで生きられるかな

18おろちループ入口
そしてついにその姿を目の前に見せたおろちループ
えーっと・・・でかすぎへん?

19二重やね
進んでいくと、少しずつ姿が明らかになって行く
二重ループ橋なんてそうそう見られないよなァ

20奥の赤いのに登る
いやーでっかい でっかいですわ
最終的に奥の赤い橋を渡って左に進んでいく
左の山に入ってる一筋の空間は線路だ 左から右に向かって登っている

21道の駅に併設
ループ橋の終点には道の駅があり、無料の美術館も併設されている
無料なら、行くしかないよねェ

22かみつくめす犬
これ、何かわかりますかね?私は「鍬をふるう農夫」だと思った
Twitterで聞いてみると、「水上スキー」「ヨガ」なんて答えも出たけど・・・
正解は、「かみつくめす犬」でした! は、はぁ・・・

23なんだっけ・・・
題名に意味はないと悟り、感覚で作品を見るのだ・・・!
ごめん、私には無理や 一応理系だからかもしれんけど無理やわ

24百メートルUP
道の駅を出て更に登って行く ループ橋も終わりやねー
こうやってぐるんぐるん回るだけで標高100mUP!凄いな

25JR西日本で一番高い
出雲坂根の隣にある三井野原駅
JR西日本で一番高い所にある駅なんだそうな
ちなみにこの駅がある所が峠であり、スキー場が近くにある

26広島IN
峠を越えてすぐに広島県にIN!
このまま広島に降りて野球開幕を待つってのもいいなァ・・・

27県道444
とはいえそんなわけにはいかないのでターンターン
同じ道を帰るのはアレなんで一つ山を越えて隣の道へ行こう
県道444号、不吉ですね(^q^)

27ひどいわ
その予感が的中したかのような酷い道 掃除したのいつなの?
勾配は緩いけど、悪路っぷりはなかなかの険道だったよ

28広島OUT
その後国道183(嫌味)号に合流、北上して分水嶺を目指す
ここがまァ県道より辛い坂のオンパレード 10%とかやめよう、な!
が、結局今回の広島滞在は2時間にも満たなかった

29好きよこういう道
うーん、中国山地の合間にある平和な山村 好きな雰囲気だ
こういう景色の中を走れるから山地巡りは悪くない 登りが好きとは言ってない
この時点でもう17時半だった 目的地のあらエッサは35km以上先・・・OH

30ナイトラン峠
でも、でも目標は変えらんねェ! 明日の大山のために行ってやるぜェ!
この峠を越えれば、後は下りメイン 何とかなるなる・・・と思っていました

むしろこの先が地獄だった 20km以上風速5mOVERの向かい風に晒されるなんて・・・
ちょっとあの木ィしなってるんやけど!枝じゃなくて木が!!さっむぅぅうぅうう!!!
いやーよく頑張ったわ 意地ですわもう・・・ あらエッサに着いたらもうお休みタイム!

日本一周チャリダーのみんな!おろちループは日帰りで9号線に戻れるよ!
だからぜひ行こう 後悔はさせないぜ?

思ったけど、これで明日大山に登る脚残ってるんかな・・・?


本日の走行距離:135.58km
累計走行距離:30046.91km

頑張りすぎたわ! 一気に30000km突破しちゃったYO
帰るまであと1000kmは・・・いかんやろな

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別窓 | 島根県 | コメント:0 |
旅 538日目 ~島根県広瀬 一つの区切り~
2016-03-23 Wed 07:00
日本海、寒いわ!

まさかこんな時期になって寒いとか言うとは思わなんだ でも最低気温0℃なの・・・
夜の0時から台風のような風を浴びることに マットに触れてる下はあったかい 上は寒い
特にむき出しの顔は凍り付きそうな状態 ヒェー!

氷点下だろうが雪が降ってこようがテントなし野宿余裕だったのにこの夜はあかん
あかんけど今更テントを張るわけにも行かない強風 ロクに眠れなかったでやんす

1ぐだぐだの日の出
おかげで日の出前には起きられず ちょうど日の出の時間だけどいい場所が見つからず
広角つけたままだったのでちんまい太陽になってしまったり ぐだぐだやん!
でもでも、肉眼では綺麗に見えました、日の出

2美保関灯台
昨日は夜の光を発してた美保関灯台
明治に建てられた「世界歴史的灯台100選」の一つらしいよ!

3朝の大山
昨日の夜の大山をみてからだと朝の大山がまた感慨深い
ハッキリと雪をかぶった姿、勇ましいよあーた
明後日登ってやるからな!

4美保神社
余りの寒さに朝6時半過ぎから行動開始、吐く息も真っ白だZE!
岬からの帰りに寄った美保神社 出雲大社とセットで参拝するといいらしいですぞ
良縁に恵まれますように! とりあえず帰るまでに一人くらい旅人に会いたいです

5出雲神社と合わせて参拝するといいらしいよ
本殿も映える晴天 この辺から風が直に当たらなくなってきた
風さえなければ余裕なのだよ、余裕!気温5℃?あったかいわ!

6青石畳通り
美保の港町には青石畳通りという道が 昔ながらの店が立ち並ぶ
が、朝早すぎるせいだろうか 活気というものが全く・・・うん・・・

7境港へ渡る橋
朝ご飯も食べずに快調に自転車を漕いで行く 行けるもんだね
あの橋を渡って鳥取県米子市に入ろうではないか
しかし・・・高い場所にあるねェー・・・

8清水神社
ちょっと米子に戻ってからまた島根へと帰って行く そう西進
京都に帰る?あ、うん帰ってる最中です
とりあえずは去年寄らなかった清水寺へ 京都のは関係ないはず

9参道にある宿
入口からの参道を歩くだけで気が引き締まる場所 気持ちいいねェ
しかしここ、山道に宿があるんやね 精進料理も食べられるそうな

10三重塔
本殿もいいんだけど、奥にある三重塔がとてもいい感じ
今は枝だけのこの桜が咲けばさぞかしいい景色が広がるんやろなァ・・・
さて、私が桜に追いつかれるのはいつになるかな?

11安来の水田地区
山の方へと向かうべく、安来を走って行く
ここらへんは水田地区だからか平坦ですごく走りやすい!でも超向かい風!

12どじょうちゃん
安来と言えば安来節 いわゆるどじょうすくいの本場なのだよ
どじょうちゃんがアッピルしてくるのでしっかりどじょう柳川鍋、頂いてきました

13足立美術館きたどー!
そんなどじょうくんの隣にあるのが安達美術館だ
去年道の駅でおっちゃんに話しかけられたときに話題に上った場所でもある

「行かないの?まぁ旅人には縁がない場所かもなー(笑)」

(;^ω^) これ煽られてるよね?絶対呷ら煽らてるよねェ!?

14創立者の銅像
そんな訳で無事侵入 入館料は2300円、音声ガイドが500円
さすが美術館だ、確かに高い つーかガイドぼったくりやろ!!200円にせい
ここは13年連続日本一の庭園の称号を得続けている凄い場所なのだ
これは創立者の安達全康の銅像のようだ
入口近くのここは苔庭だ 木を斜めに植えているのが特徴

15勝山を借景に
尼子氏と毛利氏が争った勝山 それを借景にした枯山水庭
山を表す三本の岩やら解説を聞くとおお・・・となるね
昔の人はこんな意図を込めてたのか・・・てな感じ

16窓を額縁に
窓を額縁に見立てた池庭 左右別の景色が見られる場所でもある

17額縁に入ったかのよう
額縁に入ったかのように庭を眺めることもできる
ホントセンスが素晴らしい 絵心皆無な私でもわかる

18心が洗われる
最後に見られるこの白砂青松庭が一番のお気に入り
遠くに滝を携えるこの場所、ずっと座ってのんびりしてたい
これらの庭に一つクレームをつけるとすれば、各々広すぎるってことかな・・・

安達美術館は庭だけではない横山大観や榊原紫峰の絵画や、魯山人の陶器
近代現代の絵画も多数展示されている 見所は十分なのだよ
特に榊原紫峰の花鳥水墨画はいいね 小鳥が可愛すぎる

19富田城が見える
足立美術館を堪能した後は100名城最後の城、富田城へ
あの山の上に築かれたのが本丸 山陰の名山城である
これで私の旅の目標、その一つが達成されたことになる 感慨深いもんだ

さぁ、あとは大山を目指そう! その前に明日はおろちループだ
まだまだ、中国山地を満喫していきますぞ


本日の走行距離:46.33km
累計走行距離:29911.33km

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別窓 | 島根県 | コメント:0 |
旅 537日目 ~島根県美保関 グッバイ隠岐~
2016-03-22 Tue 07:00
さて、隠岐の島はすべて見て回れた あとはさざえ丼を食べて帰るのみ!
いやーまぁこの島、日本海側にあるからか朝晩寒いんですわ
風も強いしね これで本土に帰れば寒い朝晩ともお別れ!!

・・・と思っていた時間が私にもありました 明日の最低気温は1℃です
春、まだかなァ

1黒木御所
とりあえずは朝からラーメンたべて体をあっためる
程よく動けてきたところだけど、センバツが気になるんだよなァ
いつまでもテレビを見てるわけにもいかないので、ひとまず黒木御所へ

2登れ!
ここには黒木神社もあるのだ とりあえず、登ろ?

3すごく・・・狭いです・・・
黒木御所とは、ここに配流されてきた後醍醐天皇が住まわれたところ 所謂皇居である
しっかし・・狭いなァ、これ 後鳥羽上皇の行在所とはえらい違いだ

4別府絵の港
港を見下ろしてみる ま、大した高さではないね
併設の資料館は休みのようだ うーん、残念

5世話になったふぇりどうぜん
やることを終え、あとは本土に戻るのみ
フェリー島前、お世話になったね また乗らせてもらう日が来るかもね

6ぱかっ1
本渡へ帰る船は、フェリーおきだ
前がパカッ!と開いて車を収納できるようになる なんか怖いな!

6七類港
2時間少しの船旅を経て島根七類港に到着
ここのメテオプラザには風呂もあるらしいが、入れるのは18時までだそうな(祝日)
着いたのは17時55分 アッハイ

この日の寝床には悩んだが、島根半島の東端美保関をチョイス
ナイスな灯台もあるそうだし、晴れが期待できるのが明日くらいだしね
元々明日富田城までしか進まないつもりだからちょうどいいだろう

7大山の夜景
そんなわけで先端に着いたけど、風が強い!寒い!!でも半ズボン
星空撮影には満月っぽい月が明るすぎるので、対岸の夜景でも
大山の雪が残っているのも確認できる 米子の町もね

さ、明日は観光の日になりそうだ ゆっくり休もう


本日の走行距離:13.63km
累計走行距離:29865.00km

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