約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 486日目 ~鹿児島県屋久島 ただいまとまり木~
2016-01-16 Sat 07:00
鹿児島⇔屋久島航路のはいびすかすは夜に種子島に到着する 前載った航路
経由、ってわけだけど出航は午前五時、途中下船はできない
ま、寝てればそのうち着いてるやろ!

1はいびすかす
朝七時に屋久島宮之浦港へ がっつり寝たし今日も元気だ
今日の屋久島は・・・ちょっと雲が多いねェ

2とまり木到着
とまり木は港から10km弱といったところか
前より幾分か楽に到着したような 鍛えたられた成果か!?
ただいまとまり木 懐かしいけどまだ4ヶ月くらいしか経ってないんスよね

3そっぽむくねこ
到着するなりすり寄ってくるねこ 撫でるとそっぽむくねこ

4テント好きなおじょう
こねこ改めおじょう なんだか成長したなァ
大分人慣れしてきたのかすり寄ってくるようになってる

5モッチョム岳かっちょいー!
ねーさんとお話しして、テント設営して、洗濯して・・・
天気は今一つだけども一度モッチョム付近まで行ってみよう、と思う
思いが通じたのか雲が消えてく!モッチョムかっちょいい!!

6登山口
激坂をこえて登山口へ 前より荷物多かった割に楽だったような?
でも腰は痛い ザック背負ってチャリはアカン
看板を見ると往復七時間とか書いてある さすがにそれはないよね・・・?

7いきなりの急勾配
モッチョム岳は急勾配の山として有名?だそうだ
愛子岳、龍神杉への道と並ぶ屋久島三大難所?だとか
情報が曖昧すぎて何とも言えないけど、入口からこんだけ登ってます

8苔むした岩と、間を流れる沢
急な坂でも山は楽しい 屋久杉の生命力を感じる登りやしね
そんな中で癒しの風景もちらりほらり
苔むした岩々と、その間を流れる沢

9万代杉
モッチョム山頂まで半分らへんの場所に生えている万代杉
周囲の杉とは一線を画した迫力 すぐそこで見られることもありこいつはすごいわ

9.5ここからが長い
さらにガシガシ登り、到達するは標高900m モッチョム岳は979m
しかしこの登山道はここからが長い 本当の冒険の始まりだ・・・

10隙間から見える下界とモッチョム
こんな感じで一回モッチョムより高い場所まで登ってしまう
しかもここに来るまでに何度もアップダウンを繰り返す道やしね 長い!
でもここに来て初めて下界の姿が見られる おぉ・・・晴れとる・・・!!

11最後はガチ岩登り
モッチョム岳山頂までの最後は、岩場ガチ登り!
ロ-プを伝ってスルスルスルっとな

12モッチョム山頂
到着!モッチョム岳山頂!!登りに要した時間は一時間四十五分
登りに三時間くらいかかるかとヒヤヒヤしてたけどうまく着いてよかったよホントに

13トローキの滝
モッチョム岳は屋久島の南東部にあるので、その周辺の展望がある
これはモッチョム麓の千尋の滝からトローキの滝までの眺め 奥は安房かな

14麓の町
南側を見るとこんな感じ 麓の町が見えている

15尾之間方面
南西側がこちら 尾之間の向こうに小さく平内海中温泉も見える
たぶん、見えてる ほらあのちっこいのが多分そう(あやふや)

16美しい岩肌
歩いてきた山側をじっくり見てみると、露出した岩肌がせくすぃ・・・
うまいこと日が差して、景色がガッツリ綺麗に見られたのは本当に幸せ
愛子岳の無念をモッチョム岳で腹した気分だ

17お地蔵さん
岩場の向こう側に降りて見ると、麓にお地蔵さんが
さらに向こうにはちょっと厳しい下山道が 怖すぎて引き返すレベル

18なんやこのくだりぃ!?
こんな下り見たことねェ・・・てゆかこれ登ったの?
登りに関してはどんどん感覚がマヒしていってる気がしますですぞ
ちなみに木の枝や根っこは滑りやすく集中力を削ってくるんスよね

19千尋の滝
結局下山にかかった時間は一時間二十五分 登りとそう変わらんね
麓にある千尋の滝も、今回は天候良く見られたなァ
屋久島一周は・・・天気が回復したら、かな?


本日の走行距離:55.76km
累計走行距離:28246.63km

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旅 485日目 ~鹿児島県鹿児島 島から帰りまた島へ~
2016-01-15 Fri 07:00
今日は朝に船で鹿児島に到着 その夕方にまた屋久島に向けて出発
島と島の間 野球で言えばさながら移動日のようなものだ
毎日自転車で移動してるやんけ!ってのはまぁ置いといてですね・・・

1初めてのマリックス
古仁屋から名瀬まで爆走し、居酒屋ではちきれんばかりに食べた私
待っていたのはマリックスライン マルエーと並ぶ鹿児島⇔沖縄航路の船である
何気に初めてなんだよね、私

乗り心地としては、マルエーの方に軍配が上がるかなぁ 二等の質がね
マリックスには浴槽があるので、お風呂好きならこっちの方がイイかもしんない
個人的には電源が気軽にとれるマルエーの方がいいねェ

2ちょっと煙でテル
ちょうど半日ほどの航海を終えて鹿児島に到着
自転車を置く場所に、もう一台日本一周と思しき自転車があったんだけどね
私が荷物整理している間にさっさか下船してしまった そりゃないよとっつぁん
見た目はヒゲだけど中身はぴゅあぴゅあなんやで 多分

3レッツゴーヤクシマー
モンベルで必要な装備を調達、食料など買い出しも済ませて乗船券を買いに南へ
一月末まで過ごす屋久島行きの切符をゲェット!今屋久島Ⅱはドックだからね
もっと混むかと思っていたけど、この時期に屋久島に行く人間が希少なようだ

ねーさんとねこ、こねこ改めおじょうにまた会えるかと思うとテンションが上がってくるねェ
モッチョム岳と太忠岳に登ること 自転車で屋久島一周すること
これが今回の目標だ! あと冬の縄文杉も見てみたいものだね


本日の走行距離:23.33km
累計走行距離:28190.87km

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旅 484日目 ~鹿児島県奄美大島 海を眺める一日~
2016-01-15 Fri 07:00
加計呂麻島から帰ってきてその晩は古仁屋の公園で一泊
奄美大島にはどの町にも一つは土俵がある
大体は公民館の前にほぼ一体化の状態であるが、ここは港の公園にあった
土俵は広いし、ごっつい屋根がついてるしで意外といい野宿スポットだったりする

1さらば古仁屋
さらば古仁屋、瀬戸内の町 必要なものがコンパクトにまとまってたね
洋は一日海を眺めることになる 黄昏るわけではなく海沿いをひた走るってことで
出発してすぐはあまりの曇りっぷりに少し心配になったッス

2なんか作ってるのか
雨雲っぽいのは見当たらないので快調に進んでいく
これは・・・なんか作ってるわけではなさそうやね タンカーでも入港するのかいな

3林道がある峠
本日一つ目の峠を順調に越える まぁ、余裕だね(キリッ)
ここから更に登る林道もあるけど、さすがにそっちには行けない
上二つの場所?あんなん丘みたいなもん

4あっこまで下るのか・・
えっと・・・あっこまで下るん・・・?

5個の木、塀から生えてる
下りは一瞬で到着 勾配が派手すぎてブレーキングが怖い怖い
下で見たこのでっかい木、塀から直接はえております すごい

6川沿い行くぞ!!
海沿いばっかだとあれだよなァ・・・川沿いの山越えルート、行こう!

7あっという間にこんなとこまで・・・
これがまーたきっつい勾配 あっという間に町が小さく
しかしこの二日がっつり睡眠をとってた私の敵ではない
今日の私は勾配10%も苦にしないのだフハハハ

8まだまだこっから!
山を無事越えて、奄美大島の西側から北側へと抜けることに成功
目的地の名瀬はまだまだこっから、さぁ行くぞ やれ行くぞ それ行くぞ

9なんか見えてる
いい眺めだ・・・うん、ちょっと道が見えてますね・・・・

10突き出た岩と現実
ひと山越えた先に見えるのがこの景色
はぇ~逞しい岩、そして向こうに見える斜面を駆け上がる道
もうこのパターン飽きたわ!

11もうここまで・・・
ここが奄美北側一番の難所かなァ?高所ではあるけど
あっという間に登り始めたところが豆粒のようになってしまう

12名瀬はまだまだ向こう
さて、名瀬はまだまだ向こうだ 張り切って漕ぎまっせェ

13灯台にほっこり
長寿の坂を登り、岬の方まで足を延ばしてみる
遠くまで広がる海と、ちょこんと存在する灯台にちょっとほっこり

14急勾配ばっかり
またあっこまで下るんかい!ホントに急勾配ばかりやね奄美
それでもまだまだ私は元気 足などつかぬわ!

15巨大タコが居た場所
体長40~50mほどの巨大蛸が住んでたとされるサンゴの群れ
浜辺を通る人々を攫って食ってたとか 怖すぎるわ!
ちなみに蛸は通りがかった源為朝に殺されている またあんたか
さすが源氏最強の化け物 ありそうと思えるのが恐ろしい

16昔はタコをよけて卯に行ってたとか
ちなみに退治されるまでは山の上に道を造って通っていたとか
ホンマにバケモンやんけ・・・
冷静に考えれば波が荒い場所だったってことなんだろうけどね

17また登ってるよ
砂浜の奥の岬、その向こうが蛸の居た場所
とりあえず集落に降りて山を登るの繰り返しやねもう

18あれを超えれば・・・!
あれを越えれば名瀬!いやー長かったなー
行く先の登り道を眺めすぎてなんだか感覚がマヒしてきている

19ここにきて爽快
ここにきて少しずつ晴れ間も見えるようになってきた
運にだんだん近づいて行く道ってのは私の大好物なのだよ
終わりが近づいてきたってのもあって滲み出る爽快感に悶える

20名瀬!までもう少し
あれは名瀬の町!もう少しで港に到着ですなー
夜十時前の船でとうとう奄美大島ともお別れかァ
離島とお別れではないけどね、この後は屋久島に行く予定なのだ

21バッセンの看板犬
街に降りて、トンネルをくぐるとすぐにバッティングセンターが
今年初打ち!ってなわけでひとしきり楽しむ

バッセンに居た看板犬くんがちょっとかわいすぎませんかね?
他の客にダッシュで向かってったかと直前でサイドステップしてすり抜けるのが特技
良いラグビー選手になれるよお前さんなら

奄美ラストナイトは何処で過ごそうかしらん やっぱ酒かな、酒!


本日の走行距離:94.92km
累計走行距離:28167.54km

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旅 483日目 ~鹿児島県奄美大島瀬戸内 加計呂麻島探索~
2016-01-14 Thu 07:00
圏外の地でキャンプするのは久々やったねェ
今時電波が通じてないところの方が珍しいしね うん
人もいないし暴風やったしで一人で妙なテンションで会った

1相変らずやね
朝起きても相変わらず強い風が吹いている 海の様子も相変わらず
今度来るときは穏やかな実久海岸が見たいね

2バスが来る
ここ実久は加計呂麻島の北端っぽいところだけど、バスが来るのね
奥に見える巨大東屋さんにはお世話になりました

3島尾さん
今日は午後の便で奄美に帰ろう ってことで加計呂麻島を巡ることに
海沿いとはいえアップダウンを繰り返す道はさすがといったところ
ちょっと寄り道したところにある島尾敏夫記念碑が もと震洋隊隊長だったとか

4桟橋が残る
記念碑の正面からは桟橋跡がうつる
そう、ここは震洋隊の基地でもあった場所

5震洋が残る
震洋とは、自爆特攻型の船の名前だ モーターボートくらいのもの
一人で文字通り突っ込むのと、二人で射撃もこなせるものの二つがあったそうだ
戦時使用された震洋保管庫 この中身は本物・・・?どうだろうか

6出撃を舞った海
先程見えた桟橋から出撃するはずだった震洋 結局出ず終戦した
隊長だった島尾さんはどんな心境だったのだろう 彼の著作を読めばわかるのだろうか

7どこまで続いてるんだ?
保管庫の一つが洞窟のようになっていた く。暗い・・・
どこまで続いてるんだろうか 確認するのはちょっと怖いねェ
ランタンみたいな明かりがほしい

8これはひどい
さらに東に進み農村公園とやらに到着 これ、手入れしてんの・・・?
展望台があるってーんでまぁ行ってみようか

9もっとひどい
ひ、ひどすぎる(絶句)

10あっちがホノホシ
ひーこら言いながら、草をかき分け展望台へ
あっちは昨日行ったホノホシ海岸付近か 砂浜はヤドリ浜だろう

11こっちは港
こっちは生間港だ 帰るフェリーが出る場所 周りになんもないけどな!

12展望台広場はこのありさま
ちなみに展望台広場はこの有様 いつから手入れしてないんやろうか

13一階も手入れしてないんちゃうか
昔はこんな感じだった これ、いつの話・・・?

14安脚場の集落
先程の展望台で結構時間をとられてしまった 安脚場の集落に着いたのは3時
船が出るのは55分後 これはまずい しかし人気が無い場所だ・・・

15上陸の地
ここは東郷元帥が上陸した場所と描かれている 西表にもあったぞ
彼はわりかし色んな所に顔を出していたと見える 
世界三大提督の一人ともいわれる彼、来たらこんなん建てられる身分か

安脚場には山の上に戦場跡もあったが、今回は見られず
雨やらアップダウンやらで思った以上に探索に時間がかかってしまった・・・
またまとめてリベンジや、リベンジ!


本日の走行距離:36.81km
累計走行距離:28072.62km

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旅 482日目 ~鹿児島県加計呂麻島実久 大荒れの海岸~
2016-01-13 Wed 10:47
昨晩は旅友達の方に教えてもらった加計呂麻島の実久海岸でキャンプ
まさか圏外だとは思いもせなんだ てなわけで脱出してから記事を書いてます
奄美では天気に恵まれなかったけど、昨夜は特にひどかった・・・

1去年三月に開通
二日間世話になった道の駅を後にし、加計呂麻島に行くため南へ
国道58号には、去年の3月に全面開通になったトンネルがある すっごく便利なりィ

2あっちはいかんのね
直で瀬戸内町までいくのもなんだかなーと思い、ホノホシ海岸へと寄り道
あ、あっちは行かないのね 登るのね 辛いのね

3何気ないビーチ
奄美大島ではこういう何気ない所に綺麗なビーチが点在している
名前もわからない名もなきビーチ 船が良く浮かんでる

4ホノホシ海岸
山を越えてホノホシ海岸へ 海岸手前は芝が広がっている
トイレも水場もあるし、ここでキャンプすることも出来そうやねェ

5石がいっぱい
このホノホシ海岸は砂浜ではなく、まぁるい石が敷き詰められているのだ
歩くと小気味いい音をたてるんだけど、崩れやすく少々危険だったりする

6女子力(笑)
サンゴの石も発見したのでここぞとばかりに女子力(笑)を発揮していく
いやまぁ AMAMI は最初から置いてあったんですがね

7加計呂麻島も見えてる
ほど近い海辺からは加計呂麻島も見えてる ってかすぐそこやん

8ハートに見え…三重・・・?
ホノホシ海岸から脱出するときも山越えである この島は山だらけやなあァ
ハートが見える・・・ってうーん、ハート、ねェ

9アップダウンを乗り越えて
こんな感じで終始アップダウンが続く けども眺めが良いので許せるねェ
この辺まではまだ天気も良かったり曇ったりだったんだよ・・・うん・・・

10お、おう・・・
瀬戸内に着いて見かけたナゾのオブジェ そーなのかー

11さらば~
さらば奄美大島 明日には戻るけど

12微笑ましい看板
加計呂麻島に上陸して初めに見えたのが徳洲会 どこにでもあるな
それは置いといて、北の実久へと向かう この看板は手作りなのかな?

13たそがれたくなっちゃう
桟橋を見ると黄昏たくなってしまう ブルースが脳内で流れる

14会場作業中
海上作業中の場面にも出くわす かっこええのぅ
浅い砂浜に刺さったアンカーがワイルドでよろしいやないですか

15実久海岸に
見えた!あれが実久海岸か こっからでもわかる透明度の高さ
いいねいいね、わくわくしてくるね

16うひょー!
うーみぃー!

17完全に田舎
しかしまあ、完全に田舎ですなここ 新しく家建ててる所もあるけどさ
10世帯くらいしかなさそうな雰囲気 圏外だしね、au

18大分荒れてる
到着してすぐ雲行きが怪しくなる 風は激しいし雨もぱらつく
海も・・・うん・・・大分荒れて来たね・・・

19なんやお前さん
周辺を散策すると山羊さんを発見 なんやお前さん?みたいな雰囲気
人懐っこくて可愛い 人気出そうなやっちゃな!

20キャンプ準備万端
とりさしも買ってきて、キャンプ準備万端!肉だァー!!
この後海辺で黄昏てたら強風にあおられビールが吹っ飛び半分以上消えちゃったり
ああ・・・風の強い日のキャンプは辛いでやんす


本日の走行距離:50.90km
累計走行距離:28035.81km

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旅 481日目 ~奄美大島住用 ジャングル探検・・!?~
2016-01-12 Tue 09:19
畳完備道の駅は魔物やでェ・・・
寝落ちはもちろん、気が付いたら8時まで寝てたり 恐ロシア
とはいえこの日は朝から雨 もとより動く気のない私にはどっちでもいいこと

1アマミノクロウサギ
道の駅にはマングローブパークが併設されている 折角だし見に行こう
このはく製は、今や奄美大島と徳之島にしかいないというアマミノクロウサギ
最も原始的なウサギの一種で、いまだに生体が明らかになってないとか

3マングローブ
少し天気が回復してきたんで屋外をプラプラ歩いて見る
住用、この辺は奄美大島で一番大きなマングローブ帯だそうだ
元城跡の展望台から眺める景色は中々雄大ではないか

5車道?
2~3時間は天気が持ちそうなので、ちょっと山の方へと向かってみる
グーグルさんによるとしばらく車道は続いているみたいやし・・・これ車道?
水たまりってレベルやないで!!

6と影かな?
なんかおるしね イモリ?トカゲ?
掴んで確認するほど豪快ではないでやんす

4山奥へ行ってみよう
滝を見ながらさらに奥へ スケールは小さいながらも5段くらいある滝

2ピンク
南の島はこの季節でも花が咲いてるのがよろしいね 緑の中に色が着く
百合の一種なのかしらん 調べる気?ないです

7花が綺麗
あざみっぽい花も散見された この色調は好みの花

8ここの奥には・・・
車道の行き止まりは工事現場で進入禁止、途中で見かけた沢・・・ここから入れる?
少し進んでジャングルに突っ込む そうしようかと思ったけどなァ
木の上からハブが降ってきてエラい目にあった、とかいう話を思い出す

短パン、サンダルで行く場所じゃねーなァここは
島の北側、林道がある所を探検した方が良さそうっすね・・・うん
そうこれは逃走ではない、戦略的撤退なのだ


本日の走行距離:8.22km
累計走行距離:27984.91km

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旅 480日目 ~鹿児島県奄美大島 ハブの居る島~
2016-01-11 Mon 07:00
奄美大島に到着!しばらく天気は渋りんなようだけど・・・
雨さえ降らなければなんとかなるけど、やっぱ晴れ間は見たいよねェ
昨晩は野宿、冬なのに虫がいっぱいおったでごわす さすが亜熱帯

1凪いだ海面
朝早めに出発して、今日は東側を周ることにする
曇りっぽいけど、風は無いので走りやすい 海面も凪いでる

2さびれた路地裏
奄美大島は海の見どころが多い あとは細かい所もね
目的地に向かって走るだけでなく、路地裏にも入り込んでみる
さびれすぎてちょっと寂しい ハブでてきそう

3山越えて笠利崎へ
山をガッツリ越えて、奄美大島の北端である笠利崎へ向かう
あぁ、青空を・・・青空見せてくれェ

8南国っぽい道?
南国っぽい道を進んで岬へGOGO 余り山登らない岬て久しぶり
両側に映えてる植物がホント南国っぽい 大分本土に近いはずなのにね

4灯台と夢をかなえる亀
到着した先端にあるのは灯台と夢をかなえる亀
浦島太郎のお話かな?

5素晴らしい透明度
登った先から海面を見下ろす 素晴らしい透明度やなァ
綺麗な海はどんだけ見ても飽きない不思議さがある 泳ぐのもイイね

6神のみそぎ
道中に湧く水、神様が禊に使う水だとか 一口頂いて行く

7いいねぇ、すごくいい
山とソテツと海 すごくいい・・・

9奄美にもあるカトリック教会
長崎で呆れるほど見た教会、奄美大島にもいくつか発見することができた
こっちは中に入ることはできなかった

10謝る峠
少し進むとあやまる岬に到着 ごめんなさい・・・
この手前で鎖に繋がれてないドーベルマン二匹に追いかけられすんません
ていうか飼い主さんよ!ちゃんと繋いどいてくれや!!

11少し近い鳥
疲れた私を癒す小鳥さん 道を走ってるとよく逃げられるけど
ここの小鳥はあまり警戒心が強くないのかもしんない

12花咲いてます
沖永良部ほどではないけど、ここも花が咲いてる

13土盛ビーチ
更に進んで奄美大島で一番美しいと言われる土盛ビーチへ
夏は人が沢山いるのだろう 今の時期はだぁーれも居ないけどね

14なんやあの岩・・・
な、なんやあの岩・・・
ちょっと存在感ありすぎですねェ

15泳ぎたい
うーむ、ここもまた夏に来たくなる場所やなァ

16サイクリングロード
このビーチにはサイクリングロードが通っている そこを走って東側を走る
海あり森あり傾斜ありの何でもそろった道だったねェ 最後の葉いらんけどもさ

17岩場が多いねー
ここらの海辺には岩場が目につく 沖縄もこういう感じだ
裸足で泳いでさっくり切ったことあるでな・・・

18ダブルループ
奄美大島の道の駅に向かう途中にまさかのダブルループ橋を発見
こうまでして通らねばならぬ道なのか・・・

今日は、奄美大島の郷土料理である鶏飯を食した店で情報を得た
道の駅では畳の休憩室が解放されている。と・・・これで虫と野宿しなくて済む!
行くしかないやんそんなん(わくわく)


本日の走行距離:108.32km
累計走行距離:27976.69km

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旅 479日目 ~鹿児島県沖永良部島 さらば南国の島よ~
2016-01-10 Sun 07:00
今日のお昼に沖永良部を発って奄美大島に移動
昨夜は雨が降ったり風が吹いたり散々だったけど、朝はまぁまぁ
笠石海浜公園は中々過ごしやすい場所だった

1微妙な夜明け
とはいえ夜明けは微妙 曇った夕暮れのような朝になってしまったなァ

2南洲神社
今日はのんびり、急いで見に行くところもないのでね
西郷どんゆかりの場所をつらつらと見に行く ここは南洲神社
南洲文庫が併設される彼所縁の神社になっている

3南洲 文庫と銅像
銅像と文庫がここに 一年半沖永良部に居た内に、地元の子供に学を教えた
我ながらおかしかったようで、当時を振り返った色々な書簡が残っていた
しかしここの銅像もわんこおるんやね ここまでは連れてこなかったのに

4なっつかすぃ!
神社にある懐かしい遊具が よく遊んだなこれ・・・
乗ってがくんがくんしてみたけど、不穏な音がしたのでそそくさと降りる

5西郷どんの板牢屋
西郷どんが沖永良部にきて、2~4ヶ月の間居た牢屋がこちら 吹き曝しである
巨漢として有名な彼ががりがりにやせ細ったそうだ 虫と風雨に相当悩まされたとか
トイレもこの中で、金蠅に蚊にとそら衰弱するよこんなん

6黒糖焼酎は・・うん・・・
西郷南洲記念館でお勉強ののち、黒糖焼酎の沖永良部酒造へ
黒糖焼酎って、あんまり個性的な味が無くてね・・・うん・・・

7がりがり積み込む
昼過ぎまでのんびりして、沖永良部発のフェリーに乗船
荷物の積み込みを見てるとうへえーって感じになる すごいよこれは
鳴れた動きで荷物を積み込む 眺めてるとさっさと乗れと怒られてしまった

奄美大島に着いたのは夜九時 明日から本格的に奄美大島や!

本日の走行距離:15.55km
累計走行距離:27868.37km

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旅 478日目 ~鹿児島県沖永良部島 鍾乳洞探検部~
2016-01-09 Sat 07:00
今更だけど、沖永良部島は一周56kmほどの小さい小島である
ぐるりと見て回るだけなら一日あれば十分 そしてこの時期は雨が降りやすいそう
たまたまだけど、晴れた昨日に見て回ったのは大正解だったようだ

1月一ペース
てなわけで昨晩会ってきたのは一か月ぶりの純くん また君か
彼は一足先に働いていたまっさんと共に越冬するらしい
がっつり喋ってしまって気づけば日をまたぐ直前 ヒェー
初めましてな感じが全然しなかった上に彼も山を登る 同志よ!

2ジッキョヌホー
主要な観光地は昨日回ってあるので、今日は大山付近を散策していく
朝から曇りで、なんだか雨雲も見えるような天気 大丈夫かな・・・
ここはジッキョヌホーと呼ばれる水汲み場 平成の水100選にも選ばれてるよ

3かられたサトウキビ畑
純くんが働くサトウキビ畑を覗きに行く おー刈られとる刈られとる

4昇竜洞
今日の目的地はここ、昇竜洞
日本三大鍾乳洞の一つだとか 来るまで知らなかったけど
そう沖永良部島は花と鍾乳洞の島 昨日も書いたけどね

5いざ!
入場料は1100円 ま、こんなものだろう
いざ内部へ!

6つらら天井
はいってすぐの広場、上を見上げるとつららのような天井が
凄い密度やねェ

7はじめてーのー
鍾乳洞ですらちゅーしてるってのに・・・
しかしここの鍾乳洞はきらきら光ってて独特な雰囲気やね

8入口付近は広い
少し進んで入口を振り返る この付近の広場は中々の広さだった
水面に映る景色もまたよろしよ 暗いけど

9まるで釣鐘
奥に進むと様々な姿の鍾乳石が目の前に現れる
これは・・・そうだな。釣鐘のように見える まるで門のようだ

10降り注ぐかのように
降り注ぐかのような鍾乳石 どれほど進んでも天井はこれほどの迫力

11洞窟感出てる
うんうん、このちょっとした明かりが洞窟感出てるやん?

12せり出してる
この昇竜洞では、フローストーンといってカベを流れるような鍾乳石がある
通路までせり出してくるのはすごいな

13長生きしちゃうぞ
長生きの門・・・これは90まで生きますね間違いない

14不思議な色調
同じ形だけど色が違う どういう仕組みなんだろうな

15ダイヤ御殿
ダイヤ御殿・・・だと・・・ 現実にあればお金に困らない
光の当たり具合によって色が全然変わるねェ

16光のない御殿
光が無いとこんな感じ シックな雰囲気も良いではないか

17牙をむいた怪物のようだ
時折見かけるこの模様 牙をむいた怪物のようだ

18金銀の滝
金銀の滝という名の鍾乳石 下から突き出ている岩も気になる

19なるほどそのとおり
確かに名前の通り分かれてるわ

20とにかくカラフル
照明があるところはとにかくカラフル 目が痛い!
5色ほどのバリエーションがある

21真っ赤やん
なんていうか・・・惨劇の跡みたい?

22フローストーン
これもフローストーンの一種
何段かに別れて陸を形成している

23ナイアガラっぽい
確かにナイアガラっぽい デカい広い

24キラキラ
キラキラした鍾乳石を近くで見てみる
ホント珍しいなこれは 沖永良部特有と言っていいほどのものらしい

25かせいじん?
火星人かな?

26龍神の滝
この昇竜洞で実際に目にしたときに一番感動したのがここ
鍾乳石の要素をほぼほぼ含んでる上に実際に滝として機能している
この空間が大好きでしばらくぼーーっとしていた 誰も来ないしね

27出口
この龍神の滝を見た後は少し歩けば出口へ着く
入口からここまでは、距離にして600mほど
それにしては十分楽しめる場所だったで?

28そしてジャングル
一歩外に出るとそこはもうジャングル welcome to ~♪
何故か雨が降っていた 曇り予報だったるぉぉぉおん!?

仕方なしに事務所にて雨宿りさせてもらいつつ鍾乳洞の話を聞かせてもらう
観光用に整備していない鍾乳洞を探検するケイビングというツアーがあるそうな
ツナぎを着て洞窟を探検 何それ面白そうだ・・・
一人で行くと死亡の危険もあるそうだけど、ツアーだと16000円からとか
また今度行ってみたいな 夏にまた来ればいいのだ、そうだ

明日は奄美大島に向けて出発 沖永良部ラストナイトを楽しもう!
・・・雨、なんですけどね


本日の走行距離:36、45km
累計走行距離:27852.82km

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旅 477日目 ~鹿児島県沖永良部島 夏のリベンジ~
2016-01-08 Fri 07:00
どんぶらこ~ どんぶらこ~
一日半の船旅はもう、いいかな・・・うっぷ
酔いはしないけどやっぱ暇だで

1到着
朝四時前に沖永良部島、和泊に到着!
ちなみにここのターミナルは即閉まるので仮眠室などはない
外でなら自由に寝ていいよとのことなのでありがたく野宿でしのぐ

2海だ
朝起きたら晴れ、そして海
うぅぅうーみぃぃいいい!!!!

3そうここは花の島
ここ沖永良部島は花の島である
まさか百合が咲いているとは思わなかったけどね

4ごりら?
やたらつぶらな瞳のゴリラが・・・

5こーいうの
そうそう、こーゆーのでいいんだよ
泳ぎたいなァ

6すすき
すすきもあるのか この時期の離島はよくわからんものが多いね
さとうきびだけやないってことか

7ウジジ浜
日の出が美しいと噂のウジジ浜
点在する岩はきのこやら植物やら色んなのに見えるね

8わたしはおでん
沖永良部には変わった看板が多い
わたしはおでん!

9ほうき
法規箒を守れ!
え、箒?

10屋子母海岸
屋子母海岸の雰囲気もいいねェ

11一番高い山
あれがここで一番高い山 標高は200mぽっち

12ビーチロック
石灰岩に色々堆積してできたビーチロック
まるで化石みたいだァ・・・

13沖縄でも見た
これは沖縄でも見た副葬物だ
骨壺・・・ではないか

14ここらへんが離島っぽい
サトウキビ畑!狭い道!青い空!
こういうの見ると、あぁ離島に来たんやな・・・って

15住吉くらごー
暗川ってなんぞや?

16くらっ
くらっ・・・そう、沖永良部は鍾乳洞の島
大小200以上あるらしいですぞ

17川
地下に流れる川だから暗川 なーるへそ
足元超絶悪いので気をつけよう

18石垣ある
海沿いを走って行くと、石垣を見つけた
防風?防敵?

19田皆岬
沖永良部で有名な岬、田皆岬
ぽつん・・・って感じ 近くのゲストハウスは潰れていた

20豪快
風が強いのもあり、豪快に波が打ち付ける眺め
崖も長く続いてるねェ

21もさもさー
枯木がもさもさと立っている 塩害かね?

22沖泊海浜公園」
ゴジラが上陸したと有名な沖泊海岸 知らなかった?私もや

23ニャートゥ
ちょっと変わったニャートゥ墓
中を覗くと素焼きの壺が

24城跡
城跡を発見 見に行こう、そうしよう

25ジャングルの城跡
もはやジャングルと化した城跡 石垣はそこかしこに残る
建てたのは平家の末裔だとか また落人か
たしか源為朝もここにきてたような・・

26半崎
もいちど海沿いに戻って行く ここは半崎
眺めがすこぶる良い岬だ

27眺め抜群
ほら、島の向こうまで見渡せる
海が綺麗すぎてため息しか出ない ウミガメも近くまで来るそうな

29泳ぎたいなぁ
素晴らしい透明度 やっぱ泳ぎたいなァ
気温は19度もあるので無理ではなさそうだけどね

30西郷どん
沖永良部島は、西郷どんが流刑された場所としても有名
罪人としてこの地を踏んだ彼の気持ちはいかばかりか
二度と本土に戻れないかもとは思っていたようだが

31日本一のガジュマル
国頭小学校へ向かう 目的は小学生ではなく日本一のガジュマル
でかい ただただ でかい

32がっしり
卒業一期生が植えたのが117年前だとか
それから一度切られかけたりもしたが、子供たちを見守ってきたんやなお前さん

34とげとげ
更に海沿いを走って行く 北側の海岸はとげとげ岩がたくさん
うかつに滑ったりすると悲劇が・・・

35しぶきのフーチャ
フーチャと呼ばれる空洞にあれた波が襲い掛かる
これでさらに内部が広がるんやな

36くもがー
さっきまでのいい天気が一転曇り空に うーむ
これは夕陽も期待できなさそうやね・・・

37はしっこ
ここが沖永良部島の北端、国頭灯台
国頭という地名は沖縄にもある これは九州本土以南の特徴だ
本土に一番近い場所 という意味があるんだとさ

38くうこおう
沖永良部空港はそこからほど近い場所にある 現役やで!
ここに着く少し前に飛行機が飛び立っていった ちと遅かったな

今日は色々見に行って少し疲れた 記事書くのも着かれた
夜は懐かしい(?)人に会って、また明日ゆるりと探検しよう


本日の走行距離:63.45km
累計走行距離:27816.37km

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