約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 407日目 ~大分県鯛生金山 中津江という村~
2015-10-31 Sat 19:00
山歩きから気分冷めやらぬ翌朝 今日から佐賀に向けて西進や!
登山の筋肉とチャリの筋肉は関係ないようで関係あるような気がする
なんだかんだで登坂能力、上がってる気がするんだよなー

1晴れたねぇ
今日は晴れ んーいい気分だ
三俣山も激しく自己主張してる ふむふむ

2何止めやねん
最早この旅四度目の牧ノ戸峠 特に感慨もなくさくさくと通り過ぎる

3二度目の黒川温泉
こっちは二度目の黒川温泉 今回の温泉手形には記載なし
入って行くか迷ったけど、まだ走り出して10kmも過ぎてないからねぇ

4ここはまだまだ
この辺はまだまだ紅葉していないよう 歩き回ると所々色づいてたけどね

5なんだかおいしそうな
走ってるとなんだかおいしそうな看板を発見 危うく通り過ぎる所だ
湧き水は自転車乗りの大好物なんですわよ

6落ち着いた場所だ
んー、落ち着いたいい場所だ 私好みのリラックスポット
川のせせらぎを聴きながらしばし体を休める 疲れてないけど

7確かにケヤキ
確かにケヤキもある この麓に湧水の池があるのだ
魚も優雅に泳ぐ透き通ったいい水だと思われます 旨いです

8gビーンみたいなん
なんかこの巨人びびってない?ガビーン?

9鍋ケ滝
本日の目的地その1 鍋ケ滝へ
ここは某清涼飲料水のCMに使われたことで知名度がアップ
連日の渋滞でついに駐車場の整備に乗り出したとか
おまけに200円取られるようになってしまった場所でもある

10中々いい雰囲気
しかし雰囲気はいい滝 マイナスイオンとやらも溢れているだろう(適当)
平日の昼過ぎだというのに人が多いのにおどれーた 割かし辺鄙だってのに

11裏は結構広い
この滝は裏側にも回れる、所謂「裏見の滝」と呼ばれるもの
裏側は結構広い この滝の構造も阿蘇山の噴火が関係しているそうな
さすが阿蘇、パない

12ダム湖多いね九州
鍋ケ滝を見てから更に西へ 九州はダム湖多い気がする
山も台風も多いからだろうか

13カメルーン推し
鯛生金山目指して中津江村に いきなりのカメルーン推し
日韓ワールドカップの際にキャンプ地として提供したのが元らしい
エムボマやエトーにも会えたのかな ちと羨ましいぞ
午前3時に到着した彼らを村総出で迎えたとか しかしすごい場所だ

14にじみ出るB級臭
到着した鯛生金山入口から滲み出るB級臭 こいつはくせぇー!
抑えきれないB級臭に思わずニッコリ

15やっぱカメルーン推し
入口もカメルーン推し この日は時間が迫ってたので明日朝に突入だ!
しかし標高が高いせいか寒い 急に冷えてきやがったねぇ


本日の走行距離:52.62km
累計走行距離:24998.01km


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旅 406日目 ~大分県くじゅう連山 最後まで歩いてこそ~
2015-10-31 Sat 07:00
さー昨日は昼から怠惰な生活 in テントであったわけだけど
やっぱ動かないってーのは暇ですわ あきませんわ
最終日は晴れの予報だったけど、さぁどうなるか・・・

1どんより
機体とは裏腹にどんよりとした空 大丈夫なんかこれ?
山の気候は変わりやすいとはいうけどさぁ・・・

2何とかさらりと晴れて来た
ホントに変わりやすかったー!?
太陽が出てくるころになると自然に晴れて来たのであった いやいや信じてたよ?
さっすが天気予報さん やるやないか!

3ぐっばい・・・
天気がいいうちにそそくさと撤退
次来るときは紅葉真っただ中の時に来たいものだね

4ただいま
来たぜ北千里が浜 シャレではない

5倍返しだ!
リベンジの三俣山、倍返しだ!

6まずは西から
山自体は見た目通りで、特にきつくもゆるくもない感じ
さくさくっと登って、まずは一番手前の西峰から制覇
早くも天気が怪しい ま、まぁ山の天気は変わりやすいっていうしね(二度目)

7車も通れるのかな
硫黄山脇のあの道、車も通れるのかな?

8長者原方面
長者原方面も見下ろせる 今日あそこまで行くんだもんなぁ
2本の足でこんなに移動できるってやっぱすごいよなぁ

9またガスが
なんかまたガスってきたぞ・・・?
いいよいいいよ山の天気(以下略)

10まさかの四つ目の峰
霧が晴れた時を狙っててっぺんぽい所を歩いて行く
えーとここは・・・Ⅳ峰?三俣やないのか・・・

11南に到着
Ⅳ峰を通り過ぎて南峰に到着 結構下って登る
あまり人が通らない道のようで歩きづらいったらなかったでやんす

12迷い層やで
しかし霧まみれ これは迷いそうやねぇ・・・
のんびり霧が晴れるまでまとうではないか 怖いし

13と思ったら晴れて来た
と、思ってたらすぐ晴れる なんやこの・・・この・・・
山の天k(以下略)

14本峰は曇りかい!
で、また中心である本峰では曇る そしてカラス
くじゅうの山には普通にカラスが居るんやね しかもやかましい
大船山あたりではきれいな声を聴かせる小鳥がいたけどなぁ

15我慢強く舞った結果
我慢強く待つと、しっかり晴れてくれるからいいのだ
やっぱり山頂には晴れが似合う 景色が映える

16大船山
大船山もくっきり見えておるよ いい山だったなぁ

17行くぜ直滑降
さぁ三俣山から直滑降するべや
行とはルートが違う気がするけどまぁいいやろ!通行止めでもないし

18いつもよりいっぱいはいてる
いつもより沢山煙を吹いておりまーす
半分くらいは雲でーす

19今回は正規ルートだった
今回は道しるべ通り、正規ルートを登ってきた
足元の安定度が段違い 前回は滑落するかと思ったわホンマに

20困難ここから行け編と思うわ!
だってさぁ・・・こんな看板立ってるんやで?こっからは行けへんと思うやん!
正解はこの看板の右手にこっそり降りる場所がある

21星生山ルート
今回は星生山を登りに行くので、牧ノ戸峠安定ルートからは外れる
星生山ルートとでもいうのか 

22割と狭い稜線を行く
こんな感じに割とせまっ苦しい稜線を行く これが中々楽しい

23わくわくしない?
わくわくしない?このてっぺんの岩どもを文字通り乗り越えて行くスリル
落ちたらエラい目にあうやろねこれ・・・
あ、岩の下に安全歩行ルートもあります 一応ね

24下が平坦ルート
さらに下の平坦ルート 西千里が浜を歩いて行くのだ
平坦で楽そうやねー 景色はこっちの方が勝ってるな!多分

25硫黄の匂いがする
ここの稜線越えルートはほんのり硫黄の匂いがする
硫黄山の吐き出す硫化水素だろうな 風向きのせいだ

26星生山到着
無事最後の1700m越えのピーク、星生山に到着!
この山頂で感激もひとしお のはずやったんやけどね
タバコ吸いながら立ちションするおっさんのせいで全部興ざめやわチクショウ

27イイナガメダナー
でもまぁ眺めはいいよね、眺めは
こんな気分の良い場所なのにトンデモ行動するのはホントわけわからん
登山客のマナーは、登り口に近いほど悪くなるよなぁ ゴミも目立つし

28いろいろまとめて見える
色々歩いてきた跡がまとめて眺められる
日数をかけたとはいえ、やはり誇っていい所だろうな いい気分だ

29くじゅう連山ともお別れ
これでくじゅう連山ともお別れ またな!

30稜線をあるくのはい
この稜線をたどって行くと、牧ノ戸峠に到着する
くじゅう連山の良い所と言えばやはりこの稜線の美しさだろう
自分で歩けるんだからもう何も言うことは無いよ

32最後のピーク、沓掛山
最後のピーク、沓掛山
この辺までは峠からのハイキング客も多い気がする

31ここだけあるくのもいいな
三俣や久住山まで行くのはあれだけど、ここだけあるくのも悪くはない
程よいアップダウンで歩き甲斐のある場所だと思おう

33あそこが牧ノ戸峠
そうこうしてるうちに眼下に駐車場の姿が
あれが牧ノ戸峠だ あと1kmちょっと!

34登山口だ!
上の写真からここまでが地味にキツい 完全舗装路でなぁ・・・
岩と砂の下り坂より、舗装路の下り坂の方が膝に来るのよ、私は
とはいえ牧ノ戸峠まで縦走完了!やったぜ。

35長者原まで歩いて帰る
と、いってもおまけでまだ長者原まで歩くのが私
バスでもいいんやけどね 折角だし歩かないと勿体ないべ

36まだある紅葉
この自然歩道にはチラホラ紅葉が残っている部分が
こーゆー発見があるからゆっくり旅はやめらんない 満開の方がいいけどさ
この日は自転車を預かってもらったホテルにてゆっくり羽休め たまにはいいさ!

明日からは、佐賀に向かおう 祭りが待ってる!

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旅 405日目 ~大分県くじゅう連山 天気と睨めっこ、冴える勘~
2015-10-30 Fri 07:00
初日から予定とはずれてしまったけど、まぁ想定の範囲内さ
この日は午後から雨との予報なんで、それまでに東側の山を周ってしまいたい所
ルート的に余裕もあるから多分大丈夫やろ! 多分。

1若干雲が多い気もするけど
なんだか、昨日よりは雲が多いねぇ 晴れてるとはいえ
気になるのはその風 この時点でびゅーびゅー言うております

2紅葉の道
大船山に足を踏み入れる 足元が真っ赤だぁ・・・
これが頭上にあるときはもっと綺麗だったんだろう なんで今年はこんな早いのか

3サクサク登るよー
サックサック登る 昨日の筋肉痛などは無し
なんだかんだ日ごろから登ってるしね!自転車で坂を、やけど

4大船山はこっちのぎざぎざなのか
大船山はあのギザギザの山だったのね そうかそうか

5Yeahめっちゃ低木
Yeah!めっちゃ低木! いてぇよホント
かがんでもザックに引っ掛かるし歩きにくいことこの上ない

6ちょっとした窪み
ちょっとした窪みもある あそこは・・・歩くことは無いな

7大船山
がりがり体を削られながら大船山に到着!
晴天よりも雲が入る方が風景が引き締まるきがする しない?

8阿蘇涅槃像が見える
こっちは他のくじゅうの山から少し東に外れている それでちょっと阿蘇が見えるのだ
根子岳を頭とした阿蘇涅槃像が綺麗に見えるね ちょっと曇りかな

9クレーターのような米窪
大船山の下にある米窪 まるでクレーターだ
これもスコリアの一種なのだろうか うーむ

10多分由布岳
奥に見えるのは多分由布岳 多分。

11尾根を越えて行く
大船山から尾根を越えて北側へ進む
稜線やら尾根やら歩くのって本当に気持ちがイイ

12北大船山
大戸越に辿り着く前に、北大船山を経由していく
ここも、一応1700m越えなんやね 来るまで知らなかった

13法華院温泉の向こう側
法華院温泉も見えるね あの脇から上に登ると三俣山の麓
ダンジョンみたいな硫黄山下の平原もあるでよ

14少し色が残る
北大船山からがっつりと下って行く 標高を下げるとまだ少し色が残るのかな

15滑る滑る
この辺の道はかなり劣悪と言わざるを得ない
岩がごろごろ 砂場でずるずる 滑るわ滑るわ

16ぐちゃぐっちゃ
森林の道もなんだかぐちゃぐっちゃ 根っこごと倒れてるのかな
何がどうなればこうなるんやろ 雨かな?

17ススキがたなびく暴風
平治岳の麓に到着 ススキが並ぶ景観・・・ってか風YABEEEEE!!!
なんかなぎ倒されそうやけど大丈夫ですかね・・・?

17.5登り専用
この山は登りと下りで別ルートが用意されている へー

18平治岳
1600m台だからよゆーかと思いきや、予想以上の急坂
登りなんか特にがっつり登るわ足元悪いわ 確かにあそこはおりたくない

19飯田高原を見下ろす
頂上からは、北側の飯田高原を見下ろせる
やまなみハイウェイからの眺めとはまた違うね いいなぁここ

20埋まっとる!?
はいはい看板看板・・・って埋まってる!?

21下り専用
下り専用ルートはちょっと滑りにくくなってた 木の板で補強してあるしね

22石を入れる・・・?
平治岳からキャンプ場へと帰還する 少し水が降ってきた気がした
そそくさと帰る途中に見た看板 石を入れるってなんぞや?

22赤いよ!
この辺はそれなりに赤い 

23えらいかいぞうされとるな
案内板が魔改造されておる うどんではないよこれ!

24再び紅葉の道
再び紅葉の道 えぇ絨毯って言った方がいいのかもしんない

25すごく帰ってきた感じ
山を下って、お迎えされるこの風景 なんていうかただいま、って感じやね

26そういうことね
そうか、そういう運動があるのか・・・私は逆走してたから気づかんかったんやね
山道石畳化計画、上手くいくといいねぇ

今日は帰り着いた数分後から雨が降りだし、風がうなりを上げる日に
大人しくテントでIpodに詰め込んだ活字とビデオで暇つぶしにあけくれたとさ
さて明日は帰る日だ 酒でも飲んで英気を養うとしようぞ


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旅 404日目 ~大分県くじゅう連山 ついに来た縦走の日~
2015-10-29 Thu 07:00
二泊三日のくじゅう連山縦走 初めてのテント泊登山
荷物の重さも一人なのも気になるけど、まぁなんとかなるやろ!
天気予報だと27日が午後から雨なようなんで今日頑張ることにする

今回の縦走の目的としては、9つある1700m級の山頂を全部制覇する
とりあえずこれだけは達成しようと思う そう難しくないだろうしね

一日目:白口岳、稲星山、中岳、天狗ヶ城、久住山、三俣山
二日目:(立中山)、大船山、北大船山、(平治岳)
三日目:星生山、(沓掛山)

こんな感じで!カッコ内は1700m未満の山だで!!

1さぁ出発だ
さぁ、長者原から出発進行!
すすーめーMY FOOT♪
朝7時出発予定が7時半になってしまったのは・・・うん・・・

2しばらくは森
入山してしばらくは森の中を歩く 川っぽい所があったり

3雨が池に出た
ガシガシ歩いていると、あっという間に雨が池に出た
ここがキャンプ場までの中間地点らしい 雨が降ると池になるそうな

4カラッカラ
この辺は3週間ほどロクに雨が降ってないためカラッカラでござる

5三俣山かな
あそこに見えるは、三俣山かな?

6綺麗な花やね
綺麗な花やなー 調べるとマツムシソウという花だった

7モロ逆光の坊がツル
モロ逆光やけど坊がツル仁到着!
キャンプ場はもう少し奥 ススキがいい味出してるなぁ

8あの辺の山を攻めるんか
あの辺の山を登って行くんかな?わくわく

10きれいな水が流れてる
ここにはきれいな水が流れている 玖珠川の源流だそうだ
旨い水が飲めるのも、山登りの醍醐味の一つさ

11テント設営官僚!
炊事場まであるキャンプ場だったよ、ここ
テント設営完了!荷物を減らしてさぁ行くぞ!

12何の実やろうか
の、前にキャンプ場を観察
何の実なんやろこれ あせび?

13こっからが本番
9時半過ぎにキャンプ場を出発し、10時にここへ到着
こっからが本番やで!地図に急坂と書かれてるのが少し気になる

14なんかけったいな岩
なんかけったいな岩やな・・・

15白口岳(大船山)
まず白口岳到着!奥に見えているのは大船山やね
思ったよりきつくなく、コースタイムの半分で登れた まだまだ元気さ

16キャンプ場だー
テント、ちっさっ!写真ではよくわからんスね

17三俣山がでかい
隣に見える三俣山がでっかい・・・
隣というか、手前の中岳を挟んで向こう側やから大分遠いはず

18稜線を歩いて
白口岳から、稜線を歩いて次へ行こう

19あっこを目指す
目的はあっこだ!下の道は、あれをスルーして中岳へ行くルート

20中岳と久住山
道中、中岳と久住山がイイ感じに見える場所も

21下界や
下界が見える くじゅう高原だろう

22イタイイタイ
この道は、なんか低木が多く枝が痛い
半袖半ズボンと露出が多いので物理的な刺激は勘弁しておくれやす

23稲星山制覇!
そういってるうちに稲星山に到着 割と楽ちんだねこりゃぁ

24下には石仏が
この稲星山頂の証の下には石仏がある そうこっそりね

25久住山へではなく
稲星山からは、こっちの久住山ルートが多分一番楽だけど

26こっちの中岳を目指す
こっちの中岳を先に目指す ルート選択もしっかりね

27坊がツル遠い
大分歩いてきたなぁ、キャンプ場はもう遥か彼方に思える

28道案内
ここら辺の道案内は、岩にべたぁー!!って書いてある
正しい道には丸が書いてあったりね よく見ると中岳への道案内もある

29このくだりが中々危険だ
稲星山から中岳に登るには、まずここまで下ってくる必要がある
この下りが中々危険で、すぐ滑るのでホント怖い

30池が見える
中岳に向かう途中に見える池 御池というらしい
さすがに、あの水は飲めんだろうなぁ

31中岳に到着!
あーだこーだ考えてるうちに中岳山頂制覇です!
ここらの山では一番高い場所だ そして真ん中にあるのだ
色んな意味で、中岳としか言いようがない山な気がするな

32もくもく
硫黄山は今日も元気に煙を吐いております

33次を目指そう
中岳からまた次の山を目指す
ここもそうだけど、とかく稜線を歩くことが多いので視界が開けてとても気持ちいい

34天狗が城!
さっくりと天狗ヶ城を制覇 ここら辺は歩きやすくていいねぇ

35荒々しい山のカタチ
荒々しい山のカタチ
なんかコーフンしてきませんかね?しない?あ、そう

36水無池
天狗ヶ城から、水無池を迂回しながら久住山へと向かう
ここは雨が降っても水が貯まらないっぽいね

37色路あるいたなぁ
周りを見回すと、色々歩いたなーと思う
手前が天狗ヶ城、奥が中岳ね

38久住山到着
よっしやぁ久住山ゲッツ! くじゅう連山のメインのはずだが少し外れにある
高さも9つの山のうち3位だけど、名前を冠するに相応しい山だろう

39三俣山が見えるね
おーおー三俣山が見えるねぇ これからあそこまで行くんだねぇ

40振り返って一息
くるっと見回すと、稲星山と白口岳の先っちょが見える
どっちも似たような高さだからね しょうがないね

41KOEEEE!
三俣山へと向かう道だけど、これは怖い 怖すぎる
足場とか急とかそういうレベルじゃ・・・あわわわわわ
※三日目に気付いたけど、道を間違えていただけだった

42デアゴスティーニ
なんとかマシな道に辿り着き一息 ゴリラのような、人の顔のような
人の顔なら結構デアゴスティーニやねこれは

43魔物の住む山のようだ
ちょっと落ち着いた北千里が浜を歩く 隣には硫黄山
なんとなく生命の枯れた部分を見たようで、なんだか魔物とか出てきそう

44硫黄山
硫黄山とかね、ほら なんか出てきそうじゃないかしらん?

45行こうと思ったけど
そして三俣山の麓に到着 よっしゃいくべ・・・・って
あ、はい水が切れました 昼ごはん作成時に盛大にこぼしたのがここに響く
山登って、降りて、キャンプ場まで大体2時間・・・うん

46すごすご
諦めて帰ることにした そらもうすごすごと
ええねんええねん、最終日にまたここを通って登ればエエだけやねん
大体水場がある屋久島が異常なだけってのを思い知ったわ

47あそこへ帰る
結構急やな・・・あそこまで一気に下るのか

48待ってろ!
待ってな!またくっからよぉ!!

49明日行く予定の大船
こっちは明日行く予定の大船山 

50こう見ると結構色あったね
こうしてキャンプ場まで降りて見てみると、意外と色づいてる気がする
現場だとあんまり色の違いがわからんかった・・・色弱の悲しい定めである

51惨劇
予定より二時間早く帰り着いたので、じっくりご飯作りをば
鼻歌交じりに米を取り出しまして この惨劇である
ジップロック〆てなかったぁぁぁぁ アクアペルの中も大惨事である

52法華院温泉
なんとか収拾をつけて、法華院温泉へ向かう
キャンプ場から10分ほど歩くとあるこの温泉、九州で一番高所に湧くとか
標高1303m 昔はお寺も開かれていた由緒ある温泉だ

53秘湯なんだろう
なるほど、場所だけを見れば秘湯なんだろうな
だけどここ、車で来られるみたいで・・・途中軽トラ見たしね

54そら買うわ
お風呂自体は最高だったよもう 硫黄の香りと大量の湯ノ花
登山にお風呂とかサイコーですよ お風呂にビールもね
・・・そら買うわ!400円でも買うわ!あーうめぇー(至福)

明日は午後から雨ってことで、昼までに山を登ってしまおうという算段
さっさと寝て明日に備えるでやんす


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旅 403日目 ~大分県長者原 阿蘇からくじゅうへ~
2015-10-26 Mon 07:00
さすが標高950mは中々侮れない 風の強さも凄いしね
朝の気温も10度を切ってくるけど、まだまだシュラフだけで寝られるさ
夜明け前に、続々と人が集まってくるのにはちょっと驚いた

1阿蘇の夜明け
集まる人に起こされる感じで、つられる様にしてかぶと岩の展望台へ
阿蘇の夜明けや~

2うんかいは見られず
残念ながら雲海は見られず 風が強かったから・・・?湿度不足?
うーん、必死の思いで登ってきたのにちと悔しいですぞ

3夜景とはまた違う雰囲気
とはいえ、昨日の夜景とはまた違う雰囲気 中々イイね

4ぴょこっ
お日さまぴょこっ! 雲があるためそこからこんにちは
これを待つまでの間が一番寒い 風に晒され続けること30分
何故半袖なのか 何故半ズボンなのか 考えてたら30分すぎてた

5人だらけ
ちょっと引いて完全なる日の出を観察 ホント人多いな
さっすが日曜 ってとこなんですかねこれ

6天空の未知と阿蘇山 (1)
みんな大好き天空の道 正面に阿蘇山を見る
阿蘇のパンフレット等は軒並みここを表紙にしていってる印象
自転車で駆け降りてみたい 駆け上るのは・・・うん・・・

7こっちも行ってみたいねぇ
こっちっかわも気になる
しかし今この道は通行止め 観光名所になったんやしささっと直したまえ

8結構走ってきたね
外輪山上の道をぐるーーーっとまわりながら走る
振り返るとかぶと岩がもうあんな向こうに 結構走ったねぇ

9大観峰はやはり王道
阿蘇西部からくじゅうへ抜ける道、といえばやっぱり大観峰は外せない
前回はちょっと曇っていたけど、今日は快晴
やっぱり晴れの大観峰は王道にして圧巻なんだな

10この後こっちか
この後北上だから・・・こっちか 二度目の挑戦だ

11ススキの道
両脇に立ち並ぶススキの道を抜けて山を登って行く
やっぱね、キツいっすね 買い込んだ食料がめためた重たい
上では買えないからしょうがない と気合を入れて登る

12牧ノ戸峠から
牧ノ戸峠手前から阿蘇を見る うーむ、すごい
ここは前回も晴れてるのを見られたね イイ感じだ

13(二度目)
二度目の牧ノ戸峠!!登り初めは辛いが、ある程度進むと楽
峠手前と登り始め以外はゆる~い感じ そんな峠

14紅葉が下りてきてる
大分紅葉が下りてきているんじゃないかな、これ
牧ノ戸峠の紅葉が今見ごろのようだ 明日も山頂より手前が綺麗そう
紅葉に囲まれるテン場 あるかもしれないですぞ

15待ってな!
待ってなくじゅう連山!


本日の走行距離:45.91km
累計走行距離:24945.39km


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旅 402日目 ~熊本県菊池 西から阿蘇を目指して~
2015-10-25 Sun 07:35
昨日の夜は、芸術的な万田坑を見せつけられたわけですが
今日は朝からまともな万田坑を見てから阿蘇に向かおう そうしよう

1宮原抗
の、前に三池炭鉱最古の立坑櫓がある宮原抗へ
ここは閉鎖も早かった 中には入れないようだ柵に隙間があるけど

2万田坑
万田坑開場が九時半だったので、それに合わせて到着する
手前の池は、沈殿池 その名の通り石炭を沈めていたようだ

3煙突と変電所
煙突跡と変電所や配電所特有の鉄骨が見える
石炭を燃やして発生する蒸気で発電も行っていたとか

4ボロボロだったそうだ
この辺りは、数年前まで草ボーボー 建物ボロボロ
まさにほったらかし状態で地元の人も何かわからん状態だったとか
修繕に要した費用は4000万円 ひぇぇ・・・

5お風呂
ここはお風呂 炭鉱夫さんらは気が荒い人が多くよく洗面器を投げてたそう
けが防止のためにゴムの洗面器を使っていたんだと
最盛期は3500人が働いていたが、末期は240人ほど この風呂で足りたんやね

6炭鉱入口
地下へと潜る炭鉱の入口 なんか、緊張する

7一分で到着
ここからエレベータに乗り込み、一分で270m下まで到着する
気絶するとか浮くとかしそうですぞ

8あれがエレベータ
エレベータがあちらになります 立って乗る
二つを鶴瓶のように使って、上げ下げしていたそうだ

9工場かな
あの建物は、機械や工具の修理をする場所
屋根はハゲ、中はボロボロのまさに廃屋だったそう

10ご苦労さん
ご苦労さん! いやほんとお疲れ様です

11ちと離れた所で管理
このウインチは先程のエレベータの上げ下げを管理するところ
ちょっと離れた管理棟がある 深度計とかもあるんやね
ブレーキは手動ってのが恐ろしい ホント怖いな

12昨日と同じ視点
昨日と同じ視点へ移動 そうか、全容はこうなっていたのか・・・
放置されたトロッコが哀愁を誘う

13田原坂
万田坑見学に一時間半ほど費やし、菊池から阿蘇を目指す
途中にある田原坂 ここは西南戦争の激戦地だそうだ
資料館が閉鎖中と聞いて、入口だけで失礼 安らかにお眠り下され

14水が綺麗な菊池渓谷
なんとか日が沈む前に菊池渓谷へ到着 いやーキツいっす
ここの水のきれいさは中々のもの

15紅葉に居はまだ早い
紅葉にはまだ少し早いなぁ ちいと色がついているくらい

16滝が沢山
この渓谷は滝が沢山あっていいですなー 眼福ですなー
マイナスイオンやないけど、リラックス効果もきっとあるでよ

17四十三万の滝
100名瀑にも選ばれている四十三万の滝
名前の由来はいつでも四十三万トンの水量を誇るからとか ほんまかいな

18太陽さんもうちとまって
菊池渓谷を後にして阿蘇外輪山のかぶと岩展望所を目指す
あぁ、太陽さん待って 私を置いてかないで

19外輪山へ
真っ暗な山道、ハイビームで爆走してくる下りの車に悪態つきつつ到着
この信号まで来るのに結構体力を使ってしまったよ あーつら

20阿蘇の夜景
かぶと岩展望台にて阿蘇の夜景を眺める 中々ないねこういう経験
明日は、雲海が綺麗に見られればイイね あと夜明けも


本日の走行距離:75.58km
累計走行距離:24899.48km


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旅 401日目 ~熊本県万田 世界遺産の新たなカタチ~
2015-10-24 Sat 07:00
昨日は不本意ながら、スポーク折れたままで放置するハメに
今日は万田坑までは見ておきたい さて修理していて間に合うのだろうか
とりあえずスプロケ外せる所までは行かねば

1有明の干潟
祐徳を離れ、有明海沿いを走って行く
佐賀のこの辺は干拓地だけあってひたすら平坦 走りやす!

2ここにも徐福伝説が
佐賀にも徐福伝説があるとは知らなかった 結構あらゆるところにあるよね
奥に見えるのが、目当ての可動橋だ

3昔JRが通っていた
この橋は、昔JRが通っていた鉄橋である 今は歩行者専用だ

4ノリで上げ下げ
一応、昇降タイミングは表になって掲示してある
が、通る人が居るかとかどうかで割とアバウトにノリで上げ下げしているそうな

5柳川下り
佐賀から熊本に向かう途中には福岡県があることを初めて知った
そんな場所、柳川は川の街として有名な水郷
川下りもあるようですなぁ

6三池港の機械
熊本、万田に向かう途中、大牟田で自転車の整備をしてもらう
スポークを交換して、ブレを取って居るうちに次々と折れるスポーク 最早ホラーやん
思った以上に時間がかかって結局今日は万田坑には間に合わなかった
なら夕陽を見ようと、世界遺産に登録された三池港へ向かう でっかい機械っていいよね

7海の夕陽
砂浜で眺める夕陽も、やっぱいいね

8じゃあの
ウロウロして結局一番気に入ったのはこの構図だった
太陽さんよ。じゃあの。

9余韻を感じる
しばし余韻を感じる そして腕に蚊が停まるのを感じる
もう10月も終わりなんですけどね いい加減にしていただきたい

10怪しげな雰囲気
万田坑は、営業時間には間に合わなかった
しかし、日没から夜九時までライトアップが行われるそうだ
D-K(デジタル掛け軸)ライブっていうんだと 世界では割とメジャーだとか
遠くから見たら・・・なんか怪しげな雰囲気 無料なんで来てみた

11これは面白そうだ
ふむ・・・これは面白そうだ

12牧師さん?
万田坑の建物をスクリーンに、映像を投影しているようだ
型紙と色使いですんごい沢山のパターンがあるな、これは牧師さんかな

13不思議だ
うん、不思議な色使い・・・

14ちょうちょかな
蒼いなぁ

15うげうげ
ちょうちょを思わす色使い 思わず息をのむ

16ぐるぐる
段々幾何学的な模様も

17蛾みたい
これはなんとなく蛾っぽい?

18見惚れる
続々と変化する映像に見惚れる

19うひょ
移動しながら写真をひたすら撮る うっひょー

20不思議過ぎるぞ
不思議過ぎる光景

21呪いのよう
な、なんだか呪われそうな雰囲気・・・

22しましま
しましまー しましまー

23クール!
この模様、最高にクールやで

24青い
蒼い・・・(その2)

25キッコーマン?
何となく某醤油のロゴを思い浮かべた

26ぐねりんこ
ぐねんぐねんやん!

26綺麗な青だ
これくらいの蒼色が私の好み 癒される

27しまうまさん
しまうまさんのようだ

29とにかく飽きない
アホほど写真をとリーの、眺めーのしてても全然飽きない とにかく飽きない
おかげさんでこんなにアップするハメに

30巫女さん?
これは巫女さん?ドキドキ

31ふぇぇぇ
本当に不思議だ 恐るべきセンスというべきなのかな?
至高の一時間半を過ごさせていただきましたぇ
明日の朝、また万田坑を見学しにこよう


本日の走行距離:72.52km
累計走行距離:24823.90km


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旅 400日目 ~佐賀県祐徳 陸路を戻る、そう阿蘇へ~
2015-10-23 Fri 07:00
予定より一日長く長崎に滞在してしまった 予定を修正しなくては
ひとまず熊本へ戻って、産業遺産を見て・・・阿蘇やね、うん
今日は諫早経由で鹿島までは行ってしまいたいところ

1またな!
屋久島、阿蘇、長崎と九州のうち三つの県で再会したじゅんくん
次はバルーンフェスタと唐津くんちだから佐賀県やね よく会うねホント
二人とも小さな車体に無理させ過ぎである 今月過積載撲滅月間やのに・・・

2国道(アーケード)
長崎市をいったん後にし、佐賀経由で熊本へ向かう
長崎は裏道も面白いが国道も面白い アーケードの国道は初めて見たぞ
車が通れる時間が制限されているという車道にあるまじき場所

3こっちが島原
海岸線沿いを北上するのは芸がない、ってことで堤防を走る
ここは潮受堤防と呼ばれるもの 高波によく襲われる諫早湾を保護するものだそう
島原方面はこっち 普賢岳がガスってあまり見えないな

4こっちが肥前
こっちが目的地の肥前 こちらも1000m級の火山がある
堤防の道は爽快ではあるんだけど、風がとてつもなく強いのが難点
てゆーか諫早からこっち強風過ぎるんすけど 平均時速5kmは落ちてる

5フルーツバス停
堤防を渡り切り、海岸線沿いを北上する ここでまたスポークが折れる
最近スパンが長いとは思ってはいるが、自力で直せない方のが折れないでいただきたい
自転車屋が見当たらない地域なんで尚更やでもう・・・
あ、ここらのバス停はフルーツをモチーフにしたものが多いっす

6もぐり発祥
もぐり発祥!もぐりとひらがなで書かれるとブラックジャックかなって・・・
あっちはカタカナか そうか

7祐徳稲荷神社
長崎から60km以上走ってきたものの、見る所が無い
由々しき事態である 風のせいで思うように走れないし正直つまらん!
そんな中、日本三大稲荷の一つである祐徳稲荷神社が見えて来た

8門と本田
時間は五時前だというのに、参道周囲の店はシャッターが
神社も社務所にシャッターが おいおい・・・
門と本殿を眺めてまずは気を落ち着けよう スーハー

9奥の院へ
軽くお参りして、本殿から奥の院へと歩いて行く
稲荷といえばやはり鳥居 連なる鳥居だろうよ!

10稲荷っぽいね
伏見稲荷のキチガイみたいな数の鳥居程ではないが、こっちもちょくちょくある
神社を歩いてるって気分になる ミーハーかな?

11キツネへ
お稲荷さん、拙者接写するでござる あっあっ怒らないでくだされ

12最後の登り
奥の院までぶらぶら歩き、最後の登りを見上げる
鳥居の数よりも、そこら中に建っている祠が気になるね

13奥の院はこうじちう
ちょちょっと頑張って到着した奥の院は工事中であった
下からもうトンテンカンと聴こえてたからね 想像通りだ
誰かが藁人形でもドツいてるのかと少しびくびくしてたけど

14左馬
祐徳稲荷神社は馬にちなむ絵馬が飾ってあった 鑑写しの左馬
「人の右に出る物は無い」と「馬は左側に倒れない」の二つの意味があるとか
招福と金運のシンボルでもあるらしい 撫でればその部分の安全も祈願できる
お馬さん万能やな! 寺ではこうもいかんよ、念仏聞かないし

スポークが折れっぱなしのまま走っているのが少し心配
明日、走りがてら直せる場所を見つけなければ・・・
オリオン座流星群も、見られたらいいなぁ ガスってるかなぁ


本日の走行距離:87.54km
累計走行距離:24751.38km


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旅 399日目 ~長崎県長崎 長崎洋館巡り~
2015-10-22 Thu 08:24
軍艦島巡りから一日明け、長崎を発つ予定だったけどもう一日居ることに
折角だからもうちょっとのんびりしたいって悪い癖ががが
この後池島に行くというじゅんくんとのんびり観光してみようではないか

1長崎新地中華街
長崎では新しめのゲストハウスが、この新地中華街の目の前にある
通りすがりの修学旅行生がたくさん写真を撮って行くのが見える
・・・別に下心などはありませんです ハイ

2外国人居留地の洋風建築
長崎は、古くは長崎出島があったように外国人が多い土地であった
そんな場所だからこそ、洋風建築がとても多い場所でもあるのだ
石柱ではなく木柱、タイルではなく瓦ってのがいい味を出してる

3テラスは木製
このテラスも、手すりは木製なのだ
あまり体重かけて寄りかかるとこわそー・・・

4レンガの積み方が特殊
昨日チラッと見たオランダ坂へ再び 上の方にも挙がってみる
活水学院沿いの道はレンガと石壁に囲まれたいい雰囲気の場所だった
レンガの積み方もあまり目にしたことない形 丈夫さはどうなんだろう

5洋館だまり
所々にある洋館だまり、というかかたまりというか
各々の屋内には街並み保存会やら古写真展示などがある
無料だったり、有料だったり 様々やねえ

6オランダ坂
オランダ坂の別の入口へ この恐ろしい勾配・・・
原付が15km程で悲鳴を上げながら走って行く
タクシーがガンガン通る 歩きにくいったらありゃしない

7改めて異様な街並み
グラバースカイロードを歩き、再び坂の上へ
ひらけたところに出ると、長崎って街の異様さを改めて感じる
小樽とか尾道より狂ってる広い範囲に家建ち過ぎでしょー・・・

8祈念坂
街中をうろうろしながら、大浦天主堂へと降りる道を進む
ここは祈念坂と呼ぶらしい 祈りを込めながら降りると願いが叶う
あ、適当につけた設定っす

9祈りのエリア
祈念坂の麓付近には、諏訪神社と寺 そして大浦天主堂がある
この三つが一望できる場所 こここそが祈りの三角地帯ってわけだ
日本ってホンマに不思議な国でござんす

10グラバー園へ
ここでじゅんくんと一時分かれて私はグラバー園へ

11港が一望できる
グラバー園は、その名の通りのグラバーさん宅などの洋館が沢山ある
山の中腹にあるので港側の展望がとても良い 

12お気に入りのオルト邸
沢山あった洋館の中で、一番のお気に入りがこのオルト邸
少し中心から外れた場所にあり、人も少なくのんびりした雰囲気
思わずテラスでうたた寝するくらい気持ちよかった

13グラバー邸は世界遺産
グラバー園の名前の元になったグラバー邸 ここは世界遺産に登録されている
バンガローのような不思議な屋根 瓦でこんな造形は中々ないねぇ

14グラバーさん
そんなグラバーさんの銅像も建っている 立派なヒゲだ・・・
キリンビールのマスコット(?)のヒゲは彼リスペクトらしいですぞ

15はーとその1
グラバー園にはハートの敷石があったりする これはその1

16はーとその2
その2も発見 意外と女子力が高いかもしれないな私

17長崎くんちの龍
出口は長崎伝統芸術館に繋がっている いろいろ展示あるね!
長崎くんちの曳山もあった この竜がカッコいいやん!

18大浦天主堂
満を持して大浦天主堂を見に行く 昼だと逆光なのよね・・・
今の時間でも若干眩しい 朝に行くべきスポットかもしれない

19カステラ大明神に
長崎にはちょっと変なオブジェなんかも色々ある
カステラ大明神とか・・・ボウリング発祥の碑とか・・・

20銀行とちゃんぽん御殿
ちゃんぽん御殿とかね 画面左側のでっかいビルですぞ
昼をここで食べてみたかったけど、時間待ちが発生するという事態
やっぱちゃんぽん御殿すげーわ さすがですわ

21男二人で夜景
そして本日の〆は世界新三大夜景の一つと言われた長崎の夜景
あ、はい男二人でですテンション上がらんです
函館ほど人でごった返すこともなく、ゆったり見られるのはいいかもしんない

本日の走行距離:0km
累計走行距離:24663.84km


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旅 398日目 ~長崎県長崎 軍艦島クルーズ!~
2015-10-21 Wed 08:53
昨日寝ていたのは権現玉の天辺 風が吹き通る場所
さぞ寒いと思いきや、トイレ前の地面が床暖房のような温かさだった
意外と快適な野宿になってビックリである

1野母の夜明け
朝5時半におはようさん! しかし・・・まぁ雲、分厚いな
残念ながら海面から上がる太陽は拝めなさそうだ

2ぺかー
ぺかー ・・・なんか煽られている気分

3でっかい軍艦島
今日は午後から軍艦島クルーズが待っている それまでに長崎に着かねば
野母崎から北上していると、左手に軍艦島こと端島が良く見える

4無料の資料館も
野母には、無料の軍艦島資料館もある 折角だから覗きに行こう
当時の写真や映像がガッツリ残されていて中々見応えがある場所
一度訪れて損はないんやないかな? 辺鄙な場所やけど・・・

5いおうじまはまたあとで
伊王島にも寄って行こうかと思っていたけど、資料館に時間をとられ過ぎた
また再訪した時に高島ともども行くことにしよう そうしよう

6予想以上にスゴイ建て方
長崎の町と港が見えて来た なんというか凄い建て方
小樽とか函館もビックリな坂・・・山の港町?

7オランダ通
長崎市内は趣のある場所がいくつかあるようだ
そのうちの一つ、オランダ通で自転車を置いて一服
狭い道に建物密集、一通だらけってのは京都を彷彿とさせる部分もある

8オランダ坂
オランダ通からちょっと山に入ったところにあるオランダ坂
この周辺は洋館が多く立ち並ぶ場所 女子大も建っている

9合流じゅんくん
中華街の外れで、今日の軍艦島クルーズ同行者であるじゅんくんと合流
同じ九州ウロウロ勢だからか妙に足並みがそろう カブと自転車なのにね
旅は道連れって言葉もあるしね(適当)

10大波止の鉄砲玉
腹ごしらえのあと、軍艦島クルーズのために港へと移動
ターミナル近くにある大波止の鉄砲玉 弾はあれども筒は無しと呼ばれるもの
17世紀当時、この弾を打ち出した大砲の記述はないんだとさ

11軍艦島クルーズ
この黒い船に乗って出発だ!

12高島の岩崎弥太郎さん
端島に上陸する前に、手前の高島にて説明を受けたり見学したり
三菱創始者の岩崎弥太郎の像も建っているでよ

13接近
見えてきた軍艦島 小さいのか大きいのかよくわからない気がする
一周1kmちょっとくらいしかないんだから間違いなく小さいんだけどもね
周りを覆う防波堤は12mあるとか それでも時化の時は余裕で波が越えてくるそう

14幹部のおうち
入島してまず目につくのは岩礁の上に建つ立派な建物
これは三菱重工幹部が住んでいた家だとか ちょっと、広いそう

15隅置き場の奥に見えるは学校
手前に広がる石炭置き場の奥に高く建つのは端島の学校
建てられた当時は、日本最大の高さを持つ学校だったとか 7階建てやしね
その前にあるグラウンドは、50m×50m せっま!

16鉄骨は元65mのタワー
島の南側に崩れた鉄骨は元鉄塔だったそうだ 高さは65m
今は当時の姿を想像することしかできない

17唯一見える居住空間
軍艦島は、上陸したからと言って自由に歩けるわけではない
滞在時間も決まってて、動けるのは200m程の遊歩道のみ
ここはその一番奥、島の南側から西を覗ける場所になる

18入口ぽい
ここが住民の居住区間の入口みたいなものだ 階段も見える
最盛期には5000人もの人が住んでいたとか ちょっと多すぎませんかね?
人口密度は当時世界最高と言われた東京の9倍以上とか

19全部自然崩壊
ここの建物はいくつも崩壊しているが、すべて自然崩壊だそうだ
無人島となってから40年 人が住まなくなるとあっという間に荒廃するものか

20元の島は真ん中の岩礁部分
この写真の真ん中の建物が、大正5年に建てられた日本最古の鉄筋コンクリ建築
歴史的価値の高さで言えば、軍艦島で今最も注目されているものだとか
ちなみに軍艦島は元々中央にそびえる岩礁だけだったものを6回に分けて埋め立てた場所だ
その埋め立てに使ったのが、掘り出した石炭に着いてくる石 ボタと呼ばれるもの

21屋内にレンガが
よく見ると、崩れた屋内にレンガの構築物が 竈・・・?
うーむ、謎だ

22潮を吹いた三菱官庁舎
レンガ造りの壁が残っている 表面の白は塩である
海風を受けて、レンガが塩を吹く 最近雨降ってないからねぇ
これは三菱幹部が詰めていた舎だったそうだ

23延べ数十万人が歩いた階段
その隣にあるのが、炭鉱へと降りていくための検査室へと続く階段
炭鉱を拓いてから延数十万人が歩いたと言われる階段だ
雨が降ると、こびりついた石炭がてらてらと黒く光るそうな

24薄い階段だ
こんなに薄い階段なのに崩れることなく堂々とした姿を残す
生活を背負った炭鉱労働者の血と汗と根性が染みている という言も
ここからさらに地下600mまで2分半で下るエレベータに乗ったのか

25雑然とした中に何となく見える美しさ
帰る時間になり、乗船場所まで戻ってくる
改めて見上げてみると、雑然とした中に美しさがあるような気がした
かなうことなら、西側の住居区域をがっつり歩き回ってみたかったな

26中ノ島と端島
船に乗ってさあ帰ろう 端島の隣にあるのは中ノ島
端島になかったものの一つ、火葬場があった場所だそうだ
端島にはその他に墓もなかったそうだ 雀荘やパチ屋があったらしい

27女神大橋
船に乗って女神大橋をくぐる 高さ65mを誇る最高(高さ的な意味で)の斜張橋
自転車で走れないのが残念だ

28世界最大のクルーズ船?
長崎の三菱造船所で作られているのは世界最大級のクルーズ船
来年完成・・・するのかな?
ちなみに隣の2番ドッグで戦艦武蔵が建造されたそうだ 

29今日の夕陽
街に戻って今日の夕陽 あぁまた一日が終わる
この後、長崎に来ているというママチャリ日本一周のこしろーくんと合流
漢三人で楽しい時間を過ごしましたとさ なんでカメラ置いてきたんや・・・


本日の走行距離:32.45km
累計走行距離:24663.84km


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