約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 314日目 ~沖縄県離島・波照間島 Part2~
2015-07-31 Fri 23:57
写真の整理をしていると、波照間に居たのはすでに二週間前だという事実に驚く
この波照間からシュノーケリングを本格的に始めたんだよなぁ・・・
ここから海に泳ぐ楽しさを見出したという点では、スタート地点ぽい!?

1たましろの内部
昨夜は民宿たましろで一泊したわけだけど、予想以上にボr・・・オッホン
朝ご飯も超ボリュームだったけど、やっぱりチャリダーにはちょうどいい量
あっさり頂いて海へと繰り出すんやで!

2波照間集落は道狭い
波照間集落も、竹富島のように石垣に囲まれた家がほとんど
ただ、その家の間隔はとても狭い こんな所に軽トラが入り込んだりするのがまたすごい

3朝のニシ浜
人が増えると海が濁りやすくなるので、朝一番の船が来る前に海へ
昨日の夕方とはまた景観が異なる朝のニシ浜 美しい・・・
浜の色と海の深さが織りなすグラデーション これがハテルマ・ブルー

4なんか退廃的
浜には枯れた木が打ちあがっている部分もある
北海道のトドワラを彷彿とさせるこの風景 海の綺麗さはこちらに軍配があがる

5奥まで行くとまるでプライベートビーチ
ニシ浜は約1.5km続く砂浜であり、奥まで行くとほぼ人は居なくなる
ここまでくると、もはやプライベートビーチな感じだ

6浜シタンの群生地
ひとしきり泳いだ後は、海岸線沿いに西へと進んでいく
浜シタンの群生地と銘打たれたこの場所 松だと思ってた

7引き潮だからこそ
引き潮だからこそ歩いて行ける海岸線 水着着てたら大体どこでも行けるけどもね
カメラをもって動くと濡れるのを気を付けなければね

8サンゴの墓場
ニシ浜の端っこにはサンゴの墓場と呼ばれる場所がある
砂浜からちょっと内陸に進むと積もっているサンゴの死骸の数よ
まるで防波堤のようだ 形も選び放題なんやで

9結局この構図
結局海を見下ろす構図に落ち着く
足元のサンゴの山に足を取られ体勢を崩しながらの一枚

10波照間の夕暮れ
泳いだり、探索しているうちに波照間の一日はあっという間に過ぎていく
この日から西浜荘へと宿をうつり、旅人のひょくさん、のぶくんと合流
桟橋へと夕陽を見に繰り出すものの・・・地味に曇っていた

11グッバイ太陽
グッバイ太陽・・・また明日

12天体観測
食後、月が無くなった空の下を展望台までほしをみにいく
月明かりがない道は本当に暗い 足元を照らし歩いて行く 照らすと大量のゴキ○リ
黙々と、時々言葉を交わしながらの天体観測と撮影

13満月の星空
この日見た星空は本当に素晴らしかった 流れ星もたくさん見られた
海の近くでもあり、連日波の音を聞きながらの星空を見る素晴らしさを知った

14天の川と飛行機
天の川も肉眼でくっきりとした姿を見ることができた
こんな夜中に飛行機が飛んでいるのも確認できるねぇ
一緒に撮影するとまた味わい深いものになった 画像クリックをどうぞ!

今度は是非とも南十字星が見られる時期に来なくては・・・


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旅 313日目 ~沖縄県離島・波照間島 Part1~
2015-07-31 Fri 22:33
皆様(?)お久しぶりです 生きてます
沖縄離島巡り中についついブログ更新がおろそかに・・・
沖縄のゆんたく文化ってやつが全て悪いんだ そうなんだ

・・・サボった私が悪いです はい

ちょっと間は空いたけども、ここから離島について更新していけたらいいな
今回は与那国島の次に訪れた、日本最南端の島 波照間島について

1到着、波照間港
石垣島から高速船に乗ること一時間、波照間島に到着する
この石垣~波照間航路は風と波によって欠航することが多い場所
私が渡った時も少し波が高く、時折船がジャンプすることも・・・
前の方に座っていた子供がリバースしながら「悔しいッ!」と連呼していた

2ちょうちょ
波照間は日本最南端だけあり亜熱帯の気候・・・ほかの島もそやけどね
後から見れば他もそうだが、ここは色とりどりのちょうちょが乱れ飛ぶ自然の島

3うねる波
波照間をぐるーっと一周していく 島の北側は波ががっつんがっつん打ち付ける場所
浜っていうのはあまりなく、岩場が続いている場所の方が多かった

4爽快なサトウキビ畑
波照間の周遊道路は舗装されていた 海岸線まではちょいちょい道を逸れていく
集落の外には家も電柱もなく、ただサトウキビ畑が広がるのみ

5山羊家族
畑を分け入って行くと山羊がたむろしていた もう慣れたものだ
雄の角が生えた山羊だけロープで繋がれているが、家族のよう

6再開準備中
島の端っこの方にある飛行場は現在休業中 が、何か作業中
今年10月くらいに再開するそうな 一日一便、定員12人だとか
・・・え?

7紫ちょうちょ
ここで発見紫ちょうちょ ルリアゲハ?オオムラサキ?
大きくはないしなんだろうね (調べる気なし)

8長く伸びる滑走路
定員12人の飛行機にしてはやけに立派な滑走路
実際何メートルくらいあるんだろうか?

9星空観測所(故障中)
島の南部にある星空観測所 望遠鏡で惑星も見られるそうだ
が、今は故障中 ただ、夜行くと星空の解説をしてくれるとのこと
周囲は真っ暗のため送迎バス(有料)以外では到達困難だけども

10到達☆最南端
観測所からほど近い場所にあるのがこれ、日本最南端の碑
碑にカラスがのっているが、この島は本当にカラスだらけなのだ
あとヤモリとゴキ○リもいっぱい

11まるで海への入口のようだ
今の季節は南風が強いため、島の南側は北とは比べ物にならない荒れっぷり
波に削られた色々な地形を楽しめるのだ まるで海への入口

12襲いくるしぶき
とはいえこんな波が襲ってくるので、うかうか近づくと飲み込まれそうではある
ここに限らず岩壁に近づかないように いいね

13波照間の碑
周囲を散策すると、波照間の平和の碑には入口があった
途中の道は蛇の道と呼ばれ、二つの道の壁は沖縄と本土を表しているそうな
二度と離れ離れにならないように・・・ってことだそうだ ロマンスやね

14京都の石
この道には各都道府県から持ち寄られた石が使われている
京都の石か・・・今や懐かしい

15南部の浜は遊泳禁止
最南端の碑から、道を周って進んでいくと南部の砂浜が見える
砂浜があるとはいえ、先ほど言ったように南風が強く南部の浜は遊泳禁止だ

16夕暮れのニシ浜
遊泳可能な波照間島のビーチは、ここニシ浜 波照間ブルーとして有名
漢字で書くと北浜 北なのにニシなのは沖縄の不思議
夕暮れの浜の雰囲気が結構好きだ 

17民宿たましろ
到着した夜は、与那国島でチャレンジしてこいと指令を受けた民宿たましろ
施設自体はボr・・・年季が入ってますなぁこれ
この日はリピーターさんも多く、いいタイミングでいい人達と出会えた日だった

18晩御飯タイム
たましろの最大の特徴がご飯の量 これが半端ない
この日は12人の宿泊者が居たけども、あっさり完食できたのは私だけだった

19三線タイム
ご飯もそこそこに三線タイム 練習中らしいですがね
のんびりリピーターの人と喋ったり、波照間産の泡盛 泡波を飲んでたり
しっとり唄ったり 空を眺めたり まったりしたり いい時間であった

20星空
波照間は海と空が有名 南十字星が見られる場所としても有名な所
残念ながら南十字星は見られない季節だった(適切なのは4~5月)
ただ、この日は新月前日だったため、月明かりがなく星がきれいに見られる状態
とはいえこの日は少し曇り気味ではあった

前述のニシ浜まで、宿のリピーターさんらと散歩がてら星を見る
流れ星を見たり、ビールを飲みながらまったり話をしたり
沖縄のいい所はこの辺なんだよなぁ のんびりお酒 だべだべ
これがずーーーーっと続いたおかげで無事ブログ更新が滞ったんですがね

これから頑張って追いついて行きたいところ


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旅 312日目 ~沖縄県離島・与那国島 Part3~
2015-07-16 Thu 15:21
与那国出発のフェリーまであと24時間 日が経つのが早いのなんの
海遊びも星空も食事も酒も 全部満喫したもんだ
それでは与那国滞在最後の一日、堪能しませう

10日本最西端の地
今更ながら日本最西端の地、そういやここ日本最西端の島やね
沖縄本島はおろか、石垣島よりも台湾の方が近い国境の島
残念ながら台湾は見えなかったけどもね もやが中々強力で

1与那国空港
今日は、海でお馬さんと遊びがてら探検してなかった島の西側へ
道中の空港、与那国に来るのはフェリーよりも飛行機の方が早いし確実
値段の問題があるとはいえ、那覇から直行できるのは大きな利点だと思う
しかしちっさいターミナルだ・・・駅かと見間違うレベル

2爽快な青空
直角に北上していった台風11号を尻目に、与那国はいい天気
風も程よく吹いていて自転車日和!いい機会だし焼こうと思って上を脱いでた

3悲しい伝説が残る久部良バリ
島の東部にある久部良集落 そこの岩壁にある久部良バリ
昔、島に人頭税が課せられていた時代に妊婦を飛ばせたという
悲しい伝説が残る裂け目 幅3~4m、深さは8mもあるらしい

4打ち寄せる波
付近の岩壁は海面まで降りていくこともできる
足元がとっても悪いというか、滑りやすいので要注意
宿のおじいは釣りしてて二回ほど滑落したとか こえぇ!

5人と馬のビーチ
朝10時半、人と馬のビーチことナーマ浜に到着
西崎灯台の麓にあるとても清々しいビーチ ウヒョー!

6海馬遊び
ここで楽しめる海馬遊び ヨナグニウマと一緒に海で遊ぶのだ
海の中で跨ったり、しっぽにつかまって海に浮かんだり
一緒に泳いだりとまさに遊び仲間になれる

7お馬さんちっさ!
ヨナグニウマはポニーに分類されるちっこい馬
体高120cmほどのちっちゃいお馬さん ちなみに9歳
名前はバライといい、沖縄言葉で笑いを意味するとか

8海に入って砂まみれ
牧場には水道が通ってないので、こういう機会に体を洗う
バライは海に入って綺麗にした後に砂浜にごろんごろんするのが好きだとか
せっかく洗ったのに!のに!!

9ほんまかわいい
砂まみれのバライくんとパチリ とてもおとなしい仔であった
仔って言っても人間換算では同い年くらいなんすけどね

11久部良集落
お馬さんと別れて、しばらく海で遊んだ後に冒頭の最西端へ
西崎灯台のほど近くの場所にあるのだ 久部良集落も一望できる
祖納集落より一回り小さいねぇ

12与那国三つめの酒造
洗濯のために一度宿に戻ることに 道中にあった与那国三つめの酒造所
建設にウン億円かかっているとか ひぇー

13Drコトー診療所
一休みした後は島三つめの集落 比川へ
ここにはドラマのDrコトー診療所で使われたロケセットが今も残る

14入院ベッドから見る景色
中身を見るのは300円かかるが、折角なので見学見学
結構本格的なセットだった 備え付けの白衣は大分黄ばんでたけど
入院ベッドから眺められるこの景色 病気の回復も早くなりそう

15比側共同売店
比川の集落はとっても小さい だがこの共同売店は中々派手だ
中には休憩スペースもあり、お茶珈琲本などが備え付けてある
地元の子供も沢山通っていて、1時間半ほど一緒に遊んできた

16ドラマでもつかわれた道
夕陽を見るために比川から再び西の久部良を目指す
この南牧場を突っ切る道は、コトーのドラマのタイトルバックにも使われた場所
ママチャリで爆走する姿はまさにDrコトーだった(気がする)

17牛と馬の居る景色
牛は管理されたタグがついてるが。馬にはついていない
ここが島で唯一馬と牛が一緒に放牧されていた場所だったなぁ
もしかしたら他にもあるかもしれないが、大体牛は囲われていた

18与那国の夕陽
与那国の夕陽スポット、その名も夕日が見える丘 まんまやんけ
海面近くはもやが多く、水平線に沈む夕日は見られなかった
それでも海に延びる太陽の眺めは中々素晴らしいものだ

与那国最後の夜は宿でゆんたく ゆんたく
皆でのんびり酒をかっ喰らいながら星を眺めておおいに話す
帰りたくない気分になってしまうんだよなあ、こーゆー雰囲気

日曜にBBQやるしそこまで居ときなよーとか言われるも、予定を考えて断念
いいさいいさ、また来ればいいのさ いつになるかは解らんが
海底遺跡にもぜひ潜ってみたいから、約束を反故にすることはないだろう

次の離島は波照間 星と海の島だ
沖縄の楽しい日々があっという間に過ぎていく・・・


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旅 311日目 ~沖縄県離島・与那国島 Part2~
2015-07-14 Tue 18:41
与那国の夜は結構快適 本土の方が辛いんじゃなかろうか
今日は朝からダイビング!与那国の海底にある遺跡に行ければ・・・
と、思ったけど台風11号の影響で波が高い 無念

1船から見た西崎灯台
朝8時前にお迎えに来てもらい、かかりの練習をしてからダイブスポットへ
移動中も波が高くてどぅんどぅん状態 海から見る灯台もいいねぇ

2ポイントへ移動ちう
初心者でも潜りやすい所を探して移動ちう
あっちゃこっちゃ移動したので潜る前に少し気分が・・・
潜ってしまうとそこはもう別世界 蒼の世界や!

初めての体験だったけども、これは面白い
石垣島に戻ってもう一回やってみようかなー

3ティンダハナタ
体験ダイビングは午前中で終わったので昼からは周囲の散策
祖納の集落のほど近くにあるティンダハナタ 天然の展望台
下から見上げるとでっかい岩の塊やなぁ・・・

4ちょっぴりジャングル
展望台に行く途中はちょっぴりジャングル

7洞窟のように張り出している
展望台は岩の上ではなく、岩の付け根だった
上に登ってみたいところではあるが、登り口は見当たらず

5祖納を見下ろす
展望台からの集落の眺め 祖納が一望できる
遠くは東崎まで見渡せる良スポット

6西側を眺める
西側は岩に大半を遮られてしまう 海の方が多いね
風が通って気持ちいい場所だなーや

8崎元酒造へ
ティンダハナタからほど近い場所にある崎元酒造へ
山の上に船・・・船!?船頭多かったのか!?

9ここもプレハブ!?
しかし与那国の酒造はどこもプレハブやなぁ・・・
工場見学もさしてもらえるいい場所 やったぜ
ここはにごり泡盛とかいう珍しいものが置いてあった

10適当にぶらつくと牛さんに
歩きでうろうろしてると牛放牧の草原へ
柵もなく牛さんとご対面 怖いような楽しいような

11この溝がテキサスゲート
放牧している地域の道路には、こんなテキサスゲートがある
馬や牛はこれを越えられないのかな?人間でも足嵌まるけど・・・
某旅人はこれに嵌まって足が水浸しになったとか

12祖納のナンタ浜
祖納に戻ってきてビーチでのんびり あぁ~癒されるんや~
今日はこの辺で散策打ち切り 泡盛をなめながら宿でまったり
一泊で帰ってしまうとこんなんができないのがネックだぬ

明日はヨナグニウマと海で触れ合うことに
これで与那国島を満喫したと言えそうだ


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旅 310日目 ~沖縄県離島・与那国島 Part1~
2015-07-14 Tue 17:38
竹富島から帰ってきた翌日早々、今度は与那国島へ
与那国島と石垣島を繋ぐフェリーは便数が限られてるので仕方ない
飛行機なら毎日出ているけど、折角の離島 船で行きたいのが人情ってもの

1いざ与那国
与那国島へと向かうフェリーよなくに 通称ゲロ船というあんまりなあだ名
外洋はひたすら揺れるからだそうだ 台風に挟まれた状況だと結構揺れるかも・・・?
とはいえ去年七月に船を新調したため今はそうでもないとか どうかな

2まさかの再会
このフェリーでまさかの再会 鹿屋で初対面 那覇で合流に続くたかしくん
彼は今日行って明日の便ですぐ帰ってしまうそうだ 私は三泊していく予定
船便の関係で、一泊or三泊or四泊になってしまうのがちょと辛い所

3ずばっしゃーんって感じ
新型フェリーとはいえやはり結構揺れていた 外に出ると波がずばしゃーん
波を切って走るというか、波の上を飛ぶように走るというか
酔いが心配ならとりあえず寝ておけば問題ないのは間違いない

4国泉酒造
与那国に到着し、宿泊先のおじいに迎えに来てもらう
そっから自転車を借りて与那国周遊スタート!
とりあえず泡盛造ってる国泉酒造へ 今は見かけない合資会社
プレハブってのが凄い あと与那国島は日本で唯一60度の酒造りが許されている

5アヤミハビル館
酒造のすぐ隣にあるアヤミハビル館 世界最大級の蛾、ヨナグニサンの博物館
ヨナグニサン以外でもカメやヘビやクモやハトなどなど色んな展示がある
裏手の山に登って、生ヨナグニサンを探してみたけど見つかんなかった・・・

6ンメッェェェ
しかしここで放し飼いにされている山羊はいったい・・・一部は繋がれてるが
この山羊を見てると親近感がわいてくる 主に顎の部分

7山の中の牧場
アヤミハビル館は山の中腹にあったので、そのまま突っ切って海へ
山の中に牛の牧場があったり 見所がチラチラとあるのがイイね

8遠くまで見える!
海沿いを東に向かって走る走る ひと山越えるとその先は・・・
遠く東崎まで見える見通しの良さ 北海道を彷彿とさせるね
アップダウンがあろうと、ママチャリであろうと、荷物がなければ天国

9立神岩
海沿いを走ってると、晴れたり曇ったりを繰り返していた
与那国見所の一つである立神岩 青い海に悠然とたたずむ様子が神々しい

10まるで海に飛び込むように
さらに東に向かっていくと道が海に落ち込むように見える
いいねぇ、こういう風景大好き

11別の角度から
一つのアップダウンを越えて立神岩を別角度から眺める
さっきとは違う意味で神々しい・・・///

12軍艦岩
与那国東部は断崖絶壁が続くこともあり、見所のある岩が沢山
これもその一つ、通称軍艦岩 どっちかってーと潜水艦ぽい?

13灯台とヨナグニウマ
東崎灯台に到着 これは読み方をあがりさきという
陽が昇るからあがりさき いい名前ですなぁ ちなみに西崎はいりざき
ここらへんはヨナグニウマが放牧されている 都井岬を思い出すなー

14東崎
東崎は強風に晒される場所 ソテツと芝生の岬
灯台は・・・まぁ、ちっちゃいしね しゃーないね

15ヨナグニネコ
東の端っこから島の中心に戻る途中に見かけたにゃんこ
ヨナグニネコ!?ヨナグニネコなのか!?(そんなんいません)
この日は島半周で満足 明日は朝ダイビングに行ってその後は適当で!


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旅 309日目 ~沖縄県離島・竹富島~
2015-07-13 Mon 20:04
台風一過!石垣島での台風は、想像よりは優しかった気がする
風も雨も強いけども、屋根がある場所なら何も怖くない・・・かも?
物資も、台風前より後の方が少ないというね ま、こっちは船の関係だろう

1竹富島へ
石垣離島ターミナルからレッツゴー!!
台風の翌日ということもあり、風は激しいし波は高い
波を突っ切ってぶっ飛ばすこの船、飛沫も相まってとっても怖い

2集落の入口
竹富島へは10分もあれば到着する はやーい
島は中心部に集落があり、入口にスンマシャーと呼ばれる場所がある
木を石垣で包んである魔除けのようなものだそうだ

3やぎさん
島に入ってすぐに牛の牧場もあったが、ヤギも買われていた
沖縄では割とメジャーなんだよね、ヤギ料理

4ねこさん
石垣に居るにゃんこ おぉ・・・かわえぇ・・・
石垣島ではあまり見ることがなかった気がする

5うしさん
竹富島では水牛車という観光車もあった 歩く方が早いが
普通の牛よりでっかい水牛は迫力が違う のんびり寝ててもきっと・・・!
立派な角に見惚れてしまいそうだ

6なごみの塔
竹富島の中心にあるなごみの塔へ 上に登ることもできる
これは戦後に建てられたものらしい

7まちなみ
沖縄本島より沖縄っぽい眺めが続くねぇ、ここ
あくまで屋根は低く、石垣を積んで内側に木を植える
台風が直撃しやすい場所だから仕方ないのかもしんないが

8曇りの西桟橋
竹富島屈指の夕陽観測スポットである西桟橋へ
この時はまだ日が高かった・・・が、天気はあいにくの曇り

9プライベートビーチっぽい!
桟橋から海岸線沿いをひたすら南下していく 砂浜も過ぎて岩場も過ぎて
大量の観光客もいなくなり、気分はプライベートビーチ

10どんどん曇るよ!
時間が進むほど、大量に吹く風と流れてくる雲 うーん
台風が過ぎて天気回復するかと思いきや、そうでもなさそうで残念

11草原っぽい
砂浜と集落を繋ぐ道、草原を歩いて行く
のんびり広がる草原・・・だけど、茂みにはハブが居たりするのだ
写真を撮りながら歩いてたらハブを蹴っ飛ばしてた私 肝冷えた

12沖縄より沖縄風味
私の創造していた石垣島の風景がここに 石垣だー!竹富だけど
石垣島ってのは住宅地はかなり都会 その他はほぼ家がなかったりするしねぇ

13夕焼けには出会えず
日の入時刻に再度西桟橋へと向かうが・・・天気は回復せず
曇天から回復しなかったのは残念、まぁ台風開けやからしゃーないか
この日は傷心のまま就寝へ 夜中の星空も見られなかった チキショー

14やっぱ晴れやね!
一夜明けて外に出ると、気分良く晴れていた やったぜ
沖縄本島や石垣島で晴れてたからとか強がっては居たけど、やっぱ晴れてナンボだ
竹富島もその例に漏れないねぇ、やっぱ天気が一番!

15自転車観光が盛ん
晴れたこの日は昨日よりも観光客が多い 足は専ら自転車か
周回道路は舗装路だけども、集落内は砂浜からの砂が敷き詰められている
それでなくても、歩きで十分に周れる広さでもあるね

16美しいな
天気が回復すると、水平線の向こうに石垣島も見える
澄んだ海と青い空と、この地形 うーん沖縄に来た感じ(適当)

17引き潮に乗れなかった魚
海岸線沿いを歩いて港まで向かっていく 時間はちょうど引き潮
石灰岩の特異な形、取り残された魚の姿も・・・
※この魚はこの後無事にスタッフの手により料理海原へと逃がされました

18コケたらいたそー
満ち引きする波に削られた海岸の岩 ギザギザってレベルではないぞ!
これ、コケたらいたそー ホントいたそー

19沖まで行っても浅い
引き潮ということもあるからかもしれないけど、竹富島の海はすんごく遠浅
水着を着てれば、ざぶざぶと沖の方まで進んで行ける 爽快だな~や
最終的に夕方まで浜でのんびりしていた いいねぇこれ

竹富島から帰った後は与那国島へ向かう準備だ
離島編その2は与那国島の予定 乞うご期待!!


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旅 308日目 ~沖縄県石垣島~
2015-07-09 Thu 11:19
巷では台風が迫りくると騒ぐ中、今日はそんな気配がみじんもなく
とりあえず、晴れてるうちにでも石垣島を巡ってしまおう そうしよう
自転車は置いてきたので、借りるんですがね 原動機付のを

1唐人の墓
石垣島の都市部を出発してほどなく、唐人の墓へ到着
ここは昔苦力としてアメリカに連れて行かれていた中国人のお墓
沖縄沖で船が沈没した際に、琉球王国がいくらか便宜を図った縁だとか

2ドデカ積乱雲
台風の雰囲気はないが、夏の雰囲気はむんむんしている
この暑苦しいほどの積乱雲 夏以外では見られないな!
実際暑苦しい 暑いし苦しい 助けて

3川島海
沖縄の海が綺麗なのはもう思い知らされているが、石垣島のは輪をかけて綺麗
空気もうまいし、ぼーっとしてると生温い風すら心地よくなってくる

4草原と海
海だけではなく草原も広がるこの島
別段標高が高い所が多いわけではないけど・・・
40~80mのアップダウンがこれでもかと繰り返される

5御神崎灯台
石垣島北西の端っこ、御神崎へ 灯台が映える
田んぼとサトウキビ畑とナゾの施設で、ちょっと走りにくい

6姉岩
この岬にある姉岩というひときわデカい突起
この上に乗る岩は、台風が来よう大波が来ようがビクともしないそうだ
根性ある岩やん、やりますやん

7底地ビーチ
更に進んで川平湾へ この辺りはリゾートホテルが並ぶ
そのホテルの手前にある底地ビーチ、静かな遠浅の白浜
こーゆーのは、ずっと眺めてても飽きない美しさがある 泳いでもまたいい

8とうきび畑とビーチ
石垣島北部はビーチが多いように思える
人が住んでないから手つかずで残っているのかもしんない

9ヤエヤマヤシの自生地
ここ石垣島と西表島にしか生えていない一属一種の植物
その名もヤエヤマヤシ ここでは群生している
中を歩くとまさにジャングル 遊歩道以外は立ち入り禁止よ

10ヒルギの自生地
ヤシの次はヒルギ 所謂マングローブの群生地
卑怯なほどに澄んだ川 マングローブったら茶色の川のイメージ
これはカヌーが楽しそうな場所やねぇ、いいねぇ

11石垣牛アピール
川から離れて、石垣島最北の突端へ向かう
石垣牛、っていうのも一つのブランドになっており、島内ではよくアピられている
牧場でもこんなアピールするくらいやしね 沢山の牛が放牧されている

12あっこれアカン雲や
ここ北部では何度も雨に降られた 短く強いスコールってやつやね
石垣に限らず、沖縄はこんな雨の降り方をする 熱帯っぽい?
一目でヤバい雨雲が解るので、ちっとでも降りだしたら即避難が基本

13石垣島最北端
到達、到達ゥ!石垣島最北端の平久保崎へ
呆れるほど広がる青い海 緑の草原 青い空 黒い
ほんの10分で地面はもう乾くからね 恐ろしいね

14雄大ってレベルじゃ
はぇ~すっごい雄大・・・

15半島を見下ろす展望台
北の半島脱出までに数回雨に降られながらも島中心部へと戻る
見えている半島のさらに向こうに陸地がみょーんって伸びてるのだ
しかしサンゴ礁の海は表情が一定でなくて面白いねえ

16雨雲がチラチラ
この先進む南の方を見ると、雲がちらほら
西からくる雨雲はこれ、アカンやつやな・・・
と、天気が読みやすいのはありがたいかもしれない どーせすぐ止むし

17緑ー!空-!
島内陸部へ走って行くと、存分に緑を楽しめる
山と言ったら、一番高くても標高530mくらいだけどね

18宮良川のマングローブ
一周の〆は宮良川に並ぶマングローブの林で
もう夕方ということで遊んでいる人は少ない ていうかいない
こっちの川はまさに湿地という感じで歩くのも一苦労であった

さぁ、9日の夜からは台風がやってくる
はたして10日に与那国への船は出るのか
無理なら11日になるのか そして揺れは・・・
この石垣の夜はちょっとわくわくさせてもらえそうですぞ



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旅 307日目 ~沖縄県石垣島~
2015-07-08 Wed 21:57
さらば那覇 いずれ戻るぞ 本島へ
てなわけで石垣島に飛びました 自転車は・・・悩んだ結果置いて行くことに
離島ではキャンプできないのと、離島めぐりを主とするからいいかなって(適当)
輪行バッグを持ってきてなかったりしてたしね
そもそもバッグに入れても輸送可能サイズに収まらなかったりする(ANA基準)

1石垣島到着
てなわけで必要な身の回り品を持ち飛行機へ すっごい身軽よ!
入れ替わりで石垣から戻って着たもときくんとしゃべくってたら時間がギリギリに
しかしまぁ無事到着した南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港 曇りかと思いきや晴れだった

2草原のようだ
石垣島に到着してまず見られた景色は草原であった
遠くに海が輝いているのはわかる けども緑のアピール力が凄い

3のんびり
離島ターミナルで計画を練ったり、石垣島を巡ったり
最終的には、那覇に居る時に拉致られた誘われた毛ん(けん)さんの所へ
旅人がやたら集まっており、アキラさんひょくさんいけさんかじさんと聞いたことある名前が

とりあえずは石垣島を周って、台風をやり過ごしてから離島を巡ることになりそう
8日は晴れの予報なのでまぁ、なんとかなるでしょう!


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旅 306日目 ~沖縄県那覇~
2015-07-06 Mon 11:18
沖縄南部を周ってから二日、地味にバテた様で二日ほどごろごろしていた
翌日七日に石垣島に渡るので、ずっとごろごろしているのも・・・てなわけで外出
沖縄世界遺産の最後の一つ、玉陵を見に行くことに

1たまうどぅん
玉陵と書いて、たまうどぅんと呼ぶ 釜玉うどん食いたくなるね
琉球王家代々の墓である

2まさに王墓と呼ばれる場所か
門を二つくぐった奥にはぐっと広がる建物が
外からは解りにくいが、三つの入口の通り内部も三つに分かれている
それぞれ納骨されて奥に眠っているそうな 出自不明も多い

3・・・抜け道?
敷地内にあるナゾの・・・井戸?抜け道?

4こんな感じのに納骨されてる
資料館に置いてある納骨の器
これは玉陵のものではないが、大体こんな感じらしい もっと豪華になる
なんというか、家のようだ 実家のような安心感なのか

5元番犬シーサー
門から入って一番左側の門には、番犬ならぬ番シーサーのなれの果てが
ここの内部に歴代王様が眠っていることを考えて、守護するものもいたのだろう
上の全体写真でも、よく見ると屋根の上にシーサーがいる

6首里の石畳
玉うどん・・・ではなく玉陵を出た後は首里の石畳を歩く
この道は、正式な首里城への道でもあったそうだ 中々の急坂
階段も入り混じっていて雨の日は足元に要注意

左下に見える漢字は「いしがんどう」と読む魔除けの一種
中国福建省が発祥とされているそうな 沖縄ではよく見かける

7綺麗な花が咲く
この石畳は、周囲に家が建つ中をガッツリ下って行く
民家の軒先にはカラフルな花がいろいろと咲いている いい黄色だ
もう少しすればヒマワリが満開になるのかなー?

8こっそり
樹齢300年の赤木のうろにも祈るところが
こっそりちんまり鎮座している姿が可愛い

9ちゅらさんの舞台にも
この石畳はNHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」でも登場したらしい
自転車の左には実際に撮影に使われた民家もあるとかなんとか
この景色、とっても沖縄っぽい 私にとって沖縄と言えば石灰岩になってしまった

10休憩所があるよ
この石畳途中には休憩所もある すべりやすい急坂だしこれはありがたい
地元の小学生や、おじーちゃんが休憩していた 憩いの場ぽい

11隣には井戸
となりには井戸もある いまは地下水も出ていないようだ・・・
昔、首里城に向かう人々もここで休憩していたのだろうか

これで沖縄の世界遺産九つはすべて回りきることができた
今帰仁城、中城城、首里城と園比屋武御嶽石門は百名城記事で触れよう
さて、台風が待つ石垣島へいくかー!

本日の走行距離:18.10km
累計走行距離:21708.14km

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旅 305日目 ~沖縄県南部~
2015-07-03 Fri 10:35
沖縄、あづい・・・
クーラーなんて邪道 ありの~ままの~天気で過ごすことこそヒト!!
みたいなポリスィー持ってた私も、一瞬で改宗する勢い

1識名園
今日は沖縄南部に集中する世界遺産を見ながら沖縄南部を一周へ
本島北部を周っていたのと違って荷物がないのでまだ楽だと思われる
まず最初に立ち寄ったのは識名園 琉球王家の別邸兼庭園

2園内の池
敷地は中々広く、歩いて行くとガジュマルの森を抜け園内最大の池に出る
この池では船を浮かべることもできるし、中ノ島でお茶を飲むこともできる
ほとりには別邸も建っており、まさに庭園 首里城とは3~4km離れている場所だ

3中の井戸
琉球建築に欠かせない石灰岩の石積み 石をレンガ状に積んでいる
風化しやすい石灰岩が、所々穴開いてる状況を見ると時代の変化を感じる
沖縄の井戸はこのようにガッツリ石で囲まれていることが多い

4水がぶしゃーって
池の水を放流できる場所もある 今は使われていなさそうだが
昔はこの下にも立ち入ることができ、流れ落ちる水にて涼をとっていたそう
直接当たるわけではなく、東屋が建っていたのだけどもね

5知念岬
沖縄南東部の岬、知念岬 ここから見る海が印象に残っている
知念と言えば知念里奈(?) オールナイトニッポンのイメージしかないが

6久高島
近くにある無人島と、少し遠くに見えるこれまた無人の久高島
この後に行く御嶽でも神の島として崇められていたそうだ

7斎場御嶽
沖縄の世界遺産で一番安い斎場御嶽(せーふぁうたき)に到着
沖縄の端にあるここ、森の中、山の上という立地でもなんとなく神秘的

8拝所その一
琉球王国最高の聖地、とされるだけあって拝所も所々にある
立ち入ることができる範囲だけでも5か所は確認できた
そのうちの一つがここ 私が行ったときは祈っている人はおらず

9三庫理
斎場御嶽で一番有名なショットと言えばやはりここだろうか
ここの奥も拝所になっており、久高島をかすかに望むことができる

10ニライ橋カナイ橋
知念岬から沖縄南の海岸線を望む場所へと足を進める
山を駆け上がるのはニライ橋とカナイ橋 中々いい具合にぐねんぐねんしてる

11湧き水
道中ちょっと寄り道をして湧き水を汲んでいく
昔は水浴びや共同風呂なんかもあったらしいが、今は寂れる
今も沖縄に残る町中のこーゆー石積みは大体大正時代のもの

12平和祈念公園
水分をガッツリ補給して平和祈念公園へと向かう
記念ではなく祈念 あまたの戦没者を弔う場所になっている

13平和の礎
公園の中心に建つ平和の礎 扇状に広がる
沖縄での戦死者(一般人含む)を中心に計24万人以上の名が刻まれている
コンピュータで管理されており、どこに刻まれているか検索することもできる

14戦没者慰霊碑
公園内のひときわ高い摩文仁の丘に、戦没者慰霊碑が建つ
この周囲には全国都道府県が建てた慰霊塔もある 平和祈念だ・・・

15ひめゆりの塔
沖縄で有名な場所と言えばやはりひめゆりの塔
実は私、ここにくるまではごっつい塔が建ってるもんだと・・・
ここにあるのは防空壕跡、そして平和資料館だ
正面に見える石碑の前で献花をすることもできる

この後は喜屋武岬を経てバッセンで情熱を振り回して那覇へ
荷物がなかろうが関係ない 沖縄の夏は暑い ホント暑い
よく本島一周したもんだ もう一度やれと言われたら絶対嫌だな・・・

本日の走行距離:72.80km
累計走行距離:21690.04km

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