約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 303日目 ~沖縄県海中道路~
2015-06-30 Tue 00:09
沖縄一周もとうとう折り返し地点を越えた
野宿のみで、虫と戦う生活もそろそろ終わりか

1こっから沖縄中部
前日は東村という場所で寝ていた 風が猛烈に強くすずしい
こっから朝スタート!沖縄北部は卒業だぬ

2慶佐次のマングローブ林
本島東側は岩壁が険しい場所・・・なんだけども、川が海に流れ込むのも多い
そーゆーとこにあるのがそう、マングローブ林

3蟹の楽園
淡水と海水が混じり合うマングローブ林は生物がたくさん
沖縄にはしおまねきやカガザミといった蟹さんが多い
白いのは全部しおまねきの子供ちゃんだったりする

4歩いても結構な距離
マングローブ林ではシーカヤックに乗ることもできるそうだ
とはいえ上流から下ってくるとかではないそう 団体客ともかち合ったし歩きで
川沿いをのんびり歩くのって気持ちいいんですよなぁ

5沖縄の東側は共同売店が多い
沖縄の北部~東中央部に特徴的なのがこの共同売店
意外と品ぞろえ豊富だし、お弁当類が安かったり
何より地元の人がたくさん集まって話が聞けたりするのがいいね
西側?コンビニが腐るほどあるんで・・・

6辺野古基地反対
辺野古基地周辺では座り込みや抗議デモも
辺野古の海を埋め立てて新基地建設の話に反対しているのだろう
無茶な道路横断をしたり、路駐が激しかったり、ちょっとマナーの悪さが目につく

7ひたすらアップダウン
沖縄本島の北~東側は本当にアップダウンが多い
高くても200m越えない場所ではあるが、勾配が急なんすよね・・・
天候と睡眠の兼ね合いもあってか、割とタフさに自信があったのに結構つらい

8干潟のような海
島の南部に近づいてくると、岸壁の険しさも落ち着いてくる
マングローブ林の近くでは干潟の様な海の姿も

9勝連城
本日の観光ハイライトは勝連城 ここも沖縄の城では古い部類
名前も縁起がいいね、まぁ琉球王朝に敗れたわけですが

11三の曲輪と石垣
この城は三つの曲輪と石垣から成っている
昔はもっと麓まで城が広がっていたようだけど、今残るのはこれだけ
三の曲輪から見上げる石垣の迫力は中々のもんだ しかし切込接とは恐れ入る

10逢引の井戸
曲輪にある井戸、ここは通称逢引の井戸だとか
この井戸の前で待ち合わせた男女は結ばれる・・・らしいよ?
行き違って会えなかったら破局待ったなしだったそうだけども

12二の曲輪
石段を登って二の曲輪へ ここは屋敷が建っていたところ
そこそこ広い場所で、下の段には祭祀場もあったようだ

13なぞのあな
なんかなぞのあなが・・・

14一の曲輪
一番天辺の一の曲輪に到着 所謂本丸だ
下にあったなぞのあなはここと通じていたらしい
有事の際には逃げ道として使われた・・・のか?

15次はあの島へ!
本丸からの眺めはとても素敵 中城湾を見渡せる
次の目的地である海中道路と島も見えるね

16突っ切れ!海中道路!
さてこの道を突っ切って島へ・・・!!
と、いうわけでもなく 今日はこの道路の途中で野宿
明日島を回って南側に行って・・・那覇まで戻れるかしらん

本日の走行距離:78.24km
累計走行距離:21526.60km

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旅 302日目 ~沖縄県やんばる~
2015-06-28 Sun 21:10
ぐっもーにん・・・いや寝不足です、完全に
寝袋なしだと虫に襲われ、寝袋被ると暑すぎて眠れない
今日は2時間くらいをぶつ切りにしながら睡眠とったもんか

1目指せ辺戸岬
テンションだけでもあげて行こうとよっしゃ辺戸岬じゃー!!!
あかん、無理 眠い しんどい
天気がいまいちなのは直射日光が当たらないだけマシなのかも

2琉球っぽさと欧米っぽさ
若干ふらふらしながら先へと進む 沖縄の建築ってなんか独特
欧米っぽいテラス月の建物があったり、琉球瓦の建物があったり

3到着辺戸岬
辺戸岬到着ゥゥゥウウ!!登りあるとはいえ30kmに二時間半かかった
この辺では天気も回復しやがりましてお日さまさんさんでしたぞ

4派手な岩場
ごつごつした派手な岩場がお出迎え 残波岬にもあったな
沖縄の岬はこんなんなんだろうか 万座毛やら真栄田岬もそうだ

5ヤンバルクイナの飛び出し注意
ヤンバルクイナ飛び出し注意の看板発見!他にもカメに注意とかも
沖縄北部の山林地帯を山原(やんばる)と呼び、そこに住むからヤンバルクイナ
語呂がいいよね 口に出して読みたい日本語

6国道58号
沖縄を縦断する国道58号 これは鹿児島から続いているのだ
種子島、奄美大島にも通っている ここから先は県道70号に
この県道70号がヤンバルクイナが飛び出しやすい所なのだ

7お昼寝の時間
よっしゃヤンバルクイナ見に行くぞ!!・・・と思いきや、ここで体力の限界
眠いしだるいしってことでお昼寝の時間だ!ひゃっふぅ!!
暑いし風の音もものすごいしで安眠は出来ないけど少しでも体を休める

8東側は荒々しい海岸
1時間半ほど寝て体力全快!!島の東側を南下していく
島の西側は海岸線がかなり整備されていたが、こっちは荒々しい
てゆーかアップダウンがかなり厳しい

9こっちみんな
県道70号では結局野生のヤンバルクイナには会えなかった
道中のクイナの森にて飼育されているキョンキョンに会いに行く
今年で四歳だそうだ 愛嬌あって可愛いぞ!

10跳ねは一応あるんやで
ヤンバルクイナと言えば、日本産で唯一の飛べない鳥
羽はあるし、水浴びの時はばたいたりするけどとべない
鶏みたいに滑空もできないそうだ

県道70号は山と森と海を楽しめるアップダウンのあるコースとなっている
それゆえかバイクの数がはんぱなく多い 信号もないしね
そして、彼らに撥ねられるクイナの数がまた多いのだ

かつて米軍の演習地とされかけた地域を、地元の住民が猛反発して止めた
そして守られたそこの動物が、今人間の手でまた脅かされている
なんというか皮肉なもんだ 我々にできるのは気を付けることくらいだもんな
ぶっ飛ばすだけがバイクの楽しみではないんやで!!ってのもねぇ

11広がる演習地帯
山原の南部には米軍演習地帯が広がっている 実弾使用の地域だとか
うかつに立ち入ったら蜂の巣になるかもしれない 注意!
しかしこれがまた広大なこと広大なこと 手つかずの自然にしておきたいなあ

明日はまた沖縄の中央部に戻ることだろう
マングローブ林を見ることが出来そうだ!

本日の走行距離:81.77km
累計走行距離:21448.36km

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旅 301日目 ~沖縄県大宜味~
2015-06-27 Sat 22:22
沖縄初野宿だった昨日だけども、正直つらい
とにかく暑すぎる 蒸すのもあってまさに熱帯夜
襲いくる蚊とセミ うるさすぎてさしもの私も安眠できず

1おいおい名護岳くもってんよ
眠い目をこすりこすり起きだすと、太陽が見えない
名護岳に至っては雲に覆われてる 大丈夫かいな・・・

2名護城址
とはいえ曇っているのは山だけだし、道はかんかん照りだし大丈夫か
体調的にはかなり厳しいんですがね あーあっつあっつ
朝一から名護城跡に寄る・・・が、ここは最早何も残っていなかった

3結局雲は心配なさそう
下の学校から威勢のいいマーチが聴こえてくる
天気もこれだったらよもや雨なんぞ降るまい(フラグ)

4塩川
とりあず予定通り海岸線を走って北上していく
道中で見つけた塩川 岩の裂け目から塩水が湧くとか
世界でプエルトリコとここにしかない貴重な塩の川

5ほんのりビーチ
道沿いはほぼ防波堤のブロックで固められていた
ここ、瀬底島にはほんのりビーチが残っている

6内陸部は曇っちゃってる
瀬底島には本島から橋を渡って行くことができる
やっぱ山間部は曇って居やがる・・・

7来たぜ海洋博公園
本部を越えて海洋博公園へ
伊江島も見えるくらいいい天気だ!風も強いけどね

8きたぜ美ら海水族館
目的は公園何分美ら海水族館
折角来たんだし、中を覗いて行こうではないか
しかしここ、外国人ばっかり・・・日本語の方が珍しい

9甚兵衛さんでかっ
水族館内部は、黒潮・サンゴ礁・サメ・ジュゴンマナティ・ウミガメなどなど
ここの売りはジンベエザメ 飼育に成功した稀有な例だとか
でかい ひたすらでかい

10ダイオウイカさんぐろっ
深海エリアにはダイオウイカの標本も
このダイオウイカも沖縄で獲れたもらしいね

11メガマウスさんこわっ
個人的なお気に入りはこのメガマウスザメ
本気で口がデカい 顔の左半分は崩れてるのでこっちだけぱちり

12古宇利島にかかる橋
美ら海水族館を見物し終えてさらに先へと進む
先に見えるは屋我地島と、そこから橋でつながる古宇利島
細い橋が頼りなくかかる様子は、なんか儚い

13うにょーんwwww
とはいえ実物はやっぱデカいよ 当然だけども
うにょーんwwwって感じ 台風来ても大丈夫なのだろうか?

14ター滝へ
古宇利島は日本のアダムとイブ伝説が残る島だとか
楽園に長居は無用 本土に戻って先に進むとする
今日最後の観光地はター滝 川を遡上して滝まで行くのだ

15ジャングルっぽい
川を上流に向かっていくと、いつぞやの沢歩きを思い出す
南国っぽい植物に囲まれて、そこはかとなくジャングル感が漂う

16みんなで進もう
途中で出会った女子高生四人組と一緒に奥を目指す
なんというか結構足場がアブない サンダルだと滑る滑る
彼女らはアクアソールらしきものを履いていた お主らやるな

17滝に到着
1km程歩いて滝に到着 おぉ・・・思ったより迫力がある
てゆーか泳いでる人多いな!私も水着で来ればよかった
あっつーい空気と裏腹に冷たい水に満足やでぇ・・・

ここから自転車の元へ戻る途中で雨に降られる フラグ回収乙
焦って戻るも、すぐ雨は止んでしまった いやいいんですがね
今日は国頭でお休みして、明日辺戸岬から折り返しに入るぞー!おー!


本日の走行距離:84.12km
累計走行距離:21366.59km

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旅 300日目 ~沖縄県かりゆし~
2015-06-26 Fri 20:18
はいさい!めんそーれ!!なんくるないさー!!!
やってきました沖縄、今日からは宣言通り沖縄本島一周でござるよ
沖縄は快晴、そして暑い どれくらい暑いかってーと洗濯物が30分で乾くくらい

1歓海門
沖縄一周と言っても、色々と見物したり食べ歩いたりのんびりする予定
7月近辺にこちらに到着する旅人がいそうやし、4-5日かけて回ろうかなと
とりあえず海が歓迎しておるわ

2透き通る青さの荒はビーチ
思った以上に都会な那覇から北上し、北谷(ちゃたん)に到着
沖縄でも有名なアラハビーチ、砂と海と空のコラボレィショォン いいじゃない

3ウェヂングカップルたくさん
結婚式用の写真かな?ウェディングかぽーがそらもうたくさん
しかし今日は風がものっそい強い 写真撮るのも四苦八苦してそう
私はそれを尻目に寝袋とマットを干しながらしばしお昼寝タイム

4爽快・・・だけど通行止め
沖縄は基地の関係もあり、海沿いをずっと走れるわけではない
それでも注意深く探せばあるもんだ うーん快適
通行止めでちょっと戻されたけど

5北海道ぽい
沖縄には山らしい山がない 丘程度のものばっかりである
この地平線に向かって道が延びるのも、なんとなく北海道ぽい
このうだるような暑さを浴びていると、北海道も懐かしい

6座喜味城
沖縄の世界遺産の一つ、座喜味城へ 石垣が綺麗に残るそう
ここが周囲より一段高い標高120m 高い・・・?

7豪快な石垣
本当に豪快な石垣が残っている
万里の長城みたいな感じ?ウッヒョー

8アーチ形入り口が二つ
表の石垣と中の石垣 それぞれアーチ型の入口がついている
この作りが沖縄のほかの城とは違うらしく、ここは最初期に造られた城だと言われる

9いっちぇ~ならんど~
石垣の上にも登れる でもこっから先はいっちぇ~ならんど~
視線の先にはこれから向かう残波岬が

10よくできてる
本当によくできてる石積みだと思う 芝生も相まって綺麗
天気がいいと那覇や恩納まで見通せるとか

11サトウキビの間を抜けて海へ
座喜味城を見た後は、さとうきび畑を抜けて海へと向かう
この長いな~が~い~くだりざ~かを~(中略)
ゆっくり~ゆっくり~くだってくゥ~(時速30km)

12リゾートっぽい
海沿いの道はリゾートっぽい
草原と木々の間を抜けてさぁ灯台まで走ろう

13登れる灯台残波岬
そう残波岬には登れる灯台があるのだ 高さ31m也
やっぱ白の灯台には青空が似合う

14快走路
灯台上からの眺めも素晴らしい 崖と草原の中に延びる一筋の道
うへー気持ちよさそうだ 風が物凄いことになっているが
ちなみにこの道は行ったら戻ってこないといけない罠であった

15亀甲墓かな
沖縄は道のすぐ横にお墓が良くある これは見たことあるな
女性の子宮の形をしたお墓 沖縄特有のものだろう
子供のころブラックジャックで見た記憶がある 墓荒らしダメ絶対

16真栄田岬
のんびりのんびり先へと進む ここは真栄田岬
特徴的な岩肌が続く岬 ダイビングのメッカらしいね

17万座毛
更に進んで万座毛へ ここも芝生と奇岩の岬だ
しかし沖縄、どこに行っても外国人ばかり 日本人少ないなぁ

18ビーチで夕焼け
今日の〆はかりゆしビーチで夕焼けを眺めるシーンで
オリオンビールを片手に沈みゆく夕日に想いを馳せて
似合わない?やかましいわ!

本日の走行距離:84.45km
累計走行距離:21282.47km

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旅 299日目 ~沖縄県那覇~
2015-06-25 Thu 23:56
フェリーに乗って、那覇に到着するのは25時間後
暇かなーと思いながらも、意外と楽しく船内を過ごせたりする

1沖永良部島
海を眺めてるだけでも気分がいいんだよなーこれ
歴史的大雨の鹿児島を後にして晴れている海 あぁ生き返る
ただ、暑い。すんごい暑い。

2沖縄の夕暮れ
那覇港についたのは夜七時 手近なビーチで夕焼けを眺める
今日はゲストハウスでのんびりして、明日から本島一周に出かけるぞー!おー!

本日の走行距離:60,50km
累計走行距離:21198.02km

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旅 298日目 ~鹿児島県鹿児島~
2015-06-24 Wed 18:16
朝から雨だという予報に反して、朝五時過ぎの時点では曇り
こりゃあ行くしかねぇ!装備を整え出発だ!!
小倉のおにーちゃんにたくされた山ん城温泉に行かなきゃ(使命感)

1山ん城温泉
目的地は、そう鹿児島の秘境もとい西日本一の秘境温泉こと山ん城温泉
ここまでたどり着くまでが辛かった・・・
野宿していた霧島温泉市場から6.5km ひたすら登った

2入口は立ち入り禁止ですぞ
まぁ、秘境と言うか立ち入り○止の場所なんですがね
良い子は行かないように 悪い子でも風がない日は行かないこと
硫化水素が滞留して非常に危険ですんでね

3林道をほる温泉
ゲートの先は砂利道の林道 歩きにくくはない
温泉成分のある川がこっちにも流れてきてるのであろう 道を侵食している

4ダムの滝壺
道なりに800mほど歩くと治山ダムが見えてくる
このダムの滝壺が中々綺麗 温泉としても入れそう・・・だがぬるい

5枯れた支流を下る
更に林道を奥に進んでいく 硫黄の匂いがプンプンするぜぇ・・・
頃合いを見て川へと下って行く 枯れたい支流沿いに進む
なんだかさみしいような、わくわくするような

6手作り温泉がある
ここで目に入る景色が冒頭の写真
周りを見渡してみると、個人で勝手に石を積んで温泉を造っていたようだ
ただ、今日は度重なる雨のせいか全体的に温度がぬるい
全身つかるわけにも行かず、足湯の気分で使わせてもらった

7嘉例川駅舎
霧島温泉探索完了した後は、鹿児島に向かうのみ
道中のざぼんラーメンだけは忘れないように・・・って見えて来た駅舎
築100年を超える木造駅舎の嘉例川駅だ

8気分はポッポや
醸し出される不器用な雰囲気 気分は鉄道屋

9西郷公園
駅を過ぎれば後はひたすら雨雨雨 漕ぐ漕ぐ漕ぐ
空港の向かいにある西郷公園で一休み せごどん・・・
歴史のおさらいも出来る無料の公園 いい場所だけど辺鄙すぎる

10雲がかかった桜島
雨の中頑張って鹿児島に到着 必要な物資を購入
あとは雨の本土とおさらばして、快晴の沖縄に向かうのみ!
グッバイ梅雨 ハロー太陽 しかし、25時間船の旅か・・・

本日の走行距離:54.00km
累計走行距離:21137.52km

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旅 297日目 ~鹿児島県霧島~
2015-06-23 Tue 23:24
昨日は一日雨づくしだったので、道の駅たるみずでのんびりまったり
今朝は何とか曇りにまで回復したので先に進もう
明日の昼までは天気が持つとかいう予報なので、霧島へ寄り道する

黒酢の亀畑
道の駅から錦江湾沿いに北上していく 道中福山という地域へ
ここでは黒酢が盛んに作られているようだ 黒豚だけではなく黒酢も!
まぁ、私はあまり好きなジャンルではない 黒豚と焼酎の方がイイね
この畑一面に並ぶ甕は壮観だけどもさ

ここからの行動に対してシンキングタイムに入る
元々の予定では、もう一度霧島温泉郷まで登り、入りそびれた秘境の露天へ
鹿児島まで下って屋久島種子島から沖縄という流れだった

が。が、である 梅雨前線があらぶりまくってるわけで・・・
屋久島はもうずっと雨のようだしね 本土も七月中旬まで雨のようだ
ここはもう、さっさと沖縄に行くべきではないかと考える

沖縄入りを延ばしすぎて台風が来てしまってもあほらしいし・・・
てなわけで明日の便で沖縄に出発!今日は曇りなんでちょっと寄り道

寄り道して霧島温泉に来たのはイイが、昼過ぎから雨降ってくる体たらく
明日の午前中まで曇りやったやんけ!って予報を見ると明日は朝から雨
Meは何しに霧島温泉郷に?

本日の走行距離:52.00km
累計走行距離:20597.52km

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四十九城目:滋賀県小谷城
2015-06-22 Mon 21:35
滋賀県彦根に入った翌日、うっかり忘れていた小谷城を訪れた
焼肉が楽しみすぎてついつい彦根まで直行してしまった

てなわけで今回は影の薄い小谷城の紹介といこう
小谷城と言えば浅井長政最後の地 お市と父と自刃したとされる
浅井家は評価自体がすごく分かれる大名家ではなかろうか

一般的な印象では、信長の妹と政略結婚して同盟を結ぶ
その後朝倉家と織田家の確執からどちらにつくかを悩み、前者について一緒に滅ぶ
長政は戦術に長け義に厚いが優柔不断な大名・・・こんな所だろう

浅井家は三代にわたる大名家で、武勇にものを言わせ下剋上した一代目亮政
弱腰外交とよばれながら周囲との融和政策を行った二代目久政
この二代で京極氏や六角氏とややこしい関係を続けていた

結果的に久政が暗愚で長政に取って代わられたような説もあるし
国力を高めるために六角氏との融和政策を取り、長政への転換でそれを破棄
なーんていう力技を行ってたとか180度評価が違う面白い家でもある

最終的には織田信長に滅ぼされてしまう(攻め落としたのは秀吉だが)小谷城
実際どうだったのかは歴史の謎の一つなのであろう

1小谷城
さて小谷城である この日は晴れて気分よく到達
滋賀県の中でも長浜のさらに北にあるこの小谷、周りには何もない

2清水谷の周囲三方が小谷城
小谷城は、平地である清水谷、清水道をU字型に囲むように建つ
城が建つというか、U字型に並ぶ山上に築いたと言った方が適切か

3登山道がある
小谷城へは、上の写真の道をまっすぐ進むとU字のボトムに到着する
ここの登山道から行くと一筆書きのように登城することができるのだ
しかし・・・一週間前に降った雪が残っているとは思いもせなんだ

4快調に真柄峠を越える
山の麓から尾根を通り、山上へと向かっていく
まず最初に目に入る案内、真柄峠 由来は朝倉家家臣からついた
浅井家と六角家が争っていた時に朝倉家が救援に来た際にここに陣取ったとか

5初めに見える金吾丸跡
真柄峠から少し登ると見える金吾丸跡
ここも朝倉家家臣の名前から取ったそうだ
ここまでが城郭の入口のようなものだそうな

6番所跡
金吾丸のすぐ裏にある番所跡 城の入口っぽい
私が歩いてきた登山道と、清水谷から続く虎ヶ谷道が合流する場所でもある

7お茶屋跡
番所のすぐ上にあるお茶屋跡 ここからが城の主郭である
ほんのりした名前とは裏腹に、防御すべき最前線であり、バリバリの軍事施設

8間近に見える伊吹山
お茶屋跡からは伊吹山がとてもきれいに見える
こういう眺めからほっこりする気分でお茶屋跡なのか?

10雪まみれの馬屋敷跡
お茶屋から一段上がると御馬屋跡へ 本丸手前の防御曲輪
この辺から雪の量がなんかすごいことに 嫌な予感しかしない

9馬洗い池
御馬屋跡のすぐそばにある馬洗い池 実際にあらったのだろうか
というか結構ハードな山道、登ってくるお馬さんすごい
昔のお馬さんは今のよりずっと小柄だったそうだけどね

11首据石とは
近くには首据石と呼ばれる場所がある 物騒な・・・
きっちり実際に首は晒されたそうな

13桜馬場跡
本丸までもう少し、ここは桜馬場跡
細長く伸びる曲輪になっているね

12黒金門跡
桜馬場跡に背を向けて、本丸へと向かう途中にある門の跡
大広間跡入口である黒鉄門跡である 鉄を使った門だと伝わっている

14大広間あと
別名「千畳敷」と呼ばれる大広間跡へ
広い。あ、うんこれくらいしか言うことがない

15本丸下の石垣
大広間跡から本丸へ向かう、本丸下には石垣が残る

16本丸跡
本丸上は雪しか残っていない この辺まで来ると足跡もない
一週間以上人が踏み入れてない場所か・・・

17幅広く削られている大堀切
本丸の南側は先程のように石垣があり、北には大堀切がある
本丸が中心だぞとがっつり主張しているな
堀の幅が広すぎて曲輪かと勘違いしそうだ

18中丸手前にこっそり残る石垣
本丸から中丸へと向かう途中にこっそり残る石垣 
雪に埋もれているところも多いのでどこに何があるか油断ならん

19三段に渡る中丸跡
その中丸は三段からなる曲輪である
奥に向かって一段、二段と伸びているのが見えるね

20京極丸跡
京極氏の館があったとされる京極丸跡 しかしこの時代京極氏は別の場所に
城ができる前に住んでいたのだろうか 京極氏もこの辺やったし
ちなみに小谷城はここがまず秀吉によって攻め落とされた場所になる

21久政のいた小丸跡
京極丸から少し北に上がると見えてくる小丸跡
ここが久政が居た場所であり、長政と分断された結果自刃するハメに
戦闘向きの場所ではない小ささ

22山王丸跡
そのまま進み主要城郭部の北詰である山王丸跡へ
ここは本丸よりも規模がデカかったりする

23六坊跡まで下る
山王丸からは山を下って行くことになる
ここからは完全に未踏の地状態である 足冷たい!
サンダルで登る場所ではない めっちゃ滑るし!

24六つの寺院がまとめられておかれたから六坊跡
ちょっと広めの曲輪についた ここは六坊跡
昔の寺院は政務や米など結構政治的な役割を占めていた
それが散らばってて不便だということでここにまとめたのが久政だ

25わぁ誰も踏み入れてないや(棒)
六坊跡からは、更に山を登って行くことになる
うわぁ誰も足を踏み入れてないや(棒読み)

26大嶽城跡
深い雪に足を取られ、体温を奪われ、しもやけを覚悟しながら登る
雪のない所で一休憩して足をさすりまくるという荒業だ 冷たいんだもんよ・・・
大賀小谷城で一番高い所(495m)にある大獄城跡 昔の本丸だそうな

27いい景色だなー
冷たい足元とは裏腹に晴れた天気、眺めも上々だ

28清水谷を見下ろす
大獄城跡は、小谷城U字のボトムより少し端に進んだところになる
清水谷が良く見えるかなーと思ったけど、思ったより細くなってしまった

29琵琶湖が見える
西へと目をやると、琵琶湖と竹生島が見える
竹生島は昔から神聖なるものとして扱われていた琵琶湖の象徴
浅井家も神社に積極邸に寄付して、北近江の実権を握っていた

30福寿丸跡
ずんずん先へと進んでいく 雪がきつすぎてさっさと降りたいのだ
小谷城の主要城郭から清水谷を挟んだ山にある遺構は少な目だしね
ここがその一つ、福寿丸跡 ここは朝倉氏が救援した時に築いたそうな

31尾根を下って行く
尾根をずんずん下って行く 標高が下がるごとに雪が減って行くのがわかる
あぁ、乾いた地面万歳・・・

32山崎丸跡
福寿丸から少し下った先にある山崎丸跡
ここも朝倉家が築いた場所とされ、小谷城主郭より高度な技術が見られる
一乗谷に城を築いたのもあるし山城はお手の物だったのか

33解りにくいけど土塁がある
写真ではわかりにくいけども、土塁もきっちり残っている

34ひっそりと祠が
山のふもと近くには浄水場らしき設備と祠が
ここの祠は昭和製らしい

35ゴール!見事山を一周
下まで降りて小谷城見学完了!無事(?)一周できた
目に見える範囲は全部歩いてきたと考えると中々見応えはあった
足元が雪でサンダルということもあり予想以上の時間がかかったわ・・・

冬の岐阜と滋賀はナメてはいけない 雪凄い
彦根に住んでたくせに全く経験を活かせてないって?
彦根城雪残ってなかったし!まぁさらに北で山城やししゃーないか

冬の山城は装備にも気を付けよう!お兄さんからのアドバイスだ!!
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旅 296日目 ~鹿児島県桜島~
2015-06-21 Sun 23:33
さっさと寝たのはいいものの、その分早く目が覚める
にゃんこや車中泊の人と喋っているうちに7時近くに あちゃー
桜島まではそう遠くないので問題あるまい 眠いけど

1荒平神社
朝はひたすら海岸線を北上していく
海岸沿いにある荒平神社 ここは菅原道真を祀っているとか
九州に流され、大宰府で祀られてるのは知っていたが、まさかここまで・・・

2鉄道記念公園
道中には鉄道記念公園なるものもあった
昔は国分から鹿屋まで鉄道が通じていたそうな 今は・・・うん、野宿に向きそうな場所だ
ここで地元のおいちゃんおばちゃんとお茶することに

3見事つかみ取り
のんびりしてた理由は、鹿屋の漁協で行われるカンパチつかみ取りのため
子供男女がカンパチを追い回してつかみ取り なんかシュールだ
見事捕まえた所を激写 こう見るとカンパチでっかいな!

4テイエム牧場温泉ではないのか
テイエム温泉牧場なのか テイエム牧場温泉ではないのか
ちなみにテイエム牧場は日高にもある

5曇る桜島
垂水市漁協直営店で昼食を摂り、桜島を眺める
雲が邪魔してるねぇ・・・

6また思い切ったネーミング
桜島と大隅半島は、大正の噴火で地続きとなった でも名前は島
周囲を回る道路はこれまた思い切った名前でござるな
この辺は噴火の爆音が普通に聞こえてくる ちょっとビビる

7そこかしこに避難壕が
桜島の東~南側は火山活動が活発 そこかしこに退避壕がある
ここ、有村溶岩展望台にもしっかりあった

8時代を感じる積み重ね
大正、昭和、それ以前と時代を経るごとに噴火し大きくなった桜島
山の麓、写真の左側が一番古い噴火跡 右側の下、緑が多いのが大正 上が昭和
時代を感じる溶岩の跡だ・・・

9土石流の川と噴火
桜島の川は大体土石流の川になってしまっている
時速40km程でごっつい岩が転がってくるとか怖すぎる
島の西側に来ると、音は聞こえないがしれっと噴煙を上げているのが見える

10せごどん
西郷どんの岩も!由来は解らん

11噴火の溶岩で埋まった島
薩英戦争では砲台も設置された烏島
大正の噴火で流れ出た溶岩によって、島が埋まってしまったらしい
何というマグマパワー

12鹿児島近いな!
西の端っこまで来ると、鹿児島もすぐ対岸に見える
近いな!橋でも渡せそうに見える、が錦江湾はカルデラに海水が入った場所
水深は200m以上ある場所もあるのだ

13、101m続く足湯
なぎさ足湯公園にお邪魔する ここには全長101mに及ぶ足湯が
ナトリウム塩化物泉の濃い温泉 熱くてキモティー!
汗がドバドバ出てくるでござるよ

14灰回収
現在噴火の影響を受けにくい桜島の西~北が人の住んでいる場所だ
ゴミ回収ならぬ灰回収なんてものも

15対象噴火で埋まった鳥居
桜島には大正の噴火で埋まった鳥居なぞもある
噴火の規模のすさまじさを今の時代に残す、これぁすごい

16灰だらけ
桜島東側は爆音は聞こえる、灰は積もっている、というか降ってくる
あっという間にメガネや服は灰まみれに 降ってくる灰は痛いし
マスクをして走っているが、汗で濡れて呼吸困難に 外すわけにもいかんしなぁ

17南側から
ぐるりと一周回り終えて、南側から桜島を見上げる
この辺まで来ると、爆音が聞こえても「おーやってるやってる」位にしか感じない
慣れって怖いですなー(他人事)

18あそこからので志摩が半島になるとか
桜島を後にして、振り返ってみると確かに半島と繋がっている
ていうかあの山からここまで溶岩が流れて来たって?すごいな・・・

19こっちは60mの足湯
桜島からほど近い場所にある道の駅たるみず
ここには全長60mの足湯があった なぎさ足湯には勝てんな!
いやまぁ十分にデカいんですが 桜島の眺めもいいしね

20夕日と噴火の桜島
今日はここでストップ 夕方には晴れてくれて、夕日も綺麗に見られた
タイミングよく爆発もしてくれて、噴煙がもわー・・・
鹿児島ならではの風景やねぇ 次は日中の晴れも見てみたいものだ


本日の走行距離:81.35km
累計走行距離:20545.92km

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旅 295日目 ~鹿児島県佐多岬~
2015-06-20 Sat 21:49
振り返ると結構重大な事故があった昨日
そこから一夜明けて体の様子は・・・ちょっと節々が痛むくらいか
まぁ、問題なさそうでよかったよかった

1開聞岳すら見えない
待ちに待った天気の回復!!
っても曇りどまりで霧も深い 錦江湾を挟んで向かいの開聞岳すら見えない
うーん、これっぱかりはしゃーないなぁ 雨よりはマシだと思おう

2薩英戦争跡地
今日の目的地は佐多岬 本土&九州最南端の地
ここは薩英戦争の砲台跡地 こんなんでよく戦ったもんだ

3ひっさしぶり!
佐多岬手前の漁港で有名なお店があるとのことで開店待ち
そーすると後から日本一周のバイカー二人組が!同志よ
てかおにーちゃんみどり湯で会ってるやん!!

去年の8月21日 ってーことはまさに10か月ぶり
日本本土の最北と最南で会うとは偶然にしては出来すぎだろう おどれーた
彼はまたこのまま北海道に行くらしい 行きたい気持ちは痛いほど解る!

4北緯31度
再会を喜びながら一時間ほどご飯と談笑をすませ、各々目的地へ
私はまだ佐多岬に行ってないしね 彼らは阿蘇を目指すそうだ、気を付けて!
はい、私も気を付けます ここが北緯31度の場所、エジプトはもっと南かと思っていた

5最南端その1
最南端だ!写真撮らなきゃ!!

6最南端その2
最南端だ!写真撮r(以下略

7最南端その3
最南端だ!しゃs(以下略

10最南端その4
最南t(以下略

看板多すぎやろ!
何処で撮ったらいいのかわからんので全部撮った結果がこれだよ

8いい迫力
佐多岬は岩壁に囲まれた急峻な場所だった
灯台もなんかすごい所に建っていたしね 絶景だらけで眼福眼福

9ソテツがはみ出る御崎神社
岬にある御崎神社は縁結びの社らしい
参道にはこれでもかと主張するソテツさんの姿が

11小学校閉校か・・
佐多岬、大泊小学校は133年の歴史を持つ小学校らしい
閉校してしまったのか・・・てか辺鄙な場所やからなぁ、通学も大変だったろう

12たんぼのかみさま
大隅半島には田んぼの神様がそこかしこに居られる
ここは棚田だが、普通の水田にもこそっと神様が座っていたり

13かに!
佐多岬にもかにがいた!ここのかにはなんかのんびりしてるな
車道で動かないのは危ない 轢かれやしないかとひやひやする

根占まで戻ったところで、天然温泉ネッピー館へ
ここのお湯は食塩泉で、金属塩も多量に含まれる高張泉であった
中々珍しい肌にへばりつくようなお湯、気持ちよかった・・・傷には染みた

今日は岬にも寄れたし成果は上々
明日は桜島を探検し終えたいところだ 行くぞぉ!
一昨日昨日と寝不足気味やし今日はさっさと寝るで

本日の走行距離:100.10km
累計走行距離:20464.57km

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